試合結果
アイスリボン蒲田大会/大田区産業プラザPiO小展示ホール
2026年07月19日 開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時30分
アイスリボン蒲田大会
2026年7月19日(日)
11時30分開場/12時00分開始
観衆:136人
◆第1試合 シングルマッチ15分1本勝負
〇緋彩ませ(6分22秒 ませ•ヒストラル)りこ×
◆第2試合 タッグマッチ20分1本勝負
優華&×虎牙のん(15分26秒 片エビ固め)杏ちゃむ&Yappy〇
※ケンタッキー・ボム
◆第3試合 シングルマッチ15分1本勝負
△海乃月雫(時間切れ引き分け)しのせ愛梨紗△
◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
トトロさつき&〇さいとう(9分54秒 エビ固め)若菜きらり×&緋彩もえ
※トトロさつきのラリアット
◆第5試合 タッグマッチ30分1本勝負
松下楓歩&〇米山香織(14分10秒 サムソンクラッチ)みなみ飛香&勝愛実×
■ICERIBBON LIVE plus(全試合配信)
https://iceribbonlive.ctpfs.jp/movie
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【入場式】

蒲田大会の入場式の代表挨拶に立ったのは、メイン出場の勝&飛香。勝「今日はメインでみなみ飛香とタッグを組みまーす!そして同じリングに立つのは2012年ぶりなんですよ。なんと14年ぶり。」飛香「今、我々31歳なんですけど、10代だったときの愛実は、本当に誰ともしゃべらない。控室の端っこで誰も話しかけるなよ、みたいな顔でずっといたのが、鮮明に記憶にあります。でも、今、こうやって31歳になってプロレスでハッピーって、こんなに明るくなって、私はびっくりしています。欠場していた期間もあったんですけど、その間もプライベートでずっと仲良くしていて、組むのは初めてだし、すっごい久しぶりだけど、絆はしっかりとあるよね?」と語り、2人で大会のスタートを宣言した。

◆第1試合 シングルマッチ15分1本勝負
〇緋彩ませ(6分22秒 ませ•ヒストラル)りこ×

hotシュシュの大会ではメインを務めることの多いませと、飛香とのひかりこタッグを含めて成長著しいりこがシングルで対戦。試合はロックアップから、先にませがヘッドロックを取るもロープに飛ばしたりこがアームホイップでカバーもカウント1。ませがドロップキックもりこがかわし、ドロップキック。今度はませがクロスボディでカバーもカウント2。りこが丸め込みもカウント2。りこが串刺しドロップキック。続けてませを対角に振るも、ませがりこの飛び込みをエプロンに逃れる。セカンドロープからリングに戻るとクロスチョップ。さらにロープに振ってのクロスチョップでカバーもカウント2。ませがりこの上を飛んでのヘッドバットでカバーもカウント1で「スリーだろ!」。エルボーの打ち合いから、りこが飛び込みエルボーでカバーもカウント2。りこが逆片エビ固め。

ロープに逃れたませにりこが619もませがかわす。りこがませの背後からドロップキック。カバーもカウント2。りこがボディスラムでカバーもカウント2。ませがアームホイップから裏十字固め。ローリングして絞め上げる。りこがロープに逃れる。りこが横入式エビ固めもカウント2。ませがませ・ヒストラルでカウント3を奪った。

◆第2試合 タッグマッチ20分1本勝負
優華&×虎牙のん(15分26秒 片エビ固め)杏ちゃむ&Yappy〇
※ケンタッキー・ボム

優華が虎牙との初タッグでBad Buttsと対戦。試合前、虎牙のキャラから「お前はこっちだろ!」とB.B.が虎牙を勧誘。虎牙もややその気になるも、対角コーナーの優華が明らかに不機嫌な表情をしており、空気を呼んだ虎牙が自軍に戻った。試合はB.B.が誘う形で場外戦でスタート。リング下にあった予備のリング用の板を持ち出したB.B.はその板をリングに斜めに固定し、優華、虎牙をボディスラム。さらに優華を板の下に固定してシーソー攻撃。続けて虎牙をエプロンに上げての餅つきヒップアタック、助走付きのサンドイッチヒップアタック。リングに虎牙を戻して杏ちゃむがカバーもカウント2。杏ちゃむがサッカーキック。代わったYappyがコーナーに虎牙を振って串刺しヒップアタック、串刺しラリアット、雷電ドロップでカバーもカウント2。代わった杏ちゃむが虎牙をスリーパーに決めながら口を塞ぐ反則攻撃。

