試合結果
アイスリボン1475〜Yappy生誕プロデュース興行〜/アイスリボン道場
2026年02月21日 開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時45分
「アイスリボン1475〜Yappy生誕プロデュース興行〜」
2026年2月21日(土)アイスリボン道場
11時45分開場/12時00分開始
観衆:48人
◆第1試合 風船割りタッグマッチ15分1本勝負
海乃月雫&×さいとう(11分8秒 ポイント判定 13 vs 20)Yappy〇&しおの
※リングに持ち込まれた風船を割らないとフォール、ギブアップが認められない。
風船を割ると1ポイント。フォール、ギブアップを奪えば3ポイント加算され、試合終了時点でより多くポイントを獲得したチームが勝ちとなる特殊ルール。
◆第2試合 プロレス技名英語クイズマッチ 15分間
〇柳川澄樺&緋彩ませ(11分51秒 3問正解)叶ミク&りこ×
※1フォールカウント入るとプロレス技名に関する英語クイズが出題され、先に3問正解すれば勝利出来るルール。
◆第3試合 ピニャータシングルマッチ10分1本勝負
〇優華(7分24秒 ピニャータ破壊)トトロさつき×
※通常ルールに加え、試合中ランダムに音楽が流れている間はリング上に吊るされたピニャータを攻撃し続けなければならず、ピニャータを完全に破壊すれば勝利出来る特殊ルール。
◆第4試合 Yappyコスチューム着用タッグマッチ20分1本勝負
〇松下楓歩&しのせ愛梨紗(13分12秒 エビ固め)若菜きらり×&緋彩もえ
※カサドーラを切り返し丸め込む
※BBコスを着用した若菜きらり&緋彩もえ組は、凶器使用が認められる特殊ルール。
『CLUB ICERIBBON』(全試合配信)
https://youtu.be/5p1Bj901GuA
■月額:1,190円
【オープニング】

2月26日が誕生日のYappyが楓歩と海乃からプレゼントされる形で実現した初めての生誕プロデュース興行。オープニングは緊張しまくりのYappyと、そのフォローに海乃がリングに上り、対戦カードのルールを説明。Yappyが大会スタートを宣言し第1試合へ。
◆第1試合 風船割りタッグマッチ15分1本勝負
海乃月雫&×さいとう(11分8秒 ポイント判定 13 vs 20)Yappy〇&しおの
※リングに持ち込まれた風船を割らないとフォール、ギブアップが認められない。
風船を割ると1ポイント。フォール、ギブアップを奪えば3ポイント加算され、試合終了時点でより多くポイントを獲得したチームが勝ちとなる特殊ルール。

オープニングマッチで早くもプロデューサーのYappyが登場。プロレスリングアップタウンのしおのとタッグを組んで、Yappyが王座挑戦を狙う海乃、そしてしおのと同じアップタウンのさいとうと対戦。Yappyが用意した特殊ルールはポイント制による風船爆破マッチ。試合はさいとうvsしおのでスタート。共にタックルでカバーに入るも、どちらも風船を割っていないのでノーカウント。さいとうが首固めを決めたところで海乃がアシストに入り風船を割ったため、カバーが認められるもカウントは2。さいとうがボディスラム。倒れたしおのに海乃が風船を抱えてのボディプレスを決め、さいとうがカバーもカウント2。代わった海乃がしおのに風船付き串刺しエルボーも風船が割れず、しおのを風船の上にボディスラムを決めて風船プレスでカバーもカウント2。さらに海乃がボディスラムから風船付きヒッププレスでカバー。

Yappyがカット。海乃としおのがエルボーの打ち合い。海乃はしおのに風船を持たせての爆破エルボーを連発。ロープに飛んだ海乃をYappyが妨害。しおのが海乃にドロップキックを決めYappyが固定した風船の上にボディスラム。カバーもカウント2。代わったYappyがヒップアタック、風船付きヒッププレスでカバーもカウント2。Yappyが海乃に風船を抱えさせてのボディプレスでカバーもカウント2。さらに風船を持ってのボディプレスを連発。カバーもカウント2。Yappyがドラゴンスリーパー。海乃が後ろ回りからのプレスを決め、さいとうが風船を持ち込み割ってカバーもカウント2。海乃がSTFを決めながら、風船をいっしょに絞め上げる。しおのがカットに入り、Yappyが逆エビ固めを決めながらヒッププレスで風船を割る。

