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2021年08月14日  開始時間 14時00分〜 / 開場時刻 13時35分

アイスリボン1140 14時00分試合開始



「アイスリボン1140」
2021年8月14日(土)アイスリボン道場
14時00分開始/13時35分開場
観衆:57人

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
○宮城もち(6分24秒 ギブアップ)咲蘭×
※逆エビ固め



8月1日新木場大会でのシングル戦、8月7日道場マッチでのタッグ結成、そして8月9日横浜武道館大会では6人タッグ戦で対戦と、8月に入ってすでに4度目の顔合わせとなるもちと咲蘭。2度目のシングルマッチとなったわけだが、この日、咲蘭はコスチュームを忘れ、つくしのコスチュームを借りての入場。華やかなコスチュームではしゃぐ咲蘭に、後から入場してきたもちは「反省してるのか!」と詰め寄る。半べそをかき涙ぐんだかに見えた咲蘭だが、もちがコーナーに戻ると、対角をダッシュしてのドロップキックの奇襲攻撃を仕掛けていった。さらにつくしのムーブであるはりつけドロップキックを初公開すると、もちの手の甲へのフットスタンプを仕掛けようとする。まさにつくしが乗り移ったかのような咲蘭だが、もちはフットスタンプをかわすと、逆に咲蘭の手の甲にフットスタンプを決め、サーフボード、キャメルクラッチと揺さぶっていく。



しかし、咲蘭も切り返しのエビ固めで反撃に出るとドロップキックの連打、もちをボディスラムで叩きつける。さらに丸め込みのバリエーションで勝負に出た咲蘭だが、もちはボディスラムで豪快にマットに叩きつけると、逆エビ固めから逆片エビ固め、そして咲蘭の背中を踏みつけての逆エビ固めでギブアップ勝ちを飾った。



試合後、咲蘭は「今日はコスチュームを忘れてしまって、つくしさんに借りました〜。皆さん、つくしさんより(このコスチュームは)自分のほうが似合ってますよね?(観客から拍手)つくしさん、これ自分にください。(つくしが断るも、それを無視して)やったーっ!もらいましたーっ!今日はもちお母さんに負けたんですけど、つくしさんにこのコスチュームをもらったのでいいとしましょう!」と前向きに語り、もちは「ちょっと小言を。1、2週間前は咲蘭はお母さん、大好き〜♡って言って、すごい可愛げがあったんです。武道館の日も控室が違うのにわざわざ敵の私のところまで来て、お母さん、緊張する〜とか、微笑ましいですよね。そういうところ、すごい可愛いなと思ったんですけど、今日、見ましたか?悪魔のコスチュームを着たばっかりに反抗期が来てしまったようです。お母さんは悲しいよ。そのコスチュームは似合っているけど、つくしの真似だけはしないでくれ。私はつくしが嫌いなんだ。7月はつくしとばっかり試合してたじゃないですか。すごい嫌だったんです。でも8月は咲蘭を独占しているんですよ。咲蘭とだと全然、嫌な気がしないんで、ちょっと8月はもし全部当たるんだったら、咲蘭を独占してみようかなと思うので、会社の皆さん、よろしくお願いします。」と語った。


◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
○朝陽(5分15秒 ダブル・リストアーム・サルト)石川奈青×





8月9日横浜武道館大会で復帰を果たした朝陽。8月11日ピースパ第85戦では咲蘭とのシングル戦で復帰後、初勝利をモノにしての石川との初シングル戦に臨んだ。ロックアップで始まった一戦は朝陽が串刺しドロップキックからキャトルミューティレーション、ドロップキック、619と一気に攻めに出るが、これをしのいだ石川はエルボーの打ち合いからクロスボディ3連発からコーナーからのダイビングクロスボディにつなぎ、NAOを狙って朝陽を担ぎ上げるが、朝陽が丸め込みで反転。さらに側転からの丸め込みに出た石川だが、これもカウント2で返した朝陽はフライング・ボディシザースを決めると、ミサイルキック、そして最後はダブル・リストアーム・サルトでカウント3を奪った。



