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試合結果

アイスリボン1332/アイスリボン道場

2024年02月24日 開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時45分

「アイスリボン1332」
2024年2月24日(土)アイスリボン道場
11時45分開場/12時00分開始
観衆:56人

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
○星ハム子(7分43秒 ハムロール)柳川澄樺×

◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
○トトロさつき&海乃月雫(12分13秒 ギブアップ)杏ちゃむ&咲蘭×
※コンバイン

◆第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
真白優希&×藤滝明日香(11分7秒 片エビ固め)神姫楽ミサ&松下楓歩○
※バズソーキック

◆第4試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
星いぶき&弓李&×しのせ愛梨紗(15分11秒 ギブアップ)Yappy&YuuRI&JCストーム○
※カテゴリーファイブ
※JCストーム日本ラストマッチ


◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
○星ハム子(7分43秒 ハムロール)柳川澄樺×



3月23日後楽園ホール大会でいぶきのICE×∞王座に挑戦するハム子は柳川との初シングルマッチに臨んだ。ロックアップからハム子がヘッドロック。ロープへ飛ばした柳川だが、ハム子がカウンターのタックルで吹っ飛ばし、倒れた柳川の横に寝転がってポーズを決める。怪訝な表情をする柳川に「喜ぶんだよ!」と腰にパンチを入れたハム子は再度、ヘッドロックへ。これを逃れた柳川はハム子が寝転がるのに合わせて寝転ぶと、同時に片足を挙げてのセクシーポーズ。さらにハム子のタックルを前方回転でかわした柳川はハム子にセクシーポーズを決めながら接近して挑発。棒立ち状態のハム子は「美しいじゃねえか!」と背中を叩くと「お腹が空いた!」と柳川の腕に噛みつき。逃れた柳川も噛みつきのお返し。お株を奪われたハム子はコーナーに詰めての腹ウォッシュ攻撃、続けてお・し・り・ダーッ!からのブルドッキングヘッドロックでカバーもカウント2。ハム子が四股踏みからの逆エビ固め。



ロープに逃れた柳川。エルボーの打ち合いから柳川がカウンターの片足ドロップキックを決め、串刺しジャンピングニー、ネックブリーカードロップでカバーもカウント2。柳川がダブルニードロップから鎌固めへ。ロープに逃れたハム子に柳川が飛び込みのジャンピングニー。カバーもカウント2。柳川のコンテンポラリーキックをかわしたハム子がバックスピンキックを放つが足が上がらず、柳川のボディにちょこんとヒット。3連発から「決まった!」とファイヤーマンズキャリーを狙うハム子だが、ダメージの浅い柳川がハム子の背中にエルボーを入れ、バッククラッカー、かかと落としでカバーもカウント2。ハム子がカウンターのラリアットでカバーもカウント2。柳川がコンテンポラリーキックから0101でカバーもカウント2。ハム子が腹攻撃からシャイニング腹ザードでカバーもカウント2。ハム子がファイヤーマンズキャリー。バックに逃れた柳川が回転エビ固め。ハム子が切り返す。カウント2でキックアウトした柳川にハム子がハムロールを決めカウント3を奪った。




◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
○トトロさつき&海乃月雫(12分13秒 ギブアップ)杏ちゃむ&咲蘭×
※コンバイン



2月18日蒲田大会で弓李にフォール負けを喫し、タッグ王座挑戦に向けて仕切り直しのトトロが海乃とタッグを結成。一方、15歳になって最初に試合に気合いが入る咲蘭は杏ちゃむとのタッグ。試合はそのトトロと咲蘭でスタート。手四つから力比べ。トトロが眼力攻撃から咲蘭をねじ伏せると、咲蘭はトトロの足を踏みつけ、手の甲へのフットスタンプ。咲蘭をロープにはりつけたトトロ。エプロンに立った海乃がトトロ、そして杏ちゃむにクラッカーを渡し、同時にクラッカーを鳴らして咲蘭の誕生日を祝う。続けてトトロがはりつけボディアタックでカバーもカウント2。トトロが咲蘭の背中にどっしりと座り込む。動きの取れない咲蘭がじたばたしながらロープに逃れる。代わった海乃がコーナーで咲蘭を踏みつけ。コーナーに咲蘭を追い込み膝蹴り連打から串刺しドロップキックでカバーもカウント2。海乃がトトロを呼び込み2人で某物置攻撃。



逆エビ固め狙いの海乃を咲蘭が丸め込むもカウント2。咲蘭が低空ドロップキック。代わった杏ちゃむがビックブーツ連打でカバーもカウント2。杏ちゃむがフェイスロック。ロープに逃れた海乃に飛び込み低空ドロップキック。咲蘭も飛び込み低空ドロップキック。杏ちゃむがカバーもカウント2。トトロが入り、杏ちゃむをロープに振り、海乃を抱え上げての蹴りで杏ちゃむを倒す。さらに杏ちゃむをコーナーに振って飛び込むも杏ちゃむがダイビングヒップドロップ。海乃が杏ちゃむに蹴りを入れフィッシャーマンズ・スープレックスを狙うが、こらえた杏ちゃむが海乃をカバーもカウント2。杏ちゃむのハイキックをかわした海乃がドロップキック、飛び込みニー。エプロンに杏ちゃむの上体を出して、海乃が場外助走付きジャンピングキック。リングに戻ってカバーもカウント2。杏ちゃむがフロントスリーパーからアームロック。ロープに逃れた海乃がドロップキック。代わったトトロが串刺しラリアット、ボディプレスでカバーもカウント2。エルボーの打ち合いから杏ちゃむがコルバタで丸め込むもカウント2。



