年 月〜 年 月

試合結果

アイスリボン1509/アイスリボン道場

2026年08月22日 開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時45分



「アイスリボン1509」
2026年8月22日(土)アイスリボン道場
11時45分開場/12時00分開始
観衆:50人

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇Yappy(6分00秒 片エビ固め)浦幌ちほ×
※ケンタッキー・ボム

◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
優華&〇松下楓歩(13分28秒 横十字固め)咲村良子&虎牙のん×

◆第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇しのせ愛梨紗(7分10秒 片エビ固め)りこ×
※ちあふるほいっぷ

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
みなみ飛香&×若菜きらり(15分23秒 ビーナスクラッチ)藤本つかさ〇&トトロさつき

『CLUB ICERIBBON』(全試合配信)
https://youtu.be/ZoxYYQj5UW0
■月額:1,190円


◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇Yappy(6分00秒 片エビ固め)浦幌ちほ×
※ケンタッキー・ボム



北都プロレスで2024年8月に38歳でプロレスデビューした浦幌ちほがアイスリボンに初参戦。浦幌の対戦相手は浦幌より1年遅い39歳でプロレスデビューのYappy。浦幌に対して「親近感がある」というYappyはロックアップで浦幌をロープに追い込むもクリーンブレイク。2回目のロックアップでは浦幌が必死に押し込もうとするもYappyがタックルで吹っ飛ばしコーナーに叩きつけるとヒッププッシュ。中央に戻してのヒップアタックでカバーもカウント2。Yappyが串刺しヒップアタックから串刺しラリアットも、これをかわした浦幌が串刺しボディアタック、中央に戻してのタックルでカバーもカウント2。浦幌が逆エビ固め。Yappyがロープに逃れる。追い打ちをかけようとする浦幌をセカンドロープから上半身をエプロン側に出したYappyがエプロンに出てのヒップアタック。



リングに戻っての旋回式ボディプレスでカバーもカウント2。Yappyがドラゴンスリーパーからファイナルカッター。カバーもカウント2。Yappyがギロチンドロップも浦幌がかわす。浦幌がロープに飛んでのヒップアタックでカバーもカウント2。浦幌がセントーン3連発でカバーもカウント2。浦幌がコーナー2段目からのダイビングセントーンもYappyがかわし、ダイビングヒッププレスでカバーもカウント2。Yappyのアックスボンバーをかわした浦幌がカウンターのネックブリーカードロップでカバーもカウント2。浦幌がYappyを持ち上げようとするが、こらえたYappyがかつ丼、ギロチンドロップでカバーもカウント2。Yappyがウェイストランドでカバーもカウント2。続けてYappyがケンタッキーボムでカウント3を奪った。




◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
優華&〇松下楓歩(13分28秒 横十字固め)咲村良子&虎牙のん×



優華と楓歩が6月28日の板橋大会以来のタッグを結成し、虎牙と道場マッチ初参戦の咲村と対戦した。試合は8月30日の横浜リボンでシングルマッチを行う優華vs虎牙でスタート。ロックアップからロープに追い込んだ優華が離れ際にエルボー。返す刀で控えの咲村にもエルボー。ロックアップから虎牙がヘッドロック。ロープに振った優華をタックルで倒した虎牙がセントーンから馬乗りエルボーも半転した優華が馬乗りエルボーを倍返し。優華が虎牙を自軍コーナーに髪を掴んで投げ飛ばし、代わった楓歩と2人で踏みつける。楓歩がサッカーキックでカバーもカウント2。楓歩がサッカーキックで再度、カバーもカウント2。楓歩が股裂きからの前屈攻撃も、虎牙が予想以上に柔軟で胸までマットにつけても余裕の表情。逆に虎牙が楓歩に股裂きからの前屈攻撃。楓歩が思わず声を出して痛がるダメージを受け、優華に交代。優華が虎牙をコーナーに叩きつけてのストンピング、はりつけドロップキックでカバーもカウント2。優華がボディスラムから逆エビ固め。



