試合結果
アイスリボン蒲田大会/大田区産業プラザPiO小展示ホール
2026年10月03日 開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時30分
アイスリボン蒲田大会
2026年10月3日(土)
11時30分開場/12時00分開始
観衆:125人
◆第1試合 タッグマッチ20分1本勝負
トトロさつき&〇緋彩ませ(11分43秒 サイクロンサンセット)Yappy&緋彩もえ×
◆第2試合 シングルマッチ15分1本勝負
〇神姫楽ミサ(10分4秒 片エビ固め)虎牙のん×
※ラリアット
◆第3試合 タッグマッチ20分1本勝負
〇みなみ飛香&りこ(10分50秒 エビ固め)咲村良子×&南ゆうき
※スクールボーイから体勢を移行し押さえ込む
◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
藤田あかね&×しのせ愛梨紗(16分11秒 ミッション イン ポッシブル)優華&松下楓歩〇
◆第5試合 タッグマッチ30分1本勝負
×柳川澄樺&真琴(15分31秒 トゥインクルクラッチ)藤本つかさ&若菜きらり〇
■ICERIBBON LIVE(全試合配信配信)
https://iceribbonlive.ctpfs.jp/store
※販売及びアーカイブ視聴期限:10月10日まで
※夜開催のhotシュシュ蒲田大会との2大会通し視聴チケットや、特典付きサポートチケットも有
【入場式】

蒲田大会の代表挨拶は優華&楓歩のゆうかほ。マイクを手にした優華が「今日、このドラゴンボールがもう1個増える日です。楓歩はどう?(※ノーリアクションの楓歩をスルーして)このまま6連勝して、7連勝してタッグベルト行くもんね!ありがとう!」と語るも、大会スタート宣言を噛み、楓歩に譲った。
◆第1試合 タッグマッチ20分1本勝負
トトロさつき&〇緋彩ませ(11分43秒 サイクロンサンセット)Yappy&緋彩もえ×

アイスの重量級選手と緋彩シスターズがそれぞれ対角に分かれてのタッグ戦。ゴングと同時にませがYappyに、もえがトトロにエルボーの奇襲。2人を蹴散らしての緋彩シスターズのタイマン対決でスタート。ませがエルボー連打からのクロスボディもキャッチしたもえが前に落としてのストンピング連打から、髪を掴んでコーナーに投げ飛ばしての踏みつけ。Yappyがアシスト。もえが首投げ3連発から後頭部へドロップキック。カバーもカウント2。代わったYappyがフロントヘッドロックからのジャイアントスイング。カバーもカウント2。代わったもえがボディスラムからカバーもカウント2。もえが逆エビ固め。ませがロープに逃れる。ロープ際のませにもえがドロップキック。カバーもカウント2。代わったYappyが串刺しヒップアタック、串刺しラリアット。続けてコーナーでのヒッププッシュ。Yappyがませを抱え上げるも、ませがバックに回ってのおんぶスリーパー。

Yappyがコーナーに叩きつけて外し、ませをリフトアップ。トトロがカット。トトロがYappyをコーナーに振っての串刺しラリアット。対角コーナーのませに振って、ませがティヘラ。代わったトトロがタックルでYappy、もえを続けて吹っ飛ばすも、Yappyともえに捕まりロープに振られる。トトロが2人まとめてラリアット。トトロがYappyに物置攻撃。トトロがYappyをコーナーに詰めてショートレンジラリアット連打から対角コーナーに振る。トトロの飛び込みをYappyがカウンターのタックルで返し、旋回式ボディプレスでカバーもカウント2。Yappyがトトロをロープに追い込んでの飛び込み開脚ヒップドロップ。もえが倒立プレス、Yappyがギロチンドロップでカバーもカウント2。代わったもえがドロップキック。こらえるトトロにエルボー連打。コーナーに追い込み対角に振ろうとするが、トトロがこらえて、もえをコーナーに振る。トトロの飛び込みをエプロンに逃れたもえがリングに戻ってジャンピングヒップドロップでカバーもカウント2。トトロがボディスラムからボディプレスでカバーもカウント2。

代わったませがボディアタック3連発からカバーもカウント2。ませが二段蹴りでカバーもカウント2。もえがヘア2連発、正面ドロップキックでカバーもカウント2。肩口に抱え上げられたませがバックに回ってもえをトトロに振る。トトロがボディアタックでもえを倒し、トトロがませを抱え上げて2階からのフットスタンプ。カバーもカウント2。もえがサイドからの低空ドロップキック。でカバーもカウント2。Yappyがもえをかつ丼でませの上にプレスさせてカバーもカウント2。もえが旋回式ダイビングボディプレスも、ませがかわしてヘッドシザーズドロップでカバーもカウント2。ませの飛び込みにもえがカウンターの正面ドロップキック。もえがローリング式ラ・マヒストラルもカウント2。ませがボディアタック。起き上がってきたもえに飛びついてのサイクロンサンセットでカウント3を奪った。

