月〜

試合結果

アイスリボン1469/アイスリボン道場

2026年01月17日 開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時45分



「アイスリボン1469」
2026年1月17日(土)アイスリボン道場
11時45分開場/12時00分開始
観衆:42人

◆第1試合 シングルマッチ 10分1本勝負
△しのせ愛梨紗(時間切れ引き分け)HisokA△

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇柳川澄樺(7分54秒 ギブアップ)海乃月雫×
※glesin

◆第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
杏ちゃむ&〇Yappy(10分49秒 片エビ固め)トトロさつき&りこ×
※オクラホマロールを潰す

◆第4試合 シングルマッチ20分1本勝負
×若菜きらり(13分7秒 横回転式エビ固め)松下楓歩〇

『CLUB ICERIBBON』(全試合配信)
https://youtu.be/gjXMce0H6_w
■月額:1,190円


◆第1試合 シングルマッチ 10分1本勝負
△しのせ愛梨紗(時間切れ引き分け)HisokA△



この日の道場マッチの対戦カードは、1月3日の新春道場マッチで観客参加のくじ引きにより決定したもの(※杏ちゃむとHisokAの参戦は、くじ引き時はXとし後日発表。また優華の欠場により第2、第3試合が変更)。第1試合に決まったのがしのせvsHisokAの同期2人の初シングルマッチ。試合は手探りからの腕の取り合い、愛梨紗のヘッドロックを逃れたHisokAがトーキックから愛梨紗をロープに振ってのダブルハンマーを狙うが、交わした愛梨紗がタックルで倒す。HisokAを引き起こした愛梨紗がコーナーにHisokAを押し込んでの踏みつけからボディスラムでカバーもカウント2。愛梨紗が逆エビ固めから逆片エビ固め。HisokAがロープに逃れる。愛梨紗がキャメルクラッチ。ロープに逃れたHisokAをロープにはりつけて、ロープに上がった愛梨紗が頭を踏みつけながらHisokAの20歳を祝う手荒い祝福。エルボーの打ち合いからHisokAがカウンターのダブルハンマーを決め、愛梨紗の腕を取ってグランドに持ち込むと、腕へのフットスタンプ。



愛梨紗の腕を決めながら引き起こしたHisokAがグランドに持ち込んでのアームブリーカー。ロープに逃れた愛梨紗の顔面を踏みつける。HisokAが愛梨紗をコーナーに振ろうとするが、切り返した愛梨紗がHisokAをコーナーに振って串刺しボディアタック。カバーもカウント2。愛梨紗が変形アームブリーカードロップ、ロープ際への低空クロスボディ。愛梨紗がカバーもカウント2。丸め込みの応酬からHisokAが脇固めを狙うが切り返した愛梨紗が脇固め。反転して切り返したHisokAがアームブリーカーから足を巻き込んでの丸め込み。カウントは2。HisokAがアームブリーカー。ロープに逃れた愛梨紗を引き起こしたHisokAがネックブリーカードロップでカバーもカウント2。HisokAがダイビングフットスタンプも愛梨紗がかわす。愛梨紗がフィッシャーマンズクラッシャー。HisokAがコードブレイカー。両者ダウンから膝立ちでのエルボーの打ち合い。起き上がってのエルボーの打ち合いから愛梨紗が飛び込みエルボースマッシュ。



カバーもカウント2。愛梨紗が逆エビ固めから逆片エビ固めもHisokAがロープに逃れる。愛梨紗がHisokAをファイヤーマンズキャリーに捉えたところで時間切れ引き分け。


◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇柳川澄樺(7分54秒 ギブアップ)海乃月雫×
※glesin



1月10日の北沢大会で柳川がタッグマッチで海乃にフォール勝ち。試合後、柳川が海乃のFantastICE王座挑戦を要求も、これを海乃が拒否。「タイトルマッチの乱発は嫌。(タイトル戦をやる前に)私と柳川のシングルに興味を持ってもらう方が先。」とした海乃は、「(シングルでも)負けたらタイトル戦を考える。」として道場マッチの中に柳川とのシングル戦を組み入れた。先に入場してきた海乃は柳川のタオル回しの入場パフォーマンスを襲い、タオルを柳川の頭にかぶせて顔を隠すと横入式エビ固め。カウントは2。タオルを手にした柳川は海乃に怒りの熱波攻撃。



