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月〜

試合結果

アイスリボン1286/アイスリボン道場

2023年07月01日 開始時間 14時00分〜 / 開場時刻 13時35分



「アイスリボン1286」
2023年7月1日(土)アイスリボン道場
13時35分開場/14時00分開始
観衆:41人

◆第1試合 トライアングルリボン15分1本勝負
○弓李(4分55秒 ジャパニーズレッグロールクラッチ)咲蘭×
※もう一人は柳川澄樺

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
△AKARI(10分00秒 時間切れ引分け)Yappy△
※ダブルダウン

◆第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
杏ちゃむ&○YuuRI(8分42秒 片エビ固め)鈴木ユラ&HisokA×
※スワントーン・ボム

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
トトロさつき&×海乃月雫(13分4秒 横入り式エビ固め)星いぶき&松下楓歩○

『CLUB ICERIBBON』(生配信)
https://youtube.com/live/7g1n9oZVrIc
■月額:1,190円


◆第1試合 トライアングルリボン15分1本勝負
○弓李(4分55秒 ジャパニーズレッグロールクラッチ)咲蘭×
※もう一人は柳川澄樺



先週の道場マッチに続き、弓李と柳川がトライアングル戦で対戦。前回勝利をモノにした海乃に代わって咲蘭が加わっての一戦は、入場式から弓李が咲蘭に共闘をアピール。試合前も2人でがっちりと握手を交わすと、例によって握手拒否の柳川に2人で至近距離まで迫って握手を迫るなど、息の合ったところをみせる。ゴングと同時に柳川を2人でロープに振るも、ここでいきなり咲蘭が弓李を返ってくる柳川に叩きつけると、弓李と柳川にクロスボディを仕掛ける。これを受け止めた弓李と柳川は咲蘭をコーナーに振るが、弓李の飛び込みをかわした咲蘭は、2人をうつ伏せにし、2人の両足をからめて動けなくすると、2人を踏みまくり、腰へのフットスタンプから、柳川、弓李の順で手の甲フットスタンプを決める。さらに弓李を場外に落とすと柳川へのエルボー連打。そして柳川のエルボーを腕を交差させる形でカットすると、そのままリング上を回り始めた。



その勢いで2人がリング上で何度も円を描く動きとなり、途中で弓李がリングに戻るも、2人に吹っ飛ばされ再び場外に落ちてしまう。柳川の足がもつれ倒れたところをカバーに入った咲蘭だが、カウントは2。ロープ際の柳川に飛び込んだ咲蘭だが、逆に柳川が咲蘭の足を刈ってロープ際に追い込み、後頭部に飛び込みニーを入れる。カバーも弓李がセントーンでカット。弓李が柳川にネックチャンスリーからカバーもカウント2。弓李が柳川の腕に噛みつこうとするが、逆に柳川が弓李の腕を取っての噛みつき攻撃。ロープをくぐってエプロンに逃れた弓李が柳川にネックロープを決めダイビングボディアタックも柳川がかわす。すると逆コーナーに上がった咲蘭が弓李と柳川にまとめてダイビングボディアタック。さらに柳川をロープ際まで引きずっていった咲蘭は柳川の手足をロープにからめて動けなくすると、弓李に的を絞って仕掛けるも、弓李が咲蘭のバックに回り込み、ロープに咲蘭を押し込むと、その反動を活かしてジャパニーズ・レッグロール・クラッチで丸め込みカウント3を奪取。



カットに入れずに悔しがる柳川、唖然とする咲蘭を尻目に弓李が堂々、勝ち名乗りを受けた。


◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
△AKARI(10分00秒 時間切れ引分け)Yappy△
※ダブルダウン



オリエンタルタッグとして組む機会の多いAKARIとYappyによるパートナー対決が約3年ぶりに実現。試合は力比べからタックル合戦へ。打ち勝ったYappyが変形サーフボードを決める。ロープに逃れたAKARIがYappyをコーナーに振るが、AKARIの飛び込みを捉えたYappyがコーナーに上がっての絞首刑スリーパー。さらにロープに飛んでのヒップアタックでカバーもカウント2。AKARIをコーナー2段目に横に寝かせて固定したYappyは串刺しボディアタックを決めカバーもカウント2。AKARIが至近距離からの正面ドロップキックをヒットさせ、腕折りからロープにYappyの腕をからめての絞め上げ、グランドに持ち込んでの腕攻撃を仕掛ける。ロープに逃れたYappyの背中に再び正面ドロップキックをヒットさせたAKARIがカバーもカウント2。AKARIが腕十字を狙う。なんとかロープに逃れたYappyにAKARIが串刺しエルボー。