虎牙がロープに逃れる。優華がはりつけエルボー。2発目を狙ってロープに飛ぶが、虎牙がカウンターのタックルから小股すくいバックドロップ。カバーもカウント2。虎牙がお返しの逆エビ固め。ロープに逃れた優華に、はりつけボディアタック。カバーもカウント2。代わった咲村がドロップキック。優華をコーナーに振ろうとするが、優華が切り返して咲村をロープに飛ばす。優華が飛び込むも、コーナーに座った咲村がぶら下がりのレッグスリーパーからダイビングボディアタックでカバーもカウント2。エルボーの打ち合いから咲村がローリングバックキックでカバーもカウント2。咲村が変形ヘッドシザースも楓歩がカット。優華と楓歩が咲村をコーナーに振って、楓歩が串刺しエルボー、優華が串刺しスライディングエルボー。優華がエンジェルサンダーでカバーもカウント2。代わった楓歩が串刺しエルボーからミサイルキックでカバーもカウント2。楓歩がクロスフェイスロック。ロープに逃れた咲村に飛び込みニーでカバーもカウント2。咲村が楓歩の飛び込みにカニばさみからのアキレス腱固め。楓歩がロープに逃れる。エルボーの打ち合いから咲村がカウンターのハイアングルキック、サイドバスターでカバーもカウント2。



代わった虎牙がセントーン2連発からのボディプレスでカバーもカウント2。虎牙が串刺しラリアット。対角コーナーに振って飛び込むも、楓歩がかわして串刺しエルボー。タックルの打ち合いから楓歩が稲妻レッグラリアット。優華がエンジェルサンダーを決め、楓歩がPKでカバーもカウント2。カットに入った咲村がドロップキックで楓歩をロープに吹っ飛ばし、虎牙が飛び込みヒップアタック、スピアーでカバーもカウント2。虎牙がファイヤーマンズキャリーも優華がカット。優華と楓歩が虎牙をダブルバックドロップ。楓歩がカバーもカウント2。楓歩がバズソーキックでカバーもカウント2。虎牙がバックを取って楓歩を抱え上げ前方に落とすと、レッグロールクラッチを狙う。これを跳ね返した楓歩が横入り式エビ固めで切り返そうとするが、虎牙がこらえる。優華が入って虎牙にエルボー。楓歩が横入り式エビ固めでカウント3を奪った。




◆第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇しのせ愛梨紗(7分10秒 片エビ固め)りこ×
※ちあふるほいっぷ



8月30日の横浜リボンでタッグを組む愛梨紗とりこがシングルで対戦。ロックアップから愛梨紗がヘッドロック。りこがロープに振ってのアームホイップからドロップキックも愛梨紗がドロップキックで返してキャメルクラッチからの鼻フック。自ら外した愛梨紗をロープ際に追い込みはりつけると、ロープに上がっての顔踏み。セコンドの海乃がエプロンに立って愛梨紗に鼻フック。リングに戻ってりこがコーナーに振ろうとするが、切り返してりこをコーナーに振った愛梨紗が串刺しボディアタックからフェイスクラッシャーでカバーもカウント2。愛梨紗が逆エビ固め。



りこがロープに逃れる。エルボーの打ち合い。ロープに飛んだりこに愛梨紗が飛び込みニー。愛梨紗がカバーもカウント2。ロープに飛んだ愛梨紗の足をリング下の海乃が引っ張る。ロープ際に愛梨紗を追い込みりこが619。海乃がリングに入るが愛梨紗のセコンドの優華が海乃を止めに入る。海乃が優華を蹴散らし、愛梨紗に攻撃を仕掛け、倒れた愛梨紗にりこがフットスタンプでカバーもカウント2。りこがDDT、ミサイルキックでカバーもカウント2。



愛梨紗がバックに回っての河津落としからグランド卍固め。ロープに逃れたりこに、飛び込みの低空クロスボディでカバーもカウント2。愛梨紗が低空クロスボディで再度、カバーもりこが半転してカバー。カウント2。りこが丸め込みもカウント2。愛梨紗がてぃーかっぷろーるも海乃がカットに入る。優華がリングに入り、海乃をコーナーに追い込む。愛梨紗が海乃に攻撃を仕掛けようとするが、その後方からりこが愛梨紗を丸め込みカウント2。りこがスクールガールも愛梨紗が跳ね返す。りこがジャックナイフも愛梨紗が半転してカバー。カウント2。愛梨紗がカウンターのタックル、フィッシャーマンズスクリューでカバーもカウント2。愛梨紗が続けてちあふるほいっぷを決め、カウント3を奪った。



