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2022年07月18日  開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時30分

横浜リボン2022・July



横浜リボン2022・July
2022年7月18日(月・祝)ラジアントホール
11時30分開場/12時00分開始
観衆:153人満員

◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
咲蘭&×キク (12分35秒 エビ固め) Himiko〇&美蘭
※回転エビ固めの応酬を制して





今回がアイス初参戦の美蘭は今年の4月29日に井上京子相手にデビュー戦を行った中学生レスラー。同じ中学生レスラーで、リングネームに同じ『蘭』の文字が付いている咲蘭としては意識せざるを得ない相手との2度目の対決が実現した。また、熟女タッグのキクとHimikoはこの日は対角に対し、オープニングマッチからアイスvsディアナの親子並み年の差タッグ対決という好カードがマッチメイクされた。試合前から美蘭の握手を拒否するなど、意識しまくりの咲蘭は、自ら先発に出ると美蘭を指名。開始早々から注目の蘭蘭対決が実現した。がっちりとロックアップで組み合った2人。そこにHimiko、キクも加わっての押し合いはディアナチームが勝ち、同時ドロップキックを決める。アイスチームも負けじとHimikoにダブルドロップキックをヒットさせ、さらにレフェリーも巻き込んでのおてんばダッシュで巻き返し。咲蘭vsHimikoの攻防を経て、2度目の蘭蘭対決へ。美蘭がドロップキックを連打すれば、咲蘭もドロップキック連打で応戦。さらにエルボー合戦と感情むき出しの攻防が続き、咲蘭が丸め込みの連発で美蘭を追い込むも、Himikoがカットに入り、決着とはならずに、最後はキクvsHimikoが丸め込みの応酬となり、Himikoがカウント3を奪取。アイス参戦後、Himikoにとってはこれは初フォール勝ちとなった。





また、試合後も収まらない咲蘭が美蘭に突っかかるなど、若い2人の再戦も注目される。


◆第2試合 シングルマッチ15分1本勝負
〇安納サオリ (7分33秒 ギブアップ) ななみ×
※あのwing





ICE×∞王者の安納はディアナの高校生レスラーななみとのシングルマッチに登場。いきなり首固めを決めたななみが秒殺を狙うも、これは安納がキックアウト。さらにななみのタックルを浴びた安納だが、かかと落とし、踏みつけ、さらに弓矢固め、キャメルクラッチとじわじわとななみを揺さぶっていく。ななみもタックルの連発を決め、ダイヤル固め、ダイビングボディプレスでフォールを狙いにいくなど、積極的な攻めをみせるが、これをしのいだ安納はサイドバスター、フィッシャーマンズ・スープレックスとつなぎ、最後はあのwingでギブアップを奪い、王者の貫禄を示した。




◆第3試合 6人タッグマッチ20分1本勝負
〇ラム会長&山下りな&雪妃真矢 (12分57秒 片エビ固め) あーみん&神姫楽ミサ×&柳川澄樺 with 石川奈青





7月3日SKIPシティ大会であーみんにKISSmeT PRINCESS入りを勧誘されたレネミー軍。試合後、完全拒否しつつも雪妃はキスプリとの対戦にアマゾネスプリンセスを用意すると予告。アマゾネスといえば、もちろん山下のことだが、あえてプリンセスと謳った意味が注目された。早くも実現したレネミーvsキスプリ。試合前、例によって「自分たちが勝ったら、プリンセスになってもらう!」と条件を突きつけたあーみんだが、レネミー軍はノーリアクション。さらに先発に出た神姫楽が会長を指名するも、これも無視して山下がリングイン。いきなりパワー全開でキスプリを叩きつぶしに行く。やられても必死にしのぐ底力があるのもキスプリの強さ。なんとか神姫楽があーみんにつなぐと、あーみんが怒涛のパワー攻撃で流れを変え、セコンドの石川も呼び込むと、全員でキスプリポーズを決めるなど、会場を大いに沸かせた。





最後は柳川の蹴りが神姫楽に誤爆し、そのまま押さえ込んだ会長がカウント3を奪取。
試合後、柳川と神姫楽がもみ合うシーンも見られたが、試合後もキスプリはレネミーをプリンセスに引き込むことをあきらめることなく、7月31日後楽園ホール大会での再戦を要求。この要求に対してレネミー軍は山下と雪妃がスケジュール的に後楽園ホール大会に出場が出来ないことを理由に、拒否。



唯一、会長のみが「断る理由がない…。」ことから対戦を受諾した。また石川が後楽園ホール大会での復帰を発表。久々の3人揃い踏みとなることが決まった。


◆第4試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
トトロさつき&〇尾ア妹加&本間多恵 (13分31秒 エビ固め) 真琴&星ハム子&朝陽×
※アルゼンチンスイングバスター



