試合結果
アイスリボン1454 in TOKYO SQUARE
2025年11月03日 開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時30分
「アイスリボン1454 in TOKYO SQUARE」
2025年11月3日(月・祝)
11時30分開場/12時00分開始
観衆:102人
◆第1試合 シングルマッチ15分1本勝負
〇網倉理奈(8分16秒 回転エビ固め)緋彩もえ×
◆第2試合 タッグマッチ20分1本勝負
藤田あかね&〇海乃月雫(9分40秒 カサドーラ)プリンセス•ピスタチオ×&プリンセス•愛梨紗
◆第3試合 タッグマッチ20分1本勝負
真琴&〇りこ(12分21秒 フィッシャーマンズスープレックスホールド)緋彩ませ×&叶ミク
◆第4試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
勝愛実&〇神姫楽ミサ&松下楓歩(18分28秒 片エビ固め)梅咲遥&柳川澄樺×&美蘭
※はれときどきミサ
◆第5試合 ICE×∞次期挑戦者決定戦 時間無制限1本勝負
×トトロさつき(11分36秒 きらきらフルスロットル)若菜きらり〇
※若菜きらりが次期挑戦者となる
■ICERIBBON LIVE plus(全試合配信)
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【入場式】

入場式の代表挨拶は勝。「皆さん、こんにちはー!私、先日の後楽園ホール大会で、このICE×∞のベルト、6度目の防衛をしてきました。そして、本日のメインがこのICE×∞の次期挑戦者が決まる大事な戦いということで、今日は2人の戦いをしっかり目に焼き付けて見届けたいと思っています。」と語り、大会スタート宣言。
◆第1試合 シングルマッチ15分1本勝負
〇網倉理奈(8分16秒 回転エビ固め)緋彩もえ×

前日の道場マッチでは楓歩相手に果敢な攻めをみせたもえが網倉との初シングル戦に挑んだ。ロックアップからの押し合いは網倉がロープに押し込んでブレイク。もえがドロップキックもかわした網倉がストンピングからコーナーに押し込んでの踏みつけ。さらにボディスラムからワープレス3連発でカバーもカウント2。網倉が逆エビ固め。もえがロープに逃れる。網倉の飛び込みをカニばさみでかわしたもえがロープ際で網倉の首元に跨ってアピール。もえが飛び込むも今度は網倉がカニばさみでかわし、もえの上に跨ろうとするが重さで潰れてしまう。もえをロープにはりつけた網倉がもえに「誕生日おめでとー!」とチョップ14発をプレゼント。

カバーもカウント2。網倉がキャメルクラッチ。もえがロープに逃れる。もえをコーナーに振って飛び込む網倉。もえがかわして串刺しのローリングエルボーも網倉が足を挙げてかわす。さらにタックルでカバーもカウント2。網倉がセントーンからもえを抱え上げるが、もえが卍固めで切り返す。ロープに逃れた網倉に飛び込みドロップキックでカバーもカウント2。もえがフェイスクラッシャー、ミサイルキックでカバーもカウント2。

もえが串刺しローリングエルボー。もえがボディスラムを狙うが、こらえた網倉がもえを抱え上げるが、もえが丸め込みで切り返す。カウントは2。もえが丸め込むもカウントは2。もえが逆さ押さえ込みを狙うが、こらえた網倉がサイドスープレックスでカバーもカウント2。網倉がダブルアームを決めて抱え上げるが、着地したもえがバックに回って両足を引っかけて回転。ローリングのレッグロールクラッチを狙うが網倉が潰す。もえが丸め込みを狙うが、網倉が回転エビ固めで切り返しカウント3を奪った。

◆第2試合 タッグマッチ20分1本勝負
藤田あかね&〇海乃月雫(9分40秒 カサドーラ)プリンセス•ピスタチオ×&プリンセス•愛梨紗

10月26日の後楽園ホール大会でFantastICE王座戦を行ったあかねと海乃がタッグを結成。一方、その対戦相手はアイス初参戦のパズルプロレス(台湾)のピスタチオ&愛梨紗。プリンセスタッグで可愛い全開をアピール。試合前、先発を巡ってもめるあかねと海乃にプリンセスタッグが奇襲を仕掛け、串刺しの連続攻撃からあかねと海乃を重ねて寝かせ、踏んづけてのプリンセスポーズ。ピスタチオがあかねに、カニばさみからフットスタンプ。ロープに飛ぶもあかねがタックルで吹っ飛ばし、エルボードロップ2連発。カバーもカウント2。あかねが串刺しタックル。2発目をかわしたピスタチオがダイビングボディアタックでカバーもカウント2。

