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2022年07月23日  開始時間 14時00分〜 / 開場時刻 13時35分

アイスリボン1216



「アイスリボン1216」
2022年7月23日(土)アイスリボン道場
13時35分開場/14時00分開始
観衆:42人

【入場式】


現在、欠場中のしのせ愛梨紗が、この日の入場式でリングに上がり、「6月26日後楽園ホール大会でデビューさせていただいた、しのせ愛梨紗です。その試合で鎖骨を骨折してしまい、7月の上旬に手術をしました。これからお手伝いとして参加させていただきます。よろしくお願い致します。」と現状を報告。最後は出場選手と共にオープニング・コールにも笑顔で参加した。




◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
○星いぶき(8分20秒 体固め)咲蘭×
※ライトニングスパイラル



この日の道場マッチは7月31日後楽園ホール大会でメイン出場をアピールするトトロ、いぶき、朝陽の3人がシングルマッチで登場した。まずはいぶき。先週7月17日おでかけプロレスで対戦した咲蘭との一戦に臨んだ。2人のリングでのシングル戦は1月8日『1170』大会以来、今回が3度目。一度も勝てていない咲蘭は開始早々にスクールボーイを仕掛け秒殺を狙うが、これをしのいだいぶきはコーナーでの踏みつけからキャメルクラッチを決めると、鼻フックを狙う。しかし、これはレフェリーが厳しくチェックし、不発に終わると、今度は咲蘭がいぶきを四つん這いにして手の甲へのフットスタンプ2連発。さらにはりつけドロップキックを決めると、勢いに乗ってエルボーを打ち込んでいくが、ここでいぶきが強烈なチョップを胸元から喉元に叩き込む。思わず、その場に倒れ込み悶絶する咲蘭。



必死に立ち上がったところにいぶきの2発目のチョップがヒットも、咲蘭は涙目になりながらエルボーで反撃に出ると、いぶきの3発目のチョップをかわしてカウンターのドロップキックを決めた。さらにドロップキック3連発を決めるが、これをしのいだいぶきは低空ドロップキックからはりつけドロップキックで反撃し、逆エビ固めから強烈な逆片エビ固めへ。ロープに逃れた咲蘭はトリッキーな動きで応戦すると、ロープ際にいぶきを追い込んでの顔面への低空ドロップキック、さらにダイビングクロスボディで勝負に出た。しかし、これをカウント2で返したいぶきはチョップを叩き込むと、飛び込みチョップを決め、最後はライトニングスパイラルで咲蘭からカウント3を奪った。




◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
○朝陽(7分49秒 ギブアップ)鈴木ユラ×
※SBTロック




朝陽は高校生レスラーのユラとの初シングルマッチ。ロックアップからリストの取り合いへ。さらにヘッドロックを決めた朝陽はユラの頭にナックルをコツコツ入れて揺さぶりを仕掛ける。さらにコーナーに詰めての踏みつけからキャメルクラッチでユラの髪を引っ張るラフな仕掛けをみせる。ユラもボディスラム、串刺しラリアット、タックルで反撃に出る。朝陽とのエルボー合戦からカウンターの右ミドルキックをヒットさせたユラだが、エプロンに立った朝陽にロープネックを決められ、朝陽が脇固めへ。619からダブルリストアームサルトを狙った朝陽だが、これをブレーンバスターでユラが切り返し、脇固めからアームロックへ。ロープに逃れた朝陽はカウンターのネックブリーカードロップを決めると、再度、グランドに持ち込みSBTロックでギブアップを奪った。




◆第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
櫻井裕子&○神姫楽ミサ(13分01秒 ミサロール)大空ちえ&松下楓歩×



4団体混合のタッグマッチ。どちらのチームも初タッグ結成で、ちえと楓歩が水色タッグ、櫻井と神姫楽が女神プリンセスタッグと、どちらがタッグとして機能するかが注目された。序盤からタッチワークを活かした攻防を見せたのは女神プリンセスタッグ。ちえを捉えてクイックタッチで攻め込んでいった。開始から5分以上も攻め込まれたちえだが、なんとかしのぐと、ようやく楓歩に交代。



