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試合結果

アイスリボン1492/アイスリボン道場

2026年05月30日 開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時45分



「アイスリボン1492」
2026年5月30日(土)アイスリボン道場
11時45分開場/12時00分開始
観衆:70人

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇トトロさつき(7分43秒 エビ固め)さいとう×
※ショートレンジ式ラリアット

◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
みなみ飛香&〇りこ(9分31秒 片エビ固め)Yappy&若菜きらり×
※旋回式ダイビング•ボディプレス

◆第3試合 タッグマッチ20分1本勝負
松下楓歩&〇柳川澄樺(9分37秒 ギブアップ)優華×&しのせ愛梨紗
※glesin

◆第4試合 トライアングルリボン選手権試合 15分1本勝負
[挑戦者]〇藤田あかね(8分46秒 片エビ固め)海乃月雫×[挑戦者]
※トモレクラッチを潰し押さえ込む
※もう一人は[王者]真琴
※第60代王者初防衛に失敗
※藤田あかねが第61代王者となる

『CLUB ICERIBBON』(全試合配信)
https://youtu.be/jmALgkiWPiA
■月額:1,190円


◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇トトロさつき(7分43秒 エビ固め)さいとう×
※ショートレンジ式ラリアット



4月4日の『1482』大会以来、2度目のシングルマッチ。客席でアップタウン代表の黒潮TOKYOジャパンが見守る中、トトロ相手に手四つからの力比べを挑んださいとうだが、トトロに絞め上げられてしまう。切り返しからトトロの腕を取ったさいとう。トトロも切り返しからのヘッドロックへ。正面に回ってトトロのヘッドロックを解いたさいとうが、トトロをロープに振るもトトロがカウンターのタックルを決める。さいとうもタックルで挑むも胸を張って弾き返したトトロがまたもカウンターのタックルを決める。トトロがさいとうの背中に座って首と両足を絞め上げる。ロープに逃れたさいとうをトトロが物置攻撃。



下になりながら、なんとか体を半転させ逃れたさいとうはトトロのボディプレスをかわしてオクラホマロールを狙うが、トトロが潰してカバー。カウント2。トトロの串刺しボディアタックをかわしたさいとうがコーナーでのエルボー連打から串刺しドロップキック。続けて、さいとうがロープに飛んでの飛び込みボディプレスでカバーもカウント2。さいとうが脇固めもトトロがロープに逃れる。



さいとうがエルボー連打。トトロのエルボーをガードしながら、さらに打ち込んでいくが、そのガードを押し込んで、トトロがエルボースマッシュ。倒れたさいとうを引き起こしボディスラム。さいとうが腕ひしぎ十字固めを決めるが、トトロもロープに逃れる。ロープに飛んださいとうをボディアタックで吹っ飛ばしたトトロがセントーンでカバーもカウント2。トトロの飛び込みをさいとうが払い腰で投げようとするが、トトロがこらえる。



逆にさいとうの腕を取ったトトロがさいとうを振り向かせてショートレンジのラリアット。カウント3を奪った。


◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
みなみ飛香&〇りこ(9分31秒 片エビ固め)Yappy&若菜きらり×
※旋回式ダイビング•ボディプレス



リボンタッグ挑戦を目指すひかりこのタッグ2連戦。初日はめったに組むことがないYappy&きらりのレアタッグが相手。いきなり奇襲攻撃を仕掛けたひかりこ。飛香がきらりに串刺しはりきりキック、りこがYappyに串刺しドロップキック。続けてりこがYappyに串刺しエルボーを決め、りこをジャンプ台に飛香が串刺しのジャンピングはりきりキック。続けてりこがドロップキック3連発も3発目をはたき落としたYappyがワンハンドバックブリーカー2連発からのボディスラムでカバーもカウント2。Yappyが串刺しヒップアタック、きらりが串刺しドロップキックを決め、コーナーに上がったYappyにきらりを飛ばす。Yappyが絞首刑からロープに飛んでのヒップアタックもりこがかわしての丸め込みから低空ドロップキックでカバーもカウント2。りこがアームブリーカーもきらりがカット。



Yappyときらりがりこをロープに振るが、りこがきらりにドロップキック。Yappyには飛香がはりきりキック。りこがYappyにドロップキック。カバーもカウント2。代わった飛香がロープを利用してのジャンピングフットスタンプでカバーもカウント2。Yappyがカウンターのトラースキックからカツ丼でカバーもカウント2。飛香が串刺しはりきりキックからのカミカゼでカバーもカウント2。Yappyがファイナルカッターでカバーもカウント2。代わったきらりが串刺しドロップキック、ドロップキックで飛香をカバーもカウント2。飛香ときらりがエルボーの打ち合い。ロープに飛んだきらりのバックに回った飛香がレッグロールクラッチもカウント2。きらりがドロップキックでカバーもカウント2。きらりがフットスタンプ。さらにYappyを呼び込むとYappyを飛び越えての馬飛び式フットスタンプでカバーもカウント2。



