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試合結果

アイスリボン1481〜キク・ラストリボン〜/アイスリボン道場

2026年03月21日 開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時45分



「アイスリボン1481〜キク・ラストリボン〜」
2026年3月21日(土)アイスリボン道場
11時45分開場/12時00分開始
観衆:52人

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
△みなみ飛香(時間切れ引き分け)若菜きらり△

◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
トトロさつき&×さいとう(11分26秒 ナガタクラッチ)杏ちゃむ〇&しおの

◆第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇優華(7分22秒 スクールガール)しのせ愛梨紗×

◆第4試合 キク ラストリボン6人タッグマッチ 20分1本勝負
松下楓歩&×海乃月雫&りこ(12分23秒 片エビ固め)Yappy〇&キク&Himiko
※ケンタッキー・ボム

『CLUB ICERIBBON』(全試合配信)
https://youtu.be/YGM9yuBJrw0
■月額:1,190円


◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
△みなみ飛香(時間切れ引き分け)若菜きらり△



飛香の復帰3戦目はきらりとの初シングルマッチ。ロックアップから飛香がロープに詰めるも、きらりが飛香の腕を取って絞め上げる。さらにアームホイップを決めるきらり。足を払ってのカバーの取り合いから飛香がコーナーにきらりを叩きつけ、顔面踏みつけも、切り返したきらりが飛香をロープにはりつける。「シャッターチャンス!」」と言いながら飛香に鼻フックを決めるきらり。さらにはりつけドロップキックでカバーもカウント2。飛香が向かい合ったところで、きらりのつま先を踏みつけマットに叩きつけると「シャッターチャンス!」と言いながら、キャメルクラッチからのたこ焼き。飛香が逆エビ固めを狙う。返させまいとするきらりの両肩をマットにつけてレフェリーにフォールカウントを要求する飛香。カウント2で左肩を上げるきらり。この攻防が続き、飛香が足4の字固めに移行。



反転するきらり。さらに反転する飛香。きらりがロープに逃れる。飛香がきらりをコーナーに振ってのはりきりキックから対角コーナーに振るが、飛香の飛び込みをかわしたきらりがアームホイップからドロップキック。カバーもカウント2。きらりが脇固めを狙うが、飛香が起き上がって逃れる。きらりがクリスト。飛香がロープに逃れる。きらりがロープ際の飛香に飛び込み低空ドロップキック。カバーもカウント2。きらりが旋回式スタナーからフットスタンプ、コーナーに振っての串刺しドロップキック。続けてドロップキックも、これをすかした飛香がきらりをコーナーに振ろうとするが、きらりが切り返して飛香をコーナーに振る。コーナーに飛び乗ろうとした飛香だが、足を踏み外し着地したところにきらりがストンピング連打。エルボーの打ち合いからきらりがカサドーラからのフットスタンプ2連発でカバーもカウント2。きらりがダイビングフットスタンプ。



飛香が場外にエスケープ。「上がってこい!」とロープ際できらりがアピールも、飛香が場外に座り込む。場外に降りたきらりが飛香をケアするりこと飛香の頭を打ち合わせると、再度、ロープ際で飛香を挑発する。エプロンに上がった飛香は口に含んでいた水をきらりの顔面に噴射。スワンダイブ式フットスタンプでカバーもカウント2。飛香のビックブーツをかいくぐったきらりがミサイルキックでカバーもカウント2。きらりがダイビングフットスタンプも飛香がかわしてビックブーツ。きらりが吹っ飛ばされたところで10分時間切れドローとなった。


◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
トトロさつき&×さいとう(11分26秒 ナガタクラッチ)杏ちゃむ〇&しおの



トトロ、杏ちゃむが司令塔になって、アップタウンの新人2人とそれぞれタッグを結成しての対戦。試合は杏ちゃむvsさいとうでスタート。いきなりさいとうがドロップキック4連発も4発目を払い落とした杏ちゃむが四つん這いになったさいとうの腰にセントーン。カバーもカウント2。グランドの攻防からトトロvsしおのへ。ロックアップからトトロがしおのの腕を絞め上げ、その腕に噛みつく。「細すぎ!もっと飯食え!」としおのに檄を飛ばしたトトロがしおのの腕をロープにからめて絞め上げ、さらにロープを使っての目つぶしからボディスラム。代わったさいとうがボディスラム。すぐに代わったトトロがボディスラム。すぐに代わったさいとうがボディスラムからカバーもカウント2。しおのがエルボーで反撃もさいとうがタックルで吹っ飛ばす。カバーもカウント2。しおのが正面ドロップキック。代わった杏ちゃむがしおのと2人でさいとうをコーナーに振って、しおの、杏ちゃむの順に串刺しエルボー。杏ちゃむが串刺しダブルニーアタックでカバーもカウント2。杏ちゃむがフェイスロック。



