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2022年04月02日  開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時30分

横浜リボン2022・Apr.



横浜リボン2022・Apr.
2022年4月2日(土)ラジアントホール
11時30分開場/12時00分開始
観衆:154人(満員)

◆第1試合 タッグマッチ20分1本勝負
ラム会長&×咲蘭(12分21秒 体固め)星ハム子&Yappy○
※かつドン





会長と咲蘭の新旧キッズレスラータッグが、重量級タッグの『私達♡ころんころん。』と対戦した。ゴングと同時にハム子をとらえての奇襲攻撃に出た会長と咲蘭だが、これをしのいだハム子はお互いのコスチュームをチェンジしたYappyとのダブルお・し・り・だーッ!を決めると、咲蘭に集中攻撃を仕掛けていく。会長のアシストを受けながら、なんとかピンチを脱出した咲蘭も反撃に出たが、最後はころんころんのサンドイッチボディアタック、ボディプレス&ギロチンドロップのダブル攻撃を浴び、Yappyのかつドンでカウント3を奪われた。




◆第2試合 シングルマッチ15分1本勝負
○チェリー(7分34秒 春夜恋)石川奈青×





海千山千のチェリーの壁に挑んだ石川は入場からのプリンセスモードでチェリーに対する。最初は警戒していたチェリーだが、徐々に苛立ちを爆発させて石川に攻め込んでいく。一方の石川はめげずにプリンセスモードを要所要所で繰り出すと、「どっちが可愛いか、淳士、お前がジャッジしろ!」と石黒レフェリーに判定を促す。石黒レフェリーが「どっちもタイプじゃない!」と引分けの判定を出すと、2人でレフェリーに攻撃…と見せかけて、チェリーが石黒レフェリーをコントロールして石川に攻撃を仕掛ける。石川もチェリーの熟女でドーンに対してプリンセスでドーンを繰り出すなど、一歩も退かない頑張りをみせたが、最後は石川の乙女の逆襲を自爆させたチェリーが春夜恋を決め、カウント3を奪った。



〈試合後のリング上〉
チェリー「なんて無様なプリンセスかしら。あなたはねぇ、一生舞踏会にも行けず王子様にも選ばれず、灰を被った可哀想なシンデレラで一生過ごしてちょうだい。」
石川「今日は負けたけど、絶対にもっと可愛くてもっともっと強くて美しいプリンセスになるんだから!それに、プリンセスは私1人じゃなくて、3人ユニットでもっともっと力を発揮する。だから3人で女熟に絶対勝つからな!」



チェリー「ひゃっハッハッハッハ。ひゃっハッハッハッハ。あらあらあらあら。あなたはもしかして魁!女熟、私とキクの2人だと思ってる?」
石川「そうだろ、2人だろ。こっちは3人なんだよ!」
チェリー「いやいやいやいや。熟生は他にもいます。もっと強烈な女熟生いるんで。私連れて来るんで。メンバーはね、まだいるわよ!ひゃっハッハッハッハ。ひゃっハッハッハッハ。」


◆第3試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
春輝つくし&×真白優希&山下りな(13分34秒 エビ固め)真琴○&安納サオリ&尾ア妹加
※盛艷のうねり





翌日のつくし自主興行のメインでシングルマッチを行うつくしと真琴の前哨戦。しかし2人以上に試合前から気合十分だったのが、真白。ゴングと同時に「いくぞーっ!」と相手チームに奇襲を仕掛けるも、これにつくし、山下が付き合わなかったため、いきなり3人に襲われピンチに追い込まれた真白だったが、真琴にドロップキックを連打し、つくしにつなぐことに成功。つくしは翌日の対戦を意識して、いきなり顔面にストンピングを連打する荒々しい攻めで真琴を挑発するが、真琴はマイペースで応戦。さらに安納と真白の白コス対決では真白の目潰しをかわした安納も目潰しで切り返すなど、スピーディな攻防を展開する。ここに山下と妹加のラリアット対決を始め、真正面からぶつかり合う攻防が加わり、大いに盛り上がりをみせた6人タッグだが、最後は真白の目潰しが山下に誤爆。あせる真白が真琴に特盛クラッチを決めるも、これを真琴がキックアウト。つくしが真琴の背後に回って真白のアシストに入るが、ここでも真白の目潰しがつくしに誤爆。棒立ちの真白を真琴が丸め込む。なんとかカウント2で返した真白だが、続けて真琴が盛艶のうねりを決めカウント3を奪った。