試合後、マイクを手にした愛梨紗はりこと共に引き上げようとする海乃を呼び止めて「ちょっと試合に出すぎじゃない?まずは手術おめでとうございます。それで海乃が負けたりこに、今日は私、勝ったよ。(りこに)負けたからFantastに挑戦させたんだよね?てことは私が挑戦する権利ありまくりじゃない?いつにする?」とタイトル戦を迫る。これに対して海乃は「もうなんとなく何をやるか、ルールは決めていますが、お客さんにわかりやすく説明するほどまとまっておりません。ちょっとまとめるので、ルールは改めて発表でいいですか?(タイトル戦は)9月19日の道場マッチでいかがでしょうか?」と返答。



不満気な表情の愛梨紗に「別に(日にちを)早くしてもいいですけど、早くしたら、たぶん不利ですよ、このルール。特に人徳のない愛梨紗ちゃんなんか無理だと思います。」と海乃。ここは愛梨紗も海乃の言葉を飲み9月19日の道場マッチでの海乃vs愛梨紗のFantastICE戦が決定した。


◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
みなみ飛香&×若菜きらり(15分23秒 ビーナスクラッチ)藤本つかさ〇&トトロさつき



8月15日の板橋大会で復帰を果たした藤本にとって復帰後初の道場マッチ。パートナーのトトロとは21年12月31日の後楽園ホール大会以来のタッグ結成(※対戦相手は宮城もち=現・夏実もち、鈴季すず)。対戦相手の飛香に至っては2012年4月7日の『379』大会でのリボン高梨&藤本&つくしvsみなみ飛香&くるみ=現・柊くるみ&長野ドレミ以来、14年ぶり。さらに大会翌日が藤本のデビュー記念日であり、この日が17年目最後の試合という情報量多めの一戦。先発に出た飛香が藤本を指名し、いきなり14年ぶりのリングでの再会が実現。いきなりその場に腰を下ろした飛香が藤本を挑発。それに応えて藤本がサッカーキック2連発。



ここできらりがリングイン。飛香を押しのけると腰を下ろして藤本のサッカーキック2連発を受ける。飛香ときらりが藤本をロープにはりつけて両サイドから顔面踏みつけ。ここにトトロが加わって藤本の復帰を祝福。続けて飛香ときらりでアイストレイン。途中からトトロも加わっての終点で飛香がカバーもカウント2。飛香が足4の字固め。そこにきらりがフットスタンプ。ロープに逃れた藤本をコーナーに追い込んで飛香が踏みつけ。ここにきらりも加わる。代わったきらりが藤本の髪を掴んで投げ飛ばすも、起き上がった藤本がきらりの髪を掴んで投げ飛ばす。さらに起き上がったきらりがもう1発決めてボディスラム2連発でカバーもカウント2。きらりが逆エビ固め。ロープに逃れた藤本にきらりがはりつけドロップキック。



カバーもカウント2。飛香が入って、きらりと2人でロープに振るが、藤本が忍者キックで返り討ち。代わったトトロが飛香にタックルを決め、コーナーのきらりに飛び込むも、きらりがかわして串刺しドロップキック。飛香ときらりがトトロをコーナーに振るが、トトロがカウンターのタックルで飛香、きらりを吹っ飛ばす。トトロがきらりに物置攻撃。トトロがきらりを抱え上げるが、きらりが逃れる。トトロがエルボーを入れロープに飛ぶも、きらりが飛び込みのドロップキック。倒れたトトロにきらりがフットスタンプ。代わった飛香がトップロープを掴んでのリバースフットスタンプ。飛香がトトロをロープ際に持っていく。ここにきらり、藤本が加わり3人での物置攻撃。