代わった愛梨紗が串刺しボディアタック、フェイスクラッシャー。愛梨紗がロープに飛ぶも、あかねが飛び込みエルボー。エプロンで海乃が押さえ、あかねが飛び込むも愛梨紗がかわし同士討ち。愛梨紗が低空ドロップキック、飛び込みクロスボディでプリンセスカバーもカウント2。愛梨紗のネックブリーカードロップをこらえたあかねがタックル。代わった海乃がロープ際での顔面ウォッシュから飛び込み顔面ウォッシュ、場外助走付きのジャンピングキックでカバーもカウント2。海乃がフェイスロックも愛梨紗がロープに逃れる。海乃のロープ際への飛び込みをかわした愛梨紗が飛び込みタックルでカバーもカウント2。愛梨紗が変形キャメルクラッチ。カットに入ったあかねが愛梨紗をアバランシュホールド。

海乃がカバーもカウント2。愛梨紗がカウンターのタックル。代わったピスタチオがタックルから串刺しジャンピングエルボー、サイドバスターでカバーもカウント2。チョップの打ち合いからピスタチオがコードブレイカー。ピスタチオがブレーンバスターを狙うがあかねがカット。あかねと海乃がダブルブレーンバスターを決め海乃がクレイモアでカバーもカウント2。海乃がクレイモアで再度、カバーもカウント2。愛梨紗が入り海乃にフィッシャーマンズクラッシャー。ピスタチオがブレーンバスターでカバーもカウント2。ピスタチオがダイビングフットスタンプも海乃がかわす。ピスタチオがボディスラムでカバーもカウント2。海乃がロープに飛んでのカサドーラでカウント3を奪った。

試合後、敗れたプリンセスタッグが可愛いアピールも、あかねと海乃が2人の指に噛みつき阻止。最後に息の合ったところをみせた。

◆第3試合 タッグマッチ20分1本勝負
真琴&〇りこ(12分21秒 フィッシャーマンズスープレックスホールド)緋彩ませ×&叶ミク

キッズレスラーと組む機会が多い真琴がりことのタッグでませ&ミクと対戦。試合は真琴vsませでスタート。手を高々と挙げて手合わせをアピールする真琴、ジャンプしても届かないませをミクが肩車し、真琴より高くなったませが力比べに持ち込む。これをりこがカット。りこ、真琴がませとミクをコーナーに重ねて振っての串刺し攻撃。さらにませを捕まえ腕と足を取ってのぞうきん絞り攻撃。これはミクがカットも、ませの腕をロープにからめた真琴が蹴り上げてからカバーもカウント2。代わったりこがボディスラムでカバーもカウント2。ませが丸め込みで切り返しもカウント2。代わったミクがコーナーに詰めての踏みつけ。ミクのボディスラムを逃れたりこが膝へのドロップキック、さらにドロップキック3連発でカバーもカウント2。ロープに飛んだりこにミクが飛び込みドロップキック。

りこがロープに飛んでのクリスト。ロープに逃れたミクに619を決めカバーもカウント2。代わった真琴がビックブーツ、アームホイップからアームロック。ロープに逃れたミクに飛び込みビックブーツ。ミクをロープに振るもミクが側転からのドロップキック、モンキーフリップ、十字固めもカウント2。真琴がDDT、かかと落としでカバーもカウント2。真琴がダブルニードロップもかわしたミクがドロップキック、コーナーに乗っての後方回転エビ固めからのジャックナイフ。カウントは2。代わったませがクロスボディもキャッチした真琴がバックブリーカーで膝に落とす。場外にませを蹴り落とすと、上がってこようとするませに蹴りを入れて落とす。ミクが真琴にドロップキックを決め、リングに上がったませがフットスタンプ3連発でカバーもカウント2。ませがコーナーに上がるが真琴が追いつきグルグルパンチでリングに落とすとモンゴリアンチョップでカバーもカウント2。

真琴がボディスラム。ませが飛びつきDDT、ヘッドシザースドロップでカバーもカウント2。ませがませヒストラルもカウント2。切り返した真琴がカンパーナ、フットスタンプ。代わったりこがドロップキックも払いのけたませがカバーもカウント2。りこがDDTでカバーもカウント2。ませが腕ひしぎ十字固め。ミクが真琴にクリスト。ませとミクが真琴をロープに振るが、真琴がませを抱え上げミクに2階からのドロップキック。ませにはグルグルパンチ。りこがカバーもカウント2。ミクがりこにドロップキックを決め、ませがませヒストラルも真琴がカット。真琴がませをカナディアンバックブリーカーの体勢で抱え上げ、振り回し、ミクを蹴散らすとませを落とし、りこがませをフィッシャーマンズ・スープレックスでホールドしカウント3を奪取。りこが自力勝利2勝目を飾った。

