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試合結果

アイスリボン1330/アイスリボン道場

2024年02月17日 開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時45分

「アイスリボン1330」
2024年2月17日(土)アイスリボン道場
11時45分開場/12時00分開始
観衆:46人

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
○Yappy(6分24秒 片エビ固め)JCストーム×
※ケンタッキー•ボム

◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
トトロさつき&○柳川澄樺(10分57秒 エビ固め)YuuRI&古川奈苗×
※ランニング•ダブルニーアタック

◆第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
杏ちゃむ&○真白優希(11分23秒 ジャックナイフ式エビ固め)神姫楽ミサ&海乃月雫×

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
星いぶき&×しのせ愛梨紗(14分57秒 ジャックナイフ式エビ固め)咲蘭○&松下楓歩

『CLUB ICERIBBON』(全試合配信)
https://youtu.be/JMUnLYp31pI
■月額:1,190円


◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
○Yappy(6分24秒 片エビ固め)JCストーム×
※ケンタッキー•ボム



前回の道場マッチで日本での初勝利を飾ったストームが初のシングルマッチでYappyと対戦。試合はバックの取り合い、腕の取り合いからスタート。タックルを決めたYappyが旋回式ボディプレスを仕掛けるが、ストームがかわし、セントーンを仕掛けるも、今度はこれをYappyがかわしダイヤル固めもカウント2でストームが切り返しの丸め込みもカウントは2。ストームがYappyをコーナーに振る。飛び込みをYappyがヒップドロップで撃退し、絞首刑を決める。さらにコーナーからのエルボー。Yappyがコーナーに振ろうとするが、切り返したストームがYappyをコーナーに振る。ストームの飛び込みをキャッチしたYappyがストームを場外に落とそうとするが、エプロンに立ったストームはYappyをネックロープに決め、場外に降りるとYappyの右腕と右足を掴み、鉄柱にYappyの腰を押し付ける。



リングに戻ったストームがセントーンからカバーもカウント2。ロープに走ろうとしたストームをYappyがボディアタックに決めるとロープ際に倒しての開脚ヒップアタック。さらにギロチンドロップでカバーもカウント2。Yappyがファイナルカットでカバーもストームが切り返して丸め込む。カウントは2。ストームがサイドキックからカバーもカウント2。ストームが串刺しエルボー2連発からスピアーでカバーもカウント2。Yappyがカウンターのアックスボンバーでカバーもカウント2。Yappyがウェイストランドでカバーもカウント2。ストームを引き起こしたYappyがケンタッキーボムを決め、カウント3を奪った。




◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
トトロさつき&○柳川澄樺(10分57秒 エビ固め)YuuRI&古川奈苗×
※ランニング•ダブルニーアタック



今回が3度目のタッグとなるYuuRIと古川。3度目の正直の初勝利を目指し試合前から気合をみなぎらせる。試合はトトロvs古川でスタート。トトロの正面に立った古川が「来い!」と右手を挙げ力比べを挑む。受けて立ったトトロの腕を引き下げようとする古川だが、逆に鬼の表情のトトロに絞め上げられてしまう。さらに倒れた古川を踏みつけようとするトトロ。必死に転がって逃れる古川。代わったYuuRIがタックルを仕掛けるが、これをトトロが仁王立ちでこらえる。YuuRIのタックル連打をすべてこらえたトトロはYuuRIのドロップキックに後退するも、カウンターのタックルでYuuRIを吹っ飛ばし柳川に交代。柳川がリングインと同時にドロップキック。YuuRIがカニばさみからの619も柳川がかわす。YuuRIの蹴り足をキャッチした柳川がバックキック。柳川のバックに回ったYuuRIがローキックで尻もちをつかせてのサッカーキック。



PKはかわされるも、低空ドロップキックを側頭部にヒット。YuuRIがカバーもカウント2。YuuRIのブレーンバスターをこらえた柳川がバッククラッカー、かかと落としでカバーもカウント2。代わったトトロが串刺しラリアット。さらに柳川をおんぶしての串刺しボディアタック。柳川がトトロをおぶってのプレスを狙うが、トトロが乗っかった瞬間に膝から崩れてしまう。アシストに入った古川がYuuRIを柳川、トトロに続けてボディスラムで叩きつける。YuuRIがトトロに旋回式ボディプレスでカバーもカウント2。代わった古川がフロントキック、エルボー連打。トトロがエルボーで古川を吹っ飛ばしてのボディプレスも古川がかわし、下からの三角絞め。さらにサイドに回り、馬乗りエルボーの連打。起き上がったトトロがエルボー、ボディスラムからボディプレスでカバーもカウント2。



