月〜

試合結果

アイスリボン1488/アイスリボン道場

2026年05月02日 開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時45分



「アイスリボン1488」
2026年5月2日(土)アイスリボン道場
11時45分開場/12時00分開始
観衆:39人

◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
トトロさつき&〇叶ミク(8分45秒 2回転式ジャックナイフ固め)緋彩ませ&さいとう×

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇若菜きらり(8分21秒 ロールケーキ)緋彩もえ×

◆第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
〇みなみ飛香&りこ(9分30秒 体固め)Yappy&しおの×
※カミカゼ

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
〇松下楓歩&柳川澄樺(11分4秒 怪盗クラッチ)海乃月雫&優華×

『CLUB ICERIBBON』(全試合配信)
https://youtu.be/pYBM9psHfZQ
■月額:1,190円


◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
トトロさつき&〇叶ミク(8分45秒 2回転式ジャックナイフ固め)緋彩ませ&さいとう×



トトロとませのでっかいvsちっちゃい対決がタッグマッチで行われた。試合はませ&さいとうの奇襲でスタート。さいとうがミクをタックルで倒すも、ませのぶつかりはトトロに通用せず。仁王立ちのトトロがませをコーナーに投げ飛ばし、ミクも加わりコーナーでの踏みつけ。さらにミクがませの髪をロープにからめ痛ぶると、ストンピングからカバーもカウント2。ミクのエルボーをかわしたませが低空ドロップキックでミクを膝立ちにしてヘッドシザーズドロップ、スピニングボディアタックでカバーもカウント2。ませがフットスタンプもミクがかわす。さいとうが入ってミクの足を掴み動けなくしてませがフットスタンプ。トトロが入り、ミクはませ、トトロがさいとうを同時ボディスラム。さらにロープ際に転がしての物置攻撃でませ、さいとうの上に乗っかる。ミクがませにボディスラム。カバーもカウント2。代わったトトロがませの腕に噛みつき攻撃。



バックに回ったませが股の間から「こっちだよー」と挑発もトトロにがっちりつかまれて持ち上げられてしまう。コーナーに叩きつけたトトロが串刺し攻撃もかわしたませが串刺しエルボー、さいとうが串刺しドロップキック。ませがトトロにクロスボディもトトロがキャッチして前方に落としてボディプレス。ませがかわし、フットスタンプ。代わったさいとうがエルボー連打もトトロが受けながら前進。さいとうが押し返し、ロープに追い込みエルボーもトトロがタックルで吹っ飛ばす。代わったミクを持ち上げての2階からのドロップキック、サボテンプレスでカバーもカウント2。ミクがさいとうに変形羽根折り固め。さいとうがロープに逃れる。ロープに飛んだミクをエプロンのませがカット。さいとうがミクを払い腰。



さらに腕十字固め。今度はミクがロープに逃れる。ミクが首固め3連発も決まらず。さいとうがボディスラムでカバーもカウント2。さいとうがエルボー連打からロープに飛ぶがミクが飛び込みドロップキック、飛び込み低空ドロップキック。カバーもカウント2。ミクがさいとうのバックを取る。ませがカットに入りクロスボディで倒し、さいとうがドロップキックでカバーもカウント2。さいとうの飛び込みをミクが2回転式ジャックナイフ固めでカウント3奪取。




◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇若菜きらり(8分21秒 ロールケーキ)緋彩もえ×



きらりvsもえのシングルマッチは入場式で背の高さをアピールしたもえにきらりのジェラシーが爆発。いきなりコーナー2段目に上がったきらりが右手を挙げて「来い!」とアピール。さすがに身長で勝るもえがジャンプしても届かず。今度はもえが対角コーナー2段目に上がって右手を挙げる。きらりが突っ込むがもえがジャンプ。改めてロックアップからもえがロープに詰めエルボー。逃れたきらりにドロップキック、はりつけドロップキックでカバーもカウント2。もえがキャメルクラッチ、髪を掴んでコーナーに投げ飛ばし、さらに2発目を狙うが、きらりが切り返してもえをコーナーに投げ飛ばす。きらりがコーナーで踏みつけ。さらにロープでの目つぶしからはりつけドロップキック。カバーもカウント2。きらりがボディスラム2連発、フットスタンプでカバーもカウント2。きらりがロープに振るが、もえがヘアでカバーもカウント2。もえが卍固め。



ロープに逃れたきらりに619もきらりがかわす。もえがドロップキックでカバーもカウント2。もえが倒立プレスもきらりがかわす。きらりがフットスタンプから逆エビ固め。ロープに逃れたもえを正面向きにしてのはりつけドロップキック、フットスタンプでカバーもカウント2。きらりがポンスタナーでカバーもカウント2。きらりがミサイルキックでカバーもカウント2。きらりがダイビングフットスタンプももえがかわしてドロップキック、フェイスクラッシャーでカバーもカウント2。もえがキューティースペシャルを狙うがこらえたきらりがエルボーを入れロープに飛ぶ。スライディングキックできらりを倒したもえがラ・マヒストラルを連発するが、いずれもカウント2。