杏ちゃむが低空ドロップキックを顔面に入れてカバーもカウント2。代わった咲蘭がドロップキック2連発。トトロがこらえると、咲蘭が足踏みからのドロップキックでぶっ倒してカバーもカウント2。咲蘭がおんぶスリーパー。ロープに逃れたトトロに飛び込みドロップキックでカバーもカウント2。トトロが串刺しラリアット、海乃がブレーンバスターのアシストからトトロがコンバイン。杏ちゃむがハイキックでカット。咲蘭を抱え上げるトトロ。後方回転エビ固めを狙う咲蘭。トトロがこらえると杏ちゃむがハイキックのアシスト。咲蘭が丸め込むもカウント2。咲蘭がダイビングフットスタンプ。杏ちゃむがランニングダブルニーアタック。咲蘭が丸め込むもカウント2。トトロが咲蘭を抱え上げる。咲蘭が目隠しから後方回転エビ固めもカウント2。咲蘭が♡さらんらっぷ♡を狙うが、こらえたトトロがコンバインを決めギブアップを奪った。




◆第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
真白優希&×藤滝明日香(11分7秒 片エビ固め)神姫楽ミサ&松下楓歩○
※バズソーキック



2月18日蒲田大会で行われる予定だったシングルマッチが延期となった真白と楓歩がタッグマッチで対戦。試合は真白vs楓歩でスタート。楓歩がヘッドロックを決めれば真白は楓歩の腕を絞め上げる。アームホイップの仕掛け合いで距離を取り、神姫楽、明日香に交代。タックルの打ち合いからバックに回った神姫楽が明日香をコーナーに詰め串刺しタックルからミサロックを仕掛ける。ロープに逃れた明日香がラリアットを仕掛けるもかわした神姫楽が正面ドロップキックに出るが、これを自爆させた明日香がタックル、串刺しボディアタックからROCK YOUタックルでカバーもカウント2。代わった真白がドロップキック。明日香を呼び込みおぶろうとするが、崩れてしまい、逆に明日香が真白をおんぶしての串刺しおんぶボディアタック。



真白がカバーもカウント2。神姫楽がブレーンバスター、串刺しタックルでカバーもカウント2。代わった楓歩が串刺し攻撃からPKも真白がかわす。楓歩がタックルでカバーもカウント2。楓歩のブレーンバスターをこらえた真白が浴びせ倒しからアームロック。ロープに逃れた楓歩にはりつけドロップキックでカバーもカウント2。コーナーに楓歩を詰めて目突きを狙って飛び込んだ真白だが、これをかわした楓歩が真白の目突き狙いの手を踏みつけてカバーもカウント2。楓歩がアームブリーカーを決めながら、真白の指を絞め上げる。さらに変形羽根折り固め。ロープに逃れた真白は楓歩の飛び込みをかわしての丸め込みもカウント2。真白がドロップキックでカバーもカウント2。



代わった明日香が楓歩をボディスラム、ジャンピングボディプレスでカバーもカウント2。明日香がタックルで楓歩を吹っ飛ばし、ロープに飛ぶもエプロンから神姫楽が蹴り。楓歩と神姫楽が2人で明日香をロープに振っての足払いから神姫楽がセントーン。楓歩がミサイルキックでカバーもカウント2。楓歩がコーナーに上がるも真白が阻止。明日香がファイヤーマンズキャリーも逃れた楓歩が蹴りを狙うも明日香が蹴り足をキャッチしてのボストンバック。前方に投げてから明日香がカバーもカウント2。真白がドロップキックのアシスト。明日香が逆エビ固め。神姫楽がカット。真白が神姫楽にソバット。明日香が神姫楽を抱え上げ、真白が明日香におぶさると、3人が楓歩の上にボディプレス。明日香がカバーもカウント2。真白が目突き、明日香がラリアットでカバーもカウント2。明日香がダブルアームバスターを狙うが楓歩が着地。神姫楽がラリアットでアシストし、楓歩がジャックナイフもカウント2。楓歩がソバット、PKでカバーもカウント2。楓歩がバズソーキックで明日香からカウント3を奪った。




◆第4試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
星いぶき&弓李&×しのせ愛梨紗(15分11秒 ギブアップ)Yappy&YuuRI&JCストーム○
※カテゴリーファイブ
※JCストーム日本ラストマッチ



