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試合結果

アイスリボン1282/アイスリボン道場

2023年06月10日 開始時間 14時00分〜 / 開場時刻 13時35分



「アイスリボン1282」
2023年6月10日(土)アイスリボン道場
13時35分開場/14時00分開始
観衆:33人

◆第1試合 トライアングルリボン 15分1本勝負
○星ハム子(11分34秒 女の執念)弓李×
※もう一人はHisokA

◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
○宮城倫子&Aoi(7分43秒 エビ固め)YuuRI&鈴木ユラ×
※腕十字を切り返し丸め込む

◆第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
△星いぶき(時間切れ引き分け)松下楓歩△

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
○トトロさつき&海乃月雫(10分52秒 エビ固め)Yappy×&柳川澄樺
※動くこと雷霆の如し

『CLUB ICERIBBON』(生配信)
https://youtube.com/live/8DED-BUQflI
■月額:1,190円


◆第1試合 トライアングルリボン 15分1本勝負
○星ハム子(11分34秒 女の執念)弓李×
※もう一人はHisokA



元トライアングル王者の弓李に対して、ベテランのハム子とトライアングル戦初体験のHisokAがどう挑むかが注目されたオープニングマッチは、開始と同時に、6年前に着ていたコスチュームで久々に試合に臨んだ弓李がハム子に共闘を求め、弓李のドロップキックとハム子のタックルがHisokAを襲った。さらにアイストレインを仕掛けるが、最後は弓李が裏切り、ハム子の頭を持って、フェイスクラッシャーの形でHisokAにハム子を叩きつけ、弓李がHisokAをカバーもカウント2。キックアウトしたHisokAに、弓李は「(攻撃をしたのは)あいつだ!」とハム子を指さし、今度はHisokAと共闘。コーナーにハム子を詰めて2人でボディにパンチを連打も、ハム子はびくともしない。さらに弓李とHisokAはハム子に逆エビ固めとキャメルクラッチの合体攻撃、足4の字と首4の字の合体攻撃、さらにロープにはりつけての顔面踏みつけを決める。



さすがにダメージ大のハム子が場外にエスケープ。HisokAにハイタッチにいった弓李だが、HisokAは弓李の腕を決めて脇固めでテイクダウン。さらに腕十字を狙うが、弓李はレッグマフラーで反撃。HisokAがアームブリーカーで切り返せば、弓李はコードブレイカーからネックブリーカードロップを決めカバーもカウント2。弓李がHisokAに腕4の字を仕掛けたところでハム子がカットに入り、2人を続けてタックルで吹っ飛ばすと、コーナーに2人を重ねて詰めると腹ウォッシュ。HisokAを場外に落とし、ハム子が弓李とエルボーの打ち合いへ。弓李が払い腰を決めてハム子をカバーもカウント2。弓李がハム子の腕を決めながら口を塞ぐ反則攻撃へ。さらにバッククラッカーから丸め込むもカウント2。弓李がフィッシャーマンズ・スープレックスでホールドもカウント2。ハム子がカウンターのラリアットでカバーもカウント2。ハム子がシャイニング腹ザードを狙うが、そのタイミングでHisokAがリングイン。ハム子より前に弓李にドロップキックをヒット。すかされた形のハム子はHisokAに腹アタックからシャイニング腹ザードでカバーもカウント2。HisokAがスクールボーイでカバーもカウント2。



HisokAがコルバタから串刺しエルボー、ハム子をロープに振ってのダブルハンマーでカバーもカウント2。HisokAがダイビングボディアタック。カバーもカウント2。弓李がハム子とHisokAに2人まとめてダイビングボディアタック、2人まとめてカバーもカウント2。弓李が2人まとめて投げようとするが、これは決まらず。ロープに振られたハム子がカウンターのラリアットで同時に弓李とHisokAをぶっ倒す。2人を並べて寝かせてダイビングボディプレスを狙うが、弓李が逃れ、HisokAにのみヒット。HisokAをカバーも弓李がカット。弓李がハム子をブロックバスターもカウント2。弓李が丸め込みを連発するも、いずれもハム子がキックアウト。ロープに飛ぼうとした弓李をハム子が正面からカット。一瞬、無防備となった弓李をハム子が女の執念で丸め込み、逆転のカウント3を奪った。




◆第2試合 タッグマッチ 15分1本勝負
○宮城倫子&Aoi(7分43秒 エビ固め)YuuRI&鈴木ユラ×
※腕十字を切り返し丸め込む



6月4日大阪大会でトトロに敗れICE×∞王座戴冠はならなかった宮城。仕切り直しの第一歩は、6月7日GLEATの後楽園ホール大会にも一緒に乱入したAoiとのタッグ。試合はAoi対ユラでスタート。Aoiが早くもユラの腕に集中攻撃を仕掛ければ、ユラはタックル、ボディスラムで反撃し、YuuRIに交代。YuuRIは串刺しエルボー、ネックブリーカードロップでカバーもカウント2。Aoiがチョップでロープ際に追い込むが、YuuRIは619で反撃しカバーもカウント2。Aoiがビックブーツを連打し宮城に交代。宮城はAoiとのダブルバックドロップを決め、さらにミサイルキックでカバーもカウント2。



