試合結果
アイスリボン1462〜ちょっと早いXmasリボン〜/アイスリボン道場
2025年12月20日 開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時45分
「アイスリボン1462〜ちょっと早いXmasリボン〜」
2025年12月20日(土)アイスリボン道場
11時45分開場/12時00分開始
観衆:62人
◆第1試合 エリア別フォールルール タッグマッチ20分1本勝負
神姫楽ミサ&〇若菜きらり(11分52秒 ジャックナイフ式エビ固め)杏ちゃむ&松下楓歩×
※リング上に線を引き、片方のエリアのみ高速カウントでフォールされる特殊ルール
◆第2試合 シングルマッチ20分1本勝負
〇Yappy(6分12秒 体固め)Celine Faery×
※チョークスカルスラム
◆第3試合 ルール変更タッグマッチ20分1本勝負
×藤田あかね&トトロさつき(18分43秒 反則)海乃月雫〇&しのせ愛梨紗
※乱暴な言葉遣いにより
※開始から5分おきにルールが変更される特殊ルール
〔開始〜5分〕Xmasを連想させるキーワードを言わないとフォール、ギブアップが認められない。
〔5〜10分〕カットプレーやダブル攻撃禁止。控え選手はロープの内側に立ち入る事が出来ない。
〔10〜15分〕オンリーギブアップルール
〔15〜20分〕オンリー敬語ルール。敬語以外使用してはならない。乱暴な言葉遣いをすると即負けとなる。
◆第4試合 決め技頭文字限定ルール シングルマッチ20分1本勝負
〇柳川澄樺(11分22秒 ギブアップ)りこ×
※glesin(グルシン)
※柳川澄樺のみ【サ ン タ ク ロ ース】の何れかの文字で始まる技名(濁点があっても可)でしか勝利出来ない特殊ルール
『CLUB ICERIBBON』(全試合配信)
https://youtu.be/4h0KTnZ1np8
■月額:1,190円
【オープニング】

“ちょっと早いX'masリボン”として行われた今大会。入場式前に藤本がチケットの半券から4人観客を指名し、入場式で、その観客が順番に箱に入ったボールを引き当て、そのボールに書かれた試合組み合わせがそのまま試合順になるという抽選が行われた。そして、メインに選ばれたのは柳川vsりこ。シングルマッチでの初メインに早くも涙ぐむりこが、大会スタートを宣言した。
◆第1試合 エリア別フォールルール タッグマッチ20分1本勝負
神姫楽ミサ&〇若菜きらり(11分52秒 ジャックナイフ式エビ固め)杏ちゃむ&松下楓歩×
※リング上に線を引き、片方のエリアのみ高速カウントでフォールされる特殊ルール

リングのマットを2分割しテープで区切ると、客席から向かって右側が高速カウント、左側が通常カウントとなる変則ルール。ジュークレフェリーに、高速カウント側のレフェリーとして優華が加わった。開始早々、杏ちゃむがきらりにフロントキックを決め高速サイドでカバーもカウント2。楓歩がサッカーキックのアシスト。杏ちゃむが高速サイドでカバーもカウント2。杏ちゃむがアームバー。楓歩が入ってのダブルアームバー。さらにきらりをロープにはりつけて両サイドから踏みつけての「メリークリスマス!」。はりつけドロップキックから杏ちゃむが高速サイドでカバーもカウント2。代わった楓歩がコーナーに叩きつけての踏みつけも高速サイドだたっため、反則カウントも高速。楓歩がサッカーキックから高速サイドでカバーもカウント2。代わった杏ちゃむをきらりが高速サイドで丸め込みもカウント2。代わった神姫楽がタックル、セントーンでカバーも杏ちゃむが高速サイドで反転。カウントは2。神姫楽が串刺しラリアットで通常サイドでカバーもカウント1。神姫楽がグランドでのミサロックも杏ちゃむがロープに逃れる。