いぶきと愛梨紗のH!Flyタッグに弓李を加えた3人がメインに登場。ゴングと同時に奇襲攻撃を仕掛けたいぶきチームはこの日が日本ラストマッチのストームを捉えるとMIOを巻き込んでのおてんばダッシュから3人ヘッドバットからカバーもカウント2。愛梨紗とストームが手を組む体勢からスキップでリングを回り、ストームをコーナーに振るが、ストームがコーナーにいたMIOと背中合わせで腕を組み、愛梨紗の飛び込みにMIOを振る。愛梨紗が寸前でストップ。弓李、いぶきも同じように攻撃ができず。



再度、愛梨紗がエルボーで飛び込む。MIOでストームが防御も愛梨紗がエルボーを決め、愛梨紗がカバーに入るもストームが反転してカバー。カウントは2。愛梨紗がコーナーにストームを振って、セコンドも全員リングに上げてのストームへのさよならトレイン。最後に愛梨紗が串刺しボディアタックを決めて再度、いぶき、弓李と3人でカバーもカウント2。3人でストームをロープに振るがストームが3人まとめてクロスボディで倒す。カウントは2。代わったYappyが愛梨紗にタックル、旋回式ボディプレスでカバーもカウント2。Yappyが串刺しヒップアタック、串刺しラリアット、コーナーでの踏みつけ、キャメルクラッチ。ロープに逃れた愛梨紗の上体をエプロンに出し、YuuRIとのサンドイッチヒップアタック。



リングに戻ってカバーもカウント2。Yappyのヒップアタックをキャッチした愛梨紗が丸め込むもカウント2。愛梨紗がドロップキックでカバーもカウント2。代わった弓李がYappyの腹の上に乗っかりポーズを決め、側転プレスでカバーもカウント2。弓李が脇固め。ロープに逃れたYappyに619もYappyがかわし、ロープに詰めた弓李に飛び込みラリアット。YuuRIが619、Yappyが開脚ヒップアタック、ギロチンドロップでカバーもカウント2。



代わったYuuRIがタックルを決め、619を狙うが弓李がかわす。いぶきがビックブーツでアシストし、弓李が619、ネックブリーカードロップでカバーもカウント2。代わったいぶきがドロップキック。YuuRIをロープに振るがYuuRIがランニングネックブリーカードロップ、サッカーキック、側頭部への低空ドロップキックでカバーもカウント2。いぶきがランニングネックブリーカードロップ。愛梨紗を呼び込みダブルPKでカバーもカウント2。コーナーに振られたYuuRIがミサイルキック。代わったストームが側転プレスでカバーもカウント2。ストームがエルボーで先制攻撃を仕掛け、あえて胸を突き出していぶきのチョップを受けて立つ。



打ち合いからいぶきがカウンターのダブルチョップでカバーもカウント2。ストームがサイドキックからブレーンバスターでカバーもカウント2。いぶきがトラースキック、飛び込みニーアタックからカバーもカウント2。代わった愛梨紗がドロップキックでカバーもカウント2。愛梨紗が逆エビ固め。ロープに逃れたストームがネックブリーカードロップでカバーもカウント2。Yappyが愛梨紗をウェイストランド、YuuRIとストームがサンドイッチのサイドキックとローキックの連係。ストームがカバーもカウント2。愛梨紗がドロップキックでカバーもカウント2。弓李、いぶき、愛梨紗が続けてダイビングボディアタックで、愛梨紗がカバーもカウント2。



丸め込みの応酬からストームがコンプリートショットでカバーもカウント2。ストームがサソリ固めの形で愛梨紗の両足を巻き込み反転させると、サーフボードの形で愛梨紗の両腕を絞め上げる関節技カテゴリーファイブを決め、愛梨紗からギブアップを奪取。日本でのラストマッチを自らの勝利で飾った。





試合後、選手を代表して楓歩から花束と寄せ書きメッセージを受け取ったストームは「ありがとうございます。(涙ぐみながら)ファンの皆さん、選手の皆さん、スタッフの皆さんに感謝しています。日本に来るのはずっと夢でした。その夢を今回、叶えることができました。いろいろなプロレスのスタイルを学ぶチャンスをくださったアイスリボンに感謝しています。」と語り、ストームが「Be Happy with pro-wrestring!Iceribbon!」とUSAバージョンで締めたあと、2月21日が誕生日の咲蘭、2月26日が誕生日のYappy、そして2月20日が誕生日の伊藤こーへーリングアナを選手全員で祝福。



こーへーアナは「実は8日前に55歳になりました。咲蘭選手が生まれたとき、すでに40歳でした。ここにいると毎回、刺激がもらえるし、楽しい生活が送れているなと思っています。」、咲蘭は「15歳になりました!自分は1回もベルトに挑戦したことがないので、ベルトに挑戦することが夢でーす!ベルトを獲りたいでーす!獲るぞ!タッグがいいです。」、Yappyは「44歳になりましたー。世界の懸け橋になって、アイスの選手が海外で試合できるように、海外の選手がアイスに来て、みんなが海外の選手と戦って、そして海外で試合できるように、準備しています。」と抱負を語り、最後は誕生日の3人とストームで改めて「Be Happy with pro-wrestring!Iceribbon!」で大会を締めた。