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2022年05月28日  開始時間 17時00分〜 / 開場時刻 16時30分

横浜リボン2022・May夜



横浜リボン2022・May夜
2022年5月28日(土)ラジアントホール
16時30分開場/17時00分開始
観衆:142人

◆第1試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
○トトロさつき&星ハム子&マドレーヌ(11分40秒 片エビ固め)石川奈青×&あーみん&梅咲遥
※ダイビングセントーン





あーみん&石川のKISSmeT PRINCESSにディアナのプリンセス梅咲がこの日限定でユニット参加。華やかなプリンセストリオが結成された。試合はそのプリンセストリオの奇襲攻撃でスタート。ハム子とトトロの重厚な攻め、マドレーヌの変幻自在な動きを受けながらも、梅咲の援軍を得たプリンセストリオが良い流れを作っていく。最後は昼の部のメインで対戦したトトロと石川の顔合わせになり、昼の部のリベンジに燃える石川が昼の部以上の粘りを見せ、トトロを攻め込むが、最後はトトロのカミカゼ、さらにトトロ&ハム子&マドレーヌの3人おんぶプレスを浴びた石川が、トトロのダイビングセントーンでフォール負けを喫した。




◆第2試合 ICE×∞王座決定トーナメント1回戦15分1本勝負
○尾ア妹加(9分47秒 ギブアップ)咲蘭×
※アルゼンチンバックブリーカー
※尾ア妹加 2回戦進出



夜の部最初のトーナメント1回戦は妹加vs咲蘭の初シングルマッチ。ゴングと同時に放った咲蘭のドロップキックをかわした妹加は、強烈な逆エビ固めを仕掛ける。ロープに逃れた咲蘭をファイヤーマンズキャリーで持ち上げた妹加だが、これを逃れた咲蘭はリング下に降りると、「関内駅まで行くぞ!」と会場の出入り口を駆け抜けて外へ飛び出した。慌てて追いかけた妹加が会場前で咲蘭を捕まえると、肩口に担いで会場へ。しかし、今度はリングサイドを全力で走り始めた咲蘭。これを追いかけた妹加が途中でつまずいてしまうと、妹加を追い越して、さらに一周した咲蘭が起き上がろうとする妹加の背中に場外ドロップキック。さらにリングに上げると手の甲へのフットスタンプとやりたい放題。ボディスラムをこらえた妹加が逆に咲蘭を道上げると膝に落とす。さらにコーナーに詰めて咲蘭を踏みつけながらセコンドに水を要求した妹加。なんとかこれで一息ついたか、咲蘭にお返しの手の甲へのフットスタンプを決めると再び咲蘭を抱え上げようとする。切り返しからバックに回った咲蘭がおんぶスリーパー。



さらに串刺しドロップキック、コーナーでの高角度回転エビ固めと攻め立てる。咲蘭の馬乗りパンチを反転した妹加が腕を振り上げると観客からのブーイングが。動きの止まった妹加に咲蘭は下からの張り手を決める。怒った妹加がパンチを叩き込み咲蘭を引き起こすが、咲蘭はドロップキックで反撃。3連発からダイビングボディアタックを仕掛けるが、これは妹加がキャッチ。しかし咲蘭も回転エビ固めで切り返すとフットスタンプから再度、ダイビングボディアタックを決めるもカウント2。でんでんむしもカウント2で返した妹加は咲蘭のドロップキックを浴びるも、ファイヤーマンズキャリーから咲蘭を反転させてのアルゼンチン・バックブリーカーでギブアップ勝ち。




◆第3試合 ICE×∞王座決定トーナメント1回戦15分1本勝負
○真琴(11分46秒 エビ固め)櫻井裕子×
※エッジ直々伝スピアー
※真琴 2回戦進出



キャリア、実績からトーナメント優勝候補一角である真琴が1回戦に登場。COLOR'Sの櫻井との大型対決はリストの取り合いからスタート。櫻井がタックルからの首4の字固めで先制攻撃を仕掛ければ、真琴はアームホイップからのアームブレーカーを決める。ロープに逃れた櫻井は滞空時間の長いボディスラムから串刺しエルボー、ボディプレス、そしてコブラツイストへ。強引に払い腰で解いた真琴はタックル連打からダイビングダブルニーをたたき込むとコブラクラッチで絞め上げる。ロープに逃れた櫻井はエルボーを叩き込んでいくが、真琴はサイドキックで吹っ飛ばし、櫻井を抱え上げようとするが、ショルダースルーで返した櫻井は真琴の蹴りにエルボーで応戦するとネックブリーカードロップからエルボーを落とし、ブレーンバスターを狙うが、これをこらえた真琴はかかと落とし、ダブルニーを決める。カウント2で返した櫻井はカウンターの前蹴りからブレーンバスターでカバーに入るがカウントは2。



