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2022年08月14日  開始時間 15時00分〜 / 開場時刻 14時35分

アイスリボン1221

「アイスリボン1221」
2022年8月14日(日)アイスリボン道場
14時35分開場/15時00分開始
観衆:44人

【オープニング】

試合前、石川と真白が前々説を担当した。さらにこの日はレフェリーは選手が担当し、第1試合をトトロ、第2試合を朝陽、第3試合を咲蘭、メインをいぶきが裁いた。

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
○rhythm(8分24秒 エビ固め)咲蘭×
※rhythmクラッシュ

Just Tap Outより新たにrhythmが道場マッチに初参戦。デビュー4年目のrhythmはJTO唯一の覆面レスラーで、咲蘭にとっては覆面レスラーとは今回が初対決となった。いきなり身長差のあるrhythmが力比べを迫る。ジャンプしてなんとか手を握った咲蘭だが、rhythmはノーガードの咲蘭のボディに蹴りを入れヘッドロックに持ち込む。執拗なヘッドロックをしのいだ咲蘭はエルボーでrhythmに反撃。打ち合いからロープ際にrhythmを詰めた咲蘭は、さらにrhythmの手を踏みつけ、得意の手の甲へのフットスタンプを決める。ダメージの残るrhythmをうつ伏せにした咲蘭はおてんばダッシュを仕掛け、レフェリーのトトロも強引に引き込む。勢いづいた咲蘭はコーナーでrhythmのマスクに手を掛けるも、なかなか破くことができず、キャメルクラッチで改めてマスク破りを狙うが、レフェリーに止められてしまう。rhythmをコーナーに振った咲蘭だが、カウンターの蹴りを浴び、さらにブルドッキングヘッドロックから再びヘッドロックに捕まってしまう。さらにrhythmがヘッドシザースで絞め上げるが、これをしのいだ咲蘭はバックに回ってのおんぶスリーパーへ。丸め込みで勝負に出た咲蘭だが、これを返したrhythmは再びヘッドロックからブルドッキングヘッドロックからカバー。咲蘭がキックアウトすると、正面から咲蘭の首を刈ったrhythmがrhythmクラッシュ(=STO)でフィニッシュした。

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
○星いぶき(8分35秒 片エビ固め)YuuRI×
※ダブルチョップ

8・28両国KFCホール大会で4冠王者のバッケルとのシングル戦が決まったいぶきはYuuRIとのシングルマッチ。開始早々、タックル合戦に打ち勝ちYuuRIを吹っ飛ばしたいぶきは。コーナーでの踏みつけからキャメルクラッチ、逆エビ固め、デスロックと攻め込む。カウンターのネックブリーカードロップで反撃に出たYuuRIはサッカーキック3連発からPKを決めるとエルボーを打ち込んでいく。不敵な笑みをみせたいぶきは強烈な水平チョップで反撃。一発でうずくまったYuuRIだが、起き上がると「気持ちいーっ!」と笑顔。いぶきのチョップをあえて真正面から受けて立った。YuuRIの反応に「気持ち悪い!」と嫌悪感をのぞかせたいぶきは、YuuRIのエルボーをかわすと河津落としからグランドへ。腕を絞め上げる。ロープに逃れたYuuRIはカウンターのミドルキックでいぶきを倒すとセントーン、ボディプレス。いぶきはニー、その場飛びドロップキック、はりつけドロップキックと、激しい攻防を展開。ロープに振られたYuuRIが飛びつきのスリーパーでいぶきをグランドに引き込む。さらにレッグドロップ、619、ミサイルキックと畳みかけたYuuRIだが、カウンターのトラースキック、ハイキック2連発を決めたいぶきがダブルチョップでYuuRIを叩きつけてカバー。カウント3を奪った。

◆第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
△トトロさつき(10分時間切れ引き分け)柳川澄樺△