7月31日後楽園ホール大会で行われるリボンタッグ王座戦と次期ICE×∞王座挑戦者決定戦のダブル前哨タッグ戦がこの日のセミファイナル。ゴングと同時に真琴とハム子はトトロに、朝陽は妹加に奇襲を掛け、混戦の中で試合がスタート。その中で朝陽が本間に「ばばあ、引っ込んでろ!」と暴言を吐き、これに激怒した本間が朝陽に猛攻。





なんとか朝陽がしのぎ真琴につなぐと、今度は真琴vsトトロ、トトロvsハム子の激しいぶつかり合いが展開された。真琴とハム子はダブルのサンドイッチ攻撃や真琴のスピアーとハム子のラリアットが同時に決まるダブル攻撃など、積極的にチーム力をぶつけていく。しかし、トトロも2人の攻撃をはね返していくだけに勢いがあり、試合はどちらが勝ってもおかしくない攻防戦となった。





そして最後は妹加と朝陽が前哨戦とは思えない1対1のぶつかり合いを繰り広げ、最後は妹加がラリアット連打からのアルゼンチンスイングバスターで朝陽からカウント3を奪取。前哨戦で早くもフォール勝ちを奪った妹加が朝陽を精神的に一歩リード。またトトロも自信の表情で真琴、ハム子にタッグベルトを掲げ、本番での勝利をアピールするなど、試合後もバチバチの視殺戦を展開した。


◆第5試合 志田光対戦者決定戦 時間無制限1本勝負
〇星いぶき (15分23秒 いぶning star) 松下楓歩×
※7月31日後楽園ホール大会 志田光 対 星いぶき 決定



7月31日後楽園ホール大会に参戦する志田光との対戦者を決めるいぶきと楓歩の初シングルマッチが横浜大会のメインに組まれた。選手コールを受けるいぶきに紙テープが飛ぶ中、いきなり奇襲のドロップキックをヒットさせた楓歩がそのままフォールに入るも、これはカウント2。さらにいぶきを場外に誘い、首投げからのサッカーキック。いぶきもボディスラムで応戦するが、楓歩はいぶきを客席の椅子の中に叩きつけ、起き上がってくるところに椅子を振りかざすが、その椅子をいぶきが奪い、楓歩に椅子を振りかざすも「こんなもん使ってんじゃねえよ!」と椅子を投げ捨て、楓歩をリングに引き込む。エルボーを打ち込んでいく楓歩にいぶきは蹴りで応戦。楓歩はタックルを決めると、いぶきにサッカーキックからPK。これをいぶきがかわすと、その背中にPKを決め、再び楓歩がエルボーを打ち込んでいく。ここでいぶきが遂に逆水平チョップを放っていった。チョップとエルボーの打ち合いからいぶきがつっか式卍固め。これをバックフリップ気味に後方に叩きつけて逃れた楓歩がそのままカバーに入るがカウントは2。カバーに入った体勢から今度はアームロックを決めた楓歩。





いぶきは必死にロープに逃れる。いぶきがカウントの膝蹴りからドロップキック、さらにはりつけドロップキックからカバーもカウント2。なかなか起き上がれない楓歩に「下向いてんじゃねえよ!顔上げろ!」と顔面に蹴りを入れるいぶき。さらに張り手を叩き込む。これに怒った楓歩が蹴りの連打からお返しの張り手。さらに馬乗りになってのエルボー連打からダブルチョップを入れる。今度はいぶきが怒った。反転すると本家のダブルチョップをガンガン叩き込む。再び反転した楓歩がダブルチョップから腕十字へ。なんとか腕のロックを解くも、すぐにいぶきはロープブレイク。そのいぶきの腕をロープに巻き付けて蹴り上げる楓歩。レフェリーが引き離した直後、いぶきが正面からのドロップキック、ライトイングスパイラル、ダイビングボディプレスを決めるもカウントは2。コードブレイカーを決めたいぶきは倒れた楓歩の胸のコスチュームを脱がせる。そして露出した胸にチョップをガンガン叩き込んでいく。





いぶきはバックフリップを狙うが、これを逃れた楓歩はブレーンバスターからフォールもカウント2。延髄ハイから側頭部への蹴りを決めた楓歩がミサイルキック。なんとか起き上がりバックに回ったいぶきが投げ捨てジャーマン。むくっと起き上がった楓歩がハイキック2連発をヒットも、ここで2人ダウン。共に膝立ちで起き上がってのエルボーとチョップの打ち合い、さらに起き上がってのチョップ合戦からいぶきがバックフリップでカバーもカウント2。コーナーに上がるいぶき。追いついた楓歩が雪崩式ブレーンバスター、さらにハーフネルソン・スープレックスもカウント2。楓歩がブレーンバスターを狙うがこらえたいぶきがハイキック3連発からダイビングボディプレス。カウント2でキックアウトする楓歩。驚きの表情を見せたいぶきだが、楓歩を引き起こすといぶning starでカウント3を奪取。いぶきが7月31日後楽園ホール大会での志田戦と対戦権を掴んだ。



