月〜

試合結果

アイスリボン1478/アイスリボン道場

2026年03月07日 開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時45分



「アイスリボン1478」
2026年3月7日(土)アイスリボン道場
11時45分開場/12時00分開始
観衆:43人

◆第1試合 3WAYタッグマッチ20分1本勝負
神姫楽ミサ&〇緋彩もえ(8分15秒 レッグロールクラッチ)杏ちゃむ&若菜きらり×
※もう1組は みなみ飛香&りこ

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇しのせ愛梨紗(7分11秒 ギブアップ)さいとう×
※インフィニティロック

◆第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
トトロさつき&×緋彩ませ(9分50秒 体固め)Yappy〇&しおの ※トトロのボディプレスが緋彩ませに誤爆したところに覆い被さる

◆第4試合 4WAYマッチ20分1本勝負
〇柳川澄樺(9分18秒 片エビ固め)優華×
※バズソーキック
※もう2人は松下楓歩、海乃月雫

『CLUB ICERIBBON』(全試合配信)
https://youtu.be/q1QmlFzdOis
■月額:1,190円


◆第1試合 3WAYタッグマッチ20分1本勝負
神姫楽ミサ&〇緋彩もえ(8分15秒 レッグロールクラッチ)杏ちゃむ&若菜きらり×
※もう1組は みなみ飛香&りこ



4月12日のSKIPシティ大会で行われる絆トーナメントで新旧キッズタッグを結成する飛香とりこが、3wayのタッグ戦に挑んだ。試合はりこともえのロックアップでスタート。2人の攻防になかなか入るタイミングのない杏ちゃむときらり。りこともえがドロップキックの相打ちで飛香、神姫楽に交代。エルボーの打ち合いから両者がロープに飛んだところで、リング下にいた杏ちゃむときらりが2人の足を引っ張って倒すとリングイン。りこともえを引っ張り出し、杏ちゃむがもえに串刺しエルボー、きらりがりこに串刺しドロップキックをヒットし、さらにそれぞれのコーナーでの踏みつけ。きらりがりこにダイヤル固めもカウントは2。



杏ちゃむが入り、きらりがりこにスタナーを決め、続けて杏ちゃむがフェイスクラッシャーでカバーもカウント2。きらりが続けてりこにはりつけドロップキック。杏ちゃむがりこを転がして上体を起こしたところに正面サッカーキック。カバーもカウント2。きらりがもえを引っ張り出すと、りこともえを並べて寝かせるとおてんばダッシュをアピールし、飛香、神姫楽に参加を求める。4選手が続けておてんばダッシュを仕掛け、全員でカバーもカウント2。りこが飛香に、もえが神姫楽に猛クレーム。りこが杏ちゃむに首投げ。続けて首4の字。ここに神姫楽、きらり、もえが数珠つなぎとなり、最後は飛香が全員を裏返しての逆エビ固め。



すぐにもえがロープに逃れブレイク。試合は飛香vs神姫楽。飛香がエプロンに立ってのネックロープ。りこが619を決め、飛香がスワン式フットスタンプでカバーもカウント2。バックの取り合いから神姫楽が飛香をコーナーに叩きつけての串刺しラリアット。さらに猪ムーブからの串刺しスピアー。もえがフェイスクラッシャー、神姫楽がエルボードロップ、もえが倒立プレス。神姫楽ともえがハイタッチからの情熱オーレポーズも、なぜか杏ちゃむときらりも加わる。さらにきらりが飛香をカバーも神姫楽ともえがカット。きらりに神姫楽が串刺しラリアット、もえが串刺しエルボー、続けて飛香がはりきりキック。



りこが串刺しエルボー、神姫楽が串刺しスピアー。ふらふらのきらりを4人がカバーも、杏ちゃむが必死にカット。きらりがもえにドロップキック、フットスタンプでカバーもカウント2。きらりがダイビングフットスタンプももえがかわす。きらりが逆さ押さえ込みを狙うがもえが切り返す。きらりがスタナーからレッグロールクラッチを狙うが跳ね返したもえがバランスを崩したきらりをレッグロールクラッチに決め、カウント3を奪った。



