月〜

試合結果

アイスリボン1477/アイスリボン道場

2026年02月28日 開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時45分



「アイスリボン1477」
2026年2月28日(土)アイスリボン道場
11時45分開場/12時00分開始
観衆:53人

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇トトロさつき(7分5秒 ギブアップ)ラブリカ•ヒナーノ×
※コンバイン

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇Yappy(7分35秒 ギブアップ)ペニ−・ヘイズ×
※ゴリースペシャル

◆第3試合 トライアングルリボン15分1本勝負
〇優華(3分28秒 スクールガール)りこ×
※もう一人は杏ちゃむ

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
松下楓歩&〇柳川澄樺(11分34秒 エビ固め)しのせ愛梨紗×&叶ミク
※1010

『CLUB ICERIBBON』(全試合配信)
https://youtu.be/w8LpmI3zqL4
■月額:1,190円


◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇トトロさつき(7分5秒 ギブアップ)ラブリカ•ヒナーノ×
※コンバイン



自らをプロレスロボットを名乗るJTOのラブリカ・ヒナーノが、トトロとのシングル戦でアイス初参戦を果たした。試合はロックアップでスタート。トトロがロープ際に追い込みクリーンブレイク。トトロが離れるタイミングでヒナーノがエルボーで前進し、トトロをロープに追い込む。トトロをロープに振ろうとするが、トトロがこらえ、ヒナーノを振る。ヒナーノがドロップキックから、ロープに飛び乗ってのアームホイップを狙うがトトロがこらえる。



トトロがコーナーに2度叩きつけ、ロープ際で膝を立てて顔面踏み。続けてロープ際に寝かせての物置攻撃。続けてボディプレスもかわしたヒナーノが丸め込みを狙うがトトロが潰してカバー。カウントは2。ヒナーノがエルボーで反撃もトトロが仁王立ちで胸を張って受けるとエルボー1発でヒナーノをのけぞらせる。2発目のエルボーをかわしたヒナーノがナックル。ロープに飛んでのタックルは逆にトトロが吹っ飛ばす。



トトロがロープに飛んでのタックルを逃れたヒナーノが膝を衝いたトトロにドロップキック。トトロを起こしてコーナーに振っての串刺しスピアーからボディプレスでカバーもカウント2。ヒナーノがラブリカスピアーを狙うが、トトロが受け止めコーナーへ詰めると串刺しラリアット、ボディスラムでカバーもカウント2。トトロが逆エビ固め。ヒナーノがロープに逃れる。トトロがカミカゼを狙うが背後からナックルを入れて、ロープに振るがトトロがラリアットからボディプレスでカバーもカウント2。トトロが続けてコンバインを決めギブアップを奪った。




◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇Yappy(7分35秒 ギブアップ)ペニ−・ヘイズ×
※ゴリースペシャル



フィリピン出身、キャリア4カ月の新人レスラーPenny Haze(ペニー・ヘイズ)が、同じフィリピン出身のYappyとのシングル戦に挑んだ。ロックアップから腕の取り合いへ。続けてYappyがヘッドロックを決めるが、ペニーがロープに振ってのアームホイップの先制攻撃を決める。Yappyが右手を挙げ、ペニーが合わせる。力比べはYappyに凱歌も、その腕を切り返してバックに回ったペニーがフルネルソン。Yappyが返そうとするがペニーがYappyにおぶさる。そのままペニーをコーナーに叩けつけたYappyが串刺しヒップアタック、串刺しラリアット、さらにコーナーでのヒッププッシュ。Yappyのエルボーをかわしたペニーがロープに飛んでのボディアタックからカニばさみでYappyを倒しフェイスロック。Yappyがロープに逃れる。ペニーが飛び込みドロップキックからネックブリーカードロップでカバーもカウント2。ペニーがYappyをコーナーに振るがYappyがペニーの飛び込みをいなして絞首刑。続けてヒップアタックでカバーもカウント2。Yappyが旋回式ボディプレスでカバーもカウント2。Yappyがドラゴンスリーパーからファイナルカッターでカバーもカウント2。ペニーが反転してカバーもカウント2。ペニーがYappyの腕を決めてのニーアタックからグランドでのフルネルソンを決め、反転してブリッジで絞め上げる。



外したペニーがエルボードロップ、フィッシャーマンズ・スープレックスでホールドもカウント2。ペニーが変形ネックロック。



さらに変形三角絞めもYappyがロックされたまま起き上がり後方に倒れてカバーもカウント2。Yappyがロープに詰めての飛び込み開脚ヒップアタック、ギロチンドロップでカバーもカウント2。続けてYappyがゴリースペシャルで絞め上げ、健闘するペニーからギブアップを奪った。