ドラゴンスリーパーに入った櫻井は切り返そうとする真琴にエルボードロップ。そして再度、ブレーンバスターを狙うが、これをこらえた真琴が蹴りを叩き込むと、櫻井をファイヤーマンズキャリー。これを逃れた櫻井は再びドラゴンスリーパー。真琴は自ら倒れ込むことでロックを外しエビ固めもカウント2。起き上がった櫻井がビックブーツ。真琴は櫻井の追撃をかわしてダブルアーム・スープレックス、盛艶のうねりを決めると、最後はスピアーで粘る櫻井を沈めた。




◆第4試合 ICE×∞王座決定トーナメント1回戦15分1本勝負
○星いぶき(9分28秒 体固め)神姫楽ミサ×
※ダイビングボディプレス
※星いぶき 2回戦進出
※6月18日横浜リボン 尾ア妹加対星いぶき決定





5月7日『1200』大会以来、2度目のシングルマッチがトーナメント1回戦に組まれたいぶきvs神姫楽。握手を拒否した神姫楽は奇襲のスクールボーイもカウント2。さらに丸め込みを2連発もいずれもカウントは2。起き上がったいぶきはダブルチョップで神姫楽を吹っ飛ばすと、ストンピングを連発。ショートレンジのドロップキックで反撃に出た神姫楽は串刺しボディアタックからフォールもカウント2。エルボーを叩き込む神姫楽にいぶきはチョップで応戦。コーナーに詰めてのチョップ連打から卍固めを決めたいぶき。神姫楽がロープに逃れるとはりつけドロップキックで追撃。さらにチョップ攻撃に出ると、神姫楽はラリアットからエルボードロップ、セントーンとつなぎ、逆片エビ固めで絞め上げる。なんとかロープに逃れたいぶきは神姫楽のラリアットを側転でかわすとドロップキック、ダイビングボディアタックもカウント2。いぶきは再びチョップを仕掛けるが、神姫楽もラリアット連打からカバー。カウント2で返したいぶきを肩口に抱え上げるが、これを逃れたいぶきはサイドキックからバズソーキック。さらにライトニングスパイラルもカウント2で神姫楽がキックアウトすると、いぶきはバックフリップからのダイビングボディプレスを決め、カウント3を奪取。



試合後、2回戦で対戦する妹加がリングに上がるといぶきにチョップを叩き込む。いぶきが反撃しようとすると、すぐに場外にエスケープすると、Tシャツをまくり上げて、「胸にチョップして来い!」とアピール。妹加といぶきの2回戦は激しいチョップ合戦が展開されそうだ。


◆第5試合 バニー及川休業試合 タッグマッチ20分1本勝負
○SAKI&清水ひかり(12分11秒 体固め)バニー及川×&Yappy
※ケンタッキーボム





バニー休業前の最後の試合は同期のYappyとタッグを組んでのGalaxy Punch!との一戦。自ら先発に出たバニーは昼の部でタッグを組んだSAKIとがっちりロックアップ。さらに力比べでSAKIに押し込まれるも、ブリッジで態勢を戻すとエルボー合戦へ。打ち勝ったバニーだが、ドロップキックをすかされ、SAKIのビックブーツを浴びる。代わった清水とSAKIのダブルエルボーを浴びたバニーだが、ロープに飛んだ清水の足を払うとYappyがリングイン。Yappyがバニーを抱え上げて清水にキック、さらにプレスを決めるとバニーは串刺しドロップキック、ドロップキック、そしてローキックを打ち込んでいく。これには清水もローキックで応戦。両者一歩も退かない蹴り合いからYappyのアシストを受けたバニーがかかと落としを決める。代わったYappyも清水を攻めまくる。串刺しヒップアタック、ヒップドロップ。蹴りで応戦した清水はYappyのボディスラム狙いをこらえるとおんぶスリーパーへ。ロープに逃れたYappyに串刺しジャンピングニー、さらにダイビングフットスタンプを決めSAKIにつなぐ。タックル合戦からバニーをショルダースルーでSAKIの上にプレスしたYappyはSAKIをドラゴンスリーパーに決める。さらに飛行機投げからバニーにつなぐ。バニーはSAKIにサッカーキックから関節技に持ち込み、SAKIの首に足を巻きつける。



ハイキックを狙ったバニーだが、逆にSAKIのビックブーツを浴び、Galaxy Punch!の連係技に捕まる。さらにSAKIがバニーをカンパーナでいつも以上に前後に振ると、バニーのエルボーを受けて立ち、ブレーンバスターからリバーススプラッシュへ。これをかわしたバニーが助走をつけてのニールキックからDDT。Yappyのアシストを受けてのネックブリーカーを決めたバニーはリストクラッチ・スープレックスもカウント2。ここで清水がバニーにハイキック。SAKIがビックブーツを決め、さらにGalaxy Punch!連係からSAKIがカワイルドバスターからケンタッキーボムを狙うが、体を浴びせて逃れたバニーは右ハイキックをヒットさせるも、カウンターのビックブーツを浴び、最後はSAKIのケンタッキーボムにカウント3を奪われた。




◆第6試合 ICE×∞王座決定トーナメント1回戦15分1本勝負
○真白優希(12分50秒 ビーナスクラッチ)松下楓歩×
※真白優希 2回戦進出
※6月18日横浜リボン 真琴対真白優希決定





