年 月〜 年 月

試合結果

アイスリボン1506/アイスリボン道場

2026年08月08日 開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時45分



「アイスリボン1506」
2026年8月8日(土)アイスリボン道場
11時45分開場/12時00分開始
観衆:55人

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇Yappy(6分26秒 片エビ固め)緋彩もえ×
※チョークスカルスラム

◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
杏ちゃむ&×緋彩ませ(11分9秒 ロールケーキ)若菜きらり〇&りこ

◆第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
△さいとう(時間切れ引き分け)虎牙のん△

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
松下楓歩&×トトロさつき(13分51秒 片エビ固め)柳川澄樺〇&優華
※ランニング・ダブルニーアタック

『CLUB ICERIBBON』(全試合配信)
https://youtu.be/06nFTZeEdbQ
■月額:1,190円


◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇Yappy(6分26秒 片エビ固め)緋彩もえ×
※チョークスカルスラム



翌8月9日のhotシュシュ蒲田大会では、初めての単独メイン出場でエチカ・ミヤビと対戦するもえが、Yappyにシングルで挑んだ。ロックアップから腕の取り合い。ヘッドロックを決めたもえだが、決められたままもえを抱え上げたYappyがコーナーにもえを叩きつけ、串刺しヒップアタック、串刺しラリアットを決め、コーナーでのヒッププッシュ、中央に戻してのヒップアタックでカバーもカウント2。もえがカウンターのヘア、もう1発、ヘアを決めカバーもカウント2。もえがドロップキック4連発でカバーもカウント2。もえが腕立てプレスもYappyがかわし、旋回式ボディプレスでカバーもカウント2。もえが切り返しでYappyをコーナーに振るも、Yappyがもえの飛び込みをフロントキックでかわし、コーナーに上がっての絞首刑。もえを中央に戻してのタックル。Yappyがロープ際にもえを追い込み、飛び込みの開脚ヒップアタックを狙うが、もえがかわす。セカンドロープに足を引っかけた状態のYappyにもえが腕立てプレス。



続けてドロップキックからヘッドシザースで絞め上げる。ロープに逃れたYappyにもえが619も、もえをキャッチしたYappyが後方に叩きつける。カバーもカウント2。Yappyがカツ丼でカバーもカウント2。Yappyがケンタッキーボムを狙うが、もえが体を浴びせてのボディプレスでカバーもカウント2。もえがジャンピングヒップアタックでカバーもカウント2。もえがダイビングボディアタックでカバーもカウント2。Yappyがカウンターのアックスボンバー。続けてウェイストランドでカバーもカウント2。もえを引き起こしたYappyがチョークスカルスラムでカウント3を奪った。




◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
杏ちゃむ&×緋彩ませ(11分9秒 ロールケーキ)若菜きらり〇&りこ



翌8月9日の蒲田大会でシングルマッチを行う杏ちゃむときらりがタッグで対戦。試合は杏ちゃむvsりこでスタート。ロックアップから杏ちゃむがヘッドロックに入るも、りこがアームホイップで切り返す。フォールの取り合いから両者が分かれて、ませときらりに交代。バックの取り合いからませがアームホイップ。コーナーに切り返してませを振ったきらりが串刺しドロップキック。さらにドロップキックを決め、りこに交代。りこがませをコーナーに投げての顔面踏みつけからキャメルクラッチ。りこが串刺しドロップキックを決め、さらにドロップキックを仕掛けるも、ませが払い落として、りこにフットスタンプ。ませがクロスボディもりこがかわす。りこが低空ドロップキック。ませがカウンターのクロスボディ、フットスタンプでカバーもカウント2。代わった杏ちゃむがビックブーツ5連発でカバーもカウント2。杏ちゃむがグランドスリーパー。きらりがカットに入り、2人で杏ちゃむをロープに振ってのクローズラインも、これを切った杏ちゃむが2人まとめてドロップキック。杏ちゃむがませを肩口に抱えて、コーナーのりこに突撃。さらにきらりにも突撃するが、きらりがませのパンチをキャッチして、ませを投げ落とす。



りこが杏ちゃむにエルボーを仕掛けるも、そこにませがダイビングボディアタック。杏ちゃむがりこをカバーもカウント2。杏ちゃむがブレーンバスターを狙うが、りこがこらえてDDT。りこがミサイルキック。代わったきらりが串刺しドロップキックからきらめきロック。杏ちゃむが決められながらも、きらりの首を刈っての変形のドラゴンスリーパーから腕ひしぎ十字固め。クラッチを切られたきらりがロープに逃れる。杏ちゃむがロープ際のきらりに、飛び込みビックブーツ。杏ちゃむがコーナーに上がるも、りこが投げ落とす。きらりが杏ちゃむにダイビングフットスタンプでカバーもカウント2。