◆第2試合 シングルマッチ15分1本勝負
〇神姫楽ミサ(10分4秒 片エビ固め)虎牙のん×
※ラリアット

アイスのレギュラー参戦選手同士のシングル戦。ロックアップから腕の取り合い、ヘッドロックの決め合いからタックルの打ち合い。虎牙がタックルとみせてのブレーンクローで神姫楽をロープに詰める。ブレイクから神姫楽がタックルを決め、髪を掴んでコーナーに投げると、低空ドロップキック。神姫楽が逆エビ固め。虎牙がロープに逃れる。上体を起こした虎牙に神姫楽がサイドからの低空ドロップキック。神姫楽がミサロール。虎牙がロープを噛んでブレイク。神姫楽がはりつけドロップキックでカバーもカウント2。虎牙がエルボー連打。神姫楽が打ち返す。エルボーの打ち合いからタックルの打ち合い。神姫楽がフロントキック、さらにタックルを決める。神姫楽が猪ムーブからの串刺し狙いもかわした虎牙が串刺しラリアット。中央に戻してタックル4連発でカバーもカウント2。虎牙が串刺しボディアタック。ロープ際に持ち込んでの飛び込みヒップアタック、セントーンでカバーもカウント2。神姫楽が虎牙の背後に回ってコーナーに振り、背後からの串刺しドロップキック。中央に戻しての正面ドロップキック。

猪ムーブからの串刺しスピア、エルボードロップ、セントーンでカバーもカウント2。虎牙がWARスペシャル。

神姫楽がロープに逃れる。虎牙がバックドロップでカバーもカウント2。虎牙がフライングショルダーアタックでカバーもカウント2。虎牙がスピアでカバーもカウント2。神姫楽がカウンターのラリアット。カバーもカウント2。神姫楽がコーナーからの助走付きラリアットでカウント3を奪った。

◆第3試合 タッグマッチ20分1本勝負
〇みなみ飛香&りこ(10分50秒 エビ固め)咲村良子×&南ゆうき
※スクールボーイから体勢を移行し押さえ込む

6月20日の北沢大会以来の『ひかりこ』の対戦相手は9月22日の横浜リボンで勝&虎牙を破った『CLIP CLIP』。試合はりこvs南でスタート。りこがアームホイップを決め距離を取ったところで、南が「みなみ、出て来いよ!」と南vsみなみ対決を要求。代わった飛香に南がタックル連打も飛香がこらえる。飛香がエルボーも南がタックルで倒す。南が掛け声アピールも起き上がった飛香がエルボーで阻止。南をロープにはりつけて、りこと両サイドから顔面を踏みつけて「ひかりこ、いくぞー!」とアピールも、りこからのアピールはなし。飛香が串刺しはりきりキック。咲村が入り、ひかりこを鉢合わせしようとするが、飛ばされた2人が寸前でこらえる。しかし、ここでりこが飛香に張り手を叩き込む。自分とのタッグから勝とのタッグに乗り換えた飛香に対してのわだかまりが残っていることは明らか。動揺する飛香を捉えたCLIP CLIPがロープに振ってのダブルハイアングルキック。

南が掛け声アピールからのジャンピングギロチンドロップでカバーもカウント2。代わった咲村を飛香がボディスラム。代わったりこがドロップキック4連発でカバーもカウント2。りこが咲村に串刺しエルボー。自らジャンプ台になって飛香が串刺しジャンピングはりきりキック。咲村が膝十字固め。りこがロープに逃れる。咲村が続けてレッグロック。飛香がカット。咲村がりこをボディスラム。カバーもカウント2。咲村がドロップキックでカバーもカウント2。代わった南がタックル。りこが飛びつきの首固めもカウント2。りこが足4の字固め。南がロープに逃れる。南がスタンディングアームロックからりこをジャイアントスイング。

ロープに飛んだ南を飛香がエプロンでカット。りこが619、ミサイルキックでカバーもカウント2。代わった飛香がコーナーからのダイビングボディアタック。バックに回った南がサイド・スープレックスでカバーもカウント2。代わった咲村に飛香が足4の字固め。りこが入って首4の字固めで合体攻撃。南がカット。咲村が膝蹴り、バックスピンキック。

