月〜

試合結果

アイスリボン1463/アイスリボン道場

2025年12月27日 開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時45分



「アイスリボン1463」
2025年12月27日(土)アイスリボン道場
11時45分開場/12時00分開始
観衆:43人

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
×りこ(5分00秒 キューティースペシャル)緋彩もえ〇

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇海乃月雫(8分31秒 ギブアップ)緋彩ませ×
※メデューサ

◆第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
〇杏ちゃむ&Yappy(8分42秒 ナガタクラッチ)柳川澄樺&Lil Marz×

◆第4試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
神姫楽ミサ&トトロさつき&×若菜きらり(15分39秒 片エビ固め)松下楓歩&しのせ愛梨紗〇&ビッグ春華
※公認シャイニングウィザード

『CLUB ICERIBBON』(全試合配信)
https://youtu.be/zBr3TyOSB1c
■月額:1,190円

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
×りこ(5分00秒 キューティースペシャル)緋彩もえ〇



大晦日の後楽園ホール大会のオープニングマッチでタッグ戦を行うりこともえの3度目のシングル戦。ゴングと同時にコーナーのもえにドロップキックを仕掛けたりこは、さらにエルボー、串刺しエルボーを決め、ボディスラム、コーナーへの叩きつけからの踏みつけ、はりつけドロップキックと畳みかけてのカバーもカウント2。起き上がったもえがドロップキックもりこが馬乗りエルボーへ。もえも反転。さらにりこも反転と一歩も引かない同期対決を展開。もえがボディスラム2連発でカバーもカウント2。もえが逆エビ固め。



ロープに近づいたりこを中央に戻しての逆片エビ固め。ロープに逃れたりこにもえが619もりこがかわし、今度はりこが619ももえもかわす。もえのエルボーをカットしたりこがDDTでカバーもカウント2。りこがミサイルキックでカバーもカウント2。膝立ちのもえにりこがドロップキック3連発でカバーもカウント2。りこがロープに飛んでのクリスト。ロープに逃げようとするもえをりこが丸め込みもカウント2。ロープに飛ぼうとするりこにもえがスライディングキックを決め横入式エビ固めもりこが反転。カウントは2。もえがエルボーからのドロップキックを決め、ミサイルキックでカバーもカウント2。続けてもえがキューティースペシャルでカウント3を奪った。




◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇海乃月雫(8分31秒 ギブアップ)緋彩ませ×
※メデューサ



同日夜のhotシュシュの大会でバトルロイヤルを含めて4試合に出場するませが、アイスにも参戦。1日4試合のハードスケジュールに挑むませの第1戦の相手は海乃。手探りからヘッドロックを決めた海乃がグランドへといざなう。膝立ちでレッグロックを仕掛ける海乃がアキレス腱固めを狙って自ら上体を倒したところ、ませがアキレス腱固め。反転して逃れた海乃がグランドヘッドロックからフルネルソン。そのまま寝ころんでの胴締めスリーパー。



ませがロープに逃れる。バックの取り合いからませがヘッドシザーズ。逃れた海乃がヘッドロックからバックに回ってコーナーにませを叩きつけると、串刺しジャンピングニーからの踏みつけ。ブレイクからバックに回ったませがここだよームーブも海乃がませを捕まえ抱え上げる。ませが前方回転エビ固めもカウント2。ませが丸め込み連発も海乃がキックアウト。ませが海乃のエルボーをかわしてヘッドシザーズからの丸め込みもカウント2。



海乃の串刺し攻撃をかわしたませが海乃の飛び込みにバックキック。ませがヘッドシザースドロップでカバーもカウント2。ませがクロスボディも海乃がキャッチ。逃れたませがエルボー連打から足踏みつけ&ボディブロー。ませがロープに飛んでのクロスボディ3連発でカバーもカウント2。ませが回転式ボディアタックでカバーもカウント2。ませが串刺し攻撃もかわした海乃が串刺しエルボー、フェイスクラッシャー。カバーもカウント2。ませをうつ伏せにした海乃が左足をませの首に引っ掛けると、ませの足をクロスさせて締め上げるメデューサでギブアップを奪った。




◆第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
〇杏ちゃむ&Yappy(8分42秒 ナガタクラッチ)柳川澄樺&Lil Marz×



