月〜

試合結果

アイスリボン1458/アイスリボン道場

2025年11月29日 開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時45分



「アイスリボン1458」
2025年11月29日(土)アイスリボン道場
11時45分開場/12時00分開始
観衆:44人

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇海乃月雫(8分14秒 エビ固め)りこ×
※うみのでポン

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇若菜きらり(6分28秒 オクラホマロール)緋彩ませ×

◆第3試合 トライアングルリボン15分1本勝負
〇神姫楽ミサ(7分46秒 片エビ固め)松下楓歩×
※スクールボーイを切り返して押さえ込む
※もう一人はトトロさつき

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
杏ちゃむ&〇Yappy(13分49秒 体固め)柳川澄樺×&緋彩もえ
※ハザードブレイク

『CLUB ICERIBBON』(全試合配信)
https://youtu.be/Wzr5o52DPqA
■月額:1,190円


◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇海乃月雫(8分14秒 エビ固め)りこ×
※うみのでポン



9月27日の『1445』大会で行われた海乃復帰前のエキシビションマッチ以来となる師弟シングル対決。先に入場したりこは海乃が入場する間に、リングを降り隠れると、リングに上がった海乃が動揺するタイミングを狙って、リング下に姿を見せると、海乃の足を掴み場外へと引き落とす。海乃にストンピングを連打したりこは海乃の頭にバケツをかぶせてのストンピング、バケツを頭に振り落とすなど、やりたい放題。怒った海乃がボディスラムから鉄柱にりこを叩きつけ、リング上に引き上げるとキャメルクラッチ。さらにコーナーに詰めての踏みつけから自らボトムロープに寝転がっての踏みつけ。



対角コーナーに振ろうとした海乃だが、こらえたりこが海乃にお返しの踏みつけ。さらにボトムロープに寝転がっての踏みつけを決めるが、再度、海乃が踏みつけへ。さらに対角コーナーに振っての串刺しエルボーでカバーもカウント2。海乃がフェイスロック。ロープに逃れたりこに飛び込みニーもかわしたりこが619、膝立ちの海乃にドロップキック、コーナー2段目からのミサイルキック2連発でカバーもカウント2。りこがフィッシャーマンズ・スープレックスを狙うが、こらえた海乃がエルボー。かわしたりこがロープに飛んでのクリスト。体を浴びせてりこをマットに叩きつけた海乃がカバーもカウント2。海乃のエルボーをかわしたりこがフィッシャーマンズ・スープレックスでホールドもカウント2。



ロープに飛んだりこに海乃が飛び込みニー。海乃がフィッシャーマンズバスター。りこを引き起こしてのエルボー。りこもエルボーで返し、エルボー打ち合いから、りこがドロップキックを決めカバーもカウント2。りこがコーナーに上がるも海乃が追いつく。りこが飛び込みの後方回転エビ固めもカウント2。りこが丸め込み連発も海乃がキックアウト。海乃がクレイモアからのブレーンバスターでカバーもカウント2。海乃があかねのフィニッシュ・ホールドのみかんでポンを決め、りこからカウント3を奪った。ちなみにフィニッシュ技の名前は“うみのでポン”。




◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇若菜きらり(6分28秒 オクラホマロール)緋彩ませ×



大晦日の後楽園ホール大会でトライアングルリボン王座への再挑戦が決まったませがきらりとのシングルマッチに挑んだ。試合前の握手の手を引き込んだませが首固めもカウント2。距離を取ったきらりが「正々堂々とやろう!」とませの追撃を制止すると、ませもうなずき仕切り直し。ロックアップからきらりがヘッドロック。ませがロープに振ってうつ伏せになるも、きらりがその腰にフットスタンプ。さらに首投げからボディシザースで絞める。ませが上体を倒してカバーもカウント2。きらりがダイヤル固めもカウント2。きらりがませの髪を掴んでグルグルと絞め上げる。