さらにロープを使っての目つぶし、飛び込みビックブーツでカバーもカウント2。B.B.が虎牙をコーナーに振って、Yappyが串刺しヒップアタック、杏ちゃむが串刺しエルボーでカバーもカウント2。B.B.が虎牙をロープに振るがクローズラインをかわした虎牙が2人まとめてスピアー。代わった優華が杏ちゃむに助走付きドロップキック、コーナーに追い込んでのエルボー。エルボーの打ち合いからロープに飛んだ優華をYappyがエプロンで捉える。杏ちゃむが飛び込むも優華がかわす。同士討ち寸前で杏ちゃむが止まる。その背後から優華がエルボー。杏ちゃむがかわしYappyに直撃。そこに杏ちゃむがビックブーツも優華がかわしYappyに誤爆。優華が杏ちゃむに飛び込みエルボー。優華がロープに飛んでエルボーもその腕をキャッチした杏ちゃむが脇固めでテイクダウン。虎牙がカットに入るも杏ちゃむが虎牙の足をキャッチし、2人まとめて関節技に決める。

いつの間にかコーナーポストが外れた状態のコーナーにB.B.が優華を振る。コーナーの金具に飛び込む形となった優華。杏ちゃむがレフェリーの注意を引く間にYappyがB.B.プレートを優華の頭部に振り落とす。さらに虎牙にもプレート攻撃。起き上がった優華にYappyがプレートを投げる。キャッチしたところに杏ちゃむがドロップキック。倒れた優華に虎牙にスタナーを決めたYappyがギロチンドロップ。カバーもカウント2。Yappyがドラゴンスリーパーから抱え上げようとするが、バックに回った優華がコブラツイスト。Yappyは前方から優華の足を取って後方に倒れ込み、そのままカバー。カウントは2。Yappyが旋回式ボディプレスも優華がかわしてストンピングから逆エビ固め。Yappyがロープに逃れる。Yappyのラリアットをかわした優華がエルボーでYappyを倒してエンジェルサンダーでカバーもカウント2。優華がミサイルキックでカバーもカウント2。

代わった虎牙がヒップアタック。3発目のヒップアタックを浅く受けたYappyが虎牙を抱え上げてカツ丼、旋回式ボディプレスでカバーもカウント2。虎牙をコーナーに振ったB.B.がダブルの串刺しヒップアタック、杏ちゃむの串刺しダブルニーアタック、Yappyの串刺し開脚ヒップアタックから、杏ちゃむがダイビングフットスタンプ、Yappyがダイビングニードロップでカバーもカウント2。Yappyのラリアットをかわした虎牙がYappyをロープに追い込むと、小股掬いバックドロップを狙うが、Yappyがロープを掴んでこらえる。そこにエプロンを走ってきた優華がエルボー。虎牙がドロップキックを決め、カバーもカウント2。Yappyがカウンターのアックスボンバー。Yappyが虎牙をファイヤーマンズキャリーも優華がエルボーでカット。さらにYappyをエンジェルス・トランペットに決め、そこに虎牙がセントーン。カバーもカウント2で杏ちゃむがカット。B.B.が合体フェイスクラッシャーを優華に決める。Yappyが虎牙にアックスボンバー。B.B.がダブルフェイスクラッシャーからカバーもカウント2。Yappyがケンタッキーボムでカウント3を奪った。

◆第3試合 シングルマッチ15分1本勝負
△海乃月雫(時間切れ引き分け)しのせ愛梨紗△

24年10月27日のSKIP大会以来の同期シングル対決が実現した。試合前、マイクを手にした愛梨紗がFantastICEを懸けるように迫るも、海乃がこれを拒否。怒った愛梨紗がエルボーでつっかかり試合開始。エルボー連打で海乃をロープに追い込み、タックルでカバーもカウント2。続けて何度も押さえ込むも海乃がキックアウト。愛梨紗がフットスタンプ3連発から逆エビ固め。ロープに逃れる海乃。自ら場外に降りた愛梨紗が控室に戻ると、FantastICEのベルトを持って現れた。なぜか「私のベルト、返して!」と優華もこれについてくる。ベルトを獲り返そうと海乃も加わり、場外での追いかけっこがスタート。遂に愛梨紗を捉えた海乃が場外での首4の字を決め、ベルトを奪回。