◆第3試合 トライアングルリボン15分1本勝負
〇優華(3分28秒 スクールガール)りこ×
※もう一人は杏ちゃむ



入場式では「杏ちゃむさんと組んで…」と話していた優華だが、試合が始まると杏ちゃむを無視したりこが一直線で優華に突っ込み、エルボー連打。りこがロープに振ろうとするが優華が切り返して、りこをロープに振ってのアームホイップからスクールガールもりこが蹴り飛ばしてかわす。優華とりこが足払いからのカバーの奪い合い。その横で一人で同じ動きで対応する杏ちゃむ。優華がりこのカバーを返したところで、杏ちゃむが優華に指示を出し、2人でりこをロープに振る。クローズラインで倒し、再度、りこを起こしてロープに振る。優華がフロントキック、杏ちゃむがフェイスクラッシャーの連係。続けてりこをロープにはりつけ、優華が飛び込みエルボー。



杏ちゃむが飛び込みビックブーツ。杏ちゃむがりこを場外に落としたところで、優華が杏ちゃむに飛び込んでの丸め込み。カウントは2。優華が杏ちゃむをロープに振ってのエルボードロップでカバーもカウント1で杏ちゃむが反転してカバー。カウントは2。優華の飛び込みに合わせて杏ちゃむがカウンターのニーアタック。カバーもカウント2。杏ちゃむが脇固め。りこも加わって両手を脇固め。優華がロープに逃れる。杏ちゃむが共闘しようとりこに握手を求めるが、これを叩いたりこは杏ちゃむを優華の横にならべてロープに上体を引っかけると飛び込みの2人まとめてドロップキック。りこが2人まとめてカバー。



カウントは2。優華がりこにエルボー。杏ちゃむにも向かっていくがバックに回った杏ちゃむが優華を押さえ込み、りこがエルボー連打。途中、優華がかわし杏ちゃむにエルボーがヒット。りこがロープに飛ぶが杏ちゃむが優華を自分の前に引っ張り出し、優華とりこを衝突させると優華にドロップキック。巻き込まれて倒れたりこと、まとめてカバーもカウント2。杏ちゃむが優華にダイビングボディアタックを決め、杏ちゃむにりこがミサイルキック。杏ちゃむが場外に落ちる。飛び込んできた優華をりこが首固めもカウントは2。りこが逆さ押さえ込みを狙うが、逃れた優華がエプロンに立った杏ちゃむにりこをぶつけて場外に落とすと、りこを優華がスクールガールに決め、カウント3を奪った。




◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
松下楓歩&〇柳川澄樺(11分34秒 エビ固め)しのせ愛梨紗×&叶ミク
※1010



2月23日の横浜リボンで真琴とのタッグ、ミスティック・エクリプスで第69代リボンタッグ王者に就いた柳川が、ICE×∞王者の楓歩とのチャンピオンタッグを結成した。試合はチャンピオンチームの奇襲でスタート。ミクを場外に蹴散らすと、2人で愛梨紗を捕まえロープに振ろうとするが、こらえた愛梨紗が2人を正面から衝突させ、ミクが柳川にドロップキック、愛梨紗が楓歩にタックルを決める。楓歩に愛梨紗がストンピングを入れ、自らロープに飛ぶが楓歩が飛び込みニーアタック、ボディスラムでカバーもカウント2。楓歩がキャメルクラッチに決め、柳川が鼻フック攻撃からロープに飛んでのドロップキック。代わった柳川がストンピングからロープに振ってのエルボーも愛梨紗がかわし、タックルを決める。代わったミクがストンピングからロープに振ろうとするが、逆に柳川がミクをロープに振る。ミクが側転からドロップキック。柳川がミクの飛び込みをアームホイップ。今度はミクがコーナーに飛び乗ってのアームホイップからドロップキックでカバーもカウント2。ミクがボディスラムを狙うも柳川がこらえる。柳川がコンテンポラリーキック、ダブルニードロップでカバーもカウント2。代わった楓歩がミクに串刺しエルボー、タックルでカバーもカウント2。ロープに振られるのをこらえたミクに、楓歩が膝蹴り。ブレーンバスターを狙うもミクがこらえる。楓歩がミクにトーキックを入れロープに飛ぶが愛梨紗が入り、楓歩にクロスボディ。続けてミクがジャックナイフもカウントは2。楓歩が串刺しを狙って飛び込むもエプロンに逃れたミクが2段目のロープをくぐって中に入りながら楓歩を転がすと立ったタイミングでドロップキック。これを払いのけた楓歩が引き起こしてエルボーも、かわした楓歩がロープに飛んでの回転式ボディアタックでカバーもカウント2。代わった愛梨紗がタックルでカバーもカウント2。愛梨紗がコードブレイカーからフェイスクラッシャーでカバーもカウント2。



