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試合結果

アイスリボン1340〜星いぶき&真白優希生誕祭〜/アイスリボン道場

2024年04月13日 開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時45分



「アイスリボン1340〜星いぶき&真白優希生誕祭〜」
2024年4月13日(土)アイスリボン道場
11時45分開場/12時00分開始
観衆:47人

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇トトロさつき(7分24秒 片エビ固め) 櫻井裕子×
※ラリアット

◆第2試合 いぶきゆうきの頭文字マッチ15分1本勝負
〇柳川澄樺&Aoi(13分25秒 エビ固め) YuuRI&咲蘭×
※キンサシャ

@い Aoi(いぶチョップ)咲蘭
Aう Aoi(裏拳)YuuRI
Bゆ YuuRI(YuuRIのブレーンバスター)柳川
Cき 咲蘭(木戸クラッチ)柳川
Dふ 咲蘭(フットスタンプ)柳川
Eき 〇柳川(キンサシャ)咲蘭×

◆第3試合 コスチュームチェンジ6人タッグマッチ20分1本勝負
星ハム子&弓李&〇しのせ愛梨紗(13分31秒 特盛クラッチ)杏ちゃむ&Yappy&藤滝明日香×

◆第4試合 シングルマッチ20分1本勝負
×真白優希(11分53秒 ギブアップ)久令愛〇
※グレイスストレッチ

『CLUB ICERIBBON』(全試合配信)
https://youtu.be/n7r8sQGXKZk
■月額:1,190円


【オープニング】


大会前、hotシュシュ代表であり、アイスリボンのリングアナも務める千春が現在、リングアナ研修生の杏樹宝(あんじゅ・たから)を紹介。タレント活動を行いながら、今年2月よりリングアナを目指して、会場入り。道場マッチでは大会前に注意事項などをアナウンスし、この日の大会では千春と共に、試合のアナウンスも担当と、リングアナとしての正式デビューを目指し奮闘中だ。 そしてオープニングにはいぶき、真白、そして練習中に半月板損傷、左前十字靭帯断裂により当面の間、欠場が決まった楓歩がリングサイドに並んだ。まずは楓歩が「10日の練習中に膝を負傷しまして、自分自身、こんなところでっていうところで怪我をしてしまって…決まっていた試合もある中、欠場となってしまい申し訳ございません。ですが、今日みたいに来れるときは会場に顔を出したいと思っておりますので、皆様、首を長くして待っていただけたらと思います。」と欠場のお詫び。



ここで本部席のMIOから楓歩の欠場で空いてしまったICE×∞王座決定リーグ戦の枠に会社からの要請により藤本つかさが入ることになったことがアナウンスされた。MIOはコーチ的な立場から「今のアイスリボンはキャリアの浅い選手が多い状態になってしまい、その中でアイスリボンを引っ張って活躍していた藤本つかさ選手のリーグ戦での本気の藤本つかさ、スタミナおばけの藤本つかさ、藤本つかさ選手の驚異をまざまざと近くで見て、しのせ愛梨紗選手は(同じブロックで)試合もできますので、肌で感じて成長につなげていけたらと思いますし、藤本つかさ選手には今の選手を叩きつぶす勢いで、チャンピオンベルトに食ってかかっていただきたいと思っています。」と藤本参戦の意義を語った。続いて、今大会の主役である、4月24日生まれのいぶきと4月18日生まれの真白がこの日の対戦カードを発表し、2人で大会開始を宣言。星いぶき&真白優希生誕祭がスタート。




◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇トトロさつき(7分24秒 片エビ固め) 櫻井裕子×
※ラリアット