さらsにダブルアーム式フェイスバスター。カバーにいこうとするが飛香がうつ伏せでこらえる。飛香がレッグロールクラッチ。カウント2。南がりこに河津落とし。CLIP CLIPがりこをダブルブレーンバスターに決めようとするが、飛香がりこを押し戻して、りこが2人まとめてのDDT。上体を起こした咲村に飛香が飛び込みサイドキック。カバーもカウント2。飛香がダイビングボディプレス。カバーもカウント2。飛香がブロックバスターを狙うが、こらえた咲村がフロントキック、サイドバスターでカバーもカウント2。咲村のバックを取った飛香。エプロンでりこが咲村にエルボー。

飛香がスクールボーイから移行しての丸め込みでカウント3を奪った。
試合後、ハイタッチのひかりこだが、表情の固いりこに、飛香が膝を衝いて謝りながら、花道を引き揚げていった。
◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
藤田あかね&×しのせ愛梨紗(16分11秒 ミッション イン ポッシブル)優華&松下楓歩〇

ゆうかほが6連勝目を懸けて臨んだ『Alones』との一戦は優華vs愛梨紗でスタート。エルボー連打を仕掛けていく愛梨紗に優華がドロップキック、エルボー。代わった楓歩が自軍コーナーで愛梨紗を踏みつけ。楓歩が愛梨紗の髪を掴んで投げ飛ばすが、すぐに愛梨紗が同じ攻撃でお返し。楓歩が側転でかわしてタックルで倒す。愛梨紗がタックルからフットスタンプでカバーもカウント2。代わったあかねが楓歩の背中に張り手2連発。カバーもカウント2。代わった愛梨紗が自軍コーナーであかねと2人で楓歩の指に噛みつき攻撃。愛梨紗がコーナーに詰めての踏みつけから楓歩のバックを取ってまたがり、またも指への噛みつき。さらに指折り攻撃。カットに入った優華をあかねが捉え、こちらも指への噛みつき攻撃。

愛梨紗が楓歩の背中に張り手。愛梨紗が串刺しボディアタック。代わったあかねがタックル。楓歩が下から丸め込みもカウント2。あかねがストンピングで自軍コーナーに持ち込み愛梨紗に交代。愛梨紗が楓歩の髪を掴んで引き回す。代わったあかねが串刺しタックルでカバーもカウント2。あかねがバックドロップでカバーもカウント2。楓歩がカウンターの稲妻レッグラリアット。代わった優華がダイビングボディアタック、正面ドロップキック、コーナーに詰めてのエルボー、飛び込みエルボーでカバーもカウント2。優華がエンジェルス・トランペットを狙うがあかねがこらえる。あかねがヘッドバット、タックル。代わった愛梨紗がタックル3連発でカバーもカウント2。愛梨紗が脇固め。切り返して優華が返す。楓歩が愛梨紗に串刺しエルボー、優華も串刺しエルボー。続けて楓歩が串刺しサッカーキック、優華がスライディングエルボー。優華が愛梨紗をカバーもカウント2。優華がエンジェルス・トランペットを狙うが愛梨紗がこらえて着地。エルボーの打ち合い。

優華がスクールガールもカウント2。愛梨紗のエルボー連打も愛梨紗を抱え上げた優華がリバーススープレックス、エンジェルサンダーでカバーもカウント2。代わった楓歩が串刺しエルボー。愛梨紗の飛び込みを切り返した楓歩がクロスフェイスロック。ロープに逃れた愛梨紗に楓歩が飛び込むも、愛梨紗がかわして、あかねが飛び込みタックル。愛梨紗が飛び込み低空クロスボディでカバーもカウント2。愛梨紗が河津落とし。カバーもカウント2。愛梨紗がヘッドシザースからのアームブリーカー。楓歩がロープに逃れる。ロープ際に愛梨紗をとどめて優華がスライディングエルボー。楓歩が愛梨紗をカバーもカウント2。楓歩がSTO、PKでカバーもカウント2。

楓歩がミサイルキックも愛梨紗がかわしてフィッシャーマンスクリュー。あかねが優華を楓歩の上にパワーボムで叩きつける。Alonesが楓歩を低空時間の長いダブルブレーンバスター。愛梨紗がカバーもカウント2。愛梨紗がてぃーかっぷろーるも優華がカット。愛梨紗がランニングダブルニーアタックでカバーもカウント2。愛梨紗の飛び込みをかわして足にからみついた楓歩が愛梨紗の首を取って丸め込みミッションインポッシブルでカウント3を奪い、ゆうかほが6連勝達成。目標とする7連勝に王手をかけた。