さらにビックブーツを叩き込むが、YuuRIもサッカーキック3連発、PK、さらに低空ドロップキックでカバーもカウント2。YuuRIがスリーパーへ。ロープに逃れた宮城はYuuRIの蹴り足をキャッチし、ブレーンバスターでカバーもカウント2。YuuRIが延髄ハイキックを決めユラと交代。ユラは串刺しエルボー、ミドルキックからYuuRIとのサンドイッチサッカーキックを決め、ドラゴンスリーパーから自らテイクダウンする形での腕十字を狙うが、反転した宮城がユラを丸め込み、そのままカウント3を奪取した。




◆第3試合 シングルマッチ 10分1本勝負
△星いぶき(時間切れ引き分け)松下楓歩△



タッグマッチでの同士討ちに始まり、タッグでの直接対決ではいぶきが暴走し反則負けを喫するなど、遺恨が深まるばかりのいぶきと楓歩のシングル戦が実現した。試合はいきなり場外戦でスタート。楓歩を場外に落としたいぶきは楓歩を会場の壁に叩きつけ、さらに花道に誘い込む。楓歩がボディスラムで反撃するも、いぶきもすぐにボディスラムで返し、リングに楓歩を上げると、リング下からパイプ椅子を持ち出すと、楓歩にパイプ椅子を振り下ろす。さらにパイプ椅子の上にボディスラムを決めてカバーもこれは認められず。再びパイプ椅子を振り下ろすいぶきだが、そのパイプ椅子を掴んでこらえた楓歩は、パイプ椅子を奪うといぶきに投げ、いぶきがキャッチするタイミングでパイプ椅子ごとドロップキック。



エルボーをいぶきに打ち込むがいぶきも逆水平チョップで応戦。激しい打ち合いとなる。楓歩が串刺しエルボーを決めカバーもカウント2。いぶきがショートレンジのドロップキックからロープ際に追い込んでのビックブーツ。さらに飛び込みニーを狙うが、かわした楓歩がローキック、いぶきの腕をロープにからませて絞め上げ、STOから飛び込みのサッカーキックでカバーもカウント2。楓歩が腕十字を狙う。必死にこらえて丸め込みで切り返すいぶきだが、楓歩は腕を離さずに再度、切り返しての腕十字へ。ロープに逃れたいぶきはロープに飛んだ楓歩の足を刈って倒すと、低空ドロップキック、ミサイルキック、さらに蹴りのコンビネーションからバズソーキックを決めカバーも自らカウント2で楓歩を引き起こして膝立ちの楓歩のアゴを打ち抜くサッカーキックを叩き込みカバーもカウント2。いぶきがライトニングスパイラルでカバーもカウント2。なかなか起き上がれない楓歩に「そんなもんか!」と檄を飛ばしたいぶきは、楓歩が起き上がると逆水平チョップを叩き込む。「なめんじゃねえ!」とサイドバスターで反撃した楓歩は変形の羽交い絞め、腕十字と関節技で猛チャージ。



なんとかロープに逃れたいぶきだが、楓歩はブレーンバスターでカバーもカウント2。続けて変形ブロックバスターでカバーもカウント2。残り時間のカウントダウンが続く中、勝負に出た楓歩がバズソーキック、バックキックからカバーもカウント2。続けてファルコンアローを決めるも、ここで時間切れのタイムアップ。試合はドローに終わった。



終盤、攻めまくった楓歩は試合後、「あーあと30秒あれば勝てましたね。星いぶき、もう1回、シングルやれよ。でもね、どうせ道場じゃ10分1本勝負で今日と同じ結果は見え見えなので、次のSKIPシティでシングルマッチ、いかがでしょうか?あと、おめえのその不満はなんなんだよ。」といぶきに再戦を要求。



対するいぶきは「いいよ、やってやるよ。でもな、SKIPでシングルしたいんだったら、その日、いぶきを潰す覚悟で来い。たしかに今日の結果は勝ちでもないし、負けでもないし、いいよ、悔しいからやってやるよ、SKIPシティ。楓歩が言っている不満の理由?不満の理由はうちにもよくわかんねえんだよ。それがわかんないから、お前に対してイライラしてんだよ!楓歩はお客さんにも支持があって、いろいろと支持がある。それに対して自分はあんたに対してイライラするんだと思う。まあいいよ。不満の理由はさておき、とりあえずお前をSKIPで潰してやる。潰されたくないなら、覚悟決めて来い!以上だ。」と語ってリングを降りた。いぶきの苛立ちの理由は釈然としないものの、2人のシングル再戦が6月18日SKIPシティ大会で行われることが決定した。


