月〜

試合結果

アイスリボン1450/アイスリボン道場

2025年10月18日 開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時45分



「アイスリボン1450」
2025年10月18日(土)アイスリボン道場
11時45分開場/12時00分開始
観衆:48人

◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
杏ちゃむ&Yappy(13分9秒 無効試合)しのせ愛梨紗&海乃月雫
※レフェリーがヒドイ目に遭ったため

◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
×トトロさつき&柳川澄樺(11分30秒 片エビ固め)サミー・カオス〇&緋彩ませ
※ラリアット

◆第3試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
勝愛実&神姫楽ミサ&×緋彩もえ(12分56秒 きらミクレボリューション)松下楓歩&若菜きらり〇&叶ミク

『CLUB ICERIBBON』(全試合配信)
https://youtu.be/QuRsASE5A6w
■月額:1,190円


◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
杏ちゃむ&Yappy(13分9秒 無効試合)しのせ愛梨紗&海乃月雫
※レフェリーがヒドイ目に遭ったため



タッグ王座を失ったものの、サミー・カオスを加えたことで勢いを増したBad Butts。前タッグ王者の杏ちゃむ&Yappyが復帰2戦目の海乃と愛梨紗のどーき―ずと対戦した。開始早々、ハリセンとバケツを手に杏ちゃむを先発に指名した海乃は「1月3日のこと、覚えてる?」と杏ちゃむを挑発。1月3日の新春道場マッチで杏ちゃむ&Yappyとメインで対戦した海乃(パートナーは勝)は、開始早々、杏ちゃむと「叩いて被ってじゃんけんポン」で対戦。杏ちゃむがじゃんけんで負け続けた。自信満々の海乃は杏ちゃむに再戦を要求してきた。杏ちゃむも断るわけにはいかず、再び向かい合った2人。そしてじゃんけんで勝ったのは海乃。ハリセンを思いっきり、杏ちゃむの頭に振り落とす。2本目を要求した杏ちゃむだが、またも勝ったのは海乃。そして泣きの3本目。遂に杏ちゃむがじゃんけんで勝利も、思わず客席に「勝ったーっ!」とアピール。無防備な杏ちゃむに海乃がハリセン攻撃。ダメージを受けた杏ちゃむにエルボーを叩き込む海乃。杏ちゃむもエルボーで返す。打ち合いから杏ちゃむが隙を衝いての丸め込みもカウント2。杏ちゃむがPKを決め、Yappyに交代。



Yappyをコーナーに追い込んだ海乃だが、Yappyがコーナーに上がっての絞首刑。リング中央に戻してのヒップアタックでカバーもカウント2。Yappyが海乃をコーナーに振って飛び込むも、これを蹴りで返した海乃がぶら下がり腕十字。中央に戻して脇固め。ロープに逃れたYappyに飛び込みニーを痛めた腕に決める。ロープに振られたYappyがカウンターのタックルを決め、杏ちゃむに交代。杏ちゃむがダイビングフットスタンプでカバーもカウント2。杏ちゃむが正面ドロップキックでカバーもカウント2。杏ちゃむがフェイスロック。ロープに逃れた海乃に杏ちゃむが飛び込みニー。場外に落ちかけた海乃だが、ロープを掴んでリングに戻る。さらにトップロープ越しに海乃を場外に落とそうとした杏ちゃむだが、海乃はロープを掴んで逆上がりの要領でリングに戻る。「お前もやってみろ」と杏ちゃむをトップロープ越しに場外に落とす海乃。ロープを掴んだ杏ちゃむだが、なかなか戻ることができず。結果、海乃に蹴られて場外に落ちてしまった。リングに戻った杏ちゃむを海乃がフィッシャーマンズ・スープレックスでホールドもカウント2。海乃のエルボーをかわした杏ちゃむがお返しのフィッシャーマンズ・スープレックスもカウント2。Yappyと愛梨紗に交代。ここでYappyが暴走。愛梨紗はもちろん、パートナーの杏ちゃむ、さらにレフェリーに連続ラリアット。