〈試合後のリング上〉
いぶき「勝った、勝った。勝ったぞー!これで7月31日、志田光とシングルマッチが決定しましたーっ!本当にこの試合はつらくてつらくて、負けそうになった部分もめちゃくちゃあった。そこまで楓歩が成長したんだね。自分が言うのもなんだけど、楓歩、成長したし、今日チョップにも耐えたし、頑張ったと思うよ。お客さんどうですか!?(※観客から拍手が起きる)今日、楓歩と、この試合は志田光(との試合出場)を懸けたシングルマッチだったけど、楓歩とシングルマッチ、このリングでできたの嬉しかった。思い切りぶつかって来てくれてありがとう、楓歩。またシングルやるってなったら絶対にまた容赦しないんで。」



楓歩「次シングルやるってなったら、チョップ禁止マッチでお願いします。」
いぶき「チョップ禁止マッチ(苦笑)。いいよ、やってやるよ。チョップ禁止マッチ。禁止マッチでも星いぶきが勝つから、よろしく。そして、自分は志田光と対戦が決まって、志田光対星いぶき、後楽園ホール大会のメインイベントで試合がしたい!」
※「ちょっと待ったーっ!」と朝陽がリングに上がる。
いぶき「また来たよ!」
朝陽「それをメインでやるんだったら、ICE×∞次期挑戦者決定戦をメインでやりたい!」
※さらに大きな声で「ちょっと待ったーっ!」と叫びながらトトロがリングへ。 トトロ「オイオイオイ!王者として聞き捨てならへんなあ。タイトルマッチが後楽園のメインイベントにふわしい。そう思いませんか!?」
いぶき 「分かった、分かった、分かった。じゃあ3人の気持ちを、このタイトルマッチか、ICE×∞次期王座挑戦者決定戦、そして志田光対星いぶきで、どのカードがメインにふさわしいか、お客さんに投票してもらおうじゃないですか!どうでしょう?お客さん!(※拍手が起きる)文句なしだからな!」



トトロ「OK!」
朝陽「OK!」
いぶき「じゃあ会社の発表を待って、どういう形で投票が行なわれるか分からないんですけど、皆さま、ぜひどんな投票になっても、この3つ、どれがメインにふさわしいか真剣に考えてくださいね!分かりましたか、お客さん!?お客さんにかかってるんで、そこんとこよろしくお願いします!」
最後はいぶきが 「プロレスでハッピー! アイスリボーン!」で締め、最後に1人残ったいぶきは志田の入場ポーズを真似てポーズを決めると、リングを降りた。

〈試合後の星いぶき〉


――7月31日後楽園での志田戦が決定しました。
「今日、正直言って試合するまでは余裕で勝つんだろうなって思ってたんですけど、いざ試合をしてみるとなかなかそうはいかなくて、すごい厳しくて、自分でも辛い試合になったので、完全勝利とはいかなかったんですけど、勝ったということ、志田光と戦えるということで、嬉しく思います。」

――楓歩選手は強くなった?
「強くなっていたし、自分はあんまり楓歩との対戦がなくて。そこまで感じ取れたりしてなかったんですけど、前は。でも見ててすごい楓歩は成長したと思ったし、今日試合できてすごい良かったなと思います。でもまだまだだぞっていうのを、自分でいうのもなんですけど、厳しさを(楓歩が自分と戦って)感じ取れたんじゃないかなと思います。」

――アイスリボンの未来を見せられた?
「そうですね。これからアイスリボンの未来に立つのは自分や朝陽だったり、真白だったり楓歩だったりっていう、その4選手が基本となって動いていくと思うので、今日、楓歩とできて、未来を感じ取れた試合になったんじゃないかなと思います。」

――志田戦に向けてはどういう気持ちですか?
「やっと1対1で当たれるチャンスがきたので、もう自分のやってきた成果を全部、志田光にぶつけていきたいなと思います。」

――5月4日横浜での志田選手の印象は?
「あの時は自分の中で全然やった感じがなかったので、あの時とは違った星いぶきを感じとってもらわないと。仇を取りますよ。つっかさんの休業前のラストマッチで、つっかさんが負けて悔しい思いをしてるので。自分が7月31日勝って、つっかさんの仇を取りつつ、スーパースターを倒して、自分が世界に進出していけたらなと思います。」

――メインが投票で決まることになりました。
「いつも邪魔者が現れるんですよね。まあ、あとの2人が来たってことは、2人ともメインに立ちたいって思ってると思うので、じゃあ自分たちの気持ちをお客さんに感じ取って欲しいので、投票して誰がメインに立ってもおかしくないと思うので。」

――その上でメインは?
いぶき「そりゃあね、志田光と星いぶきの試合でしょう!」

    ★発売中!
  • 2022/10/30両国
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  • 2022/11/27SKIP
  • 2022/12/04大阪
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