さらにコーナー2段目に上がると、Yappyの腕をクロスさせて自ら体を後ろに反って絞め上げたAKARIはミサイルキックからカバーもカウント2。エルボー合戦からYappyがドラゴンスリーパー。さらにファイナルカットでカバーもカウント2。Yappyがロープ際のAKARIに飛び込み開脚ヒップアタックを決め、ギロチンドロップでカバーもカウント2。Yappyの飛び込みをかわしたAKARIが619、ノーザンライト・スープレックスでホールドもカウント2。AKARIが腕決めフェイスロック。ロープに逃れたYappyがロープ2段目からのボディプレスを仕掛けるもAKARIがかわし、蹴りのコンビネーションでカバーもカウント2。YappyのアックスボンバーとAKARIのラリアットは相打ち。Yappyがガットショットからカツ丼を決めカバーもカウント2。AKARIが飛び込みラリアットを決め、Yappyがアックスボンバーを決め、両者ダウン。なんとか起き上がって共に攻撃を仕掛け合おうとするも、ダブルKOのまま、10分時間切れドローとなった。




◆第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
杏ちゃむ&○YuuRI(8分42秒 片エビ固め)鈴木ユラ×&HisokA
※スワントーン・ボム



前回の道場マッチで初陣をICE×∞王者のトトロからフォールを奪う劇的勝利で飾った杏ちゃむ&YuuRIの『QUEEN VALKYRIE(クイーン・ヴァルキリー)』が2大会連続でタッグ結成。タッグ王座を狙う2人にとって、また7月17日横浜リボンでトトロさつきの持つICE×∞王座挑戦が決まったYuuRIにとって、負けられない一戦。試合は高校2年生タッグのユラとHisokAの連係でスタート。YuuRIを捉えて、ユラがタックル、続けてHisokAが正面ドロップキックを顔面にヒットしカバーもカウント2。YuuRIがボディスラムを決め杏ちゃむと交代。HisokAをロープに振ってYuuRIがバックキック、杏ちゃむがフェイスクラッシャー、続けてサンドイッチドロップキックから杏ちゃむがカバーもカウント2。



杏ちゃむがグランドに持ち込むも、切り返したHisokAが丸め込みもカウント2。HisokAが脇固め。杏ちゃむが起き上がっての切り返しから脇固め、アームブリーカー、サッカーキックからカバーもカウント2。杏ちゃむが串刺しエルボー、串刺しダブルニーからカバーもカウント2。代わったYuuRIが正面ドロップキック、サッカーキック2連発からPK。これをHisokAがかわすも続けて片足ドロップキックを決めYuuRIがカバーもカウント2。HisokAが正面ドロップキックを決めユラに交代。YuuRIが杏ちゃむに交代。



ユラがタックル、ボディスラム2連発から串刺しニー、サッカーキックからPKを狙うもかわした杏ちゃむがスクールボーイもカウント2。杏ちゃむが足4の字からのアキレス腱固め。ユラが反転して締め返すも杏ちゃむが反転し、ロープブレイク。杏ちゃむとユラが蹴りを仕掛け合うも共にかわす。杏ちゃむがフィッシャーマンズ・スープレックスでホールドもカウント2。代わったYuuRIが串刺しエルボー、ネックブリーカードロップでカバーもカウント2。YuuRIがPKからカバーもカウント2。ユラがミドルキック連打から脇固め。ロープに逃れたYuuRIをユラがアームホイップから腕を絞め上げる。杏ちゃむがカット。ユラがミドルキック連打もYuuRIがバックキックから延髄ハイキック。さらにYuuRIがサッカーキックからPKでカバーもHisokAがカット。YuuRIが切り返しのブレーンバスターからカバーもカウント2。ユラが脇固め。反転して逃れたYuuRIが変形アームブリーカーからカバーもカウント2。起き上がったユラに杏ちゃむがダイビングボディアタック。続けてYuuRIがスワントーンボムを決めカウント3。



最後も息の合った連係で『QUEEN VALKYRIE』が2連勝を飾った。


◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
トトロさつき&×海乃月雫(13分4秒 横入り式エビ固め)星いぶき&松下楓歩○