リングに愛梨紗を戻した海乃がカバーもカウント2。続けてカバーも愛梨紗がキックアウト。海乃が串刺しエルボーでカバーもカウント2。海乃が2発目の串刺しエルボーからコーナーに倒れた愛梨紗に顔面ウォッシュ。ロープに振られた愛梨紗がカウンターのタックルでカバーもカウント2。愛梨紗が逆片エビ固め。ロープに逃れた海乃に飛び込むクロスボディでカバーもカウント2。海乃が脇固めでテイクダウンし変形羽根折り固め。ロープに逃れた愛梨紗の腕をロープに引っ掛けての絞め上げ。愛梨紗がエルボーで反撃。海乃が強烈なチョップ。打ち合いから愛梨紗が串刺しボディアタック、フェイスクラッシャー、河津落とし、低空ボディアタックでカバーもカウント2。海乃がフィッシャーマンズスープレックス。愛梨紗がちあふる☆ほいっぷ。

両者が大の字。愛梨紗が馬乗りエルボー。海乃が半転してエルボー連打。愛梨紗が半転してエルボー連打。愛梨紗の飛び込みを海乃が首固めでカバーもカウント2。海乃がクレイモア。ビックブーツで愛梨紗の上体をロープ外に出した海乃が助走付きジャンピングキック。カバーもカウント2。愛梨紗がフィッシャーマンスクリューでカバーもカウント2。愛梨紗がチンクラッシャー。海乃を抱え上げようとするが、逃れた海乃がクレイモア。助走付きクレイモアでカバーもカウント2。海乃がドラゴンスプラッシュも愛梨紗が逃れる。愛梨紗がシャイニングウィザードも海乃がかわす。海乃がクレイモアを決めるも時間切れ引き分けに終わった。

〈試合後のリング上〉
愛梨紗「海乃!今日ベルト懸けてくれないし、勝てなかったけど、負けてないよね?言いたいこと、わかるよね!そのベルト、次こそ懸けてやってよ!試合してよ!」
海乃「いいですけど、私、本日を持ちまして鎖骨のプレート除去手術のため、しばらく欠場に入らせていただきます。2ヶ月ちょっとぐらいかな。」
愛梨紗「私に2ヶ月待ってろってこと?返上?返上でしょ?2ヶ月いないんでしょ?」
海乃「しないよ。あんたのパートナー(の藤田あかね)なんてさあ、数年単位で持っていただけやで。それを数ヶ月の欠場で文句言われたくないわ。あと、私、欠場中も防衛戦やりますよ。そんときにあんたがやりたいんやったら、まあ、考えといたるけど。」
愛梨紗「???ん????」
海乃「煮え切らない顔してますねえ。」
愛梨紗「絶対に挑戦させてね…。」
海乃「考えときまーす。(愛梨紗の表情を来て)すごい顔しとる。見て?見て?」

※愛梨紗に馬乗りになってベルトを掲げ、ベルトを持ってリングを降りる。
◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
トトロさつき&〇さいとう(9分54秒 エビ固め)若菜きらり×&緋彩もえ
※トトロさつきのラリアット

トトロが推しのさいとうと同級生タッグを結成した。対戦相手は昼のアイスリボン、夜のhotシュシュ連続でタッグを組むきらり&もえ。試合はトトロvsきらりでスタート。ロックアップからトトロがヘッドロック。きらりがロープに振ろうとするもヘッドロックを離さない。ようやくロープに振るもトトロがカウンターのタックル。さらにボディスラムから物置攻撃。代わったさいとうがボディスラム2連発。3発目を狙うもこらえたきらりがボディスラム、はりつけドロップキック、フットスタンプでカバーもカウント2。代わったもえにさいとうが串刺しドロップキック、タックルでカバーもカウント2。もえがヘア2連発でカバーもカウント2。

もえがボディシザースで反転してカバーもカウント2。反対方向に回してカバーもカウント2。もえが619もさいとうがかわす。もえが低空ドロップキックでカバーもカウント2。さいとうがボディスラムでカバーもカウント2。代わったトトロが串刺しを狙うももえがかわす。きらりがトトロに串刺しドロップキック。もえが腕立てプレスからフェイスクラッシャーを狙うもトトロがこらえて投げ飛ばす。トトロがボディスラムでカバーもカウント2。もえがエルボー連打も打たれながらトトロが前進し、もえをロープに追い込む。トトロがもえをロープに振る。もえがジャンピングヒップアタックでカバーもカウント2。代わったきらりがフットスタンプ3連発でカバーもカウント2。きらりがドロップキック、旋回式スタナー。