◆第4試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
勝愛実&〇神姫楽ミサ&松下楓歩(18分28秒 片エビ固め)梅咲遥&柳川澄樺×&美蘭
※はれときどきミサ

ヴィクトリアピンキーと楓歩がトリオを結成し、梅咲&美蘭のディアナ師弟タッグ&柳川と対戦。試合はICE×∞王者の勝とW.W.W.D世界シングル王者の梅咲の先発でスタート。ロックアップからバックの取り合い。梅咲が足払いからレッグロックも勝が切り返してカバーもカウント2。勝が梅咲をマットに叩きつけてカバーもカウント2。神姫楽、柳川に交代。神姫楽がタックルで柳川を吹っ飛ばし、コーナーに振ると、勝と楓歩を呼び込み、トリプル猪ムーブから串刺しの連続攻撃。倒れた柳川に勝が神姫楽、楓歩を抱え上げてのヒップドロップを決め、3人でポーズ。梅咲、美蘭がカットに入り、神姫楽にお返しの串刺し連続攻撃から柳川がカバーもカウント2。代わった美蘭が神姫楽の腕を取るとロープを蹴ってのアームホイップ、619、スピンキックでカバーもカウント2。

美蘭が串刺しソバット、串刺しドロップキック、ドロップキックでカバーもカウント2。神姫楽がカウンターのタックル、エルボードロップを決め、セントーンもこれは美蘭がかわす。膝立ちの神姫楽に美蘭が正面ドロップキック。美蘭が飛び込むも神姫楽がキャッチしてボディスラム。カバーもカウント2。代わった勝が美蘭にワンハンドバックブリーカー2連発を決めカバーもカウント2。勝が逆片エビ固め。ロープに逃れた美蘭に顔面ウォッシュ連打から飛び込むも美蘭がかわす。美蘭がお返しの顔面ウォッシュ連打。美蘭が勝にクリスト。勝がロープに逃れる。美蘭がカサドーラもカウント2。代わった梅咲がエルボー。

エルボーの打ち合い。梅咲がロープに飛んでのネックブリーカードロップ、フットスタンプ、ブレーンバスターでカバーもカウント2。勝がバックフリップ、ドラゴンスリーパー。カットに入った柳川をフロントヘッドロックに決め、そのまま2人まとめてDDT。梅咲と美蘭が勝にダブルドロップキックも勝が2人まとめてクロスボディで倒す。さらに梅咲にフットスタンプ2連発でカバーもカウント2。代わった楓歩が串刺しエルボー、スリングブレイド、ソバットも蹴り足をキャッチした梅咲がブレーンバスターでカバー。カウントは2。代わった柳川が膝立ちの楓歩に片足ドロップキック、ロープに詰めての飛び込みニー、片足ドロップキックでカバーもカウント2。柳川が串刺しジャンピングニー。楓歩が延髄ハイキック。

バズソーキックは柳川がかわすも、楓歩がバックキック。柳川がネックブリーカードロップでカバーもカウント2。楓歩とアシストに入った勝がダブルのトラースキック。楓歩がカバーもカウント2。楓歩がミサイルキック、ブレーンバスターでカバーもカウント2。代わった神姫楽がタックルで吹っ飛ばし、セントーン3連発でカバーもカウント2。神姫楽がミサトンクラブ。勝が梅咲を、楓歩が美蘭をドラゴンスリーパーに決めフォロー。柳川がロープに逃れる。柳川に神姫楽がはりつけドロップキック、楓歩が美蘭にはりつけドロップキック、勝が梅咲にはりつけニーアタックを同時に決める。神姫楽が柳川を踏みつけカバーもカウント2。柳川がバックスピンキック、美蘭がハイキック、梅咲がエルボースマッシュを神姫楽に連続ヒット。柳川がトラースキックでカバーもカウント2。柳川がフィッシャーマンズ・スープレックス、コーナーからのランニングダブルニーアタックでカバーもカウント2。

コーナーに上がった柳川を勝が投げ落とす。そこに神姫楽がスライディングエルボーでカバーも柳川が反転してカバー。カウントは2。柳川がスピンハイキック。神姫楽がすぐに起き上がっての飛び込みラリアット。神姫楽がミサボムを狙うがこらえた柳川が丸め込み。カウント2で神姫楽が反転。カウントは2。勝が柳川のバックを取って抱え上げ、神姫楽がロープに飛んでのフェイスクラッシャーの合体攻撃。カバーもカウント2。楓歩が柳川をコーナー下にファルコンアロー。勝がダイビングフットスタンプを決め、最後は神姫楽がはれときどきミサでカウント3を奪った。