熱風に吹っ飛ばされる海乃だが、再度、柳川からタオルを奪い、柳川に熱波を送る。涼しい顔の柳川がタオルを振り疲れた海乃に近づくが、ここで海乃がまたも柳川の顔面にタオルを押しつけて倒すと、座った状態の柳川に正面からのクレイモア。さらに柳川を転がせて腕の上に座り込んでウエイトをかけると、起き上がって腕への踏みつけ。柳川をコーナーに振ろうとした海乃だが、柳川が切り返して海乃をコーナーに振る。飛び込む柳川をカウンターの蹴りでかわした海乃はぶら下がり腕十字、アームブリーカー、アームロック、腕踏みつけと1点集中攻撃。ロープに飛んだ海乃に柳川がカウンターのソバット、コンテンポラリーキック、上体を起こした海乃の頭にバックキックでカバーもカウント2。柳川が串刺しジャンピングニーアタック、串刺しダブルニーアタックでカバーもカウント2。



海乃がフェイスロックでグランドへ。ロープに逃れた柳川の顔面に蹴りを入れた海乃は飛び込み顔面ウォッシュ、DDTでカバーもカウント2。海乃がフィッシャーマンズ・スープレックスでホールドもカウント2。コーナーに上がった海乃を柳川が雪崩式のフィッシャーマンズ・スープレックス。続けてダイビングダブルニーアタックも海乃がかわす。柳川がバックスピンキックでカバーもカウント2。海乃が低空クレイモアから飛び込み式のリバースダブルアームホールドもカウント2。柳川が助走なしのダブルニーアタックでカバーもカウント2。柳川のバックスピンキックをかわした海乃がクレイモア。カバーもカウント2。海乃のクレイモアをかわした柳川がレッグクラッチホールドもカウント2。柳川がダブルニーアタックからglesinでギブアップを奪った。



そして試合後、改めて柳川が海乃にFantastICE王座戦をアピール。しかし海乃は涼しい表情で「おめでとうございます。負けました〜。あの、あなた2月23日の横浜でリボンタッグに挑戦するんよね?そんな、あっちもこっちも向いていてリボンタッグ獲れます?大丈夫そうやったら別にええけど、そっちに勝ってからのほうがええんちゃう?全然、やりますけど、いかがです〜?」と問いかけた。



「お前のせいでこういうことになったんだよ!でも、言いたいことはわかるよ。じゃあ、わかったよ。とりあえず23日のタッグのベルトに、今はしっかり集中して、ベルト獲るからさ。ベルト獲ったらそれ挑戦させてよ。」と柳川。まんまと海乃に言いくるめられてしまった。「はーい、獲ったら考えといてあげます。」と返した海乃はさっさと花道を引き揚げていった。


◆第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
杏ちゃむ&〇Yappy(10分49秒 片エビ固め)トトロさつき&りこ×
※オクラホマロールを潰す



第2試合に海乃と柳川のシングル戦が入ったことにより、Yappyが第3試合に入り、当初Xだったパートナーが杏ちゃむに決まったことで、大晦日の後楽園ホール大会以来のBad Buttsが再始動。先発に出たのは1月13日に12歳の誕生日を迎えたばかりのりこ。「ちょっと遊んでくる。」と余裕の表情で先発に出たYappyはりこのロックアップをことごとく投げ飛ばす。さらに串刺しヒップアタック、串刺しラリアットを決めたYappyはフロントヘッドロックからのジャイアントスイング。カバーもカウント2。代わった杏ちゃむと2人でロープ際にりこを引き込むと、エプロンに出た2人が餅つき式ダブルヒップアタック、サンドイッチヒップアタック、リングに戻してのダブルヘッドバットで杏ちゃむがカバーもカウント2。杏ちゃむが脇固め&腕噛みつき、キャメルクラッチ。



