試合結果
アイスリボン1489/アイスリボン道場
2026年05月09日 開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時45分
「アイスリボン1489」
2026年5月9日(土)アイスリボン道場
11時45分開場/12時00分開始
観衆:32人
◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇若菜きらり(7分5秒 ギブアップ)緋彩ませ×
※きらめきロック
◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
△Yappy(時間切れ引き分け)りこ△
◆第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇緋彩もえ(5分51秒 ミラクル♡ブリッジ)さいとう×
◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
松下楓歩&×トトロさつき(10分21秒 片エビ固め)海乃月雫&優華〇
※ダイビングエンジェルサンダー
『CLUB ICERIBBON』(全試合配信)
https://youtu.be/F8Ml1fgiqEQ
■月額:1,190円
◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇若菜きらり(7分5秒 ギブアップ)緋彩ませ×
※きらめきロック

翌日の5月10日、蒲田大会でタッグを結成するきらりとませがシングルで対戦。試合はませの両足タックルでスタートも、これを読んでいたきらりが潰してバックを取る。一度、離れて今度はきらりが両足タックルもませが切ってかぶさる。切り返したきらりがヘッドロックもませがロープに振ってのアームホイップ。すぐにきらりがアームホイップで返し、ませの後頭部に低空ドロップキック。きらりが持ち上げるが、バックに回ったませが脚の間からのこっちだよーで挑発も、上から押し潰したきらりがキャメルクラッチ。さらにませの髪を掴んで引っ張る。

ませをコーナーに詰めたきらりが対角に振ろうとするが、切り返したませがコーナーに詰めてのエルボー連打。中央に戻してきらりの腕を決めたませが腕を絞ってエルボードロップ、グランドに持ち込んでのアームブリーカー。ロープに逃れたきらりの腕をロープに巻き込んで踏みつけるませ。さらにスタンドでの腕折りから、きらりをコーナーに振ろうとするが、こらえたきらりがませをコーナーに振っての串刺しドロップキック。カバーもカウント2。きらりが逆エビ固め。ロープに逃れたませにはりつけドロップキックを狙うが、かわしたませがロープにくの字にぶら下がったきらりにサイドからのドロップキック。

さらに前転ヘッドバット、クロスボディ、フットスタンプでカバーもカウント2。ませのドロップキックをかわしたきらりがローリングネックブリーカードロップ、お返しのフットスタンプ3連発からカバーもカウント2。ませを寝かせたまま、ませの腕を横に伸ばしてのフットスタンプ。さらにきらりがミサイルキックもませがかわして丸め込みもカウント2。続けてませが丸め込み連発もきらりがいずれもキックアウト。丸め込みを切り返したきらりがきらめきロックを決め、ませからギブアップを奪った。

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
△Yappy(時間切れ引き分け)りこ△

しおのの欠場により、急遽、実現したYappyとりこのシングルマッチ。ロックアップからりこが必死に押すが、じわじわと押し返したYappyがロープに詰めてブレイク。腕の取り合いからりこがヘッドロックを決めるも、現在40キロのりこを軽々と担ぎ上げたYappyがだっこ状態でコーナーに叩きつける。さらにコーナーポストにりこの頭を叩きつけたYappyがフロントヘッドロックからのジャイアントスイング。「回しすぎた〜」とふらふら状態のYappyがなんとかカバーに入るもりこがカウント1で返す。りこがエルボー連打からドロップキックもYappyがかわしてのストンピング。Yappyが串刺しヒップアタックもりこがかわして、串刺しドロップキック。対角コーナーにYappyを振ったりこが2発目を狙うが、Yappyがかわし、コーナーに上がっての絞首刑。外してロープに飛んでのヒップアタック。カバーもカウント2。Yappyが逆エビ固め。ロープに逃れたりこにYappyが飛び込み開脚ヒップアタックもりこがかわし、逆さづりのYappyにフットスタンプ。