杏ちゃむがカウンターのミドルキックでカバーもカウント2。代わったませがロープに飛んでのクロスチョップ2連発でカバーもカウント2。ませがリバースフルネルソンもりこがカット。きらりとりこがダブルドロップキック。きらりがカバーもカウント2。きらりが脇固め。ロープに逃れたませにきらりが飛び込みドロップキックもませがかわす。杏ちゃむがセカンドロープにぶら下がった状態のきらりにDDT。ませがフットスタンプを決め、起き上がったきらりにドロップキックも、これをきらりが払い落としてローリングネックブリーカードロップ、フットスタンプ、ロープ際に追い込んでの飛び込みドロップキックでカバーもカウント2。きらりがダイビングフットスタンプもませがかわし、ヘッドシザーズドロップでカバーもカウント2。きらりがドロップキック。2発目をませが払い落として2発目のヘッドシザーズドロップでカバーもカウント2。ませが丸め込み連発もきらりがキックアウト。きらりとりこがませをコーナーに振って、りこが串刺しエルボー、きらりが串刺しドロップキック。きらりとりこが2人でませをロープに振るが、場外から杏ちゃむがりこの足を引っ張って倒す。ませがきらりにローリングボディアタックでカバーもカウント2。きらりに杏ちゃむがハイキックを決め、ませがませ・ヒストラルもきらりが蹴り上げて逃れる。きらりが横入式エビ固めもカウント2。きらりがロールケーキでカウント3を奪った。




◆第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
△さいとう(時間切れ引き分け)虎牙のん△



2025年デビューの2人による同期対決。試合はロックアップからヘッドロックの取り合い。さいとうがグランドに持ち込み丸め込みもカウント2。虎牙が半転してカバーもカウント2。グランドでのバックの取り合いから虎牙が腕を決めてグランドで上を取るが、さいとうが切り返すが、上体を起こした虎牙が両肩を上から押さえ込んでのカバー。カウント2。虎牙のタックルをさいとうがフロントヘッドロックに取る。首投げからカバーもカウント2。切り返して虎牙がカバーもカウント2。バックに回ったさいとうをコーナーに虎牙が叩きつけてブレイク。さいとうが片足タックルでテイクダウンさせアキレス腱固め。上体をおこした虎牙が足を刈ってカバーもカウント2。ロックアップから虎牙がグランドに持ち込む。首を決めながらカバーもカウント2。上を取り返したさうとうがカバーもカウント2。さいとうが腕ひしぎ十字固めも虎牙が上体を起こしディフェンス。そのまま上に持ち上げて落とし、ロックを外す。虎牙がタックルもさいとうが切ってフロントヘッドロックでグランドへ。



ロープ際の攻防でブレイク。バックを取ったさいとうをコーナーに叩きつけて、虎牙がヒッププッシュ。試合7分過ぎで初めて両者がロープに飛んでのタックルの打ち合い。虎牙がカウンターの蹴りからタックルを決める。虎牙が小股救いバックドロップでカバーもカウント2。首筋狙いのエルボースマッシュの打ち合い。さいとうが払い腰でカバーもカウント2。



さいとうが腕ひしぎ十字固めも虎牙がロープに逃れる。さいとうがボディスラムからさいとうプレスも虎牙がかわす。虎牙がオクラホマロールもカウント2。さいとうが横入式エビ固めもカウント2。さいとうが虎牙をコーナーに詰めてのエルボーも、ここで10分タイムアップ。試合は引き分けに終わった。




◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
松下楓歩&×トトロさつき(13分51秒 片エビ固め)柳川澄樺〇&優華
※ランニング・ダブルニーアタック



翌8月9日の蒲田大会でICE×∞王座を懸けて対戦する楓歩と柳川のラスト前哨戦。試合は先発に出ようとする柳川の前に出て譲らない優華とトトロのロックアップでスタート。ロープ際まで追い込まれた優華がクリーンブレイクしたトトロにドロップキック、エルボーで倒して逆エビ固めを狙うが、トトロを半転させることができず。「100発殴っても大丈夫!」とトトロに馬乗りになってエルボーを連発。「いい加減にしろ!」と楓歩が途中でカットに入るも、楓歩にも優華がエルボーを叩き込み場外に落とす。自軍コーナーにトトロを叩きつけて、柳川に交代。柳川がトトロをフィッシャーマンズ・スープレックスで投げようとするも持ち上がらず。楓歩がカットに入り、柳川をコーナーに飛ばそうとするが、柳川が楓歩をコーナーに振って串刺しエルボー。さらにトトロのバックに回ると、トトロの背中に乗って、アイスリボンファミリーをアピールし、トトロにおんぶアタックをリクエスト。一瞬、前進しかけたトトロだが、ここは後進してコーナーに柳川を叩きつける。そのトトロを柳川が楓歩に重ねてコーナーに振ると串刺しドロップキック。代わった優華がトトロをコーナーに振っての顔面ウォッシュから踏みつけ。トトロをロープにはりつけての飛び込みエルボー。さらにリング中央での飛び込みエルボーも、今度はトトロがボディアタックで吹っ飛ばす。トトロが優華を逆エビ固めに決め、楓歩が優華の手を踏みつける。ロープに逃れた優華をトトロが物置攻撃。



