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2022年01月22日  開始時間 14時00分〜 / 開場時刻 13時35分

アイスリボン1174



「アイスリボン1174」
2022年1月22日(土)アイスリボン道場
13時35分開場/14時00分開始
観衆:36人

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
○真白優希(4分58秒 特盛クラッチ)神姫楽ミサ×




1月16日後楽園大会でトライアングルリボン王座を初戴冠した真白がベルトを腰に巻いての道場凱旋試合。同期の神姫楽とのシングルマッチに臨んだ。開始早々に「来いよ!」と力比べを要求した真白だが、神姫楽が応じようとすると、膝蹴りを決めて、首投げからキャメルクラッチに移行。さらに串刺しドロップキックをヒットさせて序盤からペースを握る。神姫楽にコーナーに詰められてのエルボー連打、エルボードロップ、セントーンからの逆エビ固めで反撃を受けた真白だが、エルボー合戦に持ち込み、足踏みからのドロップキック2連発からアームロックで流れを戻す。



目潰しこそ、神姫楽にキャッチされて逆に自分の指で目潰しを浴びることにはなったが、神姫楽のラリアットを切り返してのエビ固めを決め、神姫楽の反転をしのぐと、最後は特盛クラッチでカウント3を奪った。




◆第2試合 トライアングルリボン15分1本勝負
○藤本つかさ(9分27秒 ビーナスクラッチ)朝陽×
※もう1人は春輝つくし




石川の欠場により、急遽、実現したトライアングル戦。それぞれがそれぞれを牽制する中、最初に共闘したのがつくしと藤本。朝陽を続けてぶん投げ、合体攻撃も仕掛けていく。ダブルのはりつけドロップキックを狙った2人だが、これをかわした朝陽は2人まとめて619を決めると早い動きで2人を翻弄し、2人まとめてのダイビングヒップドロップで畳みかけると、藤本に「本当に悪い奴はこいつだ!」とつくしを指さし、「さっき藤本さんの悪口言ってましたよ!」と告げ口。これに乗っかった藤本がつくしを攻撃。朝陽との共闘となるが、ここで朝陽が身を挺して藤本のドロップキックを受け、つくしを救出。朝陽が藤本を裏切り、つくしと2人で藤本を襲う。しかし、今度はつくしが朝陽を裏切り、藤本に共闘を求めるが、藤本はつくしに張り手を見舞い、これを拒否。





試合は三つ巴の展開に。最後はハルカゼを狙い朝陽に飛び乗ったつくしを藤本がドロップキックで場外に蹴落とす。その藤本を朝陽がスクールボーイに丸め込むが、藤本がキックアウト。さらに朝陽が藤本にビーナスクラッチを決めるが、これを切り返した藤本が本家ビーナスクラッチを決め目まぐるしい攻防を制した。勝利した藤本はセコンドにいたトライアングルリボン王者の真白を指さし不敵な笑みでアピールした。


◆第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
○トトロさつき(6分45秒 体固め)網倉理奈×
※セカンドからのダイビングセントーン




1月16日後楽園大会ではまなせとのぽっちゃりタッグで熱い試合を見せたトトロが、同じくぽっちゃり系の網倉とシングルで初対戦。試合はロックアップでスタートも、タックル合戦でのぶつかり合いへ。打ち勝ったトトロがロープ際に網倉を寝かせての踏みつけ攻撃を仕掛けるが、対する網倉は豪快なヒップドロップからワ―プレスを決める。2発目をトトロがかわすと、例によって網倉がトトロにワ―プレスを要求。トトロは前説で観客の手拍子をあおったムーブを交えてのプレスを仕掛けるが、これは網倉がかわし、ドロップキックからコーナーに詰めてのヒップドロップからトトロのお株を奪うロープ際に寝かせての踏みつけを披露。





さらにエルボー合戦からタックルでトトロを吹っ飛ばした網倉は、セントーン、串刺しプレス、サマーソルトドロップと畳みかけ、コーナーに上がるが、これを阻止したトトロはカウンターのクロスボディからカミカゼを決め、最後はコーナー2段目からのダイビングセントーンでフィニッシュした。


◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
○星いぶき&柳川澄樺(8分49秒 片エビ固め)櫻井裕子&松下楓歩×
※キャプチュードバスター




デビュー5年未満の4選手によるタッグ戦がこの日のメイン。いぶき(=17年6月デビュー)と櫻井(=18年11月デビュー)がキャリア約1年違い、柳川(=20年11月デビュー)と楓歩(=21年11月デビュー)も1年違い。ピースパの流れを思わせるつくしらしいマッチメイクがメインに組まれたわけだ。試合は櫻井&楓歩の奇襲で始まり、いぶきを捉えた2人がおんぶプレスを決めるが、いぶきは追撃を狙う楓歩をタックルで吹っ飛ばし、流れを引き戻すと柳川に交代。柳川がドロップキックを決めれば、楓歩もドロップキックで反撃。柳川のサーフボードをしのいだ楓歩はスピンキックをかわしてのカウンターのドロップキックを決めて櫻井に交代と、しっかりと流れを作ってみせた。さらに楓歩は櫻井からタッチを受けていぶきにタックル、ドロップキックを決めると、いぶきにエルボーを叩き込んでいった。エルボーを決めていぶきの正面に立ったということは、いぶきのチョップを受けて立つ決意の表れでもある。いぶきも躊躇なく真正面からチョップを叩き込んだ。



まともに浴びた楓歩だが、ひるむことなくエルボーを打ち返していった。再びいぶきのチョップ、楓歩のエルボー、さらにいぶきのチョップ。この3発目に一瞬、ひるんだかに見えた楓歩だが、直後に楓歩はエルボーを連発でいぶきに叩き込んでいった。あのいぶきもチョップの連打で返すと、楓歩は再びエルボー連打から、さらにその場飛びドロップキックをヒットさせ、いぶきを吹っ飛ばす。デビューから2ヵ月半の楓歩がみせた、この攻防がこの試合のハイライトであり、いぶきとの初対決で、いぶきのチョップに正面から立ち向かった、楓歩の気持ちの強さは大いに評価していいだろう。



さらに楓歩は櫻井とのダブルのブレーンバスターをいぶきに決め、いぶきのダイビングボディアタックをしのぐと、ドロップキックからサイドバスター、そしてミサイルキックを放ち、ブレーンバスターを狙う。





これをこらえたいぶきがロープに飛んでのダブルチョップからキャプチュードを決め、楓歩からカウント3を奪ったが、試合後、マイクを手にしたいぶきは「楓歩はすごいね〜!すごい!危ない危ない危ないって思ったけど、後輩から取られたくないって思って、粘って粘って粘って、星いぶきが勝ったぞーっ!」と楓歩の頑張りを認めた。さらにエンディングで恒例になり始めた(?)いぶきのインタビューコーナーでは、指名された藤本がインタビュアーのいぶきに対して「いぶちゃん、卒業式いつだっけ?3月11日?卒業式にベルト巻きたいんだっけ?2月に後楽園あるね?ベルト、卒業式に持って行けるといいね〜。」と意味深コメント。この発言にもいぶきは「絶対に渡さない!でも藤本つかさが来るなら自分は嬉しいです。」と受けて立つ構え。藤本からの正式な挑戦表明が注目される。



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