試合後、石川は「朝陽さん、復帰おめでとうございます。朝陽さんとはなかなかタイミングが合わず、シングルで今日初めての対戦だったんですけども、その前に対戦したのが、自分が練習生だった時の(19年8月16日)上野のエキシビションマッチ以来でして、自分も成長してるところを見せるぞと意気込んでいたんですけど、やっぱり先輩の壁は高かったです。これからもどんどん試合をしていきましょう。」と語り、朝陽は「8月9日に復帰戦をさせて頂きました。道場マッチは復帰後初めてで、この座談会も凄い久しぶりです。今日は石川さんと初シングルマッチが出来て、凄い楽しかったです。楽しく試合をすることをモットーとしているので、一試合一試合これからも大事に、楽しく、お客さんにもハッピーになって帰って頂きたいです。自分もまた(石川と)試合したいです。」と語った。


◆第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
藤本つかさ&×星いぶき(10分07秒 ギブアップ)トトロさつき○&春輝つくし
※松屋スペシャル



第41代トライアングルリボン王者となったトトロがベルトを手に道場マッチに凱旋。つくしとのタッグで藤本&いぶきのHeaven Starと対戦した。試合はトトロvsいぶきでスタート。つくしとの連係でトトロがいぶきをロープに振ると、いぶきが2人まとめてのボディアタックを仕掛ける。これをつくしとトトロががっちり受け止めるも、藤本がドロップキックのアシストでいぶきが2人を押し倒した。さらにHeaven Starは振り子の要領で相手を対角コーナーに投げ飛ばすGO GO Heavenをまずつくしに仕掛け、対角コーナー際まで投げてみせた。さらにトトロにも試みるも、トトロを持ち上げるのがやっと。振ることもままならず、結果、その場に落とすのみに終わってしまった。リズムが狂ったHeaven Starに対し、今度はいぶきをコーナーに振ったつくしがトトロに藤本をおぶらせ、自分がその上に乗ると、一気にいぶきに突進。串刺しプレスを豪快に決めて見せた。逆に今度はトトロをコーナーに振った藤本が串刺しドロップキックからエースクラッシャーを狙うが、これをこらえて逆に藤本にタックルを決めたトトロが、助けに入ったいぶきも捕まえ藤本の横にボディスラムで並べると、2人まとめてのボディプレスを狙う。しかし、このプレスを両足を立ててディフェンスしたHeaven Starは、藤本がトトロに卍固め。これをしのいだトトロはつくしに交代。



流れを変えたいつくしはカサドーラの連発、エルボーの連打と勝負に出るが、これをしのいだ藤本から代わったいぶきがクロスボディの連発でつくしの出足を止めると、カウンターのダブルチョップを決める。しかし、つくしも負けじとローリングエルボー、飛び込みエルボーを決め、トトロに交代。代わったトトロがセントーン2連発から動くこと雷霆の如しを狙うが、これをバックに回って逃れたいぶきがバッククラッカー、藤本がサッカーキックとつなぎ、さらに藤本のミサイルキック、いぶきのダイビングクロスボディがトトロを追い込むも、これをしのいだトトロはいぶきにカウンターのクロスボディを決めると、グランドに持ち込んでの松屋スペシャルでフィニッシュ。



