月〜

試合結果

アイスリボン1495/アイスリボン道場

2026年06月13日 開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時45分



「アイスリボン1495」
2026年6月13日(土)アイスリボン道場
11時45分開場/12時00分開始
観衆:43人

◆第1試合 トライアングルリボン15分1本勝負
〇緋彩ませ(4分55秒 飛びつき式スクールボーイ)緋彩もえ×
※もう一人は若菜きらり

◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
トトロさつき&×さいとう(12分54秒 片エビ固め)杏ちゃむ&Yappy〇
※ウェイストランド

◆第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇みなみ飛香(6分36秒 ブロックバスターホールド)りこ×

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
松下楓歩&×海乃月雫(8分8秒 スクールガール)優華〇&しのせ愛梨紗

『CLUB ICERIBBON』(全試合配信)
https://youtu.be/ujxyULloXvo
■月額:1,190円


◆第1試合 トライアングルリボン15分1本勝負
〇緋彩ませ(4分55秒 飛びつき式スクールボーイ)緋彩もえ×
※もう一人は若菜きらり



6月20日、北沢タウンホールで行われる『アイスリボン旗揚げ20周年記念大会』のオープニングマッチに出場する緋彩姉妹が、きらりとのトライアングルリボン戦に挑んだ。最初は3人での手探りも、両サイドの緋彩姉妹がきらりにダブルトーキックを入れ、両サイドから腕を決めて共闘をアピール。2人できらりをコーナーに振って、もえが串刺しエルボーも、ませがそのもえを丸め込む。カウント2。裏切られたもえが怒りのエルボー。ませもエルボーで返しての打ち合いへ。



ここにきらりが飛び込むも、ここは緋彩姉妹が共闘して、きらりを場外に落とす。返す刀でませがもえをエルボーで倒してもえの上を往復飛び越えからのダイビングヘッドバット。カウント1も「スリーだろ!」。もえがヘア2連発でカバーもカウント2。ロープに飛んだもえの足を場外からきらりが引っ張って倒す。ませがカバーもきらりがカット。もえがませを逆さ押さえ込みに持ち込もうとするが、横から2人を倒してきらりが2人を横に回して丸め込み。カウント2。緋彩姉妹がきらりをダブルのカニばさみで倒し、もえが飛び込み低空ドロップキックも、受け身を取ったもえをませがカバー。カウント2。きらりがもえにきらめきロック。



ませがきらりにスリーパー。さらにもえにスリーパーもきらりに邪魔者扱いされる。ませがきらりにエルボーも割って入ったもえを2人でロープに振る。きらりがもえのバックに回るも、もえが逃れて、ませのエルボーはきらりにヒット。もえがきらりにドロップキック3連発でカバーもカウント2。もえがジャンピングヒップドロップできらりをカバーもきらりが切り返す。カウント2。丸め込みの応酬からきらりがもえにドロップキックでカバーもカウント2。きらりがもえにミサイルキックでカバーもカウント2。きらりがコーナーに上がるがませがカットに入り、きらりを場外に落とす。ませがダメージの残るもえを飛びつき式のスクールボーイで丸め込み、カウント3を奪った。




◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
トトロさつき&×さいとう(12分54秒 片エビ固め)杏ちゃむ&Yappy〇
※ウェイストランド



前回の道場マッチで杏ちゃむがアイスリボンに復帰。杏ちゃむ&YappyのBad Buttsが2月14日の『1474』大会以来、4か月ぶりにタッグを結成した。試合はB.B.の奇襲に始まり、B.B.が誘う形で場外戦へ。さいとうを捕まえたB.B.がエプロンでのもちつきヒップアタックからサンドイッチヒップアタック。リングに戻してのダブルヘッドバット。杏ちゃむがさいとうをコーナーに投げ飛ばしての踏みつけ。Yappyも加勢する。Yappyがコーナーにさいとうを横に寝かせてのチョップ連打から串刺しボディアタック。杏ちゃむがさいとうにサッカーキックでカバーもカウント2。杏ちゃむがさいとうにスリーパー、はりつけドロップキックでカバーもカウント2。代わったYappyがボディスラム、串刺しヒップアタック、串刺しラリアットでカバーもカウント2。さいとうがカウンターのドロップキック。代わったトトロが飛び込みラリアット。杏ちゃむが入り、2人でトトロをロープに振るがトトロが杏ちゃむをクローズラインで倒す。トトロとYappyがラリアットの打ち合い。