〈試合後のリング上〉
真白「私、負けたのが凄い悔しい!真琴さん…ちょっと私今持ってるトライアングルのベルト、ここに持ってるんですよ。ちょっと…(セコンドに)持ってこいよ!ベルト!おい!私、ベルト持ってから、すっごい自分が勝ちたいっていう意思が高くなって、凄いベルトを防衛していきたいと思ってるんですよ。ちょっと(花道の方に目を向けて)来ないなぁ。(片手を挙げベルトがある体で真琴に近づき)このベルトに挑戦してこいよ!挑戦してこい!」
真琴「え?いいんですか、私で。」
真白「はい。真琴さんがいいんです。」
真琴「私、アイスリボンに所属してたとき、そのベルトだけ1回も獲れなかったんですよ。チャンス到来。受けて立ちます!」
真白「ありがとうございます。」
つくし「トライアングルのベルトは3人じゃなきゃできないよ。チャンピオンさん分かってます?」
真白「3人…3人…。私、強い人と戦いたいです。山下さん、私を助けるためにトライアングルのベルト(の防衛戦に)入って来てください。」
山下「分かりました。可愛い真白の頼みだ。私もトライアングルに入ります。」
真白「ありがとうございます。」
山下「でもよ〜、お前、成長したとか成長する姿を見せるとか言ってるのに、助けてくださいってどういうことだ、お前。いいか、トライアングル、私も敵だ。私もお前のベルトを全力で獲りに行く。私に成長した姿を見せろ。そしてその…(※トライアングルのベルトが届く)ちょうど来た。そのベルト、防衛してみせろ!」
真白「(ベルトを受け取って)分かったよ!このベルト、2人まとめて丸め込んでやるよ。絶対に勝って成長した姿を見せます。」
山下「頑張ってください。気持ちは伝わったよ。」
つくし「ちょっと待って、ちょっと待って。大丈夫?凄い強い2人だけど、大丈夫?」
真白「はい。」
つくし「いつやるの?じゃあ。」
真白「5月4日の横浜武道館で。このベルト、防衛戦したいと思います。そして…(つくしに向かって)お前の引退試合、このベルトとともに食ってやるよ!覚悟しておけ!」





◆第4試合 シングルマッチ15分1本勝負
○藤本つかさ(11分22秒 たいようちゃん☆ボム)網倉理奈×



1月9日SKIPシティ大会で網倉とタッグで対戦した藤本は「網倉さん、あ〜みん?私覚えてるよ。シングルやろうって言ってくれたその約束。いつか、いつかやりましょう。」と語った。そのいつかが藤本が休業に入る前に実現することとなった。待望の藤本との試合に試合前からニヤニヤが止まらない網倉。早々に藤本にタックルを決め、早くもワ―プレスを仕掛けるも、これは藤本がかわし、ドロップキック、サッカーキックの返礼。網倉はエビ固めの攻防から再度、ワ―プレスを狙うが、藤本は初めてから両足を立てて阻止。これをみた網倉は「わかりましたよ、藤本さん。」と自ら仰向けに寝転ぶと、藤本に「来い!」とワ―プレスを要求。ためらいつつも従った藤本だが、網倉は両足を立てて、これを阻止。思わずコーナーで貌を隠して恥ずかしがる藤本を仕留めにかかる網倉だが、藤本は卍固めで反撃すると串刺しドロップキック。低空の串刺しを狙う藤本をタックルで吹っ飛ばした網倉もお返しの串刺しドロップキックを決め、さらにカナディアンバックブリーカーへ。これをしのいだ藤本にチョップ合戦を仕掛ける網倉。網倉の重いチョップと藤本の鋭いチョップが交錯する。カウンターのダブルチョップで藤本を倒した網倉は変形サマーソルトドロップからダイビングセントーンを狙うが、これをかわした藤本は低空の串刺しドロップキック、ミサイルキックから極楽固めへ。



なんとかロープに逃れた網倉はサイドスープレックスからダイビングセントーンを決めるが、これをしのいだ藤本はビーナスクラッチ、サッカーキック、PK、自らワ―プレスを決め、とどめのインフィニティを決めるが、これは網倉がカウント2でキックアウト。直後に今度は藤本がたいようちゃん☆ボムを決め、粘る網倉を下した。




◆第5試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
○SAKI&清水ひかり&櫻井裕子(15分17秒 体固め)雪妃真矢&トトロさつき&松下楓歩×
※ザ☆ピーチ