◆第4試合 タッグマッチ 20分1本勝負
○トトロさつき&海乃月雫(10分52秒 エビ固め)Yappy×&柳川澄樺
※動くこと雷霆の如し



メインは6月18日SKIPシティ大会でのICE×∞王座戦が決まった王者トトロと挑戦者Yappyによる前哨戦。トトロのパートナーで2週間ぶりの復帰となる海乃は翌日、『Fighting Salon』大会で雫有希の持つSpunky王座に挑むことが決定しているが、今回の一戦に関しては、5月27日『1278』大会でコスチュームを忘れた対戦相手の櫻井に半パンを貸したことに続き、新たなハプニングが勃発した。対戦相手の柳川がリングシューズを忘れてしまったのだが、たまたま足のサイズが同じ22.5pだった海乃がまたも対戦相手に私物をレンタルすることとなったのだ。先発に出た海乃はYappyを指名すると、コーナーに控えようとする柳川を無理やりリングに戻すとYappyにダブル攻撃を仕掛けるよう“命令”。断ることができない柳川はYappyに海乃といっしょに蹴りを入れ、Yappyをロープに振るが、戻ってきたYappyはカウンターのクロスボディを海乃に決めた。



柳川はすっかり距離を置いて、逃げていたため被害はなかったものの、しっかりYappyに怒られ、今度はYappyをアシストするため、Yappyと2人でエプロンに出ると、サンドイッチの形でヒップアタックを海乃に仕掛けた。ギロチンドロップからYappyが海乃をカバーもカウント2。代わった柳川に海乃がドロップキックを決めてトトロに交代。トトロはロープ際で柳川の上に乗っての踏みつけ。これに海乃も加わり、2人で笑顔のピースサイン。リングに戻った柳川はトトロの飛び込みをかわして低空ドロップキック、串刺しジャンピングニー、片足ドロップキックでカバーもカウント2。トトロが柳川の飛び込みをキャッチして抱え上げると、コーナーに逆さ吊りにし串刺しボディアタック、さらにボディプレスでカバーもカウント2。



代わった海乃が片足ドロップキックを連打してカバーもカウント2。続けてボディスラムでカバーもカウント2。すかし合いから柳川がダブルニードロップを決めてカバーもカウント2。柳川が鎌固め。ロープに逃れた海乃に飛び込みニー、ネックブリーカードロップでカバーもカウント2。Yappyに交代。Yappyが串刺しヒップアタック、串刺しラリアット、さらにヒップドロップからカバーもカウント2。Yappyがドラゴンスリーパー。海乃が後方回転で逃れ腕十字、三角締めを仕掛けるも、Yappyはロックされたまま海乃を持ち上げコーナーに叩きつけると。コーナー2段目に横に寝かせて固定するとチョップ連打から串刺しボディアタック。これをかわした海乃がエプロンでの片足ドロップキックでカバーもカウント2。海乃がトトロに交代。トトロvsYappyの直接対決がここで実現。タックルの打ち合いからトトロをロープに押し込んだYappyが踏みつけからロープに飛んでの開脚ヒップアタック、ギロチンドロップからカバーもカウント2。



柳川をおぶってのボディプレスからYappyがカバーもカウント2。Yappyがトトロをグランドに持ち込むが、海乃がカット。柳川も入り、海乃と場外戦へ。Yappyがトトロをファイヤーマンズキャリーで持ち上げようとするもトトロがこらえて逆にYappyを持ち上げようとする。今度はYappyがこらえ、アシストに入った柳川がコンテンポラリーキックをトトロにヒット。Yappyが続けてアックスボンバーを決めカバーもカウント2。海乃がYappyにスワンダイブの片足ドロップキック。トトロがYappyをコーナーに詰め、さらにコーナーを使いながらYappyを肩口に持ち上げる。そのままリング中央に持っていくと、一気に動くこと雷霆の如しを決め、Yappyから直接のカウント3を奪い、チャンピオンのトトロが前哨戦を制した。



試合後、マイクを手にしたトトロはYappyに向かって「勝ったけど不完全燃焼。でもひとまず先週、あなたに負けた借りは返しました。だからこれで1対1のイーブン。来週、SKIPシティのICE×∞のタイトルマッチでは全部ぶつけ合って、リングをぶっ壊しましょう。」と語り、Yappyは「SKIPシティはパートナーの力なし、アシストもなし、マンツーマンでやりますね。だから自分の力だけでトトロさんを倒します。」と返した。



さらにトトロは海乃に「明日、タイトルマッチだよね。Spunkyのベルトを獲って、言いたいことがあるみたいやし、明日、絶対にベルトを獲ってきてよ。」と語り、海乃は「言われなくても。」とニヤリ。最後はトトロが「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で大会を締めた。