お互いが風船を抱えてのエルボー合戦から海乃が変形STOを決めカバーもカウント2。海乃がミサイルキック。代わったさいとうがYappyに風船を持たせて低空ドロップキック。カバーもカウント2。タックルの打ち合いがYappyに軍配。Yappyが風船を割ってカバーもカウント2。ロープ際のさいとうにしおのが飛び込み低空ドロップキック、Yappyが飛び込み開脚ヒップアタック。さいとうに風船を抱えさせてYappyがギロチンドロップ。しかし風船が割れず。さいとうがカウンターのタックルでYappyを倒す。風船を割ってカバーもカウント2。Yappyがボディスラム。さいとうが起き上がったところに飛び込みラリアット。続けてしおののアシストで風船の上にカツ丼を決め3カウントを奪取。

ここでポイント判定となり、Yappy&しおのが20対13で勝利した。
◆第2試合 プロレス技名英語クイズマッチ 15分間
〇柳川澄樺&緋彩ませ(11分51秒 3問正解)叶ミク&りこ×
※1フォールカウント入るとプロレス技名に関する英語クイズが出題され、先に3問正解すれば勝利出来るルール。

先に3回クイズに正解することで勝利となるルールはいかに早く相手チームからカウント1を取るか、そしていかに相手チームにカウント1を取らせないかの攻防となる。試合はませvsりこでスタートし、りこが足払いからのカバーで最初のカウント1を奪取。問題はアキレス腱固めを英語でいうと何か?りこが不正解でノーポイントとなる。続けてすぐにませが押さえ込みでカウント1を奪取。問題は足4の字固めを英語でいうと何か?客席から正解を伝える声が飛ぶ中、ませも不正解。柳川vsミクへ。ミクのドロップキックをかわした柳川がカバーでカウント1を奪取。問題はClotheslineを日本の技で言うと何か?柳川も不正解。ミクのエルボーをかわした柳川がバックに回り込みオクラホマロールでカウント1を奪取。問題はForearmを日本の技で言うと何か?柳川が正解して初ポイントゲット。ミクがコーナー飛び乗りの振り向きボディアタックでカウント1を奪取。

問題はギロチンを英語でいうと何か?ここでミクが正解を出し、ポイントは1-1に。柳川vsりこへ。りこがドロップキック3連発も3発目をかわした柳川がカバーもミクがカット。りこをコーナーに振ってもえが串刺しエルボー、柳川が串刺しジャンピングニーで柳川がカバーもミクがカット。ミクとりこが柳川にダブルドロップキックでりこがカウント1を奪取し王手。問題はGut Kickを日本の技で言うと何か?りこが不正解。柳川がカウンターのサイドキック、ネックブリーカードロップでカウント1を奪取。問題は逆エビを英語でいうと何か?柳川が正解しポイント1ゲットし同点に持ち込む。次にポイントをゲットしたチームが勝ちとなるため、試合はさらにヒートアップ。試合はませvsりこへ。ませがクロスボディからエルボー。

打ち合いとなり、ませが足踏みつけから、りこをロープ際に追い込み飛び込むも、りこがカニばさみでかわして、619、低空ドロップキックでカウント1を奪取。問題はHit the Ropeを日本の技で言うと何か?りこが不正解で試合再開。りこがフィッシャーマンズ・スープレックスでカバーも柳川がカット。ませが横入式エビ固めでカウント1を奪取。問題はIrish Whipを日本の技で言うと何か?