大晦日の後楽園ホール大会で対戦する杏ちゃむ&YappyのBad Buttsと柳川の前哨戦。試合は杏ちゃむと7月以来の参戦のマーズ。マーズがタックル、アームホイップと先手で仕掛けるも、杏ちゃむがトーキックからロープ際に引き込んでYappyとの餅つき式ダブルヒップアタック、助走付きサンドイッチヒップアタック。リング中央に戻してのダブルヘッドバットで杏ちゃむがカバーもカウント2。代わったYappyが串刺しヒップアタック、串刺しラリアットから旋回式ボディプレスでカバーもカウント2。マーズがラリアットでなぎ倒してカバーもカウント2。



マーズがYappyをコーナーに振るが、飛び込みをかわしたYappyが絞首刑からリング中央でのヒップアタックでカバーもカウント2。Yappyのラリアットをかわしたマーズが膝狙いの低空ドロップキック、ビックブーツでカバーもカウント2。代わった柳川が串刺しジャンピングニー、エルボー連打からバッククラッカーでカバーもカウント2。Yappyがかつ丼でカバーもカウント2。Yappyがゴリースペシャルもマーズがカット。柳川とマーズでYappyをロープに振るが、Yappyがクローズライン。マーズがかわすもYappyがマーズにスタナーを決めながら倒れた柳川にギロチンドロップを落とす。Yappyが柳川をカバーもカウント2。代わった杏ちゃむがダイビングボディアタック、片足ドロップキック、ロープ際に追い込んでの飛び込みビックブーツでカバーもカウント2。杏ちゃむが脇固め。エルボーの打ち合いから柳川がソバットを決めフィッシャーマンズ・スープレックス、トラースキックでカバーもカウント2。



代わったマーズがフロントキックからブレーンバスターでカバーもカウント2。マーズがギロチンドロップでカバーもカウント2。杏ちゃむがアキレス腱固め。マーズがロープに逃れる。杏ちゃむが上体を起こしたマーズに片足ドロップキックでカバーもカウント2。B.B.がマーズをコーナーに振り、串刺しダブルヒップアタックから串刺し連打。杏ちゃむがダイビングフットスタンプでカバーもカウント2。ロープに飛んだ杏ちゃむに柳川が飛び込みニー。柳川とマーズでダブルブレーンバスター。マーズが杏ちゃむをカバーもカウント2。マーズがブレーンバスターを狙うがYappyがマーズにローキックを入れカット。マーズがファルコンアローでカバーもカウント2。マーズがラリアットを狙うがサイドに回った杏ちゃむがマーズを転がすと両足を抱え込んで丸め込むナガタクラッチでカウント3を奪った。




◆第4試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
神姫楽ミサ&トトロさつき&×若菜きらり(15分39秒 片エビ固め)松下楓歩&しのせ愛梨紗〇&ビッグ春華
※公認シャイニングウィザード



大晦日の後楽園ホール大会ではそれぞれがテーマを持つ6人が今年最後の道場マッチのメインで対戦。トトロと春華は後楽園ホール大会の前哨戦でもある。試合は大晦日に勝のICE×∞王座に挑む楓歩と、優華の復帰戦の相手を務めるきらりでスタート。楓歩をエルボーでロープに追い込む。アームホイップの打ち合いから楓歩が膝立ちのきらりに低空ドロップキック。代わった愛梨紗が串刺しボディアタック。続けて春華が串刺しヒップアタック、楓歩が串刺しエルボーと続き、愛梨紗がきらりをカバーもカウント2。きらりが愛梨紗のエルボーをかわしてドロップキックでカバーもカウント2。



代わった神姫楽が助走付き正面ドロップキック、串刺しラリアット。愛梨紗が対角コーナーに神姫楽を振っての串刺しボディアタック、タックル。神姫楽がお返しのタックルからセントーンでカバーもカウント2。愛梨紗がチンクラッシャー、タックル。代わった春華がタックル。神姫楽が春華の飛び込みをかわしコーナーに振ると串刺しスピアーからコーナーに上がってのミサロック。さらに前方回転エビ固めもカウント2。神姫楽が逆片エビ固め。きらりが楓歩をパロスペシャル、トトロが愛梨紗を逆エビ固めに決めフォロー。ロープに逃れた春華に神姫楽がはりつけ正面ドロップキックでカバーもカウント2。春華がビックブーツでカバーもカウント2。