ロープ際の杏ちゃむに神姫楽が飛び込むが杏ちゃむがジュークレフェリーを引き込み神姫楽がレフェリーとぶつかり、ジュークが戦線離脱。杏ちゃむがフィッシャーマンズ・スープレックスから高速サイドでホールドもカウント2。代わった楓歩が串刺しエルボー。高速サイドに神姫楽を引きずってカバーもカウント2。楓歩がフェイスロック。ロープに逃れた神姫楽に楓歩が飛び込みニーから高速サイドでカバーもカウント2。楓歩が首固めも通常サイドでカウント2。きらりがドロップキックのアシスト。神姫楽ときらりが楓歩をコーナーに振ってダブルの猪ムーブから神姫楽が飛び込むが楓歩がかわしてSTO。カバーもきらりがフットスタンプでカット。神姫楽がきらりを抱えての2階からのドロップキック。さらに倒れた楓歩の上にきらりが神姫楽をフェイスクラッシャー。神姫楽が高速サイドでカバーもカウント2。神姫楽がタックルから高速サイドでカバーもカウント2。代わったきらりが高速サイドでオクラホマロールもカウント2。エルボーの打ち合いからロープに飛んだきらりにエプロンの杏ちゃむが蹴りを入れ、楓歩が高速サイドで首固めもカウント2。神姫楽が入り、2度目のダブル猪ムーブ。

串刺し攻撃できらりが高速サイドでカバーもカウント2。きらりが通常サイドで丸め込みもカウント2。反転した楓歩が高速サイドでカバーもカウント2。ロープに飛んだきらりにアシストに入った杏ちゃむが飛び込みニー。楓歩がボディスラムを決め、杏ちゃむがダイビングフットスタンプ。楓歩が高速サイドでカバーもカウント2。楓歩が逆エビ固め。

ここで杏ちゃむと優華が中央で区切ったテープを外すと、通常サイド側ロープ近くでテープを張り直す。ほぼリングの9割が高速サイドとなる。ここで神姫楽が楓歩の逆エビ固めをカット。楓歩が高速サイドで横入式エビ固めもカウント2。アシストに入った神姫楽が楓歩にミサボム。きらりが高速サイドで飛び込みのジャックナイフ固め。楓歩からカウント3を奪った。

試合後、神姫楽が優華レフェリーが杏ちゃむから現金で買収されていたことを暴くも、客席に掲げた現金をなぜか楓歩が獲り返すと、さっさと花道を引き揚げた。
◆第2試合 シングルマッチ20分1本勝負
〇Yappy(6分12秒 体固め)Celine Faery×
※チョークスカルスラム

大会唯一の通常アイスリボンルールでの一戦はYappyと初来日のフェアリーのシングル戦。デビュー3年目のフェアリーはパリ出身でおとぎ話の住人としてリング上で魔法を振りまくという、クリスマスにふさわしいキャラクター。試合はロックアップでスタート。Yappyがロープ際に押し込みブレイク。Yappyが串刺しヒップアタック、串刺しラリアット。Yappyのロープへの飛び込みをかわしたフェアリーがロープを利用したアームホイップ、串刺しエルボー、フェイスクラッシャーでカバーもカウント2。フェアリーのコーナーへの飛び込みをかわしたYappyがコーナーでの絞首刑、ヒップアタックでカバーもカウント2。Yappyがドラゴンスリーパーからのファイナルカッターでカバーもカウント2。Yappyがファイヤーマンズキャリーも逃れたフェアリーがボディへのダブルチョップ、ジャンピングニーアタック。

さらに後方に回り込んで後頭部からYappyをマットに叩きつけたフェアリーがカバーもカウント2。フェアリーがクロスボディもキャッチしたYappyが後方に投げつけてカバーもカウント2。フェアリーが串刺しエルボー、串刺しダブルニーアタック、後頭部へのダブルニーアタックでカバーもカウント2。Yappyがアバランシュホールドでカバーもカウント2。Yappyがアックスボンバーでカバーもカウント2。Yappyがチョークスカルスラムでカウント3を奪った。

◆第3試合 ルール変更タッグマッチ20分1本勝負
×藤田あかね&トトロさつき(18分43秒 反則)海乃月雫〇&しのせ愛梨紗
※乱暴な言葉遣いにより
※開始から5分おきにルールが変更される特殊ルール
〔開始〜5分〕Xmasを連想させるキーワードを言わないとフォール、ギブアップが認められない。
〔5〜10分〕カットプレーやダブル攻撃禁止。控え選手はロープの内側に立ち入る事が出来ない。
〔10〜15分〕オンリーギブアップルール
〔15〜20分〕オンリー敬語ルール。敬語以外使用してはならない。乱暴な言葉遣いをすると即負けとなる。