さらにロープに括り付けて、ませを動けなくしてのストンピング。さらに対角コーナーに振っての串刺しドロップキック。きらりがませを対角コーナーに振る。コーナーに上がったませが飛び込んでくるきらりをコルバタで吹っ飛ばすとクロスボディ3連発でカバーもカウント2。ませがフットスタンプもきらりがかわす。3発目をきらりのボディに決めたませがカバーもカウント2。ませがクリスト。



ロープに逃れたきらりにませがドロップキックもきらりが払い落とす。きらりが横入式エビ固めもカウント2。ませが反転してカバーもカウント2。ませがドロップキック、ヘッドシザースドロップでカバーもカウント2。ませの飛び込みをかわしたきらりがスタナー、フットスタンプでカバーもカウント2。きらりが逆エビ固めもませがロープに逃れる。きらりがボディスラムからダイビングフットスタンプもませがかわし、着地したきらりの髪を掴んでマットに倒すとカバー。カウントは2。ませがませ・ヒストラルを狙うが切り返したきらりが丸め込みでカウント3を奪った。




◆第3試合 トライアングルリボン15分1本勝負
〇神姫楽ミサ(7分46秒 片エビ固め)松下楓歩×
※スクールボーイを切り返して押さえ込む
※もう一人はトトロさつき



12月7日インイタ大会で次期ICE×∞王座挑戦者決定トーナメントに出場する3選手(あと1人は叶ミク)によるトライアングルでの前哨戦。全員が敵というシチュエーションでの一戦は試合前の握手を全員が無視。ゴングと同時に神姫楽が楓歩に飛び込みの正面ドロップキック。コーナーに詰めると、そこにトトロが飛び込み2人まとめて串刺しラリアット。さらに2人まとめてタックルで吹っ飛ばし、2人の腕を取って引き起こすが神姫楽がトトロを楓歩に向かって振る。楓歩をトトロがタックルで吹っ飛ばす。そこに神姫楽がセントーン。トトロがその上にボディプレスも神姫楽がかわし楓歩にダイレクトヒット。トトロがカバーも神姫楽がその上からセントーン。トトロがかわし、またも楓歩にダイレクトヒット。カバーもその上にトトロがボディプレス。



トトロが楓歩の上に神姫楽を重ねて寝かせると楓歩に逆エビ固め、神姫楽にキャメルクラッチを同時に決める力技。楓歩がロープに逃れ、そのまま場外エスケープ。トトロと神姫楽がタックルの打ち合い。トトロが打ち勝ち、ロープ際に神姫楽を転がして物置攻撃も楓歩が入りトトロに横入り式エビ固め。カウントは2。再度、楓歩が場外に逃れる。神姫楽がトトロに串刺しスピアー。さらに猪ムーブに入る。



そこに楓歩が加わり2人での猪ムーブから楓歩が神姫楽に振られての串刺しエルボー。神姫楽が続くが、楓歩が神姫楽の飛び込みを捉えての首固め。カウントは2。楓歩が神姫楽にボディスラムを決め、コーナーに上がる。トトロが近付くが楓歩がトトロにミサイルキックを決め、神姫楽にはボディプレスの形でかぶさりカバーもカウント2。神姫楽が場外へ。楓歩がトトロに串刺しエルボー、サッカーキック3連発でPKを狙ってロープに飛ぶも、神姫楽が場外から楓歩の足を引っ張って場外に落とすと、神姫楽がリングに入ってのミサロールもカウント2。神姫楽が正面ドロップキックでトトロをコーナーに叩きつけて猪ムーブからの串刺しスピアー。楓歩が神姫楽のバックに回り込んで横入り式エビ固め。カウント2。楓歩は場外へ。トトロが神姫楽に串刺しラリアットも、今度がトトロを楓歩が横入り式エビ固め。