さらにフットスタンプ2連発でカバーもカウント2。りこがボディスラムを狙うが、Yappyが抱え上げる。りこがYappyの腕を取ってグランドに持ち込み、腕十字固め。Yappyのロックを切るも、Yappyがロープに逃れる。りこが飛び込みドロップキック、619でカバーもカウント2。りこがドロップキック4連発でカバーもカウント2。りこがクロスボディもキャッチしたYappyがバックフリップで投げ捨てカバー。

カウント2。Yappyがかつ丼を狙うが、体勢が崩れる。Yappyがカバーもカウント2。Yappyがドラゴンスリーパーから肩口に抱え上げるが、りこがバックに回り込んでのおんぶスリーパー。コーナーに叩きつけたYappyがそのまま肩口に抱え直してのアバランシュホールド。カバーもカウント2。Yappyがアックスボンバーでカバーもカウント2。Yappyがりこをロープに振るが、りこが飛びついてのクリスト。Yappyが膝をついてロックを外し、りこを抱え上げてのゴリースペシャルも必死にこらえたりこが後方回転で切り返すとエビ固め。カウント2。丸め込み連発もYappyがキックアウト。最後もりこが丸め込みを決めたところで10分時間切れドローに。5月5日でデビュー1周年を迎えたりこが初めてYappyと引き分ける粘りを見せた。

◆第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇緋彩もえ(5分51秒 ミラクル♡ブリッジ)さいとう×

もえとさいとうの初シングルマッチはロックアップから腕の取り合い。さいとうがヘッドロックも切り返したもえがヘッドシザース。さいとうが逃れ距離を取るも、もえがトーキックからさいとうをコーナーに投げ飛ばす。さらにコーナーに詰めての踏みつけからキャメルクラッチ。もえが引き起こしロープに振るも、さいとうがタックルでぶっ倒す。さらにタックル3連発でカバーもカウント2。エルボーの打ち合いから卍固め。ロープに逃れたさいとうにもえが619もさいとうがかわす。さいとうがはりつけドロップキックでカバーもカウント2。

さいとうが脇固め。もえが切り返して、さいとうをロープに振ろうとするが、さいとうがこらえて、もえをロープに振る。もえがカウンターのヘアでカバーもカウント2。さいとうが払い腰でカバーもカウント2。さいとうが腕ひしぎ十字固め。もえがロープに逃れる。さいとうがボディスラムを狙うが、もえが首固めで返す。カウント2。丸め込みの仕掛け合いから、もえが低空ドロップキックでさいとうを倒し、横入り式エビ固めの入り方からレッグロールクラッチを決めるミラクル♡ブリッジでカウント3を奪った。

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
松下楓歩&×トトロさつき(10分21秒 片エビ固め)海乃月雫&優華〇
※ダイビングエンジェルサンダー

翌日にICE×∞戦を控えた楓歩と海乃のラスト前哨戦。海乃の守護天使を宣言した優華がゴングと同時に海乃をコーナーに押し込んで相手コーナーに飛び込むと、楓歩、トトロにエルボー乱れ打ち。2人の腕を取って中央に持ってくると自らロープに飛んでのドロップキック。これを楓歩、トトロがすかし、優華がきれいに自爆。優華を場外に落とし、トトロが場外で物置攻撃。さらに優華を花道奥に引っ張っていった楓歩がサッカーキック2連発。優華をリングに戻すも、ここで優華がトトロにエルボー連打の反撃に出る。トトロの巨体をエルボーで吹っ飛ばし、海乃に交代。コーナーのトトロを海乃が対角に飛ばそうとするが、トトロが動かない。飛ばすのをやめ、その場でコーナーにトトロを詰めた海乃が振りかざしチョップを連発で叩き込む。