大晦日に行われるあかねvs海乃のFantastICE戦の前哨戦。試合は5分間ごとに区切って選手の希望ルールで行う変則マッチ。ルールの順番は試合前のじゃんけんで決定した。最初の5分は愛梨紗の希望により「フォール、ギブアップを取るときにクリスマスに関係するワードを言う」というルール。試合はあかねvs海乃でスタートも、いきなり海乃があかねにクリスマスのコスプレをしていないことにクレーム。これに対してあかねは後楽園の前哨戦で浮かれたコスプレしているほうが問題と言い返す。海乃がトナカイのコスプレを脱いで飛び込むが、あかねがタックルで吹っ飛ばす。

カバーもカウント2。代わったトトロがボディスラムでカバーもカウント2。代わったあかねもボディスラムでカバーもカウント2。あかねが海乃をコーナーに振るも、エプロンに逃れた海乃が膝立ちのあかねにクレイモア。カバーもカウント2。代わった愛梨紗が串刺しボディアタック、クロスボディでカバーもカウント2。あかねがロープに飛んだ愛梨紗にダブルチョップ。倒れた愛梨紗にエルボードロップでカバーもカウント2。愛梨紗が横入式エビ固めもカウント2。続けて横入式エビ固め2連発もカウント2。ルールを決めた愛梨紗自身、クリスマスワードがエンプティ状態に。代わったトトロがタックルでカバーもカウント2。トトロがボディスラム3連発。愛梨紗がDDT。愛梨紗が掟破りの物置も起き上がって返したトトロが物置攻撃。うつ伏せの愛梨紗にトトロがボディプレスから逆エビ固め。

愛梨紗がロープに逃れる。ここで次の5分へ。トトロが決めた「カットプレー、ダブル攻撃禁止。控えの選手はロープの内側に入れない」という5分間シングルルール。エルボーを連打する愛梨紗だが、トトロにダメージなし。愛梨紗にエルボーを浴びながらも愛梨紗をロープ際に追い込んだトトロがロープに飛ぶもエプロンから海乃が蹴り。愛梨紗がトトロを丸め込みもカウント2。愛梨紗が串刺しボディアタック、上体を起こしたトトロに飛び込みクロスボディ。カバーもカウント2。愛梨紗の飛び込みをトトロはボディアタックで吹っ飛ばす。トトロがボディプレスでカバーもここで10分経過。海乃が提案したオンリー・ギブアップマッチとなりノーカウント。愛梨紗がドロップキック。代わった海乃が腕十字を狙う。海乃がぶら下がり腕十字もそのまま海乃を抱え上げてリングに戻したトトロがパワーボムの形で叩きつけてボディプレス。フォールを叫ぶもノーフォール。その上からあかねが乗っかってギブアップを迫る。

カットに入った愛梨紗もあかねが捕まえて膝に乗せる。ブレイク後、代わったあかねがテキサスクローバー、変形キャメルクラッチも海乃がロープに逃れる。海乃がスタンディングのフェイスロックからグランドに持ち込んでの腕十字、膝十字、レッグロック、STF、裏STFから再度STFへつなぐ。ロープに逃れたあかねに海乃が飛び込みニー、愛梨紗が飛び込みクロスボディ。海乃が飛び込み顔面ウォッシュでカバーもカウント2。最後の5分はあかねが提案した「試合中は敬語のみ」ルール。あかねと海乃がエルボーの打ち合いから海乃がクレイモア2連発でカバーもカウント2。海乃がフィッシャーマンズ・スープレックスでカバーもカウント2。

コーナーに上がった海乃をトトロがカミカゼ。あかねがみかんでポンも愛梨紗がカット。愛梨紗がチンクラッシャー。海乃がウラカン・ラナもあかねが反転して丸め込む。海乃の足がロープに引っ掛かりカウント2もあかねが思わず「スリーだろ!」とレフェリーに抗議。敬語でなかったため、あかねがまさかの反則負けを取られてしまった。
〈試合後のリング上〉