◆第5試合 ICE×∞次期挑戦者決定戦 時間無制限1本勝負
×トトロさつき(11分36秒 きらきらフルスロットル)若菜きらり〇
※若菜きらりが次期挑戦者となる

絶対王者の勝の持つICE×∞王座への挑戦権を懸けた一戦は握手の手を引き込んだきらりのエルボー連打で開始のゴング。トトロもエルボーで返し、エルボーの打ち合いからきらりがドロップキックも後退して逃れたトトロがタックル、エルボー、ボディスラム2連発でカバーもカウント2。エルボーの打ち合いからトトロが串刺しラリアット。カバーもカウント2。きらりがエルボーで前進もトトロがボディスラム、物置攻撃からコーナーにきらりを振るがきらりがドロップキック。トトロが殴りかかるも、逃れたきらりがミサイルキックを決め、フットスタンプでカバーもカウント2。きらりが裏アキレス腱固め。

トトロがロープに逃れる。きらりがトトロをロープに振るもトトロがカウンターのタックル、串刺しラリアット2連発、ボディスラムでカバーもカウント2。トトロがコンバイン。ロープに逃れたきらりを引き起こしたトトロ。きらりがカサドーラからの膝十字固めでグランドへ。トトロがロープに逃れる。きらりがポンスタナー、ミサイルキックでカバーもカウント2。きらりがダイビングフットスタンプでカバーもカウント2。

きらりが神栖もキャッチしたトトロがサイドバスター、セントーン。ボディプレスを狙ったトトロの足にきらりがしがみつき、回転して丸め込みもカウント2。きらりがまたも膝十字固め。トトロがロープに逃れる。トトロがボディスラム、ラリアットプレスでカバーもカウント2。トトロがカミカゼ、ダイビングセントーン。カバーもカウント2。きらりが飛び込みの後方回転エビ固めを狙うもこらえたトトロがきらりを引き起こしてラリアット。カバーもカウント2。トトロが飛び込みラリアット。

カバーもきらりがカウント1で返す。トトロが続けて倒れ込みラリアットでカバーもカウント2。トトロが動くこと雷霆の如しを狙ってきらりを抱え上げる。トトロの腕を取ったきらりが後方に倒れながら、遠心力を利用して上体を起こすと、浴びせ倒す形でトトロの上を取って倒し丸め込み(=きらきらフルスロットル)、カウント3を奪い、ICE×∞王座次期挑戦権を手中にした。


〈試合後のリング上〉
きらり「勝、愛実ーっ!見てたか!トトロさつきに勝ったぞーっ!これが7番勝負を終えた若菜きらりです。勝愛実、来い!」
※勝がリングに上がる。

勝「しっかりとあなたの戦い、そして勝利を見届けました。日程はもう決めました。ICE×∞のタイトルマッチは11月24日、横浜ラジアントホールです。」
きらり「後楽園じゃないんですね?」
勝「お前に後楽園はまだ早い。でも私、横浜ラジアントにすごい思い入れがあります。なぜならば、アイスリボンの勝愛実をスタートさせた場所だからです。」
きらり「わかりました。その勝愛実をスタートさせたところで私が潰して、(大晦日の)後楽園で私が防衛戦をするので、はい、勝さん、お下がりください。」
※勝をロープ際に押して、中央に立ったきらりが握手回りスタート宣言。その様子を呆然と見る勝。
※握手回り終わりで、きらりが再びマイクを持ち、「私が次期挑戦者決定ということで、必ず後楽園で防衛戦をするので、皆さん、楽しみにお待ちください。きらりの限界突破、見届けろーっ!」とアピール。

きらりが「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で大会を締めた。
〈試合後の若菜きらり〉

「勝ちました!トトロさつきなんて、へでもないですよ。トトロさつきを軽々倒したということで、次は勝愛実の持っているシングルのベルトに挑戦して、大晦日で必ず防衛してみせます。」
――実際、戦ってのトトロ選手はデカいし、力も強い。そのトトロ選手と戦う上で、今日はどういう戦略を考えていましたか?
「絞り、関節技で足攻めをして弱らせるっていうのが作戦だったんですけど、効いてたのかなって。ずるいのかなって。でもプロレスっていうのは頭を使ってこそのプロレスですから。私のこの気持ちの部分で100%負けてなかったので勝ちました。」
――次は勝選手とICE×∞戦。
「はい。絶対に勝に勝ってきらりの限界突破、見届けろーっ!勝の目の前でやってやるよ!」









