ここでませが正解し3ポイントに到達。柳川&ませが勝利を収めた。
◆第3試合 ピニャータシングルマッチ10分1本勝負
〇優華(7分24秒 ピニャータ破壊)トトロさつき×
※通常ルールに加え、試合中ランダムに音楽が流れている間はリング上に吊るされたピニャータを攻撃し続けなければならず、ピニャータを完全に破壊すれば勝利出来る特殊ルール。

リング中央に吊るされたピニャータ(メキシコのお祝い事によく使われる紙製のくす玉)は微妙に高さがあり、試合前に優華におぶさった海乃が調整。優華は入場で持ち込みが許されたバットを持って登場した。試合はロックアップでスタート。すぐに優華が試合を止めて、その場で腕立て伏せ。パンプアップした優華が再度、ロックアップに挑むもトトロにロープ際に追い込まれてしまう。悔しがる優華が力比べに挑む。胸を合わせると一気にウエイトをかけて潰したトトロが倒れた優華をエプロン際に寝かせるが、ここでピニャータ割りの音楽がオンに。トトロが優華の持ち込んだバットを振るがピニャータが揺れてしまいダメージを与えられない。

優華がミサイルキックでピニャータを狙うが、まったく届かずリング中央で尻もち。試合再開。トトロがタックルで倒して物置攻撃。さらに串刺しラリアット2連発も、ここで音楽が鳴りだす。優華がバットを持つがトトロが妨害。試合再開。トトロがボディスラム。優華がトトロをロープ際に追い込んでのエルボー連打。ここでミュージックオン。優華のバットでの一撃で隙間が空き、わずかなテープ吹雪が舞うが、割れ方が中途半端なため試合再開へ。優華がエルボー連打。続けてエンジェルサンダーでカバーもカウント2。トトロがボディスラムからボディプレスでカバーもカウント2。

エルボーの打ち合いから、トトロがボディスラムを決めて逆エビ固め。ここでピニャータ割り。優華の一撃でまた中身が少し出る。優華がトトロにドロップキック。

さらにケツバットでトトロを寝かせた優華がトトロを踏み台にし、バット打ちで遂にピニャータを壊すことに成功。中からテープ吹雪が大量に舞い、優華が勝利した。
◆第4試合 Yappyコスチューム着用タッグマッチ20分1本勝負
〇松下楓歩&しのせ愛梨紗(13分12秒 エビ固め)若菜きらり×&緋彩もえ
※カサドーラを切り返し丸め込む
※BBコスを着用した若菜きらり&緋彩もえ組は、凶器使用が認められる特殊ルール。

メインは恒例のコスチェンマッチ。チーム分けはYappyの新人時代のコスチュームを着た楓歩&愛梨紗と、B.B.としてのヒールコスチュームを着たきらり&もえ。きらりともえはB.B.メイクにチェーンとB.B.プレートを手に入場。凶器使用OKのハンディキャップルールを使う気満々だ。奇襲を仕掛けたのは新人コスチーム。B.B.コスチームをコーナーに振っての串刺し攻撃を決め、ハイタッチならぬヒップタッチ。楓歩がきらりの髪を掴んでのぶん投げでコーナーに追い込みヒッププッシュ攻撃。さらにボディスラムでカバーもカウント2。代わった愛梨紗がタックルで倒してカバーもカウント2。きらりがエルボーで反撃。ドロップキックを決め、愛梨紗を引きずって場外へ。しかし、場外戦は新人コスチュームが圧倒。セコンドにいたYappy本人をリングに入れるとロープにからめての両サイドからの顔面踏みでYappyを祝福。楓歩がはりつけヒップアタック、愛梨紗がはりつけボディアタックを決めるとB.B.コスチュームと交代。今度はB.B.コスがYappy本人にダブルヒップアタック、サンドイッチランニングヒップアタック。