飛香がボディスラムを狙うが、トトロがこらえてボディスラム、タックル。コーナーに飛香を詰めての串刺しラリアットから、その場ラリアットの連打から2発目の串刺しラリアット。トトロがボディプレスも飛香がかわす。倒れたトトロの上にきらりがフットスタンプ。飛香が顔面蹴りからビックブーツ連打もそのたびにトトロが雄たけびを挙げながら徐々に起き上がって怪獣の形相に。ビックブーツでトトロを相手チームのコーナーに吹っ飛ばした飛香。代わって出てきた藤本にもビックブーツを入れてトトロと重ねると串刺しエルボー。飛香と藤本がエルボーの打ち合い。飛香がロープ飛び乗りボディアタックでカバーもカウント2。藤本がつっか式卍固め。ロープに逃れた飛香にはりつけドロップキック。カバーもカウント2。藤本がインフィニティを狙うが、すかした飛香がエルボー連打。藤本が延髄ハイキック。



コーナーに吹っ飛んだ飛香に串刺しドロップキックも、きらりがエプロンから飛香を救い、藤本が自爆。飛香がボディスラム。代わったきらりが「産後3ヶ月の腹を狙うぞ!」と宣言してのフットスタンプ4連発でカバーもカウント2。きらりがエルボー連発も藤本が強烈なダブルチョップ1発できらりを吹っ飛ばす。きらりがカサドーラからのフットスタンプも藤本がかわす。今度は藤本がカサドーラからのPKを決める。両膝をついたきらりを見下ろした藤本が顔面へのブーツ連打からコーナーに詰めての逆水平チョップ連打。対角コーナーに振っての串刺しドロップキックから、今度はクラウチングスタートからの串刺し低空ドロップキックを狙うが、飛香が横から蹴りを入れて阻止する。きらりが串刺しドロップキック。飛香がきらりをジャンプ台にしての串刺しはりきりキック。きらりが前かがみの飛香の背に飛び乗って、馬飛びフットスタンプ。



起き上がった藤本の前後から飛香ときらりが交互にエルボーを連打。きらりがドロップキック。ロープ際に追い込んでの飛び込みの低空ドロップキック、ミサイルキックでカバーもカウント2。きらりがダイビングフットスタンプも藤本がかわす。トトロが入って串刺しラリアット。続けて藤本がクラウチングスタートからの串刺し低空ドロップキックを決め、浴びせ倒しでカバーもカウント2。藤本がクロスフェイスロックから極楽固めも飛香がカット。飛香が藤本にカミカゼ。きらりがダイビングフットスタンプでカバーもトトロがきらりにバックドロップ。



さらに飛香を抱え上げておぶると、その上に藤本を乗せてのトリプルおんぶプレス。藤本がきらりをカバーもカウント2。藤本がサッカーキック3連発からのPKでカバーもカウント2。藤本がジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックスを狙うが、きらりが必死に逃れて丸め込み。カウントは2。きらりがジャックナイフもカウント2。藤本がビーナスクラッチでカウント3を奪い、復帰後、初勝利を飾った。





試合後、マイクを手にした藤本は「きらり、お前、許さねえからな。産後3ヶ月のお腹にどんだけフット(スタンプ)してんだよ!2年ぶりね、きらりね。よく覚えておきますよ。これからいっぱい戦って戦って戦いまくりましょう。私のお帰りムードも今日あたりで終わるかなと思うんですけど、飛香さんとは14年ぶり。14年前って何してたんだろう?どんな時代なんだろう?って思ったら、ガラケー時代、mixi時代、飛香さんは学生、制服で道場に来てましたね。そんな人とも、こうやって続けていれば、またリングで再会できるんだなって思ったので、今日は本当にやられっぱなしでしたけど、戦えて良かったです。ありがとうございました。(藤本と飛香が向かい合って座礼)トトロ、お前も許さねえからな。一番効いたわ、アイストレイン。2年前と比べて体重もだいぶ増加したと思いますが、トトロが100人乗っても大丈夫なように、私は100年試合しても大丈夫なので、これからも頑張ってリングで試合していきたいと思います。」と語り、最後も藤本が「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で大会を締めた。