きらりが飛香にミサイルキックでカバーもカウント2。飛香がロープに飛んだきらりの足を払ってのジャックナイフ固めもカウント2。代わったりこがドロップキック5連発でカバーもカウント2。りこがきらりのエルボーをこらえてのドロップキックでカバーもカウント2。きらりがボディスラム、フットスタンプでカバーもカウント2。きらりがきらめきロックも飛香がカット。りこがドロップキック、飛香がはりきりキックをサンドイッチでヒット。りこがカバーもカウント2。Yappyが入ってりこにラリアット。きらりがミサイルキックも、飛香が横からYappyを押して、きらりのミサイルキックがYappyに誤爆。



りこがきらりを丸め込むがカウント2。きらりがドロップキックからダイビングフットスタンプもりこがかわす。ロープに飛んだきらりを飛香がキャッチしてブロックバスター。きらりを抱えたまま飛香が起き上がり、きらりの背後からりこがミサイルキック。その勢いをつけて飛香が2発目のブロックバスターを決め、倒れたままのきらりに、りこが旋回式ボディプレス。



りこがきらりから初めてカウント3を奪った。


◆第3試合 タッグマッチ20分1本勝負
松下楓歩&〇柳川澄樺(9分37秒 ギブアップ)優華×&しのせ愛梨紗
※glesin



翌日の横浜リボンで行われるICE×∞王座次期挑戦者決定戦の前哨戦。柳川のパートナーには現王者の楓歩が入り、ICE×∞とリボンタッグのチャンピオンチームを結成した。試合は柳川vs優華でスタート。バックの取り合いから優華がアームホイップで十字固めもカウント2。柳川が切り返してカバーもカウント2。優華が半転してカバーもカウント2。再度、柳川が半転してカバーもカウント2。優華がエルボー、柳川がビックブーツ。代わった楓歩がボディスラムでカバーもカウント2。膝立ちの優華に楓歩がミドルキックでカバーもカウント2。優華がコブラツイスト。楓歩がロープに逃れる。楓歩が串刺しエルボーもかわした優華がエルボー、旋回式DDTでカバーもカウント2。



代わった愛梨紗が串刺しボディアタック、フェイスクラッシャー、飛び込み低空クロスボディでカバーもカウント2。楓歩がSTOでカバーもカウント2。楓歩がクロスフェイス。愛梨紗がロープに逃れる。ロープ際に追い込んだ愛梨紗に柳川、楓歩が連続の飛び込みニー。楓歩がカバーもカウント2。愛梨紗がDDT、ダイビングボディアタックでカバーもカウント2。楓歩がカウンターの稲妻レッグラリアットでカバーもカウント2。代わった柳川が飛び込みフロントキック、バッククラッカー。



さらにダブルニードロップでカバーもカウント2。柳川が串刺しジャンピングニーも愛梨紗がかわし、優華が飛び込みエルボー、愛梨紗が串刺しボディアタック、タックルでカバーもカウント2。ロープに飛んだ柳川に愛梨紗が飛び込みニー、飛び込み低空クロスボディでカバーもカウント2。代わった優華が柳川をコーナーに詰めてのエルボー、ロープに振ってのエルボーもかわした柳川がコンテンポラリーキックも優華がかわす。優華がエルボースマッシュからのスクールガールも楓歩がカット。優華が柳川をロープに振ってのエルボー、愛梨紗が楓歩をロープに振ってのエルボーを決める。



優華が柳川にエンジェルサンダーでカバーもカウント2。優華がコーナーに上がるが楓歩が押さえ、柳川が投げ飛ばす。楓歩と柳川がサンドイッチトラースキック。柳川がカバーもカウント2。柳川がフィッシャーマンズ・スープレックスからカバーもカウント2。柳川の蹴りをかわした優華が蹴り足を刈っての丸め込みからスクールガールもカウント2。優華がエルボー連打からのエンジェルストランペットでカバーもカウント2。柳川がバックスピンキック、コンテンポラリーキックでカバーもカウント2。柳川が1010からglesinで優華から直接ギブアップを奪い、前哨戦を制した。




◆第4試合 トライアングルリボン選手権試合 15分1本勝負
[挑戦者]〇藤田あかね(8分46秒 片エビ固め)海乃月雫×[挑戦者]
※トモレクラッチを潰し押さえ込む
※もう一人は[王者]真琴
※第60代王者初防衛に失敗
※藤田あかねが第61代王者となる



道場マッチのメインで行われることになったトライアングルリボン戦。海乃がベルト獲りを狙うのに対して、あかねは「真琴には手を出さない」と海乃潰しを宣言し、この一戦に臨んだ。試合開始と同時に場外に出て、そのまま花道からゲートへ逃げていく海乃。あかねがこれを追いかけ、海乃を捕獲してリングへ戻す。真琴が海乃をコーナーに詰めて「ハムさん借りるね」とコーナーに上がっての腹ウォッシュをアピールも直前で腹を抑えてリング上で恥じらいをみせる真琴。ここで真琴のセコンドについていた松澤さんがリングイン。「真琴に代わって私が!」とコーナーに上がると腹ウォッシュを多めに決める。続けて海乃を対角コーナーに振り、真琴、あかね、そして松澤さんでトリプルお・し・りダーッ!