さらに杏ちゃむを愛梨紗の上にボディスラム。Yappyが愛梨紗をカバーもレフェリーが起き上がれず。さらに愛梨紗をコーナーに振るが、そこになんとか起き上がったレフェリーが。Yappyが飛び込み2人まとめて串刺しヒップアタック、串刺しラリアット。Yappyがカバーもフラフラのレフェリーがスローカウントでカウントは2。ロープに飛んだYappyに愛梨紗が飛び込みニー。続けて海乃が飛び込み顔面ウォッシュ、愛梨紗が飛び込みクロスボディでカバーもカウント2。Yappyがカツ丼でカバーもカウント2。Yappyがドラゴンスリーパー。愛梨紗がロープに逃れる。そこに杏ちゃむが飛び込みビックブーツ、Yappyが飛び込み開脚ヒップアタック、ギロチンドロップでカバーもカウント2。Yappyがファイヤーマンズキャリーも愛梨紗がバックに回り込みエビ固めを狙う。こらえるYappyに海乃がビックブーツ。その勢いで愛梨紗が丸め込みもカウント2。愛梨紗がフィッシャーマンズクラッシャーでカバーもカウント2。YappyがB.B.プレートを振り落とそうとするが愛梨紗がキャッチしてこらえる。



2人でプレートを奪い合うも止めに入るレフェリーにプレートがヒット。またもレフェリーがダウン。愛梨紗がチンクラッシャーでカバー。よろよろとレフェリーがカウントもカウントは2。海乃が入り、コーナーで起き上がったYappyにクレイモアを狙うが、これが同じコーナーで起き上がったレフェリーに誤爆。Yappyが愛梨紗にラリアットを決めカバーもレフェリーが起き上がれない。Yappyが愛梨紗をウェイストランドに決めカバー。海乃がB.B.プレートを奪い取ってYappyに一撃を入れカット。両チームがプレートを取り合う。またもレフェリーが巻き込まれてプレートがスイングヒット。散々な目にあったレフェリーがここでゴングを要請し、試合は無効試合に終わった。



試合後、マイクを手にしたYappyは海乃に「お前、俺たちの看板を使いたいなら、B.B.に入らない?」と勧誘。「え?意外と私ってB.B.に似合う女なんじゃないですか?どうですか?ちゃむさん、Yappyさーん。」と海乃がまんざらでもないリアクションを見せ、杏ちゃむとYappyがその場で相談し、「あんまり好きではないけど、戦力にはなりそうじゃん。」と海乃に握手を求めると、その差し出した2人の手をパチーンと叩いた海乃は「誰がB.B.なんかに入るか、バーカ!リング上にあるものはみんなの凶器なんだよ、バーカ!覚えとけよ。」と喧嘩上等の言葉で返す。



「その言葉、返してやるからな、次。」と引きあがるB.B.の背に、海乃は「あたしは別にベビーではないけど、あいつらとは一緒にされたくないんですわ!だから、これからも違う方法でアイスリボンを盛り上げていきますので、よろしくおねがいしまーす!」と独自路線をアピールした。


◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
×トトロさつき&柳川澄樺(11分30秒 片エビ固め)サミー・カオス〇&緋彩ませ
※ラリアット



183cm、123kgのサミーと、 128cm、28kgのませの究極凸凹タッグが実現した。10月26日、後楽園ホール大会でサミーとのシングルマッチが決定したトトロは前回に続き、柳川をパートナーにサミーとの3度目の対戦に挑む。試合は柳川vsませでスタート。ませの攻撃をすかしてあっかんべーで挑発する柳川。コーナーにませを振ると、トトロを呼び込み、トトロにおんぶされての串刺し攻撃を狙うが、これをエプロンに逃れたませ。トトロと柳川に捕まりロープに振られるもクローズラインをかわすと2人にお返しのあっかんべー。続いてトトロvsサミーへ。ロックアップからの押し合いは互角。コーナーにトトロを振ったサミーが串刺しボディアタック。さらに代わったませをおぶっての串刺し攻撃も、これはトトロがかわす。トトロがませを捕まえロープ際に寝かせる。ませの上に乗ろうとするが、これをカットしたサミーが逆にトトロと柳川を寝かせてませと2人でトトロを踏みつけ。ませがクロスボディもトトロがキャッチ。サミーが入ると、トトロがませをサミーに投げる。受け取ったサミーがトトロにませを投げる。2度の投げ合いからサミーがませをトトロに投げつけて、その勢いでませがマットに倒してカバーもカウント2。



再度、ませがボディアタックもトトロがキャッチしてボディスラム。カバーもカウント2。代わった柳川が正面片足ドロップキック、串刺しジャンピングニー、ネックブリーカードロップでカバーもカウント2。ませがボディアタックもキャッチした柳川が膝の上にバックブリーカードロップ。起き上がったませが正面ドロップキック。ロープに飛んだませを柳川がカニばさみで倒してレッグロック。ロープに逃れたませが柳川の飛び込みをカニばさみでかわし、飛び込み正面ドロップキック、ヘッドシザースドロップでカバーもカウント2。ませがスピニングボディアタックでカバーもカウント2。代わったサミーがボディプレスも柳川がぎりぎりでかわす。柳川がエルボーを連打もサミーがタックルで吹っ飛ばすと再度、ボディプレス。またも柳川がかわす。