海乃「特殊ルール決めるベルトのチャンピオンが自分の決めた特殊ルールで負けるってお恥ずかしいですねー。」
あかね「相変わらず腹立つなーお前。これで本気で終わりにしたい。お前がもうわしとは試合したくないって思わせるくらいやりたいから、次の大晦日はハードコアでどうや?」
海乃「好きなんで、ハードコア。いい…って言いたいんですけど、大晦日、8試合あるんですよ。片付けとかで時間押したら延長料金かかるんですよね。」
あかね「いいよ、いいよ、払ったるよ、それくらい。」
海乃「えっと、1分ウン万円とかしますけど…。そんな1分で済むことはないと思うんで、2桁、3桁用意してもらわなあかん可能性高いと思いますけど。それでも払うんやったら受けますけど。」
あかね「ちょっと大晦日までにそこまでの金策はできません。じゃあ、いいよ。ハードコアの次にわしが得意なルール。数年前の大晦日でこれ(=FantastICE王座)を獲ったときも、初防衛のときもやったあのルール。場外カウントありの通常プロレスルールで完全決着つけようやないか。」
海乃「いいですよ、私、勝ちますもん!」
あかね「いやいや、そのルールでわし、勝ったんや。山下りなにな。」
海乃「人の名前ださな、あれですか?」
あかね「うるさー!このまま話しとったらイライラするだけやから、もうええわ!今日は負けた!大晦日、絶対負けんから。お前、今日みたいな(敬語で接する)ことをずっとやっていかなあかんからな。」
海乃「絶対に嫌や。まあ、私がFantast、絶対にもらうんで。楽しみにしていてください。」
◆第4試合 決め技頭文字限定ルール シングルマッチ20分1本勝負
〇柳川澄樺(11分22秒 ギブアップ)りこ×
※glesin(グルシン)
※柳川澄樺のみ【サ ン タ ク ロ ース】の何れかの文字で始まる技名(濁点があっても可)でしか勝利出来ない特殊ルール

柳川のみが「サンタクロース」のいずれかの文字が頭文字の技でフィニッシュしないといけないハンディキャップマッチ。ゴングと同時に柳川がりこのボディを蹴り上げ。ボディスラム(=スラム)でカバーもカウント2。柳川がフロントヘッドロックから首固めもカウント2。柳川がサッカーキックでカバーもカウント2。柳川がスリーパーもりこがロープに逃れる。柳川が再度、サッカーキックでカバーもカウント2。柳川が吊り天井(=ロメロ・スペシャル)を狙うが崩れてしまう。りこがバックに回っての丸め込みもカウント2。りこがドロップキック3連発からクリスト。

柳川がロープに逃れる。りこが619も柳川がかわす。柳川がタックルでカバーもカウント2。柳川が串刺しジャンピングニー、串刺しダブルニーでカバーもカウント2。りこがエルボーも柳川がバックスピンキック。柳川がフィッシャーマンズ・スープレックスを狙うが、逃れたりこが丸め込み。カウント2。りこがレッグロールクラッチもカウント2。膝立ちの柳川にりこがドロップキック。りこがコーナー2段目からミサイルキック、619でカバーもカウント2。

りこがドロップキック2連発、エルボー連打も受けて立った柳川が「蹴って来い!」と挑発。りこがドロップキック5連発でカバーもカウント2。りこがエルボー連打。柳川がスイングブレイドでカバーもカウント2。柳川がサソリ固めもりこがロープに逃れる。柳川がボディスラム3連発、フィッシャーマンズ・スープレックス、サーフボード固めもりこがこらえる。柳川がりこを挑発。りこがエルボー連打からドロップキック4連発も柳川がボディスラムからglesinでギブアップを奪った。


試合後、マイクを手にした柳川が「りこ、大丈夫か?りこさあ、入場式でメインになって泣いてたじゃん。どういう気持ちだったの?(りこが「まさか自分がメインやるなんて思ってなかったし、急にメインが決まって、すごくびっくりしました」と答えると)でもさあ、厳しいことを言うようだけど、急じゃないからね、りこ。4試合のうち、絶対に1試合がメインになるってわかっていたわけだから、自分が率先してメインやりますみたいな気持ちできてくれないと、まだまだ弱いよ。でもさ、来いっていったときに、負けじと来てくれて嬉しかったよ。またやってやるよ。今日はありがとう。」と語り、そのあとアイス選手&スタッフからのクリスマスプレゼント抽選会が行われた。続いて楓歩とりこから1月誕生日の選手によるプロデュース興行が1月24日の道場マッチで行われることが発表され、最後もその流れから楓歩とりこが「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で大会を締めた。









































