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2022年03月26日  開始時間 14時00分〜 / 開場時刻 13時35分

アイスリボン1188

「アイスリボン1188」
2022年3月26日(土)アイスリボン道場
13時35分開場/14時00分開始
観衆:56人(満員)

◆第1試合 トライアングルリボン15分1本勝負
○真白優希(4分48秒 特盛クラッチ)咲蘭×
※もう1人は柳川澄樺





3月20日後楽園ホール大会でトライアングルリボン王座初防衛を果たしたものの、自身の試合内容に納得がいかずに、リング上で号泣した真白。ノンタイトル戦ではあるものの、この日もトライアングル戦に出場した。対する柳川、咲蘭はこの試合が初めてのトライアングル戦。特に咲蘭はこの試合をタイトル戦につなぎたいことをアピールし、試合でも真白に的を絞った攻撃を見せるなど、気合の入ったファイトぶりだったが、やはり経験で勝る真白が試合運びで上回った。咲蘭が柳川をドロップキックで場外に落としたタイミングを逃さずに、咲蘭から切り返しの特盛クラッチでしっかりとカウント3を奪取。チャンスを逃さない王者らしい勝利をモノにした。




◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
×Yappy(8分02秒 ミサロール)神姫楽ミサ○





前回の道場マッチでアイスリボンのリングでのシングル初勝利を飾った神姫楽が重量級のYappyとのシングルマッチに挑んだ。2月23日横浜リボン以来、約1ヵ月ぶりの試合出場のYappyはスタートからエンジン全開。持ち前のビックアスを活かした圧殺攻撃で神姫楽を追い込んでいく。神姫楽もYappyの猛攻に必死に耐え、エルボー連打、変形パロスペシャルを繰り出し反撃に出る。コーナーに追い込まれるもYappyの突進のタイミングに合わせて高角度回転エビ固めを決めると、さらにYappyの両足を巻き込む形での丸め込み=ミサロールで逆転フォール勝ち。キャリアで勝るYappyを下し、アイスリボン自力2連勝を飾った。




◆第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
△藤本つかさ(10分時間切れ引き分け)朝陽△





5月4日横浜武道館大会でプロレスラー休業を宣言した藤本が朝陽とのシングル戦に臨んだ。つくしと共に前説を行った朝陽が「藤本つかさという壁を超える。休業カウントダウンにはさせません!」と力強く語ると、入場式でマイクを持った藤本は「奇襲します!」と宣言し、朝陽を挑発した。藤本の挑発にも朝陽に動揺はなかった。その発言を逆手に取った朝陽は入場してきた藤本のコールが終わるタイミングでドロップキックの奇襲に出たのだ。ガウンを着たまま吹っ飛ばされた藤本もすぐにドロップキックの反撃に出ると、さらに串刺しを狙って朝陽をコーナーに振るが、朝陽はカウンターの高角度フライング・ボディシザースで藤本をマットに叩きつける。さらに「ふくらはぎーっ!」とアピールして変形首4の字を仕掛けたり、藤本の串刺し低空ドロップキック狙いを脇固めで切り返したりと、グランドでも朝陽が圧倒する。極楽固めをがっちり決められるも、決してギブアップせずにじわじわとロープに逃れるなど、藤本相手に一進一退の攻防をみせた朝陽。遂に藤本が奥の手ジャパニーズ・オーシャン・サイクロンを狙って朝陽を担ぎ上げる。しかしこれもバックに着地して逃れた朝陽は裏拳を叩き込むとコーナーに上がり、頭を掴んでの変形フェイスバスターをダイビング式で決める新技を勝負。なんとかカウント2で返した藤本がビーナスクラッチ、サッカーキック、PKと畳みかけるが、これもしのいだ朝陽は再びグランドに持ち込むとその場飛びのドロップキックからダブルリスト・アームサルトを決めるが、これも藤本がキックアウト。



その時点で10分タイムアップとなった。試合後、握手を求める藤本の手を払った朝陽は再戦を要求。これに藤本がうなずき、「休業カウントダウンにはさせない」という朝陽の思いが明確な結果を残した一戦だった。




◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
春輝つくし&×松下楓歩(14分38秒 体固め)トトロさつき○&石川奈青
※セカンドからのダイビングセントーン



翌日の大阪大会メインで行われるICE×∞王座戦の前哨戦。さらにこの日でデビュー5周年を迎えたトトロは試合前から気合十分。楓歩が先発に出ると、石川に先発を譲ったトトロだが、楓歩からつくしに代わると、石川もトトロに交代。リングインしたトトロはロックアップでつくしをロープ際に追い込むが、即反転したつくしが一瞬のフェイントからクリーンブレイク。トトロがヘッドロックに出れば、つくしもトトロの髪を掴んで外すと、ヘッドロックで切り返すなど、トトロの気合を逆にすかす心理戦に出る。しかし、つくしのアームホイップを踏ん張って逃れたトトロはボディプレスはかわされるも、タックルでつくしを吹っ飛ばす。トトロの気合に応えようと、石川も好ファイトをみせる。つくしに変形弓矢固めを決めたり、ダイビングヒップドロップを楓歩に決めるなど、新しい動きも取り入れ試合の流れを奪う。しかし、つくしも巧みな動きをみせ、アシストに入ったトトロをコントロールして石川をマットに叩きつけると、トトロにおぶさっての2人ボディプレスを決め、飛び込みエルボー、高角度回転エビと石川を追い込んでいく。



しかし石川も粘りを見せ、トトロにつなぐと、トトロはタックルでつくしを吹っ飛ばしてのセントーンを決め、カウンターのクロスボディを狙うが、これをつくしがドロップキックで叩き落す。さらに楓歩とのサンドイッチキック、飛びつきDDTと反撃に出る。トトロが楓歩をカミカゼからカバーに入ると、仰向けでカバーするトトロにコーナーからのダイビングフットスタンプを決めるなど、つくしの動きは絶好調。最後は楓歩の丸め込みの連発攻撃をしのいだトトロがクロスボディを決め、セコンドからのセントーンで勝利。挑戦者らしい勢いをつくしの目の前で示した。



そして試合後、マイクを手にしたトトロは「春輝つくしはたしかにめちゃめちゃ凄い選手です。めちゃめちゃ強い、プロレス脳も凄い。でもつくしさん、アンタにはアイスリボンの未来、見せれますか?私は誰がなんと言おうと、これからがある、未来がある。アイスリボンの未来を見せれる。明日の大阪大会は絶対にアンタからそのベルトを獲って、アイスリボンの未来をお見せしたいと思います。」とつくしにアピール。対するつくしは「挑戦表明、遅いって言ったけど、やっと明日できますね、タイトルマッチ。今日のトトロさんの勢いに完敗です。明日、楽しみにしているんで。だけど、地元凱旋、恥ずかしい思いをさせる気は変わらないので、楽しみにしています。」と自信の笑みを見せる。「地元で恥ずかしい思いはたくさんしてきました。もうしません!絶対にしません!だから明日、絶対に(ベルトを)獲って、この道場に戻ってくるので、応援お願いします。」と観客に向かって頭を下げたトトロ。



大会出場選手がリングに揃うと「冒頭にも言いましたけど、今日でデビュー5周年。明日から6年目の第一歩です。アイスリボン、私の後輩もいっぱいいます。未来いっぱいのアイスリボン、これからも見逃さないでください。」と語ったトトロが「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で大会を締めた。


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