ロープに逃れたりこに飛び込みビックブーツでカバーもカウント2。りこ、さらにトトロをコーナーに重ねたB.B.。Yappyが2人まとめて串刺しラリアット。倒れたトトロにギロチンドロップ、りこにスタナーを同時に決めたYappy。杏ちゃむがカバーもカウント2。りこが丸め込みもカウント2。りこがドロップキックでカバーもカウント2。代わったトトロが杏ちゃむをタックルで吹っ飛ばす。Yappyが入りB.B.がトトロをロープに振ろうとするが、こらえてトトロがYappyをロープに振ると、杏ちゃむを抱え上げてYappyに2階からのドロップキック。さらに倒れたYappyの上に杏ちゃむをフットスタンプさせる形で落とす。杏ちゃむが目つぶしからの正拳突きもトトロのボディに腕がめり込み杏ちゃむが膝をつく。りこが杏ちゃむの手を踏みつけ、ロープ際に転がす。さらに目の見えないトトロを杏ちゃむの手の上に乗せて、りこが「トトロさんが100人乗っても大丈夫―!」と物置攻撃を決めさせる。



杏ちゃむがエルボー連打。ラリアットを狙うトトロの腕を蹴り上げ、さらにハイキックをヒット。代わったYappyがヒップアタック、旋回式ボディプレスでカバーもカウント2。トトロが串刺しラリアット。2発目をかわしたYappyが杏ちゃむを呼び込みダブル串刺しヒップアタック、さらに串刺し連続攻撃から杏ちゃむがダイビングフットスタンプ、Yappyがダイビングヒップドロップでカバーもりこがカット。Yappyがトトロを担ぎ上げようとするが、トトロが逆にYappyを抱え上げYappyを振り回して杏ちゃむを蹴散らす。



ロープに飛んだYappyにトトロが飛び込みラリアット。トトロがボディプレスでカバーもカウント2。代わったりこがドロップキック4連発。倒れないYappyの足を踏みつけたりこが再度、ドロップキックでYappyを倒す。カバーもカウント2。りこがクリスト。ロープに逃れたYappyにりこが619もYappyがりこを抱え上げ後方に投げ飛ばす。カバーもカウント2。Yappyがドラゴンスリーパーからりこを抱え上げるが、りこがバックに逃れる。Yappyをトトロに振ってトトロがラリアット。杏ちゃむがB.B.プレートを持ち込むが、奪ったトトロがプレートを折り曲げる。さらにB.B.をまとめてクローズラインで吹っ飛ばし、りこがYappyにミサイルキック。りこがカバーもカウント2。ボディスラムを狙うりこをYappyが抱え上げてアバランシュホールド。カバーもカウント2。Yappyがファイナルカッターでカバーもカウント2。りこが丸め込みもYappyが押しつぶして押さえ込みカウント3を奪った。