柳川がエルボー、ストンピングもサミーがタックルで吹っ飛ばし、三度目にしてボディプレスを決めカバーもカウント2。サミーのコーナーへの飛び込みをかわした柳川が飛びつきヘッドシザースもこらえたサミーがボディアタックでカバーもカウント2。サミーのラリアットをかわした柳川がスピンキックをヒット。代わったトトロがタックルもこらえたサミーがカウンターのタックルでトトロを吹っ飛ばし、起き上がったところにラリアットもかわしたトトロがバックに回っての投げっぱなしジャーマンで初めてサミーを持ち上げて投げてみせた。続けて担ぎ上げようとするが、こらえたサミーがラリアットから踏みつけカバーもカウント2。サミーがませをトトロの上にボディスラムで叩きつけてボディプレス。なんとか直前でませが逃れる。カウントは2。ロープに飛んだサミーにトトロが飛び込みラリアット。柳川がバックスピンキック。トトロが飛び込みラリアットでカバーもカウント2。トトロがサミーを押さえ、柳川がバックスピンキックもサミーがかわしてトトロに誤爆。直後にサミーがラリアットを叩き込んでカバー。トトロからまたもカウント3を奪った。




◆第3試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
勝愛実&神姫楽ミサ&×緋彩もえ(12分56秒 きらミクレボリューション)松下楓歩&若菜きらり〇&叶ミク



10月26日の後楽園ホール大会で行われるICE×∞王座戦とリボンタッグ王座戦。この2大タイトル戦がいぶきの欠場により、大会を8日後に控えて、挑戦者チームに穴が空くという緊急事態に…。その渦中で行われたリボンタッグ王者チームのヴィクトリアピンキーと、当初はいぶきとのタッグでタッグ王座挑戦が予定されていた楓歩の6人タッグ戦。試合前、勝チームと向かい合った楓歩はきらミクに足を踏み出すポーズを希望。3人で足を踏み出すポーズを決める。その勢いに乗って楓歩&きらミクが奇襲に出て試合スタート。勝を捉えたきらミクがダブルのフライングクロスチョップ。続けて楓歩が加わってのトリプルドロップキック。きらりが勝を投げようとするが、こらえた勝がボディスラム。きらりをコーナーに振って神姫楽が串刺しラリアット、もえが串刺しドロップキック、勝が串刺しエルボー。さらに勝が神姫楽ともえを抱え上げて、きらりの上にダブルヒップドロップ。



3人できらりを跨いで座ってのヴィッキーポーズwithもえ。勝がきらりをボディスラムでカバーもカウント2。代わったもえにきらりがドロップキック。代わったミクが髪を掴んで投げるも、ミクの飛び込みをもえが丸め込み。カウントは2。ミクともえがエルボーの打ち合い。ミクがドロップキックでカバーもカウント2。もえがミクに串刺しのローリングエルボー、ドロップキックでカバーもカウント2。代わった神姫楽が正面ドロップキック。



勝との猪ムーブから連続串刺しスピアー。神姫楽がミクをカバーもカウント2。ミクが飛びつきのアームホイップからコーナーに神姫楽を詰めてのモンキーフリップ。ミクが十字固めもカウント2。神姫楽がタックルでミクを吹っ飛ばしコーナーに振るも、飛び込みをミクが飛びつき回転エビ固めからのジャックナイフもカウント2。ミクがコーナーからの飛びつきボディアタックでカバーもカウント2。代わった楓歩が串刺しエルボー、タックル、サッカーキック6連発からのPKは神姫楽がかわすも、楓歩がバックキック。神姫楽がカウンターのタックルを決め勝に交代。勝が顔面ストンピング連打も起き上がった楓歩がミドルキックをボディにヒットさせる。