カウント2。すぐに場外に出る楓歩。トトロが神姫楽にボディスラムからのボディプレス。カバーもカウント2。トトロと神姫楽がエルボーの打ち合い。ロープに飛んだ神姫楽にトトロが飛び込みラリアット。ロープに飛んだトトロに、リングに戻った楓歩が飛び込みニー。神姫楽がトトロに飛び込みエルボー。楓歩がその後ろから神姫楽に飛び込みニー。倒れたトトロが上体を起こしたタイミングで、楓歩が正面からのサッカーキック。カバーもカウント2。その上から神姫楽がセントーンを決めコーナーに上がる。追いついた楓歩が神姫楽を雪崩式ブレーンバスターに決めようとコーナー2段目に上がるが、ここでトトロが入り、楓歩をパワーボムの体勢で持ち上げる。



トトロが楓歩をマットに叩きつけると同時に神姫楽が高角度の雪崩式ブレーンバスターで叩きつけられてしまう。トトロが楓歩に飛び込みラリアットを決めカバーもカウント2。トトロが楓歩を肩口に抱え上げるが、楓歩が後方に回り込みエビ固めを狙う。トトロが仁王立ちも神姫楽がラリアット。その勢いで楓歩がトトロを丸め込むが神姫楽が楓歩を後方から丸め込み。カウントは2。神姫楽がトトロに飛び込みラリアット。その後ろから楓歩が神姫楽に横入り式エビ固めも、神姫楽が切り返しての丸め込みで楓歩から3カウントを奪った。



試合後も楓歩に神姫楽がダイビングフットスタンプを決める。ここにトトロも加わっての髪の掴み合いと、インイタ大会に向けて3選手が一歩も引かないにらみ合いを展開した。




◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
杏ちゃむ&〇Yappy(13分49秒 体固め)柳川澄樺×&緋彩もえ
※ハザードブレイク



大晦日の後楽園ホール大会で愛梨紗がBad Buttsとの完全決着戦に臨むことが決定。愛梨紗同様に、B.B.追放をアピールしてきた柳川がもえをパートナーにB.B.潰しに挑んだ。試合前、厳しい表情でB.B.を睨みつける柳川に対して、B.B.はにやけながら握手を求める。もちろん、これは柳川が無視。試合は柳川vsYappyでスタート。ロックアップからYappyが柳川をロープに詰めるが切り返した柳川がYappyをロープに詰めてのエルボー連打。さらに足の踏みつけから膝を衝いたYappyにドロップキック。代わったもえもドロップキックからボディプレスでカバーもカウント2。柳川ともえが2人でYappyをロープに振るが、Yappyが2人まとめてクローズラインで倒す。代わった杏ちゃむがもえにストンピングから変形フロントスリーパー。ロープに逃れたもえがドロップキックもかわした杏ちゃむがもえの背中にセントーン。



カバーもカウント2。杏ちゃむがもえを場外に落とす。杏ちゃむともえがエルボーの打ち合い。花道後方ではYappyと柳川がやり合うがゲートに飛ばされたYappyが近くにいた藤本を引き込む。杏ちゃむをYappyに叩きつけようとした柳川が、藤本を巻き込むことを恐れて動揺。ここで杏ちゃむが切り返し、Yappyと共に柳川を藤本に叩きつける。しかし、藤本も無意識で飛んできた柳川にカウンターの蹴りをいれてしまい、B.B.をアシストしてしまう。



B.B.はもえを捕まえるとロープに上体を出すと、餅つき式のダブルヒップアタックからダブルランニングヒップアタック。リングに戻してのダブルヘッドバットから杏ちゃむがカバーもカウント2。杏ちゃむがもえにアームロックから腕ひしぎ十字固め。ロープに逃れたもえをコーナーに詰めた杏ちゃむが対角コーナーにもえを振る。杏ちゃむの飛び込みにもえが正面ドロップキックを決めラ・マヒストラルもカウント2。もえがドロップキックでカバーもカウント2。代わった柳川が膝立ちの杏ちゃむに片足ドロップキックを決め引き起こすが、Yappyが入りカット。杏ちゃむと2人で柳川をコーナーに振ろうとするが、柳川が杏ちゃむをコーナーに振っての串刺しジャンピングニー。飛び込もうとするYappyにはバッククラッカーを決める。