さらにミサイルキックでカバーもカウント2。トトロがボディアタックで吹っ飛ばしてのボディプレスでカバーもカウント2。代わったさいとうがタックル3連発でカバーもカウント2。さいとうがロープに飛んでのさいとうプレスもきらりがかわす。きらりがフットスタンプ。もえとのダブルドロップキックできらりがカバーもカウント2。ロープに飛んだきらりをエプロンで捉える。さいとうが払い腰でカバーもカウント2。さいとうが腕ひしぎ十字固めを狙う。グリップのフックを外さないきらりにトトロがボディプレスのアシスト。腕十字が決まるももえがカット。さいとうがコーナーに上がるもきらりが下からの突き上げドロップキック、ミサイルキックでカバーもカウント2。きらりがさいとうに飛び込み低空ドロップキックでカバーもカウント2。きらりがダイビングフットスタンプでカバーもカウント2。きらりがトップからのダイビングフットスタンプ。きらりが着地した瞬間トトロがラリアット。倒れたきらりをさいとうが丸め込みカウント3を奪った。

◆第5試合 タッグマッチ30分1本勝負
松下楓歩&〇米山香織(14分10秒 サムソンクラッチ)みなみ飛香&勝愛実×

入場式でも語ったように、付き合いの長い飛香と勝が赤で合わせたコスチュームで入場。試合前に顔を合わせた両チームだが、米山が「女暴れん坊将軍だよー」と勝に対してビビりまくり、握手もできず。試合は楓歩vs飛香でスタート。ビックブーツをヒットした飛香がコーナー飛び乗りの振り向きボディアタックも体勢が崩れる。楓歩が首投げからサッカーキックでカバーもカウント2。飛香が勝に交代。楓歩が米山にタッチを求めるも、米山が場外に逃れて拒否。そこに勝が飛び込み楓歩に膝蹴り。勝がローリングクレイドルもカウント2。勝がスタナー、トラースキック。勝が飛香に交代。ここで米山も楓歩のタッチを受けるも、飛香が勝とタッチ。慌てて逃げ出そうとする米山を捉えた勝が膝蹴り連打。

這いまわってリング上を逃げる米山。追いかける勝がロープ際に詰めて膝蹴り、ロープを使った目つぶし攻撃。勝がストンピングからエルボードロップでカバーもカウント2。飛香が入ってダブルリストアップスラム、ダブルエルボードロップ。勝がフットスタンプ。カバーもカウント2。勝が串刺しエルボー。飛香が勝を踏み台にジャンピングはりきりキック。コーナーに追いこまれた米山。勝が顔面ウォッシュから踏みつけ。中央に戻って米山がモンゴリアンチョップ連打。同時ビックブーツは米山の足が届かず米山のみが浴びることに。連発でヒットした飛香がカバーもカウント2。自軍コーナーに戻ろうとした米山の足を取って中央に引っ張る。米山を飛香と勝がロープに振ってのクローズライン狙いも米山がかわす。2人の腕を引き込んでのアームホイップから2人まとめて低空ドロップキック。

代わった楓歩が勝、飛香をコーナーに詰めて重ね、そこに飛香が串刺しエルボー。勝と飛香が楓歩をロープに振るが、楓歩が2人まとめてネックブリーカードロップ。ロープに飛んだ楓歩に勝がサイドキック。勝がリバーススプラッシュ、飛香がリバースフットスタンプ。カバーもカウント2。楓歩が飛香にSTO、サッカーキックでカバーもカウント2。飛香がジャーマン・スープレックス。代わった勝が顔面ストンピング、稲妻レッグラリアットでカバーもカウント2。カバーもカウント2。楓歩が稲妻レッグラリアットのお返し。