試合後、マイクを手にしたもえは「ミサさんのおかげで勝てましたーっ!」と語り、神姫楽も「そうだよね。私たちの久々の情熱オーレのおかげで、いいタッグだったよね?」と応えると「なので、ミサさん、絆トーナメント、一緒に出場してください!」と神姫楽に申し出た。



神姫楽はすぐに「ありがとう!」と即答し「私、このまま指名されずに終わるのかと思ってたから。私、もえちゃんとはおんなじ魂を感じるからすごく嬉しいです。私たち、情熱オーレで優勝しよう!」と盛り上がっているところに、花道に愛梨紗が姿をみせ、「決まったの?まだ悩んでる?」と神姫楽に尋ねるも「決まっちゃったよ!遅いよ!」と愛梨紗をしっかり振って、もえとの情熱オーレポーズを決めた。


◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇しのせ愛梨紗(7分11秒 ギブアップ)さいとう×
※インフィニティロック



飛鳥プロレス&hotシュシュ所属の愛梨紗がプロレスリングアップタウン所属のさいとうとの初シングルマッチ。ロックアップから愛梨紗がロープ際に押し込むも切り返したさいとうがエルボー、膝蹴りからロープに振ってのタックルは愛梨紗がこらえる。タックルの打ち合いから、愛梨紗が打ち勝ってさいとうを倒す。カバーもカウント2。愛梨紗が脇固めから羽根折り固めもさいとうがロープに逃れる。さいとうが愛梨紗の髪を掴んでコーナーに投げる。愛梨紗がお返しの髪掴み投げからコーナーでの踏みつけ。



続けてキャメルクラッチ。さいとうがロープへ。さいとうがタックルでカバーもカウント2。さいとうが愛梨紗の切り返しでコーナーに振られ、愛梨紗が串刺しボディアタック、フェイスクラッシャーでカバーもカウント2。さいとうがエルボー連打からボディスラムでカバーもカウント2。さいとうが逆片エビ固め。愛梨紗がロープに逃れる。さいとうが首固めもカウント2。さいとうが横入式エビ固めもカウント2。さいとうが逆さ押さえ込みを狙うが愛梨紗がこらえる。さいとうが払い腰でカバーもカウント2。さいとうが馬乗りエルボーで引き起こすも、愛梨紗がチンクラッシャー、アームクラッシャー、フットスタンプでカバーもカウント2。愛梨紗がインフィニティロック(=変形キャメルクラッチ)でギブアップを奪った。




◆第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
トトロさつき&×緋彩ませ(9分50秒 体固め)Yappy〇&しおの ※トトロのボディプレスが緋彩ませに誤爆したところに覆い被さる



トトロ&ませの超凸凹タッグが昨年9月13日の『1442』大会以来、半年ぶりに実現した。入場からませのダンスパフォーマンスをトトロが完コピで一緒に披露。試合はYappyvsませでスタートもYappyがませの正面に立ち、力比べをアピールもませの手が届かないと見るや、トトロがリングインし、Yappyの足を踏みまくり。ませがヘッドロックもYappyが持ち上げると、すぐにトトロが入り、ませを奪い返すと、ませを抱えたまま、2階からのドロップキック。そしてトトロがませをおぶっての物置攻撃。ませがYappyにエルボーもエルボーで返したYappyがませをフロントヘッドロックに決めてのジャイアントスイング。



カバーもカウント2。代わったしおのがボディスラムでカバーもカウント2。しおのが逆エビ固め。ロープに逃れたませをしおのがストンピング。コーナーに振ろうとするが、ませが切り返してコーナーに振っての串刺しエルボー。続けて代わったトトロがませをおぶっての串刺し攻撃はしおのがかわし、ませをおぶった状態のトトロにYappyが串刺しラリアット、しおのが串刺しエルボー。しおのがトトロにボディスラムを狙うが、トトロが滞空時間の長いボディスラムを決めカバーもカウント2。トトロがしおのにキャメルクラッチ。しおのがエルボー連打もトトロは両手を腰に回し、胸を張ってこれを受けきる。