神姫楽が首固めもカウント2。代わったトトロが春華をロープ際に転がしての物置攻撃。春華がビックブーツ3連発からラリアット。さらにロープに飛ぶもトトロが飛び込みラリアット。春華がビックブーツからニールキック、ギロチンドロップでカバーもカウント2。代わった楓歩がサッカーキック3連発からPKもトトロがこらえる。再度、楓歩がサッカーキックも蹴り足をキャッチしたトトロが起き上がりファイヤーマンズキャリー。逃れた楓歩がコーナーにトトロを叩きつけてロープを持ってのハイキック、串刺しエルボー、飛び込み式の正面サッカーキックでカバーもカウント2。楓歩の飛び込みをボディアタックで吹っ飛ばしたトトロがボディプレスでカバーもカウント2。



代わったきらりがドロップキック3連発も3発目をかわした楓歩がはたき落とす。起き上がったきらりが旋回式スタナー、ミサイルキックでカバーもカウント2。きらりのエルボーをキャッチした楓歩がブレーンバスターでカバーもカウント2。代わった愛梨紗がタックル、ロープ際に追い込んでの飛び込み低空クロスボディでカバーもカウント2。愛梨紗のバックに回り込んだきらりがコーナーの神姫楽に愛梨紗を押し出す。神姫楽が正面ドロップキック。対角コーナーに飛ばされた愛梨紗に神姫楽、トトロ、きらりがトリプル猪ムーブからの串刺し3連発。



きらりが愛梨紗をカバーもカウント2。きらりが脇固め。ロープに逃れた愛梨紗にきらりが飛び込みドロップキック、ローリングネックブリーカードロップでカバーもカウント2。コーナーに上がったきらりを春華が押さえ、楓歩が投げ落とす。春華がきらりにラリアット。楓歩がきらりにサッカーキック。愛梨紗がきらりに飛び込み低空クロスボディ。カバーもカウント2。楓歩と春華がトトロと神姫楽を同時にロープに振るが、トトロが春華に、神姫楽が楓歩にカウンターのタックル。神姫楽が愛梨紗をコーナー下にアバランシュホールド。トトロが春華、神姫楽、きらりをおぶってのボディプレス。



きらりが愛梨紗をカバーもカウント2。きらりが愛梨紗にダイビングフットスタンプ。カバーもカウント2。愛梨紗がてぃーかっぷろーるからの助走なしシャイニングウィザードでカバーも神姫楽がカット。楓歩が神姫楽にハイキック。トトロが楓歩にラリアット。春華がトトロにドロップキックもトトロが春華を飛び込みラリアットで吹っ飛ばす。愛梨紗がきらりをファイヤーマンズキャリー。バックに回って逃れたきらりがエビ固めもカウント2。きらりがレッグロールクラッチもカウント2。きらりがジャックナイフもカウント2。愛梨紗がタックル。



さらに飛び込みエルボースマッシュでカバーもカウント2。愛梨紗が公認シャイニングウィザードできらりからカウント3を奪った。
試合後、マイクを手にした愛梨紗は「年内最終道場マッチ、ちあふるが勝ったぞーっ!この6人の中で私が勝ったの、めちゃくちゃ大きいと思うんですよ。私は来年も飛鳥プロレスとhotシュシュの先頭で走って、一番私が背負って、駆け抜けていかないといけないので、今日は絶対に負けれなかったんですよ。この勢いのまま、12月31日、後楽園ホール大会、B.B.との最終完全決着戦、澄樺さんとミサさんと3人で勝って、プロレスでハッピーをいっしょに叫びましょう!」と語ると、きらりが愛梨紗からマイクを奪い取る。



「はい、頑張ってください。最終決着戦、頑張ってください。年内最終道場マッチ、所属が締めなきゃいけないと思うんです。(「負けたじゃん!」と愛梨紗に言われるも)本当は勝って締めるつもりだったんですけど、勝てなかったんで。でも私の気持ちはみんなが受け取ってください。私も大晦日は絶対に負けられない相手との対戦です。優華さん…(花道後方に目を向けるも)いらっしゃら…ない!今の私の恐ろしさを動画で見てびくびく震えとけ!大晦日で、今日、愛梨紗さんに負けた分のストレスも、全部、つくしさんのオマージュとか言われたストレスも、全部全部、ぜーんぶ!大晦日、優華にぶつけて勝ちます。2度と劣化版のコピーとかオマージュなんて言わせない!きらりの限界突破、見届けろーっ!」とアピールし、最後もきらりが梨紗に邪魔されながらも「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で2025年最終道場マッチを締めた。