杏ちゃむの蹴りをかわした柳川がエルボーも、これをかわした杏ちゃむがフィッシャーマンズ・スープレックスでホールドもカウント2。杏ちゃむがキャメルクラッチからアームブリーカー、腕ひしぎ十字固め。ロープに逃れた柳川がロープに飛んだ杏ちゃむに飛び込みニーからフィッシャーマンズ・スープレックスでカバーもカウント2。柳川が杏ちゃむをコーナーに振るが飛び込みをかわした杏ちゃむが柳川を引き倒すと上体を起こしたタイミングで正面ドロップキックを顔面にヒット。カバーもカウント2。B.B.が柳川にダブルの串刺しヒップアタック。さらに串刺し2連発から杏ちゃむがダイビングフットスタンプ、Yappyがギロチンドロップでカバーもカウント2。Yappyがドラゴンスリーパーから柳川を肩口に抱え上げるが逃れた柳川がオクラホマロールを狙う。こらえるYappyにもえがドロップキック。



柳川が丸め込みもカウント2。柳川ともえがYappyをロープに振ってのダブルドロップキック。柳川がカバーもカウント2。柳川がコンテンポラリーキックからダブルニードロップでカバーもカウント2。ロープに飛んだ柳川にYappyが飛び込みラリアット、杏ちゃむが飛び込みニー、Yappyが飛び込み開脚ヒップアタック。Yappyがギロチンドロップでカバーもカウント2。コーナーに振られた柳川がYappyの飛び込みをかわし、ダイビングヒップアタックもYappyがかわし、飛び込みラリアット。



カバーもカウント2。Yappyがチョークスカルスラムを狙うが、着地した柳川がバックスピンキック。柳川がボディスラム。もえが旋回式ダイビングボディプレス、柳川がダイビングヒップアタックでカバーもカウント2。柳川が0101、ランニングダブルニーアタックでカバーも杏ちゃむがカット。柳川ともえが杏ちゃむをロープに振るが、杏ちゃむが2人に同時ドロップキック。Yappyが柳川をゴリースペシャルに決め、杏ちゃむがロープに飛んでのダブルのフェイスバスター。Yappyがカバーもカウント2。B.B.がハザードブレイクを決め、Yappyが柳川からカウント3を奪った。



試合後、マイクを手にしたYappyは「愛梨紗と約束したとおり、今日は凶器使ってないよね。それでも勝てるんだよ!ねえ、澄樺。やっぱりBad Buttsは止まらないね。」と語り、意気揚々とリングを降りて引き揚げよとするが、柳川が「おい、待てよ!たしかに今日、お前たちB.B.は凶器を使わずに私から勝ったことは認めるよ。めちゃめちゃ悔しいよ。でも、私はプロレスでハッピーを謳うこのアイスリボンのリングにヒールはいらないって思ってる。12月31日、後楽園、愛梨紗と共にあんたたちB.B.をぶっ潰す!」と大晦日の愛梨紗のパートナーに名乗りを挙げ、B.B.潰しを宣言した。



Yappyは「愛梨紗と澄樺か…ミサに捨てられた2人だね!じゃあ、ミサがいない2人、頑張れ〜。」と余裕の返しで花道から引き上げていった。柳川はリングサイドの神姫楽に「お前のせいだぞ!」と一言。そこにきらりがリングイン。「ちょっと、どうしたんですか?こんな重い雰囲気は。ダメですよ!プロレスでハッピーでしょ?プロレスでハッピーだし、今日、私勝って嬉しいし、優華さんも復帰するってことで嬉しいので、そのまま私が締めちゃいますね。」と柳川からマイクを奪うと「ハッピーな人が締めるのが一番いいので!」とセンターに立ち「ハッピー!ハッピー!」と連呼し、「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で大会を締めた。