しおのがトトロのバックに回って、Yappyがトトロにキック。片膝を衝いたトトロにしおのが低空ドロップキックをヒット。代わったYappyがヒップアタック、旋回式ボディプレスでカバーもカウント2。Yappyがロープ際にトトロを追い込み飛び込み開脚ヒップアタック、ギロチンドロップでカバーもカウント2。ロープに飛んだYappyをトトロが追いかけてボディアタック。倒れたYappyにボディプレスでカバーもカウント2。代わったませがフットスタンプ3連発でカバーもカウント2。ませがクロスボディもYappyがキャッチ。バックに回ったませがおんぶスリーパー。Yappyがコーナーに叩きつけて外す。しおのがませに串刺しエルボー。Yappyが飛び込むもませがかわし、Yappyにトトロが串刺しラリアット。ませも続けて串刺しエルボー。



ませがコーナーに詰めてのエルボー連打。中央でのエルボー連打から足踏み。ませがクロスボディもキャッチしたYappyが膝の上にワンハンドバックブリーカー。ませがヘッドシザースドロップでカバーもカウント2。ませがローリング式ボディアタックでカバーもカウント2。ませがダイビングボディアタックもYappyがキャッチして後方にぶん投げる。Yappyがカバー。トトロがませの救出に向かうが、しおのがトトロを転ばせる。倒れてくるトトロをYappyがかわし、ませに誤爆のボディプレス。トトロの上に座り込んだYappyがそのまま、ませからカウント3を奪った。




◆第4試合 4WAYマッチ20分1本勝負
〇柳川澄樺(9分18秒 片エビ固め)優華×
※バズソーキック
※もう2人は松下楓歩、海乃月雫



翌日に行われるリボンタッグ王座戦の前哨戦の予定だったタッグマッチだが、入場式で突然、優華が「試合は4wayで、勝ったら私がFantastICEのベルトもらいまーす!」と暴走発言。さすがにタイトル戦は許されなかったが、他、3選手も4wayにOKを出し、急遽メインの試合形式が変更された。そして、最初に入場してきた優華が海乃、柳川、楓歩の入場を急襲し、3人からICE×∞、リボンタッグ、FantastICEのベルトを奪い、リング周りで逃げまくるが、海乃、柳川に捕まり、ロープにはりつけられる。そこに楓歩がミドルキックを連打するお仕置きを受けての試合開始。



ダメージ大でリングに戻った優華を楓歩がボディスラムでカバーもカウント2。海乃が優華をコーナーに投げ、楓歩と2人で踏みつけ。海乃が優華をコーナーにはりつけてのダブルチョップ。楓歩もダブルチョップ、続けて海乃がエルボー連打その間に柳川が楓歩をグランドでフルネルソンに決め、その横で海乃が優華をスリーパー。



楓歩がロープに逃れる。海乃が優華に胴締めスリーパーも柳川がカット。柳川が優華をコーナーに詰めてストンピング連打。楓歩と2人で優華をコーナーに振る。柳川が串刺しジャンピングニー。そこに海乃が串刺しエルボーで飛び込む。続けて楓歩が串刺しエルボーも海乃が逃れる。海乃が串刺しエルボーも楓歩と柳川が逃れ優華にヒット。楓歩が海乃にSTO。柳川が続けてダブルニードロップでカバーもカウント2。優華がその上からエンジェルサンダーで飛び込むも柳川がかわし、海乃にヒット。柳川が優華を、楓歩が海乃を引き起こしてロープに振るが、優華が柳川にドロップキック、海乃が優華にクレイモア。海乃が楓歩をコーナーに詰めてエルボーも柳川と優華が海乃を楓歩のいるコーナーに振る。海乃が逃れ柳川の串刺しエルボーは楓歩に、優華の串刺しエルボーは柳川にヒット。海乃が優華にクレイモアを決め、コーナーに重なっている楓歩と柳川に飛ばす。海乃が串刺しエルボーからトリプルのぶら下がり十字固め。海乃が優華を抱え上げて浴びせ倒す。