初戴冠を果たしたトトロがこれまで以上の粘り強さをみせ、自ら勝利を掴んだ。

試合後、いぶきは「皆さんどうでしたか?Heaven Star。(藤本に)連係楽しかったですね。頑張って上げていきましょう、色んな人を。色んな人を空に飛ばしてバイバイしましょう。またHeaven Starお願いします。」と語り、つくしは「もうね、咲蘭が可愛くて可愛くてしょうがないんですよ、皆さん。自分の弟と同い年なんですけど、実家に帰ると弟とは一緒にお風呂に入ったりとか毎日LINEするくらい弟を愛していまして、(咲蘭に)咲蘭のことも愛してるよ。これからも、つくしが培ってきたものを、良いことも悪いこともたくさん指導していきたいなと思いました。あと、入場する時にやっぱりベルトがなくて淋しいんです。なので、IW19のベルトも、つっかさんが持ってるICE×∞のベルトも、自分狙っているのでよろしくお願いします。」と語った。そしてトトロは「8月9日の横浜武道館で新トライアングルリボンチャンピオンになりました、トトロさつきです。道場に帰ってきたぞ〜!この、トライアングルのベルトを獲ってから本当に色んなことがありすぎて、テクラの持つWUWに挑戦が決定したりとか、話したいことがたくさんあるんですが、やっぱりここはトライアングルリボンチャンピオンとしての抱負を述べたいと思います。このトライアングルリボンというのは歴代のチャンピオンは結構ちっちゃい選手と言うか、すばしっこい小回りの利く選手が持ってることが多かったと思うんです。その中で、私のような凄く凄く重たい、重量級の選手がベルトを巻くことが出来ました。なので私はもちろんすばしっこい選手とも防衛戦をやりたいし、私よりも大きい選手とも防衛戦がしたいです。そして、このベルトを道場マッチでも防衛戦がやりたい。ビッグマッチでも防衛戦をやりたい。そうやって箔を付けていって、いつかはビッグマッチのメインエベントでタイトルマッチが出来るようなベルトにしたいと思います。」と語った。また藤本は「横浜武道館でタッグベルトは1つ失ってしまったんですけど、この(ICE×∞)ベルトは返ってきました。そして、次の防衛戦も決定しまして、8月28日後楽園ホールで藤田あかねなんですが、あかねがなんと、武道館の翌日に怪我をしたんですよ。脱臼。頑丈さを売りにしていて、どうなのかなと思ったんですが、どうやら骨などは骨折はしておらず、安静にしていれば28日は間に合うと、本人が言っているので、お医者さんにもちゃんと確認をしてOKならば私は28日やろうと思ってるんですけども、今のところ変更なしでいきたいと思います。あとは、あかね本人から皆さんにお伝えしようと思っております。なので、少々お待ちください。」と語った。


◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
○世羅りさ&雪妃真矢(14分13秒 エビ固め)鈴季すず&真白優希×
※ファルコンアロー



第53代リボンタッグ王者となった世羅&雪妃のアジュール・レボリューションがメインに登場。その対戦相手はガチャ王国を巡って対立しているすず&真白。2人のタッグは昨年11月25日ピースパ第61戦以来、2度目と不安視されたが、試合前、初めてアジュレボと対角に立った真白がいきなりすずとのタッグでのタイトル挑戦をぶち上げた。戸惑うすずを無視して「挑戦させろ!」と意気込む真白に対して、アジュレボの2人はノーリアクションのまま、雪妃が「お断りします。」と挑戦を拒否。すっかり落ち込んだ真白だが、試合が始まるや、雪妃の目の前で仰向けに寝転がると「来い!」と挑発。無表情のまま真白の上を取った雪妃は真白を反転させてヘッドロックに入るが、これを切り返した真白が逆にヘッドロックへ。さらにバックの取り合いに入るが、その真白の動きに合わせながら、雪妃は膝十字固めを決める。代わった世羅はジャイアントスイングを狙うが、これを嫌がった真白は世羅に「私がジャイアントスイングやるから寝ろ!」と世羅に指示。「回せるものなら…。」と真白の前で仰向けに寝た世羅。その両足を抱えた真白は世羅を振り回そうとするが、体を浮かすことができず、リング上で引きずる形に。逆に背中をマットに摩擦された世羅はダメージを受けてロープ際にエスケープ。そこに代わったすずが飛び込みニー、さらにドロップキックを決める。これに怒った世羅が「お前を回すぞ!」とすずに迫るも、すずは即座に土下座して、これを拒否。ならばとリバースカンパーナからすずの背中にダブルニーを決めた世羅は雪妃に交代する。雪妃のブレーンバスターをDDTで切り返したすずは雪妃の上体をエプロンから場外に出して、真白とのダブルで場外助走つきの蹴りを狙うが、真白がこれを失敗。リングに戻ったすずを対角に振った雪妃は世羅とのダブル串刺しエルボーを見舞う。さらに雪妃がすずにSTOを狙うが、切り返したすずは世羅に雪妃を振って同士討ちにすると、倒れた雪妃に百火涼乱の合体技であるおんぶダブルニーを決める。