オープニングマッチにいぶきと同期の現リボンタッグ王者・トトロが登場。櫻井とのシングルマッチに臨んだ。力比べでスタートするも、櫻井と顔を近づけたトトロが「私たち、薄目に見ると顔が似てません?」と語り掛け、MIOが2人を並べて見比べるも、体格差がありすぎるため、櫻井に体を大きく見せるように伝え、トトロには体を細く見えるように伝えるも、結果的に「似てない!」と結論づけ試合再開。櫻井がトトロを倒してボディプレスを狙うが、トトロがかわし自爆。今度はトトロがボディプレスを狙うが櫻井がかわし自爆。これを繰り返すも、かわした櫻井をロープ際まで転がしたトトロが物置攻撃から再度、ボディプレスも、またも櫻井がかわす。自爆したトトロを踏みつけてロープへ走った櫻井がトトロの腰めがけてボディプレスをようやく成功させて、キャメルクラッチへ。さらに踏みつけからコーナーに詰めての顔面踏み。



対角に振っての串刺しエルボーを決めた櫻井がワ―プレスを狙うもトトロが足を上げて牽制する。櫻井がコブラツイストを仕掛けるも、腰投げでかわしたトトロが串刺しラリアットからボディプレス。剣山でかわした櫻井だが、トトロのウエイトをもろに両膝に浴びて起き上がれず、両者苦悶。トトロが引き起こし、エルボーの打ち合いから櫻井がコブラツイスト。さらにグランドコブラから膝立ちのトトロに低空ドロップキックを決めブレーンバスターを狙うも、こらえたトトロがロープに追い込んでのラリアットからボディプレスでカバーもカウント2。トトロがファイヤーマンズキャリーも逃れた櫻井がエルボー。再度、ファイヤーマンズキャリーに抱えたトトロだが、櫻井はバックに回っての回転エビ固め。カウントは2。櫻井がカウンターのビックブーツもトトロがそのままロープの反動をつけての飛び込みラリアット。暴れる櫻井を押さえ付け、カウント3を奪取した。




◆第2試合 いぶきゆうきの頭文字マッチ15分1本勝負
〇柳川澄樺&Aoi(13分25秒 エビ固め) YuuRI&咲蘭×
※キンサシャ

@い Aoi(いぶチョップ)咲蘭
Aう Aoi(裏拳)YuuRI
Bゆ YuuRI(YuuRIのブレーンバスター)柳川
Cき 咲蘭(木戸クラッチ)柳川
Dふ 咲蘭(フットスタンプ)柳川
Eき 〇柳川(キンサシャ)咲蘭×



「いぶき」「ゆうき」頭文字マッチとして行われたタッグ戦は楓歩の代打としてAoiが入り、柳川とのJTOタッグを結成。3大会連続の”ギャルコンビ”YuuRI&咲蘭との一戦となった。試合は新春マッチで行われるかるたマッチ同様、本部席のいぶきが「いぶき」「ゆうき」の6文字からランダムに1文字ずつ選択し、その文字が頭につく技のみでフォール、ギブアップが認められる変則ルール。開始と同時に奇襲攻撃を仕掛けたギャルコンビ。Aoiを捉えてYuuRIがキャメルクラッチ。咲蘭がAoiを踏みつけてのロープワークからAoiにストンピング。咲蘭がボディスラムを狙うが、こらえたAoiがビックブーツから腕を絞め上げる。ここで本部席のいぶきが最初の文字「い」をコール。Aoiが咲蘭の腕にボディプレスを決め、柳川に交代。椅子を持ち出した柳川。「い」で始まるものの、反則攻撃はカウントされず。柳川がストンピングからロープ際で腰に乗っかり踏みつけ。客席から出たヒント「インディアンデスロック」を柳川が仕掛けようとするも、うまく決められず。代わったAoiが「いぶチョップ!」と宣言。



これを聞いた柳川が「一発決めたい!」とAoiに咲蘭を羽交い絞めにさせて1発打ち込むも逆にチョップした腕を痛め、Aoiに交代。同じチョップを得意とするAoiはいぶチョップを連打。ダブルチョップでカバーもカウント2。Aoiの足を払い上げた咲蘭が低空ドロップキックを決めYuuRIに交代。YuuRIがドロップキックでAoiを吹っ飛ばし、柳川が入るもYuuRIが柳川をAoiにぶつけてAoiにランニングネックブリーカードロップを決めて倒れたAoiに柳川をボディスラム。カバーに入るももちろんノーカウント。続くいぶきからのコールは「う」。裏投げを狙うAoiだが決めきれず。ローキックで反撃に出たYuuRIにAoiが裏拳を決めカバーもカウント2。次にコールされたのは「ゆ」。代わった柳川が「ゆっくりとボディスラム!」と宣言してから、スローな動きでYuuRIにボディスラムに決めてカバーもレフェリーが認めず。柳川の蹴りをかわしたYuuRIが低空ドロップキックから「YuuRIのブレーンバスター!」と宣言してからブレーンバスターを決めカバー。