カバーも柳川がカット。柳川が海乃とエルボーの打ち合い。柳川がカウンターのフロントキックからコンテンポラリーキックでカバーもカウント2。楓歩と柳川が海乃、優華をまとめてブレーンバスターで叩きつける。楓歩と柳川が優華をロープに振ろうとするが、優華が2人を相打ちにし、柳川をエンジェルス・トランペット・スープレックス。楓歩が投げた直後の優華を丸め込み。優華が切り返して楓歩を横入式エビ固めの体勢で投げるも起き上がった楓歩が延髄ハイキック。これをのけぞって逃れた優華が踏み込みエルボーも、これをかわした楓歩が延髄ハイキックを決める。楓歩がロープに飛んでの飛び込みサッカーキックでカバーもカウント2。楓歩が優華を肩口に抱え上げるが、優華が逃れロープに飛ぶが、海乃が優華をキャッチ。そこに楓歩がエルボーも優華がかわし海乃に誤爆。



優華がロープに飛ぶが、今度は柳川が優華をエプロンでキャッチ。楓歩がエルボーを決めるが、その楓歩を海乃が丸め込み。優華がカットし、海乃にスクールガールも柳川がかかと落としでカット。柳川と楓歩が海乃をロープに振る、海乃がクレイモアも楓歩にヒット。柳川が逃れる。柳川が海乃にかかと落としも海乃がかわしてクレイモア。これを柳川が払い落とす。柳川がかかと落としも海乃がかわしてビックブーツ。柳川もビックブーツでかえす。柳川が海乃をフィッシャーマンズ・スープレックス。起き上がった海乃がクレイモア2連発。カバーもカウント2。優華が楓歩にダイビングボディアタック。その横で海乃が柳川をフィッシャーマンズ・スープレックス。倒れた柳川に優華がエンジェルサンダーでカバーもカウント2。海乃がコーナーからのクレイモアを優華にヒット。カバーも柳川がトラースキック。



倒れた海乃を楓歩が押さえる間に、柳川が優華を横取りカバー。カウント3を奪った。
試合後、マイクを手にした柳川と海乃が舌戦を展開。



柳川「最初で最後の前哨戦、私がスリー取りましたぁぁ!何?なんか言いたいの?」
海乃「人の技でスリー取って勝った気になってんの?ダサー。めっちゃダサない?」
柳川「何もズルはしてませんけど。まあさあ、でも、前回、このベルト獲ったら封印とか、なかなかふざけたこと言ってたけど、それってさあ、これまで築き上げてきた先輩方、選手にめちゃくちゃ失礼じゃない?これまで69代まで積み上げてきた歴史。」
海乃「そんなん言われたら、あんた、初代王者が誰か知っているの?」
※固まる柳川。
海乃「知らんの?めっちゃ失礼!今日もいてはるのよ。NEOマシンガンズですよ、初代王者。タニーさん、初代王者ですよー!こんなに身近な初代王者知らんで、あんた、何言うてんの?恥ずかしい!」
※地団駄踏みまくりの柳川。
海乃「あとで謝っておけよ、タニーさんに。知らんですいませんでしたって。」
柳川「そ、それは素直に謝ります。いや…まあ…知らなかったのは本当に申し訳ない。けど、これまで積み上げてきた人たちのことは、また説得力がなくなるかもしれないけど、その人たちがいたからこそ、今のベルトがあると思っているから。私はそのベルト、自分にとってもすごく思い入れのあるベルト。プロレスラーになって初めて巻いたベルトだから、すごく思い入れがあるから、絶対に私の代でなくすわけにはいかない。」



海乃「あんたの代ではなくならへんから。私の代でなくなる。」
柳川「そうやって口でばっか上回ろうとして。いいよ、明日は私がリング上で、プロレスで結果を見せるんで。」
海乃「まあ、明日、試合に勝ったらこれ(=FantastICE王座)も考えといたるわ。」
柳川「考えとるじゃないでしょ。やれよ。」
海乃「勝ったらな。勝ったら。」
柳川「勝つに決まっているでしょ。それ(=FantastICE王座戦)もやるって決まっているから。」
※このあと、海乃が抽選で枠が決まった次回、3月14日の道場マッチの参加選手と試合順を発表。最後は柳川がまたも神姫楽に振られた愛梨紗と共に「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で大会を締めた。