さらに前かがみの勝の頭を蹴りまくり。楓歩の蹴りをカットした勝がバックに回り、神姫楽が入ってのダブルのフェイスバスター。ヴィッキーがダブルセントーン。勝がカバーもカウント2。アシストに入ったきらミクが勝をロープに振るも勝がこらえ、神姫楽が入って2人まとめて正面ドロップキック。楓歩がロープに走る勝の足を刈ってPKからカバーもカウント2。代わったきらりがフットスタンプ4連発でカバーもカウント2。きらりが変形羽根折り固め。ロープに逃れた勝がエルボーもかわしたきらりがスタナー。きらミクがダブルドロップキック。ミク、きらりの順でミサイルキック4連発。きらりがカバーもカウント2。きらりがポンスタナーを狙うも勝がバックドロップ。さらにフットスタンプ2連発でカバーもカウント2。



代わったもえがドロップキック4連発でカバーもカウント2。きらミクがダブルドロップキック。きらりがカバーもカウント2。きらりが逆エビ固め。もえがロープに逃れる。アシストに入った勝が正面ドロップキック。もえがフェイスクラッシャー、スプリングボディプレスでカバーもカウント2。もえが旋回式ダイビングボディプレスでカバーもカウント2。もえがキューティースペシャルを狙うもきらりがしのぐ。もえのエルボーをきらりがかわし、楓歩がもえにSTO。きらミクがダブルの外掛け。楓歩がPK。きらりがロープに飛ぶももえが膝への低空ドロップキック。もえがラ・マヒストラル3連発もきらりがキックアウト。もえがコーナー2段目からのミサイルキック。起き上がったきらりに飛び込むも、きらりが十字固めを決め、ミクとのきらミクレボリューションでカウント3を奪った。



〈試合後のリング上〉


きらり「前回に引き続き、勝ったぞーっ!後楽園ホールまであと1週間。私の7番勝負最終戦、雪妃真矢選手、今の私なら勝てる気がします。いや、絶対に勝ちます。お前ら、絶対に見に来いよ!きらりの限界突破、見届けろーっ!」
楓歩「(きらりにマイクを要求して)ちょっといいかな。いい感じで締まったところ、ごめんね。いやー私、パートナーが抜けてしまって後楽園ホール大会、あと1週間なんですけど、対戦カードが決まってないんですね。一番最初に決まったのに、もう対戦カードがないっていうことで、私、いぶさんの欠場発表があってから、今日までずっと、どうしようって考えていました。きっと皆さんの中には楓歩がいぶさんの代わりに、ICE×∞に挑戦するのかなって思っている方もいると思います。だけど、いっぱい考えたけど、私はICE×∞には挑戦はしません。それは私が決めた答えです。ただ、横浜での勝さんとの前哨戦、私は全部、気持ちを伝えました、あの場で。その上で、勝さんの気持ちも聞いた上で、やっぱり私は勝愛実とシングルマッチがしたいと思います。今の私はICE×∞の挑戦者としてはきっとまだふさわしくない。だから私は後楽園ホール大会、何試合目でもいいから、あなたとノンタイトルでシングルマッチさせてください。お願いします。」



勝「(しばらくの沈黙のあと)私…アイスに入団して、1年が経ちました。この1年はとても目まぐるしくて、もう本当にあっという間の1年でした。まだ私が入団した頃には、楓歩は欠場中で、初めてリング上で戦う楓歩を見たのは2月の1日限定復帰の時です。リングで戦っている松下楓歩は誰よりも輝いていたよ。あとから知ったことなんですけど、元々は選手希望じゃなくて、スタッフでアイスリボンに入ったんだよね?でも、リング上で戦う楓歩はすっごいキラキラ輝いていたよ。私、思わず、スタッフから選手になって、この子は本当に良かったですねって、周りに言っちゃうぐらい、アイスリボンのリングで活躍している楓歩はとてもかっこよくて、頼もしいよ。今回、こんな状態になって、あなたはいぶきの代わりなんかじゃない。立派にもう1人でメインを務めることができる。だから、ノンタイトルなんで言わずに、私と(ICE×∞のベルトを掲げて)ICE×∞のベルトを懸けて、メイン、一緒に務めてください。」



楓歩「チャンピオンがそんなこと言ってくれるなら、やってもいいですか、皆さん!ちょっと泣いてしまいましたわ。いいんですね?後悔はないんですね?OK。では10月26日、後楽園ホール大会、松下楓歩が挑戦者として、そのベルト奪いにいきます。よろしくお願いします。よし!無事に後楽園ホール大会…あれ?(勝に)あなたのパートナーはどうするんですか?」
勝「(神姫楽を見て)あ、忘れてた!」
楓歩「私がシングルということは(神姫楽に)あなた…ま、いいか。泣いてるし、いっか。」
勝「いっか!」
※最後は楓歩がきらり、ミクといっしょに「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で大会を締めた。