愛梨紗が楓歩を引き起こすも楓歩が延髄ハイキックからロープに飛んでのPKでカバーもカウント2。楓歩がエルボーもかわした愛梨紗がアームクラッシャーでカバーもカウント2。愛梨紗が脇固め。楓歩がロープに逃れる。愛梨紗が楓歩をコーナーに振ろうとするが、その腕を引き込んだ楓歩がサイドバスターでカバーもカウント2。代わった柳川がドロップキック。ロープ際に詰めての飛び込みニー、後頭部へのドロップキック。柳川がバッククラッカーからかかと落としでカバーもカウント2。柳川がコーナーに飛び込むもかわした愛梨紗が串刺しボディアタック、ミクが串刺しドロップキック。



ミクが愛梨紗を柳川にモンキーフリップで投げ、柳川の上に愛梨紗がボディプレスの形で圧殺。カバーもカウント2。愛梨紗がDDT、ロープ際に飛び込みクロスボディでカバーもカウント2。引き起こした愛梨紗を柳川が楓歩に振る。楓歩がSTO。柳川が上体を起こした愛梨紗の側頭部にサイドキック。カバーもカウント2。柳川が串刺しジャンピングニー、串刺しダブルニーアタック。コーナーに上がった柳川がダイビングヒップアタックを狙うが愛梨紗がかわし、ミクがミサイルキック。愛梨紗がネックブリーカードロップでカバーもカウント2。愛梨紗が助走なしのシャイニングウィザードでカバーもカウント2で楓歩がカット。愛梨紗がシャイニングウィザードを狙うが、楓歩がフロントキックでカット。楓歩にミクがドロップキック。愛梨紗とミクで柳川をロープに振るが、柳川がロープ際でこらえると、楓歩が愛梨紗とミクをランニングネックブリーカードロップで倒す。



柳川が愛梨紗をフィッシャーマンズ・スープレックス。カバーもカウント2。柳川がスピンキックも愛梨紗が蹴り足を丸め込み、てぃーかっぷろーるもカウント2。愛梨紗がエルボーアタックでカバーもカウント2。柳川がバックキックからランニングダブルニーアタックでカバーもカウント2でミクがカット。ミクが楓歩にドロップキックも楓歩がPKで返し、場外に落とす。柳川がローリングバックキックでカバーもカウント2。柳川が1010で愛梨紗からカウント3を奪った。





試合後、マイクを手にした柳川は「愛梨紗、やるね。でもチャンピオンチーム、最初、めっちゃ息が合わなくて、どうしようかと思ったけれど、最後はいいところでアシストしてくれて、本当にありがとう!さすが、チャンピオン。そして、3月8日は私と真琴さんのミスエク(=ミスティック・エクリプス)の初防衛戦ということで、今日、本当は前哨戦やる気満々だったんですよ、私は。だけど、そもそも海乃がいない。どういうこと?やる気あんの、海乃?マジで。」と語っていると、本部席の伊藤こーへーリングアナより「実は海乃選手から柳川選手あてに手紙を預かっています。」とこーへーアナが手紙を代読。



その手紙には「今日は私が不在でさぞ、寂しい思いをなさっているかと思います。リボンタッグを腰から手放す準備はお済みですか?今日は楓歩が隣でたのもしいとXでポストされていましたが、4冠を狙うあなたにとっては敵ではありませんか?大嫌いな私に一生手の上で転がされ続ける姿をお客様は待ち望んでいらっしゃいます。前哨戦は来週までお預けです。餌を待つ犬のように舌を出してハァハァお待ちください。」といった挑発的な文章。これを聞いた柳川は「なんですか、これ?今日、休んで、私のこと大嫌いなくせに、こんだけ長い文章を書いてくださったんですか、海乃さん?さぞ、さぞ、私のことが大好きですよねえ?休んでいる人に言われたくないですよね。お前のことは3月8日、ぎゃふんと言わせてやるよ、私が。負け犬の遠吠えさせてやるよ。待っとけ、海乃!」とさらに気合いが入る。ここで楓歩が「来週、前哨戦やるんですか?じゃあ、私と組みましょうよ。」とパートナーを申し出た。「敵?いやいや、違う。あいつもリボンタッグのときはリボンタッグに集中しろって言ってたじゃん。だから、私は今、きくらげとのリボンタッグに集中しているから。ここ(=楓歩のICE×∞王座)に関してはまだ置いときたい話だから、敵ではない。だから来週も仲間としてタッグお願いします!」と楓歩に改めてタッグ結成を申し出た。3月8日のインイタ大会前日の道場マッチで、再度、楓歩とのタッグで海乃と前哨戦に臨むことが決定し、最後も柳川が「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で大会を締めた。