今度は水色タッグが同時ロープ渡りを決めたり、神姫楽をロープにはりつけての2人攻撃、さらにちえのミサイルキックからの楓歩のダイビングクロスボディの連係も決めるなど、試合の流れを変えにいくが、女神プリンセスタッグもダブルエルボドロップで巻き返すと、櫻井が神姫楽をおぶってのワ―プレス、そして櫻井がスイングした楓歩に神姫楽がカウンターのラリアットをヒット。



櫻井がタックルでちえを場外に吹っ飛ばす間に、神姫楽が楓歩をミサロールで丸め込みカウント3を奪った。


◆第4試合 シングルマッチ20分1本勝負
○トトロさつき(10分31秒 エビ固め)柳川澄樺×
※ラリアット



メインを務めたのはアイスリボンの大黒柱のトトロ。柳川の初シングルマッチに臨んだ。ロックアップからリストの取り合いへ。先にヘッドロックを決めたのは柳川だが、すぐにトトロがヘッドロックを取り返し、さらにタックルで柳川を吹っ飛ばす。対する柳川もカウンターのライダーキックからサーフボードを決めるが、トトロの体重が両膝にかかり、思わず両膝を抱えて倒れ込んでしまう。「失礼だろ!」と、その柳川の足を取ったトトロはコーナーに追い込んで、柳川の上に思いっきり体重をかけて座ると、ボディスラムからの踏みつけ、人間椅子、そしてエプロン際に寝かせての踏みつけとウエイト攻撃で圧倒していく。





ロープに飛んだトトロをカニばさみでロープにはりつけた柳川は背中にダブルニーを入れると、飛び込みの蹴りをヒットさせると、串刺しダブルニーを決め、さらにもう1度コーナーに振ろうとするが、これを切り返し逆に柳川をコーナーに振ったトトロは串刺しラリアットからセントーン、ボディプレスを決めると、逆エビ固めで絞め上げる。ロープに逃れた柳川はエルボーを連打するが、これを大魔神のごとく胸を張って受けて立ったトトロは強烈エルボーで反撃。柳川はそのトトロのエルボーをかわしてバッククラッカーを決めると変形鎌固めへ。ロープに逃れたトトロはロープ際でのカウンターラリアットを決めると2発目を狙うが、柳川はこれをかわして回転回し蹴りをヒットさせる。そしてリバースセント―でカバーに入るもトトロはカウント2でキックアウト。動揺する柳川をカミカゼに決めたトトロは柳川を肩口に担ぎ上げる。これを回転して逃れた柳川はトトロをロープに振るが、トトロはカウンターのクロスボディを決めると、最後は飛び込みのラリアットを叩き込み、柳川を丸め込んでのフォール勝ちを飾った。



試合後、マイクを手にしたトトロは「柳川澄樺選手、ヤナがアイスリボンに参戦してだいたい半年ぐらい、今まで名古屋大会の昼夜2連戦でタッグを組んだことはあったけど、戦ったこと、ましてやシングルしたこと、なかったよね?半年おいての初対戦、今日ほんまに嬉しかったです。今日はありがとうございました。」と柳川に感謝の思いを伝えると、柳川も「私も今日初めて…半年間アイスリボンに参戦させていただいて、結構色んな選手と当たってきたんですけど、トトロさんとは今日が初めてで、しかも31日にタッグのタイトル戦という大事な試合がある前に、こうして私とシングルマッチをして頂いて本当にありがとうございました。私は今日、試合を見て頂いたとおり、トトロさんの実力には敵いませんでしたが、また機会がある時にはもっともっと強くなって、トトロさんと対戦したいので、その時はまたよろしくお願いします。」と返し、2人で改めて握手を交わした。



そして、「私、トトロさつきは7月31日アイスリボンの後楽園ホール大会で、このベルト、インターナショナルリボンタッグの防衛戦が決まっております。その後楽園ホール大会のメインを決めるのはお客様の声、投票で今行なっております。この投票に関して良い意見、よろしくない意見、否定的な意見、賛否両論あるのは分かってます。でも私はその賛否両論を乗り越えてたくさんの人にアイスリボンの後楽園ホール大会、注目して観に来て欲しいと思って居ます。そして、メインイベントを勝ち取って今日と同じ様にアイスリボン後楽園ホール大会のメインで私が最後締めますので、本当によろしくお願いします!」と語り、この日は柳川と2人で「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で大会を締めた。



『CLUB ICERIBBON』(生配信)
https://youtu.be/qCG-GuP8BYw
■月額:1,190円

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