もえがロープに飛んでのジャンピングヒップアタックでカバーもカウント2。もえが旋回式ボディプレスもきらりがかわす。丸め込みの攻防から最後はきらりがロールケーキでカウント3を奪った。


◆第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
〇みなみ飛香&りこ(9分30秒 体固め)Yappy&しおの×
※カミカゼ



絆トーナメントでベスト4に残った飛香&りこのひかりこと、Yappy&しおのの師弟(?)コンビによるタッグ戦。4月26日の北沢大会でBad Butts入りを志願するもYappyに断られたしおのだが、入場時にB.B.プレートを持ってリングイン。しかし後から入ってきたYappyに怒られ没収されてしまう。代わりに試合前にしおのにバラ鞭を渡したYappy。しおのが先発かどうかをレフェリーに聞かれ、思わず鞭を持っている手を挙げてしまい、レフェリーに凶器を指摘される。思わずYappyがコーナーで頭を抱える。そこにひかりこが奇襲。2人でしおのをロープに振ってのダブルフロントキック。さらに飛香のはりきりキックとりこのドロップキックのサンドイッチ攻撃。飛香がしおのを逆エビ固め。ロープに逃れたしおのを飛香がボディスラムでカバーもカウント2。代わったりこがしおのをコーナーに投げての踏みつけ、はりつけドロップキック、キャメルクラッチ。



りこがしおのを引き起こしてロープに飛ぶが、しおのがカウンターの正面ドロップキック。さらに2発続けてヒットしカバーもカウント2。代わったYappyがタックル。飛香が入るもYappyが飛香をスタナー、りこには同時にギロチンドロップを決めカバーもカウント2。Yappyがりこを羽根折り固め。さらにコーナーに叩きつけて串刺し攻撃を狙うが、りこがかわして串刺しエルボー、飛香が串刺しはりきりキック。りこがドロップキックでカバーもカウント2。りこがクリスト。ロープに逃れたYappyにりこが619もYappyが捕まえ、後方に投げ飛ばしカバーもカウント2。Yappyが旋回式ボディプレスもりこがかわしドロップキック、619でカバーもカウント2。代わった飛香がロープを掴んでのジャンピングフットスタンプから足4の字固め。しおのが入り半転させれば、りこが入り元に戻す。この攻防が続き、飛香とYappyが足にダメージを受けてしまう。



エルボーの打ち合いからYappyがドラゴンスリーパー、ファイナルカッター、旋回式ボディプレスでカバーもカウント2。ロープに飛んだYappyに飛香が飛び込みはりきりキック、ロープに飛んだ飛香にYappyが飛び込みラリアット、飛び込み開脚ヒップアタック、ギロチンドロップでカバーもカウント2。代わったしおのが正面ドロップキック3連発も飛香に効かず。しおのがボディスラムを狙うが、こらえた飛香がボディスラム。Yappyがカットに入り、しおのがボディスラムを決める。カバーもカウント2。ひかりこがしおのをコーナーに振り、りこが串刺しエルボー、飛香が串刺しはりきりキック。Yappyが入り、飛香をロープに振り、しおのがボディスラム。Yappyがギロチンドロップ、Yappyがしおのを飛香の上に落とす。カバーもりこがカット。しおのが飛香をフルネルソン。Yappyがバラ鞭をスイングするも飛香がかわし、しおのに誤爆。



りこが入り、YappyにB.B.プレートを振り下ろす。しおのが飛香を丸め込みも飛香がカウント2で返し、しおのをカミカゼに決め、飛香がカウント3を奪った。


◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
〇松下楓歩&柳川澄樺(11分4秒 怪盗クラッチ)海乃月雫&優華×



5月10日の蒲田大会でICE×∞王座戦を行う楓歩と海乃の前哨戦第2ラウンド。またアイスのトリプルクラウンを狙うリボンタッグ王者の柳川と、楓歩vs海乃の勝者への挑戦を直訴している優華がそれぞれのパートナーとして加わり、ベルトを巡る4人が一堂に会するタッグマッチとなった。試合は楓歩vs優華でスタート。優華がアームホイップから脇固め。楓歩が後方回転で逃れる。優華がドロップキックもかわした楓歩がドロップキックでカバーもカウント2。代わった柳川がロープ際に追い込んでの飛び込みニー、後頭部へのドロップキックでカバーもカウント2。柳川の蹴り足を捉えた優華がレッグロックも楓歩、さらに海乃が入り、優華が柳川に、海乃が楓歩にはりつけドロップキックを同時に決める。



優華が柳川をカバーもカウント2。優華が串刺しエルボースマッシュ、ドロップキックでカバーもカウント2。代わった海乃がクレイモア、ロープ際に追い込んでの飛び込み顔面ウォッシュ、飛び込み顔面ドロップキックでカバーもカウント2。海乃がフェイスロック。バックの取り合い、さらに海乃のエルボーをかわした柳川がバッククラッカー、トラースキックでカバーもカウント2。代わった楓歩が串刺しエルボー。正面からのサッカーキックも海乃が蹴り足をキャッチし、楓歩を倒すも、すぐに起き上がった楓歩がフライングクロスチョップ。海乃をコーナーに詰めて楓歩が飛び込むも、海乃が腕を決めてコーナーでの腕十字、ミサイルキックでカバーもカウント2。