代わった柳川がロープ際の古川に飛び込みニー。さらにリバースのブリッジ式サーフボード。カットに入ったYuuRIが古川と2人で柳川をロープに振り、ダブルエルボー、YuuRIがPK、古川がサマーソルトドロップでカバーもカウント2。古川がヘッドバット2連発からのフロントキックでカバーもカウント2。柳川がヘッドバットからのコンテンポラリーキックでカバーもカウント2。柳川がダブルニードロップから鎌固め。古川が柳川の腕を取り、腕ひしぎ十字固めに切り返す。柳川がロープに逃げる。柳川がコーナーに振るが飛び込みを古川がフロントキック。さらに柳川の腕を取ってコーナーに寝転がっての腕十字固め。さらに飛び込み式三角絞め。カットに入ったトトロが柳川を抱え上げて古川に蹴り。さらに柳川をだっこしてのバックプレス。柳川がカバーもカウント2。柳川の1010をかわした古川が首固めもカウント2。さらに古川が連続の丸め込みもカウント2。柳川がバックスピンキックをヒット。倒れた古川が上体を起こしたところにランニングダブルニーアタックを決めてのエビ固めでカウント3を奪った。




◆第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
杏ちゃむ&○真白優希(11分23秒 ジャックナイフ式エビ固め)神姫楽ミサ&海乃月雫×



真白が杏ちゃむとの初タッグを結成。一方の神姫楽と海乃は入場式から険悪ムード。試合前に握手を拒否する神姫楽にクレームをつける海乃。あえて海乃のクレームにはリアクションせずに、笑顔で杏ちゃむ、真白に握手を求める神姫楽。海乃とは目を合わせることなく、エプロンに下がり、杏ちゃむvs海乃で試合がスタート。グランドの仕掛け合いから杏ちゃむがカウンターのサイドキックを決め真白と交代。倒れている海乃に真白が目突きを狙う。こらえた海乃が起き上がる。なおも真白が目突きを狙うが、海乃は真白の指に噛みつく。さらにコーナーに真白の頭を叩きつけ、無理矢理、神姫楽とタッチ。神姫楽がボディスラムからエルボードロップ、セントーンからカバーもカウント2。神姫楽が猪ムーブから正面ドロップキック、串刺しタックル、スタンドでのパロスペシャルを決めるが、真白が膝から崩れてロックが外れてしまう。



神姫楽の飛び込みを足払いで倒した真白がドロップキックでカバーもカウント2。神姫楽のブレーンバスターを切り返して着地した真白がロープに飛んでのドロップキックでカバーもカウント2。代わった杏ちゃむがクロスボディでカバーもカウント2。神姫楽が杏ちゃむをコーナーに振るが、飛び込みを杏ちゃむがフロントキック。さらにフェイスクラッシャーでカバーもカウント2。杏ちゃむがアームバー。ロープに逃れた神姫楽に杏ちゃむが低空ドロップキックでカバーもカウント2。エルボーの打ち合いから杏ちゃむのフロントキックをかわした神姫楽がタックルで吹っ飛ばす。代わった海乃がミサイルキックでカバーもカウント2。海乃のフィッシャーマンズ・スープレックスをこらえた杏ちゃむがロープに飛んだ海乃に飛び込みニー。海乃がカウンターの片足ドロップキックでカバーもカウント2。海乃がフィッシャーマンズ・スープレックスでホールドもカウント2。コーナーに上がった海乃を真白がエプロンで押さえ、杏ちゃむがデッドリードライブ。海乃を2人でロープに振ろうとするが、真白は両サイドからの扇形の腕決めを無理矢理、杏ちゃむと決める。 意思の疎通がうまくいかなかったものの、飛び込んできた神姫楽と海乃を背中合わせで丸め込み杏ちゃむと真白がダブルフォール。



カウントは2。代わった真白が海乃に低空ドロップキックでカバーもカウント2。真白がドロップキック、はりつけドロップキックでカバーもカウント2。真白がキーロック。ロープに逃れた海乃が真白をカニばさみでロープ際に追い込んでの飛び込み顔面ウォッシュ。さらに真白の上体をエプロンから場外に出し、自ら場外に降りての助走つきジャンピングキック。リングに戻ってカバーもカウント2。海乃がSTFから裏STF。杏ちゃむがカット。真白が杏ちゃむに指示を出し、杏ちゃむがダイビングフットスタンプ。すぐに真白がカバーもカウント2。真白が低空ドロップキックでカバーもカウント2。海乃が片足ドロップキックを決め、フィッシャーマンズ・スープレックス2連発からのブレーンバスターホールドもカウントは2。海乃がドラゴンスプラッシュでカバーもカウント2。海乃が真白を押さえ、神姫楽がラリアットを狙うも、真白がかわし、海乃に誤爆。倒れた海乃を真白がジャックナイフで丸め込みカウント3を奪取した。



試合後、起き上がった海乃は神姫楽に猛抗議。遂に掴み合いから乱闘となり、先に神姫楽が花道を引き揚げるも、海乃の怒りは収まらず。




◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
星いぶき&×しのせ愛梨紗(14分57秒 ジャックナイフ式エビ固め)咲蘭○&松下楓歩