一度は腕立てで逃れようとした優華だが、トトロに潰されてしまう。トトロを切り返してコーナーに振った優華が串刺しエルボー。続けて旋回式DDTを狙うが、トトロが優華を抱え上げてコーナーに叩きつける。トトロが串刺しラリアットからボディプレスでカバーもカウント2。交代した楓歩がトトロとおんぶプレスも優華がかわす。自爆した楓歩の背後から優華がエンジェルサンダー。優華が正面ドロップキックでコーナーに追い込んでの串刺しエルボーも楓歩がかわして、串刺しエルボー。楓歩が正面サッカーキックも優華がキャッチ。テイクダウンさせての交差式レッグロックからフロントヘッドロック。トトロがカット。優華がエンジェルス・トランペットを狙うが、こらえた楓歩がSTO。楓歩がPK、ロープ際に追い込んでの飛び込みニーでカバーもカウント2。優華がエルボー。楓歩もエルボーで返す。打ち合いから優華がエルボーで楓歩を倒してのエンジェルサンダー。カバーもカウント2。代わった柳川がロープに追い込んでの飛び込みニー。柳川がブレーンバスターを狙うが、こらえた楓歩がハイキック。柳川がかわす。柳川がハイキックも楓歩がかわす。楓歩のSTOをかわした柳川がカウンターのスイングブレイド。



さらにバックスピンキック。柳川の蹴り足をキャッチした楓歩が変形ブロックバスターを狙うが、こらえた柳川が丸め込み。カウント2。柳川がトラースキック。楓歩が旋回式サイドバスターでカバーもカウント2。楓歩がPK。代わったトトロがセントーン4連発でカバーもカウント2。柳川がファイヤーマンズキャリーを逃れてバックスピンキック、コンテンポラリーキック、串刺しジャンピングニー。柳川が再度、助走をつけようとするが、ここで優華が柳川を押しのけてトトロに飛び込みのスライディングエルボー。続けて柳川が串刺しダブルニーアタック、かかと落としでカバーもカウント2。コーナーに上がった柳川を楓歩が抱え上げて前方に叩きつけると、トトロの背中に乗ってのおんぶプレス。



トトロがカバーもカウント2。トトロがラリアットでカバーもカウント2。楓歩が柳川にミサイルキック。優華が楓歩にミサイルキック。トトロが優華にラリアット。さらにトトロが柳川にラリアットも柳川がかがんでかわす。トトロが振り向きラリアットでカバーもカウント2。トトロが柳川を抱え上げるが、逃れた柳川がトラースキック、ハイキック。さらに顔面、後頭部を狙った蹴りを連打も、そのたびにトトロが雄たけびを上げながらこらえる。柳川も負けじと蹴りを連打。バックスピンキックでようやくトトロを倒してカバーもカウント2。優華が入り、倒れた状態のトトロにエンジェルサンダー。続けて柳川がランニングダブルニーアタックを決め、トトロからカウント3を奪い、楓歩との前哨戦を制した。



試合後、柳川がマイクを手に取るも、いきなり優華がマイクを奪おうとする。なんとか阻止した柳川が「ごめん、空気を読むってことを本当に知らないよね。見ていたとおり、前哨戦は私が勝ちました。楓歩ってさあ、お前さあ…。」と喋り始めたところで、優華がマイクを奪う。「はい!柳川さんは優華の素晴らしい、素晴らしいアシストのおかげで勝利おめでとうございます。私は明日、Fantastのベルトを獲るということが決まっているんですけども、ちょっとまだルールがわかっていなくて、前日でドキドキしているんですけど、海乃がリングアナにDVDを送ったと言っていて、そちらを流していただきたいなと。今から、明日のFantastのルールがこちらで流れるので、あとで売店で私に詳しく説明しに来てください、皆さん。」と語り、大型スクリーンに海乃が登場。



海乃から告げられた試合ルールは『�@イリミネーションルールを採用。�A1人失格になった段階で2カウントルールとする。�Bオーバー・ザ・ロープ・ルールとする。トップロープだけでなく、セカンドロープ、サードロープから場外に落ちても失格となる。』。映像を見た優華はほぼ理解できず「とりあえずボコボコにしてスリーカウント取ればいい。」とし「私は明日、海乃とりこをボコボコにして、しっかりスリーカウントを取って、しっかりプロレスのルールで決着をつけたいと思います。」と海乃が提案したFantastのルールを無視し、マイクを柳川に譲る。柳川は楓歩に向かって「今日、初めて分かったことがあるわ。めちゃめちゃこすいヤツじゃないか、お前。アイスリボンのトトロさんを従えて、最後にチェンジしてトトロさんを出して、これ、完全に私に明日へのダメージを与えることに全力だったんだろ、お前。まあいい、勝ったのは私なんで。明日はやっと楓歩と1対1でできるので、邪魔者はいません。明日は正々堂々、しっかり向かい合って、そしてあなたから獲りたいと思います。」と語るが、反応の薄い楓歩に「ちょっと…マイクも用意してくれたし、普通だったら、ここでなんかあってもいいんじゃないの?」と楓歩にマイクを促すも、楓歩はしゃべる気なし。



柳川は「そういうことらしいので、明日、リングで体をぶつけあって、体で対話しましょう。」とし、最後も柳川が「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で大会を締めた。