再度、コーナーに上がった海乃を柳川がカット。楓歩が投げ飛ばしてファルコンアローも海乃が着地。海乃がクレイモアも楓歩がかわす。楓歩がサッカーキックも海乃がかわす。楓歩がバックキック、ファルコンアローでカバーもカウント2。海乃が半転してカバー。カウント2。海乃がダブルハンマーでカバーもカウント2。海乃がフィッシャーマンズ・スープレックスを狙うが楓歩がこらえる。楓歩が稲妻レッグラリアット、ブレーンバスターでカバーもカウント2。海乃が顔面ストンピング連打からの飛び込みも楓歩がキャッチして後方に投げ飛ばす。海乃を引きずってコーナーに戻してタッチした優華が倒れたままの楓歩にエンジェルサンダーでカバーもカウント2。優華がエンジェルストランペットもカウント2。優華がはりつけエルボースマッシュ、ダイビングボディアタックでカバーもカウント2。



柳川が優華にバックスピンキック、コンテンポラリーキックを決め、楓歩がバズソーキックでカバーもカウント2。楓歩がフェイスロック、ミサイルキック、変形ブロックバスターもカウント2で海乃がカット。柳川が海乃にフィッシャーマンズ・スープレックス。海乃が柳川にクレイモア。楓歩が優華にエルボー連打。優華も打ち返す。優華が楓歩の足を刈ろうとするが、こらえた楓歩がバズソーキックも優華がかわしバックに回ってのスクールガールも、楓歩が跳ね返して丸め込むも、優華が切り返す。さらに楓歩が切り返してカウント3を奪った。



〈試合後のリング上〉
楓歩「久しぶりに勝ったけど、もっとチャンピオンらしく、堂々と勝ちたかったですね。ああ、悔しい。めちゃめちゃ悔しい。私が大晦日にこのベルトを巻いて、やっと2回目の防衛戦が決まっています。5月10日、海乃との初シングルマッチ。海乃は私に挑戦してあげてもいいよって言ったときに、特に挑戦したい理由もなく、楓歩の持っているベルト、楓歩がチャンピオンだと次の挑戦者がいない、人気がないから挑戦してあげるって言われたんですけど、本当にそれだけなのか。海乃が何を思ってこのベルトに挑戦したいのか、このベルトを持ってどうしたいのか、私にはちょっとわかりません。私はこのベルトを持って、6月20日のアイスリボン20周年記念大会、20周年って本当にすごいことじゃないですか、私なんて23歳だから、3歳のときにアイスリボンが生まれて、今までずっとみんなで頑張ってきた、その大会でICEの防衛戦を私がチャンピオンとしてしたいんです。だから、海乃とは初シングルだけど、私はその気持ちのほうが大きいかもしれない、今は。海乃の気持ちだってわからないし、私は私のことを思って、このベルトを防衛したいと思います。そして、あれ、優華さんいないかな?(※リング下にいた優華がリングに上がってくる)このベルトの次期次期挑戦者に名乗りを挙げているのは優華さんだけなんですよ。」



優華「私、知らない人のほうが多いと思うんですけど、10周年のアイスリボンの記念大会、横浜文体でICE懸けてタイトルマッチをやっているんですね。10年かけて戻ってきて、その20周年のメインは私にふさわしいんですよ。私以外いないんですよ。なので20周年のベルトは私に懸けてほしいです。」
柳川「空気読めずにすいません。なんか、次期次期挑戦者って(優華に)決まったの?決まってるの?」
※優華が話し始めるのを海乃が阻止。
柳川「今、10年かけてどうのこうのって言ってましたけど、あなたがいない間に、私たちめちゃくちゃ頑張ってきたんですよ。で、今日、負けて、こないだもリボンタッグも負けていますよね、あなたね。」
※優華がこそこそリングを降りてリングサイドに縮こまる。
柳川「ぐうの根も出ない感じですよね、優華さん。私のほうが(挑戦者に)めちゃくちゃふさわしいと思うんですけど。どうです、チャンピオンさん。」
楓歩「これ、私が決めていいんですか?」
柳川「どっちとやりたい?」
楓歩「どっちかやりたいって、どっちもやりたいですよ。どっちもやろう。どっちもやろう!」



海乃「あのさあ!私、獲るよ。獲ったら、私、あんたら嫌いやから絶対にやらへんよ。勝手に先々のことで盛り上がるのは構いませんけど。」
楓歩「優華さんも澄樺さんも私が防衛するので。(海乃、柳川が騒ぎ出すと)わかった、わかった。じゃあ、今日、締めたいと思いますので。(選手がリングに上がると)私はみなひかさんとも、トトロさんとも、きらりともみんなとやりたいです。まずは優華さんと澄樺さんていうだけで、通過点だから、ごめんね。ということで、プロレスでハッピー!アイスリボーン!」