楓歩がミサイルキック、串刺しエルボーでカバーもカウント2。代わった米山がセントーンも勝がかわす。勝が米山をロープ際に追い込んで顔面ウォッシュ、ダブルアームバックブリーカードロップ。勝が逆エビ固め。楓歩がカット。楓歩が勝に串刺しエルボー。米山が続いて串刺しエルボー。楓歩がサッカーキック、米山がセントーンでカバーもカウント2。勝が膝蹴り連打からダイビングフットスタンプでカバーもカウント2。米山が丸め込みもカウント2。米山がぐるんちょを狙うが、勝がロープを掴んでかわす。勝がスライディングラリアット。勝が米山、飛香が楓歩をロープに振ってのビックブーツ。勝と飛香が米山にサンドイッチビックブーツ。飛香が米山をバックから捉えて勝がラリアットも米山がかわし、飛香に誤爆。楓歩が勝にバズソーキック。米山が勝にサムソンクラッチ。カウント3を奪取。

〈試合後のリング上〉

米山「うう…。女暴れん坊将軍…成敗したぞーっ!生きてる…生きてるよー!(勝がつっかかる)アイスリボン一の大ヒールだ。私、アイスリボンさんにちょこちょこ出していただくようになって、準レギュラーって呼ばれてもいいかなっていう感じだと思うんですが、いつになってもアウェイ感を感じております。その原因はたぶん私にあって、トライアングルのベルトを獲ったとき、自分の大会で防衛戦をやって取られちゃって、どっかにいっちゃって、わかんなくなっちゃってっていうのが信頼を失ったのかなと思います。たぶん合っている。で、今、そのトライアングルリボンのベルトが空位ということで、ここはけじめとして、新たな決着戦をやって、そこで私がちゃんとチャンピオンになって、アイスリボンさん、ファンの皆さんの信頼を取り戻す。そんなのがいいかなと思っております。」
※ませがリングに上がってくる。
ませ「米山さん!ませ、ずっと、そのトライアングルのベルト、狙っているんですよ。ませも挑戦します!」
米山「いいじゃん!じゃあ、私とませちゃんともう1人でトライアングルベルトの決定戦やっても、社長いいですか?いいですよね?(※佐藤社長が了承)ベルトとみんなの信頼を手に入れるぞーっ!」

※握手回り後、米山がマイクを海乃に渡す。
海乃「米山さん、勝ったんやから締めましょうよ。」
勝「ダメです、ダメです。」
※勝が米山を襲い、上に乗っかって押さえ込む。
勝「私たちに関係なく締めてください。」
海乃「欠場前なんでみんなで締めたいんですけど…。」
勝「いやです!」
海乃「あきらめます。試合後にお話ししましたが、私、プレートの除去手術のためにしばらく欠場させていただきます。(勝を見て)やりづらいわ!欠場中もアイスリボンの応援、よろしくお願いします。」
最後は海乃が「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で大会を締めた。
〈試合後の米山香織〉

米山「(椅子にもたれながら)女暴れん坊将軍をなんとか成敗しました。でも体が痛い…生きていて良かった…もう私と対戦させないでください。あんな暴れん坊将軍は…私、トライアングルのベルトを取り戻して、皆さんの信頼も取り戻して、プロレスでハッピーでごきげんになりたいんですよ。暴れん坊将軍はもういいよー。」
※這いながら去っていく。
〈試合後の勝愛実、みなみ飛香〉

――初タッグ?
2人「初めてです。」
※ムービー担当から「ティーンズ興行以来15年ぶり」との修正が入る。2人は記憶がなかったが、実際に1度だけタッグを結成したいたことが判明。
――忘れるくらいの昔ということで、実際、今日のタッグはどうでしたか?
勝「手応えしかない感じで。私が最後、丸め込まれちゃってごめんなさいしかないです。」
飛香「(勝の誤爆で)強烈なラリアット食らっちゃいました。」
勝「それもそうですね。何も言えないわ、それじゃあ。」
――試合には負けましたけど、積極的な連係があったり、動きは良かったですよね。
勝「これからもうちょっと組んでいきたいなって気持ちもあるんですけど、それぞれ心のパートナーがいるんで。コスチューム揃えたりして、実際に動いてみて手応えはそれなりにあったので、のちのち、今すぐってことじゃないですけど、タッグを組めたらいいなとは思ってます。」
飛香「今日組んでみて思ったんですけど、怖いんで(笑)なるべく当たりたくないんで、組みたいって気持ちはあるんで。」
勝「えー(爆笑)それはそれで組みたい理由が違って、私としては複雑なんですけど。やっぱり言葉は言いようですよ。そうですか、はい(笑)。」












