レフェリーが少し悩んでからフォールを取るもカウントは2。次にコールされたのは「き」。代わった咲蘭がドロップキック3連発からおんぶスリーパー。コーナーに叩きつけて逃れた柳川が串刺しジャンピングニーからネックブリーカードロップ。エルボーの打ち合いから柳川がロープに飛ぶもエプロンのYuuRIが柳川の背中に蹴り。咲蘭とYuuRIがダブルドロップキックを決め咲蘭がエルボー連打からドロップキックも柳川がかわしてかかと落とし。柳川が鎌固め。咲蘭が脇固めで切り返し、さらに柳川を反転させるとキドクラッチもカットが入り、カウントは2。次のコールは「ぶ(ふ・ぷ)」。ここでYuuRIがリングに入り柳川をブレーンバスターに決め咲蘭がダイビング式のフットスタンプでカバーもカウント2。最後の文字「き」がコールされる。咲蘭がキャメルクラッチもAoiがカット。咲蘭にコンテンポラリーキックを決めた柳川はコーナーに立つと両手を交差させ滾り始めた。さらに体をのけ反らせると、咲蘭にキンシャサを叩き込みカウント3を奪った。




◆第3試合 コスチュームチェンジ6人タッグマッチ20分1本勝負
星ハム子&弓李&〇しのせ愛梨紗(13分31秒 特盛クラッチ)杏ちゃむ&Yappy&藤滝明日香×





生誕祭恒例のコスチュームチェンジマッチ。いぶきのコスチュームは杏ちゃむチームが、真白のコスチュームはハム子チームが着用。いぶきコスのチームはいぶきの技で、真白コスのチームは真白の技でのみ試合決着となる変則ルールで行われた。いつの間にかいぶきのコスチュームを着ていたMIOが入り、試合開始と同時に真白チームが揃って「来いよー!」と右手を挙げるも飛び掛かったいぶきチームがハム子を場外に蹴散らし、弓李と愛梨紗に串刺し連係。さらに愛梨紗をロープ際に連れ込み杏ちゃむが後ろから押さえ、Yappyと明日香がヒップアタックを決め、3人でいぶきにハッピーバースデー!ハム子と弓李が蹴散らし、3人で明日香を捕まえるとハム子と弓李が両サイドで腕を決め、愛梨紗が背中に乗って真白にハッピーバースデー!ハム子と明日香がタックルの打ち合い。打ち勝った明日香がボディプレスでカバーもカウント2。ハム子がボディアタックからキーロック。



ハム子がファイヤーマンズキャリーを狙うがこらえた明日香が逆にハム子をファイヤーマンズキャリーに決めようとする。こらえたハム子に明日香がダブルチョップを決めてカバーもカウント2。明日香がアルゼンチン・バックブリーカーからキャメルクラッチ。代わった杏ちゃむがダイビングボディアタック。続けて明日香がボディブロー、杏ちゃむがフェイスクラッシャー、Yappyがタックルを決め、杏ちゃむがカバーもカウント2。ハム子が目突きを狙うがガードした杏ちゃむが卍固め。ロープに逃れたハム子に飛び込み顔面ウォッシュからカバーもカウント2。逃れたハム子がセクシーポーズで挑発し、杏ちゃむにリクエスト。杏ちゃむがグラビアポーズで応戦し圧勝。怒ったハム子がダブルチョップも杏ちゃむが逆水平チョップの連打で反撃。逃れたハム子が膝カックンからのドロップキックでカバーもカウント2。代わった弓李が側転プレス、アームロックからの口塞ぎもレフェリーに怒られる。弓李がコーナーに上がり、杏ちゃむに近づくように指示。ホワイトボディアタックを狙うも杏ちゃむがエルボーで落とし対角に振っての串刺しエルボー、串刺しダブルニードロップでカバーもいぶきの技でないため無効。