アイスリボン正規メンバー4人のタッグマッチがこの日のメイン。前回の道場マッチでYuuRIにフォールを奪われたトトロは海乃との大阪タッグを結成。一方のいぶき&楓歩のはたちーずは6月18日SKIPシティ大会でのシングル戦を経てのタッグ結成となった。開始と同時に奇襲攻撃を仕掛けたはたちーずが海乃を場外に落とすとトトロを捉え、ロープに振ってのダブルドロップキックをヒット。はたちーずの絆をアピールした。さらにトトロをロープ際に引きずっていくと、うつ伏せに寝かせ、2人でトトロの上に乗っかっての踏みつけ。トトロのお株を奪う攻撃から楓歩がはりつけドロップキックでカバーもカウント2。トトロを持ち上げようとするが、これをこらえたトトロが滞空時間の長いボディスラムから本家のロープ際での踏みつけ。代わった海乃がドロップキックもかわした楓歩がいぶきに交代。いぶきが鼻フックキャメルクラッチを決めれば、楓歩がなぜかいぶきに鼻フック。



「なんでだよ!」と突っ込むいぶきだが、2人で海乃をロープ際に追い込み、再び鼻フックと息の合ったところをみせる。いぶきのボディプレスをかわした海乃がグランドヘッドロックから腕を取りにいくが、いぶきが下からのボディシザーズ、さらにダイヤル固めもカウント2。海乃が逆水平チョップを叩き込む。いぶきもチョップで返す。打ち合いからいぶきがダブルチョップを決め、ロープ際に追い込むもエプロンに逃れた海乃がエプロンでの片足ドロップキックでカバーもカウント2。代わったトトロがボディプレスもかわしたいぶきがビックブーツからはりつけドロップキック、エプロンに出ての蹴り上げからカバーもカウント2。トトロが串刺しラリアットも2発目をかわしたいぶきが逆にトトロをコーナーに叩きつけて後頭部への串刺しニー。



いぶきがファイヤーマンズキャリーを狙うもこらえたトトロがファイヤーマンズキャリー。いぶきがこれを逃れ、楓歩がハイキック、いぶきがジャンピングハイキックの連係攻撃からカバーもカウント2。代わった楓歩がドロップキック、ミサイルキックでカバーもカウント2。串刺しラリアットを決めたトトロが海乃をおぶっての串刺しボディアタックを狙うもかわした楓歩が2人まとめて串刺しエルボー。さらにトトロに飛び込みのサッカーキックを決めカバーもカウント2。トトロがボディスラムからボディプレスでカバーもカウント2。代わった海乃がドロップキック5連発からカバーもカウント2。海乃がグランドで変形フェイスロック。



ロープに逃れた楓歩にフィッシャーマンズ・スープレックスを狙う海乃。楓歩がこらえると、海乃がガットショット。楓歩がサイドバスターでカバーもカウント2。いぶきが入り、トラースキック。楓歩が延髄ハイキックから変形ブロックバスターでカバーもトトロが楓歩にボディプレスを決めて豪快にカット。トトロが楓歩をボディスラム。海乃がコーナーに上がりドラゴンスプラッシュでカバーも、いぶきのカットが間に合う。トトロが楓歩にラリアット。さらにファイヤーマンズキャリー。その間に海乃が再びコーナーに上がる。バックに逃れた楓歩がトトロをコーナーに叩きつける。海乃がコーナートップからリングに着地も楓歩が横入り式エビ固めで丸め込み逆転カウント3を奪取した。





試合後、マイクを手にした楓歩は「海乃さーん、勝ちは勝ちですよー、ありがとうございまーす!(いぶきが「ワン・ツー・スリー!勝ったーっ!」と手を叩く)私はこのメインのカードを見てから、いぶきさんとはあの(シングルマッチの)試合以来の初めてのタッグで、いぶきさんと自分が組んだら、アイスの中で最強タッグになるんじゃないかと、ひっそりこっそりと思っていまして、今日はそんな堂々とした勝利じゃなかったかもしれないんですけど、また組んでくださいね、いぶきさん。(いぶきが「いいよ!」とうなずきながら両手で“ハタチ”を作る)それと、私と海乃が主に指導している映画のプロジェクトメンバーが今日、あちら(客席後方)に4名来ております。7月17日の横浜大会で公開練習をする予定のメンバーです。いっぱいICE×∞とかリボンタッグとか公開練習とか復帰とかいろいろありますが、私はトトロさんに話題をかっさらってほしいなと思っております。YuuRIさんに負けないでくださいね。」と最後はトトロにエールを送り、楓歩とトトロがセンターに立って「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で大会を締めた。