流れで自然に体が動いてしまった世羅だが、さすがに仲間割れには至らず。雪妃のバックに回ったすずだが、これをこらえた雪妃はSTOを決め、世羅にダブルニーからのサッカーキックをヒットさらに蹴りを狙うが、すずはこれをかわしてのスピアー。代わった真白がドロップキックの連打からホワイトクロスボディを狙うが、コーナー上の真白を捕まえた雪妃はシュミット式バックブリーカーからサソリ固めへ。代わった世羅が逆エビ固めを狙うが、股下をくぐってロープに逃れた真白、世羅はセラリズムを狙って真白を抱え上げるが、真白はその体勢から腕、足をからめて変形卍固めで世羅を絞め上げる。雪妃がカットに入ると、真白を2人で抱え上げて合体攻撃を狙う。すずが真白を奪い返すも、アジュレボはすずを2人で抱えての合体パワーボムで蹴散らすと、世羅が真白をコンバインに決める。これを真白がしのぐも、さらに世羅は真白を肩に抱え上げる。必死にもがいてバックに着地した真白。そこにすずが入り、真白が世羅をすずに放るとすずがカウンターのジャンピングハイキック。棒立ちになった世羅を真白がアームロックに決める。世羅がロープに逃れると、真白はホワイトクロスボディ、マシュマロール、さらに特盛クラッチを仕掛けるも、いずれも世羅が返す。真白は膝カックンからのドロップキック、そして世羅をボディスラムに決めるなど、猛チャージに出るが、世羅のエルボーをカウンターで浴びてしまう。アジュレボのダブルのど輪落としを必死にこらえるも、逆にダブルのブレーンバスターを浴びてしまった真白。



しかしセラリズムをカウント2で返し、世羅のコーナーでのリバースダブルニーをかわすと丸め込みを狙うなど、さらに粘りをみせる。この丸め込みをしのいだ世羅がファルコンアローを決めカウント3を奪うも、アジュレボ相手に食い下がった真白の頑張りが大いに光った一戦となった。

試合後、真白は「今日は私がデビューして初めてアジュレボさんと対戦する日だったんですよ。凄い、私、動画で観てたりして、凄い強いんだなって思って観てたんですけど、やっぱり凄い強かったっす。私、まだまだ練習が足りないなと自覚しました。でも、ガチャ王の王様なのに今日の対戦相手は(自分の言うことを)聞いてくれなくて苦労しましたね。なんででしょう。それが今日の疑問です。」と語り、それを受けてすずは「(真白が)何を言ってるか理解不能なんですけど、真白とタッグを組むのは(道場マッチでは)初めてなんですよ。普段は真白がガチャ王国ってやってるのに対して、ガチャ王国を破綻させるズっていうのを自分は別で組んでまして、常にガチャ王国を敵として見てきたんですが、今日真白とタッグを組んで、真白が一生懸命アジュレボに立ち向かっている姿を見て、ガチャ王国も悪くないな〜と…と、言うとでも思ったか!!ば〜か〜!私はこれからもガチャ王国を潰すために精進して参りますのでお前覚えとけよ。そして、話は変わるのですが、8月の28日後楽園ホール大会でやっとあのたんが復帰を発表しましたね。アイスリボンのリングにあのたんが復帰するんで、あのたんと組みたいなと思ったんですけど、どうでしょう?いいですか?(藤本が「いいと思います!」と即答)イェ〜イ!8月28日はあのすずタッグを楽しみにしていてください。」と語った。そしてアジュレボは2人で「ど〜も〜アジュール・レボリューションで〜す!」とポーズを決めると、世羅が「決まったね。決まりました。アジュール・レボリューション、無事にタッグタイトルを巻いて道場へ帰ってくることができました。道場に帰ってきてすぐ、真白優希というちょっと、ちょこっとした壁につまずきましたけど、無事に勝利いたしまして、これからアジュレボで最多防衛目指すんじゃ、ということでね、2人で頑張ってききたいと思います。」と語り、雪妃は「真白は1周年過ぎたんだよね?1周年過ぎて信じられないくらいタフになったね。と、今日思いましたね。相変わらずは相変わらずなのよ。勘違いしないでね。相変わらずは相変わらずなんだけど、凄いタフになったなと思って。私たち、最多防衛記録を狙ってて、今日は(挑戦を)受けなかったけど、いつかは受けるかもしれないよ。約束は出来ないけど、こんなにタフになられるともう一回ぶっ潰したいなって、それをどうやって超えてくるのかなって、ちょっと楽しみになった部分もあるから、またやりましょう。」と語り、最後は2人で「以上、アジュール・レボリューションでした!」で締めた。

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