横浜リボン昼夜興行のメインは初シングルマッチでもある真白vs楓歩のトーナメント1回戦。開始早々、ドロップキックを放った楓歩は真白を場外に落とすとエプロンからのサッカーキックから場外でのサッカーキック。リングに真白を戻してブレーンバスターを狙うが、これをこらえた真白がエルボーを叩き込む。楓歩も応戦しエルボーの打ち合いから楓歩がタックルで真白を吹っ飛ばしアームホイップを連続で決める。真白もドロップキックで応戦すると楓歩をコーナーに振っての踏みつけからキャメルクラッチへ。ロープに逃れた楓歩を蹴りまくる真白。楓歩も串刺しドロップキック、サッカーキック、PKと反撃に出る。さらにブレーンバスターを狙うが、これをこらえて真白はフロントチョークでグランドに持ち込み腕十字に移行。ロープに逃れた楓歩はエルボーに出る。真白も応戦し、2度目のエルボー合戦。ドロップキックを狙った楓歩だが、これをすかした真白は楓歩の顔面を蹴りまくる。執拗な蹴りにマットを両手で叩き怒りをあらわにした楓歩は、強烈な張り手を決め、真白をロープ際に詰めると側頭部を蹴りまくる。





さらに延髄ハイを決めると、真白のムーブである膝カックンからのドロップキックを初公開。さらにドロップキック3連発からカバーに入るが、真白がカウント2でキックアウトすると、すぐに逆エビ固めに持ち込む。なんとかロープに逃れた真白の背中にドロップキックを決めた楓歩はコーナーに上がるが、これに追いついた真白はデッドリードライブから自分がコーナーに上がる。今度は楓歩が追いつき、雪崩式ブレーンバスターを狙うが、コーナーから着地して逃れた真白はそのまま楓歩を抱え上げ、パワーボムで叩きつけ、アームロックから三角締めへ。三角締めを決められたまま、真白を抱え上げた楓歩はパワーボム気味に真白を叩きつけフォールもカウントは2。ロープに飛んだ楓歩にビーナスクラッチを狙った真白だが飛び込み前転で逃れた楓歩はドロップキック、ミサイルキックでカバーもカウント2。起き上がった真白は目付きからスモールパッケージを決めるもカウント2。特盛クラッチは楓歩が逃れ、真白に延髄ハイからブレーンバスター。ここで両者がダウン。真白がアームホイップから楓歩に飛びつくも、楓歩はエビ固めで丸め込みカウント2。今度は楓歩がロープに飛んで真白に飛び込むも真白はここで再度、ビーナスクラッチを決めるとカウント3を奪取。残り時間2分10秒で真白が勝利をモノにした。



〈試合後のリング上〉


真白がマイクを持ち、「勝ちましたー!私はここで負けてられないんですよ。私は必ずこのトーナメントで勝って、全部のベルトを巻きたいと思います!ちょっと危なかったっすね。いやー、すごいっすね、楓歩!あれ?(楓歩を探す。リングサイドに見つけると)いいね、いいよ!気持ちいい!」と笑顔を見せ、エンディングはこの日で休業となるバニーに託し、バニーが「復帰時期とかはわかんないんですけど、待っていてください。よろしくお願いします!プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で締めた。

〈試合後の真白優希〉
「勝ちました。ということで、トーナメント2回戦は真琴さん。私、真琴さん…トライアングルの防衛戦した相手ですよね?でもルールで、ドローだった場合はキャリア下が勝ちなんですよね?でも、私は真琴さんからスリーを獲りたいなと思っております。最悪ドローでも私が勝てるんで、このまま突き進んで、ベルト、シングル、タッグ、トライアングル、あとガチャ王もあるんで。4冠じゃないですか!ウエーイッ!楓歩がなんかすごかったですね。頬がメチャ痛いですね、私。あの張り手で、ちょっと記憶飛ばしたんですけど、あの子すごいですねよ。なんかすごいっす。いや、いいっすね。ありがとうございます。」



――今回は2連戦のオオトリを任されました。それに勝利しました。
「メインのシングルっていうのが初めてで、メイン自体が初めてなんですけど、自分なりの戦い方で 勝って、締められたんじゃないでしょうか。それぞれ個性豊かなメインイベントがあると思うんですけど、自分なりの、真白優希なりのメインイベントだったんじゃないでしょうか。なんか、すごかったですね、気持ちいいです。楓歩も勢いすごいっすよ。あの子、すごい逸材だと思います。いつもは表情があんまり…顔が下むいてたり、惜しいなって部分があったと思うんですけど、今日は負けたくないというか、そういう感情が伝わってきて。すごいなと思いました。」

――今日はメインを勝利で締められたし、真白選手的にも良かったですよね。
「え、よかったですか?まあ、バッチリですね。良かったですか?はい!真琴さんと戦うまで、自分なりの技の研究とかしていきたいなと思っております。まあ、目突きに弱いのは知っているので。ちょいちょいと出します。」



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