弓李が目突きもロープに飛んだ弓李に杏ちゃむがニーを入れフィッシャーマンズ・スープレックス。代わったYappyが串刺しヒップアタック、串刺しボディアタックでカバーもカウント2。弓李が上からの目突きもYappyがかわす。Yappyがタックルからの丸め込みもカウント2。Yappyがケンタッキーボムを狙うも弓李がしがみつき攻撃から横入り式エビ固めもカウント2。代わった愛梨紗がドロップキックからカバーもカウント2。Yappyがダブルチョップでカバーもカウント2。Yappyがグッドいぶニングを狙うもこらえた愛梨紗が逆片エビ固め。ロープに逃れたYappyがコードブレイカーからグッドいぶニングを決めるもカウントは2。代わった明日香がタックルでカバーもカウント2。愛梨紗が串刺しボディアタック、串刺しドロップキックでカバーもカウント2。エルボーの打ち合いから愛梨紗がクロスボディでカバーもカウント2。ハム子、弓李、愛梨紗がそれぞれ「よっしゃいくぞ、ホワイトー!」と叫んでの3連続ダイビングボディアタックでカバーもカウント2。Yappy、杏ちゃむのアシストからバックフリップでカバーもカウント2。明日香がいぶニングスターを狙うも、こらえた愛梨紗が目突きから丸め込みもカウント2。愛梨紗が続けて特盛クラッチを決め、カウント3を奪った。




◆第4試合 シングルマッチ20分1本勝負
×真白優希(11分53秒 ギブアップ)久令愛〇
※グレイスストレッチ



生誕祭のメインは真白。「前々から試合を見ていてずっと気になっていた」という真白の希望で久令愛との初シングルマッチが実現した。「来い!」と右手を挙げる真白だが、久令愛はこれを無視して飛び込むも真白がかわして再度、「来い!」。一度は合わせにいった久令愛だが、ダブルチョップに切り替える。これをかわした真白が両手を挙げて「来い!」。がっちりと手を合わせた久令愛。一気に絞め上げると水平チョップから久令愛がヘッドロックを決める。反転して丸め込んだ真白だがカウントは2。真白がドロップキックも久令愛を倒せず。目突きを仕掛ける真白。ガードする久令愛。両手で目突きを狙った真白だが、その腕を掴んだ久令愛が真白を押し倒す。真白をロープ際に引っ張っていった久令愛は真白をはりつけにし、エプロンに出ると真白に「いくつになったんだ?」と質問。真白が「23歳です。」と答えるとチョップ23連発で祝福。



リングに戻ってキャメルクラッチ。さらにデスロック、フェースロック、ロープ際での踏みつけ、コーナーでのチョップ連打からビックブーツを狙うも、これをかわした真白が膝カックンからのドロップキック。カバーもカウント2。真白がキーロック。ロープに逃れた久令愛にはりつけドロップキックを決めカバーもカウント2。久令愛がチョップ連打。真白が足踏みで反撃も、久令愛がカウンターのビックブーツでカバー。カウント2。ロープ際に真白を追い込み踏みつけ、ストンピングでカバーもカウント2。真白が丸め込みもカウント2。久令愛が踏みつけ連打も真白が強引に丸め込みでカウント2。真白がドロップキックでカバーもカウント2。真白が腕と足を同時に刈って絞め上げるが、スリーパーで切り返した久令愛がそのまま真白を引き起こすとクロスアームスープレックスでホールドでカバーもカウント2。久令愛が裏アキレス腱固め。さらに両足を交差させてロックした久令愛がそのまま真白を振り回したあと、ロックを離さずに絞め上げるグレイス・ストレッチを決めギブアップを奪った。