◆第5試合 タッグマッチ30分1本勝負
×柳川澄樺&真琴(15分31秒 トゥインクルクラッチ)藤本つかさ&若菜きらり〇

前リボンタッグ王者『ミスティック・エクリプス』の柳川&真琴と、藤本復帰後、4度目のタッグ結成となる藤本&きらりの一戦。試合は藤本&きらりの奇襲でスタート。柳川を捕まえてコーナーに持っていくときらりがエルボー連打。さらにロープに振ってのダブルドロップキック。きらりが続けてロープに飛ぶも、リング下から真琴が足を引っ張って倒す。ミスエクがきらりをロープに振ってのダブルハイアングルキック。ミスエクが両サイドからきらりの腕を決めてポーズ。代わった真琴がきらりをコーナーに詰めての踏みつけ。柳川がアシスト。きらりがスタナー。代わった藤本がドロップキック。代わった柳川が片足ドロップキック、串刺しエルボー、ネックブリーカードロップでカバーもカウント2。藤本がエルボーをカットしての卍固め。

柳川がロープに逃れる。藤本&きらりのはりつけダブルドロップキック。藤本がカバーもカウント2。柳川がPKをかわして片足ドロップキック。代わった真琴がビックブーツ。藤本がカサドーラからPK。きらりがカサドーラからフットスタンプ。藤本がサッカーキック3連発。PKは真琴が蹴り足をキャッチ。抱え上げてコーナーに叩きつけての膝蹴りからフロント・スープレックス。

続けてダブルニードロップでカバーもカウント2。真琴がダブルアーム・スープレックスを狙うが着地した藤本がロープに飛んでの駆け上がり式回転エビ固め。カウント2。藤本がロープ際の真琴にドロップキック。代わったきらりがフットスタンプ、低空ドロップキック。ロープ際に追い込んでの飛び込みドロップキックでカバーもカウント2。真琴がカウンターのハイキック、かかと落としでカバーもカウント2。真琴がアームブリーカー。ロープに逃れたきらりをコーナーに追い込み真琴が飛び込むも、きらりがコーナーを掴んでの蹴り。コーナーに上がるも、真琴が投げ落とす。藤本がコーナーの真琴にドロップキック。藤本ときらりがダブルクラウチングスタートからの串刺しのダブル低空ドロップキック。

きらりがダイビングボディアタックでカバーもカウント2。真琴がダブルアーム・スープレックスでカバーもカウント2。代わった柳川がフロントキック。ロープ際に追い込んでの飛び込みジャンピングニー。カバーもカウント2。柳川のフィッシャーマンズ・スープレックスをこらえたきらりだが、バックに回った柳川がバッククラッカーから変形羽根折り固め。きらりがロープに逃れる。柳川がダイビングヒップアタックもきらりがかわす。着地した柳川に藤本がダブルチョップ。きらりも加わり、2人でエルボー、チョップを交互に打ち、最後はサンドイッチのエルボー&チョップ。

きらりが柳川をボディスラム、フットスタンプ3連発。柳川がボディスラムからのジャンピングフットスタンプ、エルボー連打からフィッシャーマンズ・スープレックス。起き上がったきらりがエルボー連打。柳川がビックブーツでカバーもカウント2。きらりがバックを取るも逃れた柳川がバックキック。藤本が入り、きらりとのダブルドロップキック。藤本がコーナー下に抱え上げた柳川を置き、きらりがコーナートップに立つも柳川が起き上がってコーナーに上がる。きらりが柳川を逆さ吊りにし、カットに入った真琴にダイビングボディアタック。藤本が柳川に断崖式フットスタンプ。さらにきらりがダイビングフットスタンプでカバーもカウント2。きらりがミサイルキック。きらりが飛びつき十字固めを狙うが、柳川がこらえる。きらりが後方に回って回転エビ固め。カウント2。柳川が先に起き上がりフロントキック。真琴が入ってミスエクがきらりにダブルDDT、ダブルかかと落とし。柳川がカバーもカウント2。柳川の蹴りをかわしたきらりがオクラホマロールもカウント2。丸め込みもカウント2。きらりがジャックナイフ固めも真琴がカット。柳川がハイキック、バックスピンキックでカバーもカウント2。

柳川がglesinを狙うが藤本が延髄ハイキックでカット。倒れる柳川をきらりがレッグクラッチホールドもカウント2。きらりがトゥインクルクラッチで柳川からカウント3を奪った。