試合は愛梨紗vsきらりで再開。愛梨紗がコーナーにきらりを振って飛び込むも、これを蹴りで逃れたきらりがYappy技の絞首刑を決めるが愛梨紗の足がマットについたまま。持ち上げられないきらり。きらりが愛梨紗にヒップアタックもややずれ、愛梨紗がはたき倒す。尻もちのきらりに愛梨紗がストンピング、DDT、フェイスクラッシャーでカバーもカウント2。愛梨紗が逆エビ固め。きらりがロープに逃れる。愛梨紗が串刺し攻撃を狙うがきらりがかわす。きらりともえが連続串刺しドロップキック、串刺しダブルヒップアタック。きらりがヒップアタックでカバーもカウント2。代わったもえがドロップキック3連発でカバーもカウント2。もえが脇固め。愛梨紗がロープに逃れる。もえがはりつけドロップキックでカバーもカウント2。もえがチェーンを持ち込みスイングも愛梨紗がかわす。愛梨紗がトーキック。チェーンを奪おうとする。引っ張り合いにきらり、楓歩が加わる。

B.B.コスチームが手を離し、新人コスチームが倒れる。もえが愛梨紗を座らせチェーンを体に巻き付ける。そこに低空ドロップキック4連発でカバーもカウント2。もえがドロップキックでカバーもカウント2。愛梨紗がカウンターのタックルを決め楓歩に交代。楓歩が串刺しヒップアタック、串刺しラリアットでカバーもカウント2。楓歩のブレーンバスターをこらえたもえがロープに飛んでのジャンピングヒップアタックでカバーもカウント2。もえが楓歩にB.B.プレートを投げる。思わずキャッチした楓歩にドロップキックも楓歩がかわす。楓歩が腕十字を狙うが、もえが反転してカバー。カウントは2。もえがラリアットも威力はイマイチ。もえがドロップキックでカバーもカウント2。きらりがB.B.プレートを手に楓歩へと振り落とす。これを楓歩がかわす。さらにプレートをキャッチも、きらりがドロップキックでカバーもカウント2。きらりがチェーンで楓歩の首を絞め上げる。愛梨紗がカットももえが愛梨紗の脳天をプレートで痛打。

コーナーに上がったきらりを楓歩が投げ落とす。楓歩が低空ドロップキックでカバーもカウント2。きらりともえが楓歩をロープに振りチェーンを両サイドで引っ張る。飛び越えた楓歩だが、着地したところを膝裏にチェーンを引っかけて楓歩を倒す。チェーンを楓歩の腹に置いて、きらりがフットスタンプ。きらりが踏みつけカバーもカウント2。きらりがエルボー連打。ロープに飛ぶも愛梨紗がボディアタックで突っ込む。ロープ際に倒れたきらりに、楓歩、愛梨紗の順で飛び込み開脚ヒップアタックを連続で決める。楓歩がカバーもカウント2。楓歩がファイヤーマンズキャリーも逃れたきらりがスタナー。もえとのダブルドロップキックできらりがカバーもカウント2。もえがプレートを持ち込み乱戦になるも楓歩がきらりを丸め込み。カウント2。きらりがカサドーラも、これを反転した楓歩ががっちり押さえ込みカウント3を奪った。


試合後、Yappyがリングに上り「新人チームが勝ったのが嬉しいよ。ありがとう!愛梨紗、似合うよ!Yappyプロデュースありがとうございました。いかがでしたかー?(観客のリアクションに)良かったーっ!(特殊ルールが)ちょっと難しかったね。ごめんなさい。でもYappyはこういう試合が見たかったので、許して。皆さん、来てくれてありがとうございました!」と語り、このあと、3月14日の対戦カード組み合わせの観客参加のくじ引きを経て、Yappyにバースデーケーキが贈られた。

46歳の抱負を聞かれたYappyは「今年はまたベルトに挑戦したいです。またチャンピオンになりたいので、タッグもシングルも、FantastICEもなんとか、頑張ります。そして愛梨紗さんと仲直り…似合うよ、それ。はい!皆さん、今までありがとうございました。(周囲がざわつく。{辞めないで}の声)でも、私は新人のときにアイスリボンに必要な人になりたくて、そのために超頑張ってきました。ありがとうございます。」と語り、最後もYappyが「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で大会を締めた。












