楓歩がアシストに入り海乃をコーナーに振るも、海乃が2人の腕を絞め上げる。両膝をついたトトロに海乃が低空ドロップキック。膝立ちのトトロの顔面にストンピング連打の海乃。痛みをこらえ、あえて顔を海乃の前に突き出すトトロ。さらに起き上がると海乃の飛び込みをボディアタックで吹っ飛ばし、ボディプレス。カバーもカウント2。代わった楓歩に海乃が振りかざしチョップ。楓歩もエルボーで返す。打ち合いから技の読み合い、交わし合いから楓歩の正面ドロップキックをすかした海乃がクレイモア。さらにロープ際に追い込んでの飛び込み顔面ウォッシュ。カバーもカウント2。海乃がフェイスロックからSTFへ。ロープに逃れた楓歩に海乃が飛び込むも、かわした楓歩が飛び込みニーアタック、ブレーンバスター。

ロープに飛んだ海乃と優華が強引にタッチ。リングに飛び込むとそのまま楓歩をロープに追い込んでのエルボー連打。楓歩がボディスラムから正面サッカーキックも優華がかわしてドロップキック、ロープに追い込んでの飛び込みエルボー。楓歩がカウンターのSTO、飛び込みニーアタックでカバーもカウント2。代わったトトロがセントーン、ボディプレスでカバーもカウント2。トトロのラリアットをかわした優華がコーナーに詰めてのエルボー連打。トトロがファイヤーマンズキャリーもサイドに回り込んだ優華がスクールガールを狙うが、こらえたトトロがヒップドロップでカバー。カウント2。優華がエルボースマッシュでトトロを倒してのエンジェルサンダーでカバーもカウント2。優華がダイビングボディアタックでカバーもカウント2。

トトロがラリアットでカバーもカウント2。トトロが楓歩を呼び込んでのおんぶプレスでカバーもカウント2。トトロがダイビングセントーンも優華がかわす。海乃がコーナートップからのミサイルキック。倒れたトトロに優華がダイビングエンジェルサンダーでカバーもカウント2。カットに入った楓歩を海乃が逆打ちで倒し、優華が2発目のダイビングエンジェルサンダーでトトロからカウント3を奪った。

〈試合後のリング上〉
優華「勝ちましたーっ!海乃が明日、ICEのベルトを獲ってくれるそうなので、そのあとICEとFantastのベルトを懸けて自分が挑戦することが決まっているので…」
海乃「(優華のマイクを遮って)やりませんよ。」
優華「約束したよ!」

海乃「してないです。勝手に言っているだけです。私は楓歩からあれ獲ったら、あんたとも柳川とも絶対にタイトルマッチはやらないです。(優華が騒ぐが)知らんて。知らんて。」
優華「言霊ってありますからね。大丈夫です。さ、締めましょう。」
海乃「おい!明日の話ぐらいさせてくれや!楓歩さん、今日は(2人の間では)決着はつきませんでしたけど、X見たら、なんで私がICEに挑戦したいか、わからんままやとおっしゃってましたね。それ言うたら、ICE王座くれるの?」
楓歩「明日、海乃が獲ればいいんじゃないですか?」
海乃「じゃあ、別に、なんで私が挑戦したいか、気にする必要はないよね。」
楓歩「知りたいですよねえ?そう、知りたいの。」
海乃「私がなぜ挑戦するかは、明日、終わってからしか言うつもりはありません。そしてそのころにはあなたの手元にベルトはないでしょう。」
楓歩「じゃあ明日、あなたが勝ったら話してください。私が勝ったら、海乃がなぜ挑戦したいかはそのままで。どうでしょうか?」

海乃「そこまであれやったら、別に聞かんでええやん。謎のままでいいやん。」
楓歩「私が今まで何回も挑戦者としてチャンピオンに挑んできたときには、いろんな気持ちがあったのね。だから私がチャンピオンとして防衛戦、やっと2回目の防衛戦ができることになったんですよ。だから、挑戦者のあなたはどんな気持ちでこのベルトに挑戦したいのかなって思っただけです。話したくないなら、別にいいよ。」
海乃「明日、あなたから勝って話してあげます。以上!」
優華「今日は私が勝ったから締めさせてよ(と海乃からマイクを奪う)。」
最後は優華が「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で大会を締めた。











