4月17日SKIPシティ大会で行われるSAKI&清水のGalaxy Punch!vs藤本&楓歩の“つっかほ”タッグのリボンタッグ王座戦。その前哨戦でGalaxy Punch!に楓歩が挑んだ。試合はその楓歩と清水でスタート。清水がクロスボディで先手を取り、COLOR'S連係も決め、楓歩を翻弄しようとする。しかし、感情をむき出すことはないものの、楓歩はペースを崩すことなく、応戦し、フリー参戦後、初めてアイス所属選手とタッグを組んだ雪妃とのドロップキックの連係を決めるなど、好調な動きをみせる。試合前にCOLOR'Sから勧誘を受けたトトロも楓歩を巧くアシストしていくが、やはり連係、タッチワークはCOLOR'Sが上回る。タッチワーク、連係、合体技とスピーディな攻撃をみせたCOLOR'Sは徐々に試合に流れを掴むと、最後はトトロを捉え、清水のダイビングフットスタンプ、SAKIのリバーススプラッシュのGalaxy Punch!連係=ザ☆ピーチでトトロからきっちりと3カウントを奪った。



試合後、悔しさからか、楓歩が1人、Galaxy Punch!に乱戦を仕掛けるも、これも蹴散らしたGalaxy Punch!は、ベルトを肩に意気揚々と引き揚げていった。





◆第6試合 次期ICEx∞挑戦者決定戦 時間無制限1本勝負
×星いぶき(12分09秒 変形ダブルリスト・アームサルト)朝陽○
※朝陽が5月4日横浜武道館大会で行われるICEx∞選手権試合の挑戦者となる





5月4日横浜武道館大会での引退試合に臨むつくしは、目標としてICE×∞王者のままでの引退を掲げた。そんなつくしに待ったをかけるべく、タイトル挑戦に名乗りを挙げたのが、アイスリボンの未来であるいぶき、そして朝陽。3月27日大阪大会のメイン後のリング上で2人と対峙したつくしは「5月4日、つくしの引退の大会で防衛戦やりましょう。でもチャンスは自分で掴むものだと思うので、5月4日までに勝ったほうとベルト懸けてやりますよ。」と引退試合でのタイトル戦を決め、2人の勝者をその挑戦者とした。そして、引退試合が行われる横浜の地で、次期挑戦者決定戦がメインに組まれた。先に仕掛けたのは朝陽。ドロップキックからいぶきをコーナーに詰めての踏みつけで痛ぶり、首4の字、いぶきの背中に乗っての変形サーフボードを決める。ロープに逃れたいぶきはタックルで朝陽を吹っ飛ばし、コーナーに詰めてお返しの踏みつけ、対角へ振るが、これを切り返した朝陽は変形フェイスバスターからフォールもカウントは2。脇固めからいぶきの足を刈りにいく朝陽。絞め上げるがいぶきはロープへ逃れる。朝陽にエルボーにいぶきが逆水平チョップで応戦してリング中央での打ち合いに。いぶきのチョップをかわして朝陽が横入式エビ固めでカウント2。そのまま体勢を移動して腕十字を狙うがいぶきがロープエスケープ。ファイアーマンキャリーの体勢でいぶきに担ぎ上げられた朝陽だが、これを着地して逃れ、十字固めでカウント2。続けて619からのエビ固めもカウント2。いぶきが再び朝陽を担ぎ上げてのライトニングスパイラルもカウント2。朝陽がミサイルキックを決めると、すぐに起き上がったいぶきが飛び込みダブルチョップ、朝陽がネックブリーカードロップを決めれば、いぶきも同じ技で応戦し、両者ダウン。共に片膝をついた状態でエルボーと逆水平チョップの打ち合い、さらに朝陽がマウントをとってエルボーを連打すれば、反転してマウントを取ったいぶきがダブルチョップを連打。



この攻防が2回続き、先に起き上がったいぶきがコーナーからのクロスボディを決めるもカウント2。ロープに飛ばされた朝陽がダイビングヒップドロップもカウント2。いぶきがコードブレイカーから飛び込みダブルチョップでカバーもカウント2。続けてキャプチュードもカウント2。



朝陽が首固め、スクールボーイで丸め込むもいずれもカウント2。朝陽がヘッドシザースからのアームロックに出るが、いぶきがロープに逃れる。続けて朝陽がダブルリスト・アームサルトもカウント2。いぶきがグッド・いぶニングもカウント2。続けていぶロールも朝陽が反転しカウント2。朝陽が裏拳2連発からビクトリーサンライズもカウント2。ここで朝陽が初公開の変形ダブルリスト・アームサルト。