試合後、マイクを手にリングに上がったいぶきが「試合をしていないのに、自分がリングに上がるのはあれだと思うんですけど…どうだった、真白?真白が提案したカード。真白なりに納得した?」と尋ねると「はい、楽しかったです!」と真白。笑顔で頷いたいぶきは「良かった!お客さんも楽しかったですか、生誕祭?(拍手を受けて)みんなが協力してくれたから、いい生誕祭になったのかなと思います。なんか涙が出てきた…自分が欠場に入って、楓歩も欠場に入って、今、アイスリボンは相当なピンチだと思います。でも、そんな中で、アイスリボンの子たちにもっともっと突っ走っていってほしいなっていうのが自分の願いなので、アイスリボンをさらに盛り上げていってほしいので、これからもアイスリボンをみんなで引っ張っていってください。よろしくお願いします。」と語ると、真白が「いぶさんがアイスリボンはピンチと言ったけど、私がいるじゃないですかーっ!!私のこと、忘れてますよねえ。ピンチだからこそ、真白優希、また這い上がってアイスリボンのトップに立ちたいと思います!みんなも見ていてください!お願いします!」と力強く叫び、



久令愛に「私の突然のお願いを聞いてくださって、ありがとうございます。(「とんでもございません!またぜひやりましょう!」と久令愛が応えると)またやってください!お願いします!」と語り、選手を呼び込むと真白が「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で大会を締めたが、」ここで会場が暗転し、本部席のスクリーンにウナギ・サヤカが現れる。



「アイスリボン、ラブコールどうもありがとう。でも私が仮にアイスリボンに上がるとしたら、もう(対戦相手は)お前しかいねえよなあ!MIO。お前とシングルだよ。いろいろあるアイスリボンですが、MIO、お前アイスリボンで偉い方なんだろ?そしたら、最高に明るいニュースを持ってくるためには、お前が復帰してシングルマッチ、やるしかねえんじゃねえの?まあ、お前は乳はねえけど、プロレスへの愛はでかいはずだろう。てわけで、いい返事、期待してます。」となんとMIOに対戦を要求してきた。怒りが収まらないのはMIO。ジャージを脱ぎ捨てると、「やってやるよ!あーむかついた!ふざけんな!ふざけんな!あの乳だけ女が!ぶっ飛ばしてやっからな!」と激昂。



ここでハム子が「MIOさん、待って、待って。MIOさんはレフェリーでしょ?だったら、私がウナギ・サヤカと…。」と語ると「待って!」と割って入ったのが咲蘭。「ギャルがやる!ギャルが!」とギャルポーズでMIOに迫る。2人の圧を受けたMIOは「そうだね…冷静になって、あいつはああやって人に喧嘩を売ってくるヤツなんだ。そうだ、そうだ。まんまと乗せられるとこだったよ。あぶねえ、セーフ。私、レフェリー。選手じゃない。じゃあ、ここは最古参ハム子、最年少の咲蘭で、ウナギ・サヤカ、ぶっ飛ばしてくれよ!私のこの乳に対する恨みを晴らして、絶対ぶっつぶしてくれ!」とハム子&咲蘭に託すと、このやりとりを困惑して見ていた真白が割って入ろうとするが、「(ウナギの件を)言い出したのは私…。」と語ろうとするが、言葉を制したMIOが「なんかお前は今日ボロボロだから、組んどけ。ウナギ・サヤカと真白と組ませて、ここ(ハム子&咲蘭が)当たれ、ここが!お前たちの乳力(ちちりょく)で潰してこい!私の思いを込めてぶっ潰すぞーっ!」とハム子&咲蘭vsウナギ・サヤカ&真白のタッグマッチが5月4日「横浜リボン2024GWU」に電撃決定。



「じゃあ真白、締めろ!」と改めて真白が「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で締めるが、ここでバースデーケーキが登場。いぶき、真白だけでなく4月が誕生日の海乃月雫、千春リングアナ(共に4月12日)もリングに呼び込み、4月生まれの4人を全員で祝福。最後は誕生日の4人で3度目の「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で大会を締めた。