◆第4試合 シングルマッチ20分1本勝負
×若菜きらり(13分7秒 横回転式エビ固め)松下楓歩〇



メインに組まれたのは大晦日のICE×∞新王者決定巴戦で2本目に組まれた楓歩ときらりのシングル再戦。くじ引きによりチャンピオンの楓歩が青コーナー、きらりが赤コーナーでの入場となった。1月11日の北沢大会で前王者の勝に勝利し、初めてベルトを腰に巻いた楓歩にとって、この道場マッチがICE×∞王者としてのスタートという意識が強い。そして偶然とはいえ、きらりもまた楓歩が今後のアイスリボンを引っ張っていくための同世代の仲間であり、今後のライバルになっていく存在の1人。楓歩にとってスタートの相手にふさわしい選手が対角に立った。抽選で赤コーナーになったきらりは試合前の握手の際、青コーナーから握手を求めるべきとコーナーから動かない。楓歩が握手の手を出し、これにきらりが応えた。ゴングと同時に今度はきらりがコーナーを飛び出し楓歩に奇襲のドロップキック。ヘッドロックの取り合いからロープワークの攻防、楓歩がボディスラムを狙うが、これをきらりが前方回転で丸め込もうとするも、楓歩が反転してカバー。カウントは2。先に起きたきらりが膝立ちの楓歩にドロップキック。楓歩がきらりのボディスラムをこらえて背中に肘を入れると髪を掴んできらりをコーナーに投げ飛ばす。さらに楓歩が引き起こすが、抵抗したきらりが楓歩の髪を掴んで投げる。すぐに起き上がった楓歩が髪を掴んで投げ返す。さらにもう1発投げてコーナーできらりに膝を立てる。楓歩がカバーもカウント1できらりが返す。楓歩がキャメルクラッチ。さらに髪を掴んで揺さぶる。



カバーもカウント2。楓歩が首投げからサッカーキック3連発カバーもカウント2。続けて2度カバーもきらりが返す。きらりが楓歩をロープにはりつけて自らロープに乗っての顔踏み、はりつけドロップキックでカバーもカウント2。きらりがダイヤル固めもカウント2。きらりがコーナーでの踏みつけからボディスラム、フットスタンプ。カバーもカウント2。エルボーの打ち合いからロープに飛んだ楓歩にきらりがドロップキック。ロープに飛んだきらりに楓歩が膝蹴り。ロープに飛んだ楓歩にきらりがスタナー、ドロップキックでカバーもカウント2。



きらりが脇固め。逃れた楓歩の飛び込みをかわしたきらりが腕を取って脇固めでテイクダウン。さらにアームブリーカー。ロープに逃れた楓歩にきらりがミサイルキックでカバーもカウント2。きらりがダイビングフットスタンプも楓歩がかわす。楓歩がタックルから逆片エビ固め。きらりがロープに逃れる。楓歩がミサイルキック。反対コーナーに上がるもきらりが倒立式フランケンシュタイナー。きらりの追撃をかわした楓歩がファルコンアローを狙うが、きらりが着地。上体を起こした楓歩の額にドロップキック。さらにエルボー連打。きらりが旋回式スタナー。きらりがダイビングフットスタンプも楓歩がかわす。楓歩がハイキック、ファルコンアローでカバーもカウント2。



楓歩が変形ブロックバスターを狙うが、こらえたきらりが首固めもカウント2。きらりが逆打ちもカウント2。楓歩が丸め込むもカウント2。楓歩がボディスラム、バズソーキックでカバーもカウント2。楓歩がファルコンアローを狙うが、きらりが着地し、カサドーラからその場飛びフットスタンプも楓歩が反転。カウント2。反転の攻防から楓歩がドロップキックもきらりが払い落とす。きらりがローリングネックブリーカードロップからレッグクラッチホールドもきらりのブリッジを阻止した楓歩が横入式エビ固めもカウント2。楓歩がきらりの足を交差させての横回転式エビ固めでカウント3を奪った。



試合後、楓歩は「きらり、前にシングルしたときと違って、私は今シングルチャンピオンなわけですよ。だからより一層、簡単には負けられないわけですよ。きらりは七番勝負も終えて、勢いはそのままだし、私はきらりのことは後輩だけど、すごくリスペクトしています。だから、私がベルトを持っている間に、いつかは挑戦してきてほしいなとは思っていますよ。それまでもっともっと練習してチャンピオンを超えられるようになってください。私はあなたに期待しています。だけど、クソガキであることは変わらないきらりでいてほしいなと思っています。」と語り、りこと2人で1月24日の対戦カードを発表し、楓歩が「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で締めるも、1月21日で21歳になる愛梨紗にバースデーケーキが贈られた。



抱負を聞かれた愛梨紗は「飛鳥プロレスとhotシュシュのダブル所属として、私は世界をちあふるにしていこうと思っています。世界ちあふる計画頑張りまーす♡」と語り、愛梨紗が改めて「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で大会を締めた。