いぶきからカウント3を奪い、朝陽が5月4日横浜武道館大会でのICE×∞王座挑戦者に決定した。

〈試合後のリング上〉
朝陽「勝った。勝った〜っ!!」
つくし「いぶきと朝陽の気持ちのぶつかり合いの試合、感情を揺さぶられました。5月4日でつくしが引退、つっかさんが休業。お客さんはアイスリボン大丈夫かって心配してると思うけど、自分はそれが悔しい。だって今日のメインよかったじゃん。アイスリボンの今。未来じゃなくて今。キラキラ輝いてるじゃん。ねえ。(※会場から拍手が起きる)アイスリボンは大丈夫です。5月4日、つくしの最後のタイトルマッチ。12年間で今、一番最強の春輝つくしです。このベルトを防衛して私は引退するんで、5月4日楽しみにしてます。よろしくお願いします。」



※つくしが握手の手を出し、朝陽がその手を握る。
朝陽「お願いします。(と、頭を深々と下げたあと)でもね、つくしさん。ベルト持ったまま引退させられるわけないじゃないですか。つくしさんは今最強かもしれないけど、朝陽だっていぶきだって、みんな今が最強なんだよ!そこでひとつ、最強の朝陽から最強のつくしさんへお伝えすることがあります。朝陽が今やってるTeens blog、これから毎日毎日つくしさんを観察して毎日あったことを全部書いてあげますから。チャンピオンとして相応しい行動をお願いしますね。みなさん、Teens blog見てください。楽しみにしててください。毎日つくしさんの正体をさらしますから。」
※つくしが複雑な表情でリングを降りる。
朝陽「いぶに初めて勝ったよ。勝ってマイクを取ったのは初めてかな。それでは今日、自分が勝ったのでこのまま締めさせていただきます。」
※朝陽がいぶきに肩を貸し、中央に立って参加選手と「プロレスでハッピー!アイスリボ〜ン!」で締めた。

〈試合後の朝陽〉


「こういう大会で勝ったのがどういうことなのかっていうことを自分なりに考えたつもりで、任されてるっていうのを凄く感じます。選手が抜けたときからずっと、自分たちが立っていかないといけない。でも、藤本さん、つくしさんがいなくなったときにその立場に今のいぶき、朝陽、若い子が立てるのかって言ったら、たぶんすぐは無理だと思います。だから、そのために5月4日でベルトを獲ること。それが第一歩だと思います。」

――そういう意味でも、いぶき選手とここまでやり合えたのは大きかったんじゃないですか?
「大きいですね。5度目のシングル。ずっと勝てなくて、初勝利も獲られて、負けてきて、いぶから初めて勝った。でもいぶはやっぱり強いですね。今日、いぶと挑戦者の決定戦ができて、凄くよかったと思います。自信が凄くついたので、凄くよかったと思います。」

――初めて勝った原動力はなんだと思いますか?
「本当の意味で自覚をしたところだと思います。若手を指導する中、人がいなくなっちゃう中、どう立てばいいのかを考えに考えて、意識とか、昨日で成人もしたので、言葉に意味と責任を持っていかないといけないと思うので。」

――最後の技は初公開ですか?
「初めて出しました。(技を名前は)決まってないです。変形のダブルリスト・アームサルトなんですけど、実はこれ、半年前ぐらいからずっと練習してて、なかなか自分のものにできなくて、今日は凄く良いタイミングで(フィニッシュで)取れたと思います。」

――ベルトを獲れる自信はありますか?
「あります。ありますよ。持ったまま引退されたら困りますから、自分たちが。アイスリボンにとって、(つくしがベルトを)守って引退してどうするんですか?だってまた返上するんでしょ?だったら最強のまま引っぺがして、自分が最強って言って、ベルトを巻いてそれを受け継いでいく…いきます!だって最高に(自分に)似合うじゃない、あのベルトが。そう思いますね。つくしさん、ベルト似合ってないもん。ピンクだし。これからは毎日つくしさんを観察してblogに上げるので、みなさんもぜひ読んでください。」

――つくし選手がアイスリボンの現状についてリング上で話してましたが、朝陽選手はどう感じてますか?
「それはそうです。でも、つくしさんにそう言わせてしまったことが一番ダメだと思う。自分たちがそれに気づいてダメなんだって思わないと、いつまで経ってもつくしさんがいなくちゃ、藤本さんがいなくちゃって思っちゃうから、今日はあの言葉が一番負けたなと思いました。」

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