さいとうがロープに逃れる。さいとうをロープに詰めて杏ちゃむが飛び込みビックブーツ。PKでカバーもカウント2。さいとうがエルボー連打で杏ちゃむをロープ際に詰める。さらにさいとうがカウンターのタックルを決めカバーもカウント2。代わったトトロがセントーン2連発カバーもカウント2。トトロがファイヤーマンズキャリー。杏ちゃむが後方に回り込んで逃れてエビ固めを狙うが、トトロが仁王立ち。そこにしおのが正面ドロップキック。



「いてー!」と杏ちゃむの上にヒップドロップの形で乗っかるトトロ。トトロを加勢する形となってしまったしおのが慌ててストンピングでカット。起き上がった杏ちゃむが一直線にしおのに猛クレーム。トトロが杏ちゃむの後方から迫り、抱え上げるが杏ちゃむが着地。トトロのバックに回る。そこにしおのがエルボーもトトロがかわし、杏ちゃむに誤爆。またも杏ちゃむとしおのが仲間割れも飛び込んだトトロに杏ちゃむがトーキックを入れ、しおのと2人でロープに振るが、トトロが2人まとめてタックルで吹っ飛ばす。杏ちゃむとしおのを並べて寝かせたトトロがボディプレスで2人まとめてカバーもカウント2。代わったさいとうが杏ちゃむに串刺しドロップキック。さらにドロップキックも杏ちゃむがかわす。さいとうが杏ちゃむの飛び込みを首固めで丸め込み。カウントは2。さいとうが脇固め。杏ちゃむがロープに逃れる。さいとうがストンピング連打もしのいだ杏ちゃむがミドルキックをヒット。カバーもカウント2。杏ちゃむがフィッシャーマンズ・スープレックスでホールドもトトロがカット。杏ちゃむを2人でコーナーに振ってさいとうが串刺しドロップキック、トトロが串刺しラリアット。さいとうがドロップキックでカバーもカウント2。杏ちゃむがしおのを呼び込み、2人でさいとうをロープに振ってのダブルフロントキック。



さらにしおのがさいとうをロープに振ってのフロントキックを決め、杏ちゃむがフェイスクラッシャーでカバーもカウント2。しおのがさいとうをコーナー際にボディスラム。杏ちゃむがダイビングフットスタンプでカバーもカウント2。さいとうが杏ちゃむの飛び込みを払い腰に決めカバーもカウント2。トトロが入りさいとうをおぶってのプレス。さいとうがカバーもカウント2。杏ちゃむにトトロとさいとうがサンドイッチボディアタックを狙うが、杏ちゃむがかわし、同士討ち。杏ちゃむが2人まとめてドロップキックで吹っ飛ばし、さいとうをカバーもカウント2。さいとうがエルボーで飛び込んできたことろをバックに回った杏ちゃむが転がしてのナガタクラッチでカウント3を奪った。




◆第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇優華(7分22秒 スクールガール)しのせ愛梨紗×



優華と愛梨紗の初シングルマッチ。ロックアップから腕の取り合い。優華がヘッドロックを決める。さらに首投げからボディシザース。絞め上げて反転。カバーもカウント2。優華が愛梨紗の髪を掴んでコーナーにぶん投げる。さらにもう一度。優華がコーナーで膝を立てて愛梨紗をのけ反らせる。優華がボディスラムから逆エビ固め。ロープに逃れた愛梨紗を優華がストンピング。さらにコーナーに振ってエルボーで飛び込むも、愛梨紗がかわす。愛梨紗が串刺しボディアタック、フェイスクラッシャーでカバーもカウント2。愛梨紗が優華の髪を掴んでのぶん投げ。さらにもう一度。愛梨紗がカバーもカウント2。愛梨紗が足を決めてのキャメルクラッチ。



優華がロープに逃れる。愛梨紗が飛び込みボディアタック。カバーもカウント2。エルボーの打ち合いから愛梨紗を倒した優華がエンジェルサンダーでカバーもカウント2。優華がミサイルキック。優華がエンジェルス・トランペットを狙うが、愛梨紗がこらえる。優華がエルボーも愛梨紗が飛び込みエルボー。愛梨紗がフィッシャーマンズクラッシャーでカバーもカウント2。愛梨紗がちあふるほいっぷを狙うが優華が逃れてバックにまわり逆さ押さえ込みもカウント2。愛梨紗がシャイニングウィザードでカバーもカウント2。愛梨紗がコーナーからの助走付きシャイニングウィザードも優華がかわし、スクールガールでカウント3を奪った。




◆第4試合 キク ラストリボン6人タッグマッチ 20分1本勝負
松下楓歩&×海乃月雫&りこ(12分23秒 片エビ固め)Yappy〇&キク&Himiko
※ケンタッキー・ボム



3月28日のhotシュシュ後楽園ホール大会で愛梨紗を相手に引退試合を行うキク。プロレスラーとしてのキクが生まれた地であるアイスリボンでのラストマッチで、キクが選んだパートナーはYappy、Himikoの昭和エンジェルス。そしてキクが選んだ対戦相手は同期の楓歩、きくらげのパートナーの海乃、そしてりこ。試合は昭和エンジェルスの奇襲でスタート。Yappyがりこをコーナーに振っての串刺しヒップアタック、串刺しラリアットでカバーもカウント2。りこがドロップキックもYappyがかわしてフロントヘッドロックからのジャイアントスイング。Yappyがカバーもカウント2。代わったHimikoが正面ドロップキック。