H!Flyタッグがメインに登場。咲蘭&楓歩の同期タッグと対戦した。先に入場した咲蘭と楓歩がいつもの咲蘭のパフォーマンスを2人で披露すれば、H!FlyはレフェリーのMIOを引っ張り出し、3人で入場パフォーマンスと試合前から盛り上がりをみせる。試合はH!Flyの奇襲攻撃でスタートも同時串刺し攻撃をかわした咲蘭と楓歩が同時串刺し攻撃を決めてダブルフォール。これをブリッジで逃れたH!Flyが同時タックルを決める。続けて愛梨紗が咲蘭にボディスラムを狙うも切り返した咲蘭が丸め込み。カウントは2。咲蘭が手の甲へのフットスタンプからエプロンに愛梨紗を引きずり込む。MIOの誕生日が2月14日と聞き、2+14=16回、愛梨紗に手にフットスタンプ。代わった楓歩が愛梨紗にボディスラム。続けて咲蘭はもちろん、いぶき、MIOを巻き込んでのおてんばダッシュでカバーもカウント2。楓歩が愛梨紗にキャメルクラッチ。さらに愛梨紗のほっぺたを引っ張ると、いぶきが入り、楓歩に鼻フック。さらに咲蘭がいぶきに鼻フック。



楓歩の串刺しエルボーをかわした愛梨紗が串刺しボディアタック。続けてタックルを決めカバーもカウント2。代わったいぶきがドロップキック。ロープワークの攻防からH!Flyが楓歩にダブルフロントキックの合体攻撃。続けていぶきがランニングネックブリーカードロップでカバーもカウント2。楓歩がカニばさみからフェイスロック、アームブリーカー。ロープに逃れたいぶきに楓歩が飛び込みニー。さらにランニングサッカーキックでカバーもカウント2。楓歩のブレーンバスターを着地で逃れたいぶきが逆水平チョップ。2発目をかわした楓歩がカウンターのタックル。代わった咲蘭がドロップキック、串刺しドロップキックでカバーもカウント2。咲蘭がエルボー連打のあと、反撃を恐れてMIOの背後に逃げるもMIOに押し出される。いぶきの逆水平チョップをかわした咲蘭は再びエルボー連打。2発目のいぶきのチョップもかわした咲蘭がエルボー連打も身を屈めてかわしたいぶきが棒立ちの咲蘭に逆水平チョップをヒット。悶絶しながらも咲蘭がドロップキックを決め必死のカバーもカウント2。起き上がったいぶきがまたもチョップを叩き込む。



倒れた咲蘭にいぶきがかぶさるも、咲蘭が反転してカバー。カウントは2。咲蘭がいぶきのお株を奪うダブルチョップを披露。いぶきを倒してカバーもカウント2。いぶきがアッパーエルボーでカバーもカウント2。代わった愛梨紗がタックル3連発でカバーもカウント2。愛梨紗が逆エビ固め。ロープに逃れた咲蘭がカウンターのドロップキックでカバーもカウント2。咲蘭がおんぶスリーパーからグランドに持ち込んでの胴締めスリーパー。ロープに逃れた愛梨紗に咲蘭がドロップキック。カバーもカウント2。エルボーの打ち合いから愛梨紗がドロップキック2連発でカバーもカウント2。愛梨紗が脇固め。切り返した咲蘭が脇固めから羽根折り固め。ロープに逃れた愛梨紗がネックブリーカードロップでカバーもカウント2。エルボーの打ち合いから咲蘭がつま先踏みからドロップキックでカバーもカウント2。楓歩がアシストに入り、愛梨紗にSTO。咲蘭が続けてダイビングフットスタンプでカバーもカウント2。



咲蘭が2発目のダイビングフットスタンプを狙うが、愛梨紗がかわす。愛梨紗が横入り式エビ固めもカウント2。さらにローリング式で丸め込むもカウント2。咲蘭が丸め込みで切り返すがカウントは2。咲蘭がでんでんむしで丸め込んで愛梨紗からカウント3を奪った。



試合後、マイクを手にした咲蘭は「勝ちましたーっ!でも正直言って悔しいです。勝ったけど、最後の形が汚いんで…。」と泣きながら悔しさを語り、「もうちょっときれいな形で勝ちたかった…。でも大阪大会に続いて勝てて、めっちゃ嬉しいです。明日の蒲田大会も頑張っていきます。明日の蒲田大会ではProject Rの関係で業務提携しているアースフレンズ東京ZのU18の方が会場に来ます。自分と同世代の方たち、若い力で蒲田大会を盛り上げていきたいと思います。」と翌日の蒲田大会を告知すると「おい、愛梨紗!」といきなり愛梨紗を名指しし「愛梨紗と私はまだまだ成長途中で、まだまだ頑張っていかないといけない時期です。でも自分たちがもっともっと頑張って、アイスのトップになれるように頑張って、もっともっと試合も頑張っていきたいと思います。なので、いっしょに頑張っていこうね。」と握手を求める。愛梨紗が「お願いし…。」と握手に応じようとすると「そんなわけあるかーっ!」と愛梨紗の手を叩き乱闘へ。



ここになぜかいぶき、楓歩、さらにセコンドも加わったところで、マイクを渡されたMIOが止めに入ると、咲蘭がハッピーバースデーを歌い出し、2月14日が誕生日のMIOと2月13日が誕生日の柳川を全員で祝福。最後はMIOと柳川が「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で大会を締めた。