トトロが打ち勝つも、Yappyも起き上がりトトロをなぎ倒す。代わった杏ちゃむがダイビングボディアタック。続けてコルバタから丸め込みを狙うが、トトロがこらえて倒れない。Yappyがタックルを決めて杏ちゃむが丸め込み。カウントは2。杏ちゃむが上体を起こしたトトロの顔面にドロップキック。ロープに追い込んでの飛び込みビックブーツでカバーもカウント2。トトロがボディスラムからボディプレスでカバーもカウント2。代わったさいとうがタックル3連発でカバーもカウント2。エルボーの打ち合いから杏ちゃむがフィッシャーマンズスープレックス。起き上がったさいとうがその場飛びのドロップキック。



続けてブレーンバスターでカバーもカウント2。杏ちゃむがSTFからフェイスロック、腕十字固め。さいとうがロープに逃れる。杏ちゃむの飛び込みにさいとうがトーキックもキャッチした杏ちゃむが蹴り足をロープに巻き付けてドロップキック。さらにロープ際に座る形となったさいとうに杏ちゃむが低空ドロップキック、Yappyが飛び込み開脚ヒップアタック。杏ちゃむがカバーもカウント2。代わったYappyがタックル、旋回式ボディプレスでカバーもカウント2。Yappyがさいとうを肩口に持ち上げるが、さいとうが腕を取ってテイクダウン。腕ひしぎ十字固めへ。ロープに逃れたYappyにさいとうが低空ドロップキックでカバーもカウント2。Yappyがドラゴンスリーパーからファイナルカッターでカバーもカウント2。さいとうがYappyの飛び込みを払い腰。カバーもカウント2。さいとうが腕ひしぎ十字固めも杏ちゃむがB.B.プレートでカット。トトロにもプレートを振り落とすがダメージなし。トトロがプレートを折り曲げるが、Yappyがトトロのバックに回り、腕を開かせるとプレートが元通りに。杏ちゃむがそのプレートにさいとうを叩きつける。B.B.がさいとうにジャンクフード。Yappyがカバーもカウント2。続けてYappyがウェイストランドを決めカウント3を奪った。




◆第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇みなみ飛香(6分36秒 ブロックバスターホールド)りこ×



6月20日、北沢タウンホールで行われる『アイスリボン旗揚げ20周年記念大会』のセミファイナルで真琴&柳川の『ミスティック・エクリプス』が持つリボンタッグ王座に挑戦する飛香&りこの『ひかりこ』がタイトル戦を前にシングルマッチで対戦。試合はロックアップでスタート。飛香がロープ際に追い込みクリーンブレイク。2度目のロックアップも飛香が押し込むも反転したりこがエルボー連打。エルボーの打ち合いから飛香が顔面ビックブーツ、串刺しはりきりキック、ロープにはりつけての顔面踏み、ボディシザース、変形サーフボード。さらにボディスラムからロープを掴んでのジャンピングフットスタンプはりこが読んで場外に逃れる。場外で挑発するりこ。飛香が場外に降りると、今度はりこがリングに上がって挑発。エプロンに立った飛香にりこがドロップキック。



エプロンでの攻防から先にリングに入ったりこがエプロンの飛香をロープにはりつけてのドロップキック。飛香をリングに戻してカバーもカウント2。りこが足4の字固め。表裏の攻防から飛香がロープに逃れる。りこが619、コーナー2段目からのミサイルキックでカバーもカウント2。りこが顔面ストンピング連打から強烈な張り手を入れてドロップキック。カバーもカウント2。りこがDDT3連発でカバーもカウント2。りこがコーナー最上段からのミサイルキックでカバーもカウント2。再度、コーナーに上がるりこを飛香が抱えてのカミカゼでカバーもカウント2。りこがドロップキック。りこがロープに飛ぶがキャッチした飛香がブロックバスターでホールドしカウント3を奪った。




◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
松下楓歩&×海乃月雫(8分8秒 スクールガール)優華〇&しのせ愛梨紗



6月20日、北沢タウンホールでの『アイスリボン旗揚げ20周年記念大会』で行われるICE×∞王座戦と、トライアングルリボン&FantastICEダブル王座戦。大会を1週間後に控えた道場マッチで、チャンピオンチームvsチャレンジャーチームによるダブル前哨戦が実現した。試合前に優華と愛梨紗が先発にどっちが出るかでもめるも、ぶっち切って相手コーナーに飛び込んだ優華が楓歩、海乃に交互にエルボーを入れ、2人をコーナーに振る。重ねたところに飛び込むも2人がかわし、優華が自爆。楓歩と海乃が2人でロープに振るが、優華が2人まとめてドロップキック。楓歩を場外に落とす。代わった愛梨紗が海乃にエルボーも海乃が胸元への強烈チョップで応戦。さらに愛梨紗をコーナーに詰めて海乃がダブルチョップ連打。代わった楓歩も愛梨紗にダブルチョップ。さらにボディスラムの体勢も愛梨紗がこらえる。楓歩がボディへのニーを入れ、ロープに飛ぶが愛梨紗が飛び込みエルボー。今度は愛梨紗がロープに飛ぶが楓歩が飛び込みニー。愛梨紗がカウンターのタックルでカバーもカウント2。



代わった優華がドロップキック。コーナーでのエルボー、コブラツイストから前方に叩き落してのエンジェルサンダーも楓歩がかわす。楓歩が正面サッカーキックも優華がかわす。楓歩がSTO、飛び込みサッカーキックでカバーもカウント2。楓歩がミサイルキック、ブレーンバスターでカバーもカウント2。



代わった海乃が串刺しエルボー、ロープ際に持っていっての飛び込み顔面ウォッシュでカバーもカウント2。海乃がフェイスロック。優華がロープに逃れる。優華がエルボー、正面ミサイルキックでカバーもカウント2。優華がエンジェルス・トランペットでカバーも楓歩がカットに入りバズソーキック。海乃がクレイモアでカバーもカウント2。海乃がフィッシャーマンズスープレックスを狙うが、優華がこらえて着地。優華がエルボー、エンジェルサンダーでカバーもカウント2。愛梨紗が楓歩を飛び込みエルボースマッシュで場外に落とす。海乃がクレイモアで優華をカバーもカウント2。優華が切り返しの攻防から海乃を転がしてのスクールガール。一瞬のスキを突く形でカウント3を奪った。



〈試合後のリング上〉


優華「楓歩、今日も私、勝ったよ。このタイトルマッチが決まってから、私は毎日毎日、自分を更新し続けています。あと7日、私は今より7倍強くなっています。大丈夫そうですか?」
楓歩「いいですねえ。私は挑戦者が勢いあると、王者として、すごくあなたを倒しがいがありますね。勝手に7倍強くなってください。」
優華「はい、じゃあ、勝ったので私が締めようと思いまーす。」
愛梨紗「(優華からマイクを奪って)ちょっと待ってください。シングルのタイトルマッチも大切だけど、海乃、私たち二冠懸けてタイトルマッチあるんでしょ?ルール決まりました?もう待ちくたびれちゃったんですけど。」



海乃「決めたよ。トライアングルが15分1本勝負なので、最初の5分はフォールカウントなし。5分経過から10分経過まで3カウント。残り5分が2カウント。せいぜいAlonesで仲間割れして下さ〜い。ちょっと、本当は勝って言う予定やったんですけど…まあ、いいわ。皆さん、ビジョンをご覧ください。(※大型ビジョンに海乃が編集した20周年記念大会のプロモーションビデオが流れる。1人1人の選手のデビュー当時と今のファイトぶりが紹介されたもの)20周年ということで、映像をつなぎまして記念動画を作ってみました。ぜひ、20周年の6月20日も、その目に焼き付けにいらしていただけると、とても嬉しいです。よろしくお願いします。って勝って言いたかったんですけど!ほら、勝ったやつ、締めろ!」
優華がセンターに立ち「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で大会を締めた。いよいよ来週は6月20日北沢タウンホールでのアイスリボン旗揚げ20周年記念大会!