〈試合後のリング上〉
きらり「藤本さん!シングルチャンピオンからスリー取りました!」
藤本「すごいよー!」
きらり「シングルチャンピオンに勝ちました、私!」
藤本「(ミスエクを指差して)それに前タッグチャンピオンでしょ?」
きらり「藤本さん、言いましたよね?私が結果のこしたら組んでくれるって。言いましたよね。」
藤本「結果残したよ!だってシングルチャンピオンの、前タッグチャンピオンに勝ったんだもん!きらりから何度も正式にタッグを組んでくださいって言われていたんですけど、私があなたと組みたいので、正式タッグ、お願いします(ときらりに手を差し出す)。」

きらり「(握り返して)お願いします!じゃあ、前王者組に勝ちましたよ。藤本さん、(現タッグ王者に)挑戦しちゃいましょうよ。」
※本部席のゴングがけたたましく鳴る。鳴らしたのは優華。優華がリングイン。
優華「今日、私、大好きな楓歩と6連勝中なんですよ。7連勝したら(タッグ王座に)挑戦するって決まっているんです。藤本さん、先週の道場マッチで、7回目、当たりたいって言ってましたよね?どうですか?負ける気しないですけど。」
藤本「いいよ、いいよ。全然、いいけど、やる気あるのはあなただけだよね?」
※優華に連れられてリングに入った楓歩がマイクを持つ。
楓歩「優華さん、今までありがとうございました。(しばし沈黙。周囲がざわつく中)こんだけ一途に言ってくれたんだから、それは私も期待に応えたいと思うし、6連勝したんだから、もういくしかないよね!」
藤本「やる気がある2人じゃないと勝つ意味ないしね。今のきらり、最強よ。」
きらり「そうですよ!(と胸を張って一歩前に出る)」
優華「お前、じゃじゃ馬トーナメントに出て調子に乗ってるけど、アイスのじゃじゃ馬を倒してからにしろよ!」

きらり「そっちがじゃじゃ馬だったら、こっちはイノシシだよ!ですよね?」
藤本「私はイノシシ年…まあいいや。いつやろうか?10月25日にやろうか。やりましょう。よろしくお願いします。きらり、今日は前タッグ王者だけど、シングルチャンピオンにも勝ったのよ。いいと思うよ、私。あのベルトを狙っても(と柳川のICE×∞ベルトを指差す)。だって勝ったもん。そして真琴さん。私、復帰後、真琴さんにしか負けてないんですよ。すごい悔しい気持ちがいっぱいあるんで、また対戦してください。お願いします。」
きらり「シングルは藤本さんとタッグのベルトを巻いてから。なので、絶対に巻きましょうね!」
※握手回り後、選手がリングに戻ってくる。藤本がマイクを取る。
藤本「今日はきらりが大活躍。じゃじゃ馬トーナメント、優勝できなくて悔しい気持ちはあると思うけど、1回戦を突破したことは、私はすごい嬉しかったし、あなたは誇りよ!」
最後はきらりが横に並ぶ優華の手を蹴飛ばしながら「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で大会を締めた。
〈試合後の藤本つかさ&若菜きらり〉

藤本「やりました!」
きらり「やりました!」
藤本「ぜひ私と組んでください。お願いします!」
きらり「お願いします!途中でじゃじゃ馬とかいうヤツが入ってきましたけど、私たちはイノシシなので、負ける気はないです。」
藤本「どうだろう。優華と楓歩が…楓歩がやる気出たってことで、今までは優華についてきて、流されている感じもあったけど、だからこそ、楽しみです。前に楓歩、藤本対きらり、優華って試合をしたときに(=9月19日の藤本2000試合目記念試合)これぞアイスリボンみたいな感覚が私の中にあって、組み合わせを変えてやってみたいなっていうのもあったので。アイスの中でやるけど、外に向けての私の中の挑戦という部分もあります。」
――きらり選手は前回の横浜で優華と組んで試合後に号泣したっていうのもありました。
きらり「そうですね。そのときの仕返しもかねて、私が最強だっていうのを見せつけてやりたいと思います。」
藤本「なんで泣いたの?」
きらり「お前のせいで負けたって言われました。」
藤本「優華に?ひどいね。」
――優華、楓歩組のタッグ挑戦の気運が高まる中で、あえてそのチームから勝って、タッグ王座に挑戦すると。
藤本「そうですね。タッグ挑戦…やっぱ最初はベルトとかってまだいいかなと思っていたんですよ。復帰したばかりだし、若い者たちがいろいろ争っているところにいくのもなって思ったんですけど、きらりを見ていると私もベルトほしい。もっともっと試合して、もっともっと目指したいって思ったので、なんか(きらりが)火をつけてくれました。」
きらり「藤本さん、私についてきてください!」
藤本「ついて行きます!」












