あかねが海乃をボディスラム、エルボードロップ。続けて真琴がダブルニードロップ。あかねが真琴にカバーを譲るがカウント2。真琴とあかねが2人で海乃をロープに振るが真琴のバックに回った海乃。真琴がバックを取り返してあかねがダブルチョップで飛び込むも、海乃がかわして真琴に誤爆。真琴に謝りながら、2人で海乃をコーナーに振ろうとするが、海乃が真琴をコーナーに振り、そこにあかねを振ろうとする。あかねがとどまるも、海乃がクレイモアであかねをコーナーに叩きつけ、結果的にあかねが真琴に串刺し攻撃を決めてしまう。あかねが海乃に抗議。2人がやり合うところに真琴が突っ込み、2人をロープ際に追い込んでのロープ蹴り上げ。海乃を場外に落とし、あかねにフェイスクラッシャー、かかと落とし、ダブルニードロップでカバーもカウント2。真琴があかねにコブラツイスト。



ロープに逃れたあかねが真琴にダブルチョップ。さらにロープにはりつけての飛び込みタックル。その背後から飛び込んだ海乃があかねを丸め込むもカウント2。膝立ちのあかねに海乃がクレイモア。海乃が真琴に握手を求め、これに真琴が応じると、その腕を取って肩口へのアームブリーカー。さらに真琴をコーナーに追い込んでのチョップ連打から串刺しエルボー。真琴がカウンターのサイドキック。



さらに海乃をロープ際に追い込んでの飛び込みも海乃がかわす。海乃が飛び込み顔面ウォッシュで上体をロープの外に出すと自ら場外に降りる。助走付きジャンピングキックを狙うが、ここであかねが海乃を場外で捕まえ、リングに戻す。あかねが海乃に串刺しタックル。真琴が串刺しビックブーツも、真琴のバックを取ったあかねが真琴を丸め込むもカウント2。真琴があかねをロープにはりつけての飛び込みブレイジングチョップ、顔面ウォッシュ、スピアーでカバーも海乃がカット。海乃があかねにDDTを決めコーナーに上がるが、あかねが捉えて肩口に抱え上げる。海乃がウラカン・ラナ。真琴がカット。



海乃がコーナーに立つあかねを蹴り上げながら真琴に不知火を決めカバーもあかねがカット。あかねが小手投げから丸め込みも海乃が半転してトモレクラッチも、これを押しつぶしたあかねがカウント3を奪取。



あかねが2018年7月8日、後楽園ホール大会で戴冠し、同年11月24日の横浜リボンでベルトを失って以来、7年半ぶりにトライアングルリボン王者となった。

〈試合後のリング上〉


あかね「やっぱり頭がいい者が勝つんだなと。今、このリングの中にベルト2つ(海乃のFantastと真琴のリボンタッグ)ありますけど、今日は海乃から勝ったんで、言いたいことわかるよな。お前がわしを怒らせた、ふざけたベルトと言ったFantastは返してもらおうか。」
海乃「いいですよ。Fantastはチャンピオンがルールを決めれるんで。受けてあげますよ。ルールその1!」
あかね「1?」
海乃「トライアングルを懸けること。」
あかね「ダブルタイトルってこと?」
海乃「それやったら、やったるわ!」
あかね「もう1人、タッグチャンピオン入れてさあ、3つにしようよ。3つにならないのか、タッグじゃないから…。」
※ここで愛梨紗がリングに入りマイクを手にする。
愛梨紗「はい!入る!トライアングルもこれもほしいから入る。」
※リングサイドの他の選手たちもざわつきだす。
愛梨紗「私が一番早かったから。うるさい!うるさい、うるさい!」
海乃「いいすよ、やるなら周年でやりたいんで。(柳川と優華に)あんたらはメインの可能性あるんやから引っ込んどけ。(愛梨紗に)で、どうせお前はあかねさんと一緒にやりたいとか、そういうくそつまんない理由で上がってきたんやろ?そんな、お前、ベルト獲る気あらへんやろ。」
愛梨紗「ほしい、ベルト!ほしーい!ほしーい!」



あかね「ごめんなさい。1個だけ確認いいですか?トライアングルってことは、もし愛梨紗が海乃を取った場合は、これもこれも(二冠が)愛梨紗にいくってこと?」
海乃「はい。」
あかね「へ〜。…(愛梨紗に)共闘は無理かもしれないね。」
海乃「そうですよ。今日、見てわかったでしょ?トライアングルって裏切りのベルトなんで、どうせあなたたちはなんだかんだ言って、AlonesがAloneになればいいんじゃないですか?」
あかね「いやいやいや、一生Aloneの人が何を言ってんねん。」
海乃「別に私、しんどくないもーん。」
あかね「たまに寂しそうな顔しとんで」
海乃「お前らが仲違いするようなルール考えとくわ」
あかね「お前のような一人もんと違うからな」
海乃「うるさい!」
※最後はあかねと愛梨紗が「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で大会を締めた。