Tシャツで首を絞めてコーナーに投げ飛ばし、さらにコーナーに上がってのTシャツ絞首刑。海乃がHimikoのバックに回ってチョーク攻撃。りこがHimikoのエルボーをかわし、海乃がHimikoに胸元に張り手。倒れるHimikoをりこがカバーもカウント2。りこがオクラホマロールもカウント2。りこがドロップキック。代わった楓歩が串刺しエルボー、PKでカバーもカウント2。楓歩が海乃を呼び込み、海乃を抱え上げてHimikoにプレスもHimikoが剣山。



Himikoが楓歩をコーナーに振って串刺しエルボー、フェイスクラッシャー。続けてキクがPK、Yappyが旋回式ボディプレス、Himikoが河津落とし、ギロチンドロップでカバーもカウント2。代わったキクが膝蹴り連打から飛び込み式オクラホマロールもカウント2。キクがバズソーキックでカバーもカウント2。楓歩がキクの飛び込みをキャッチしてボディスラムでカバーもカウント2。楓歩がフェイスロック。Himikoがカット。Yappyが楓歩を絞首刑。そこにHimikoが膝蹴り、キクがミドルキック。キクがDDTでカバーもカウント2。楓歩が延髄ハイキック、飛び込みサッカーキックでカバーもカウント2。



代わった海乃が裏アキレス腱固めの体勢から膝をマットに叩き落す。海乃がレッグロック。キクがロープに逃れる。海乃の飛び込みを海乃がかわす。キクが海乃にエースクラッシャーでカバーもカウント2。海乃がフィッシャーマンズ・スープレックスも起き上がったキクがミドルキックでカバーもカウント2。代わったYappyがエルボー連打からコーナーに詰めての飛び込み開脚ヒップアタックも海乃がかわす。海乃が後頭部にドロップキックでカバーもカウント2。エルボーの打ち合い。海乃が張り手。Yappyがドラゴンスリーパー。



ロープに逃れた海乃にキクが飛び込みビックブーツ、Yappyが飛び込み開脚ヒップアタック。YappyとHimikoがダブルギロチンドロップ。Yappyがカバーも楓歩がカット。Yappyがカツ丼でカバーもカウント2。海乃がカウンターのダブルチョップでカバーもカウント2。上体を起こしたYappyにりこが低空ドロップキック。ロープ際に追い込んだYappyに楓歩が飛び込みニー、海乃が飛び込みビックブーツ、りこが619。楓歩がミサイルキック、りこがミサイルキック、海乃がクレイモアでカバーもキクが海乃から以前もらったパイプ椅子でカット。さらにキクが楓歩のボディにパイプ椅子を突き刺し、さら背中に一撃。Himikoがりこをアバランシュホールド。キクが海乃に別れのパイプ椅子攻撃からジャンピングニーアタック。続けてHimikoがエルボースマッシュ。Yappyがウェイストランドでカバーもカウント2。続けてYappyがケンタッキーボムで海乃からカウント3を奪った。



〈試合後のリング上〉
Yappy「昭和エンジェルスを始めたとき、Yappyはデビュー3年ぐらいで、Himikoもデビューしたばっかりで、キクさんも新人で、だから全然、勝てなかった。でも3人がレベルアップして、今、勝ちましたよー!これは昭和エンジェルスから(キクへの)最後のプレゼントね。来週はキクさん引退するね。後楽園ホールまで頑張りましょう!」



キク「Yappyさん、Himikoさん、今日はありがとうございました。最後に昭和エンジェルスができて本当に良かったです。ラストアイスリボンにも参戦できて良かったです。このリングでいっぱい練習して、いっぱい試合もして、泣いたときもあったと思います。でも、それは本当に先輩方がいてくれたおかげで、今、私はここに立っていると思います。そして皆さんが応援してくださったからこそ、続けられてきました。今日は本当にありがとうございました。」
海乃「(花束を持って花道からリングに上り)本当は勝ってかっこよく花束を渡したかったんですけど、でもあと1週間、頑張ってください。怪我なく走り抜けてください。同期から何か言ってあげて(とマイクを楓歩に振る)。」
楓歩「いやー本当に最後の対戦でしたね。やっと実感が湧いてきました、キクさんが引退されるということを。なんかあっという間でしたね。キクさんから引退しますって報告を受けたとき、すごく寂しくて、今、実感が湧いてきたからこそ、すごく寂しいけど、あと2試合かな、引退まで。本当に怪我なく悔いなく無事に引退できることを祈っています。当日はセコンドにつきます。ありがとうございました。」
※海乃から花束が贈られ、最後はキクが「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で大会を締めた。