前日の成増大会で櫻井からシングル初勝利を飾り、メキシコ遠征トーナメント準決勝に進出した柳川が7・23『1216』大会に続き、再びトトロの分厚い壁に挑んだ。前日の櫻井戦同様に先制のドロップキックを打ち込んでいった柳川だが、これを胸を張って受けたトトロは、「もっと打って来い!」とアピール。柳川のドロップキック5連発にも仁王立ちで動じなかったトトロだが、カウンターで放った柳川の6発目のドロップキックで吹っ飛ばされ、フルネルソン、はりつけダブルニーを浴びる。追撃を狙う柳川を豪快なボディスラムで叩きつけたトトロはロープ際での踏みつけと強烈なエルボーからボディスラム、さらに人間椅子と、パワー差を見せつける。なんとかロープに逃れた柳川はエルボー合戦に出る。トトロのエルボーにぶっ倒されながらも必死に向かっていった柳川はトトロの足をすくい上げて倒すと背中へのダブルニーから鎌固めへ。ロープに逃れたトトロはタックル、串刺しラリアットからカミカゼを狙う。柳川はこれを逃れると変形バックキック、リバースセント―を決めるが、トトロもボディプレス、そしてカミカゼで応戦。トトロに食い下がる柳川は抱え上げようとするトトロの動きに合わせてエビ固めを狙う。これを押しつぶしたトトロはラリアットで柳川をぶっ倒すも、カバーに入るところで10分タイムアップのゴング。トトロ相手に10分間を戦い抜いた柳川の勢いが感じられた一戦だった。

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
朝陽&×鈴木ユラ(12分26秒 ファンファーレ)神姫楽ミサ&松下楓歩○

7・23『1216』大会ではシングルで対戦した朝陽とユラがタッグを結成。対するは復帰戦に臨む神姫楽、そして道場マッチでは3大会連続で朝陽との1年9組対決となる楓歩。開始早々、奇襲攻撃に出た朝陽とユラは神姫楽を捕まえるとロープ際にはりつけ、楓歩も加わって神姫楽の復帰を手荒く祝福。さらに朝陽、ユラが連続スリーパーで神姫楽を絞め上げていく。これをしのいだ神姫楽はユラとのタックル合戦に打ち勝つとセントーン、串刺しラリアット、ボディシザースからの変形サーフボードと、欠場中に溜まったフラストレーションを一気に爆発する攻めを見せた。神姫楽の奮闘に楓歩も応える。朝陽との1年9組対決では朝陽と真っ向勝負、ユラにはサッカーキックの連打を仕掛け、神姫楽とのダブルタックルも決める。流れに乗った神姫楽と楓歩。最後は神姫楽がラリアットで朝陽を場外に落とし牽制する間に、楓歩がユラを捉えて、ブレーンバスターからファンファーレを決めてカウント3を奪取し、神姫楽の復帰戦に勝利をプレゼントした。

〈試合後のリング上〉

楓歩「3週連続!道場マッチのメインで勝ちました。自分は3週連続で毎回、朝陽さんと対角にいて、全勝です。自分はデビューしてから今日までアイスリボンの大会で参戦しなかった日がなくて、それが自分の誇りです。自分はもっといろいろ経験をしたいし、試合もたくさんしていきたい。だからCMLLのトーナメントにも立候補しました。8月28日に自分は両国KFCホールで清水ひかりと1回戦戦います!ぜひ皆さん、会場にお越しください。そしてミサミサ、おかえりー!」
神姫楽「ありがとうーっ!みんな、お待たせしました〜!帰ってきましたー!楓歩ちゃんなら絶対にメキシコ行けるよ!私はトーナメントに参加してないけど、休んでいる間にトーナメントが始まっていて、立候補だかなんか知らなかったんだけど、私も一緒にメキシコに行きたいと思います。今日も楓歩ちゃんのおかげで勝ちました!ありがとうー!」
※最後は神姫楽が楓歩と一緒に「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で締めた。

『CLUB ICERIBBON』(生配信)
https://youtu.be/I51FvUBhAKM
■月額:1,190円

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  • 2022/10/30両国
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