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2021年05月08日  開始時間 14時00分〜 / 開場時刻 13時35分

アイスリボン1116 14時00分試合開始

「アイスリボン1116」
2021年5月8日(土)アイスリボン道場
14時00分開始/13時35分開場
観衆:44人

◆エキシビションマッチ3分間
宮城もち(1-0)ぶどう(練習生)



ぶどうの公開エキシビションマッチも今回で8回目。ベテランもちを相手にロックアップから必死に押すぶどうだが、もちに押し返されロープを背にしてしまう。さらにカウンターのドロップキックも払い落とされたぶどうはコーナーでの串刺しボディアタックを浴び、逆エビ固めにタップ。もちの肩に担がれたところをすり抜けて丸め込みを狙うもヒップドロップで潰されてしまったぶどうだが、ロープに振ろうとするもちに対して「やだ!」とロープにしがみついてこらえると、もちをカニばさみで倒し、ドロップキックを放つことでようやく一矢報いると、もう1発、ドロップキックを放ちカバーに入る。もちにキックアウトされるも丸め込みを連発し、執念を見せたぶどう。最後は逆さ抑え込みを決めたところで3分が終了。


◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
○チェリー(5分34秒 春夜恋)星いぶき×



リボンタッグ挑戦が決まったいぶきがチェリーとの初シングル戦に臨んだ。翌5月9日SKIPシティ大会でも6人タッグで対戦するチェリーに爪痕を残すべく、気合十分でリングインしたいぶきだが、あとから入場してきたチェリーは学校帰りのていで、セーラー服姿で入場。チェリーの年齢を本人から聞き出すと入場式で語っていたいぶきは、開始早々、チェリーに年齢を尋ねるが、「じゃあ、耳を貸して」といぶきが歩み寄ったところで、いきなり両耳を掴んでいぶきを振り回したチェリーは馬乗りパンチ、コーナーにいぶきを追い込むと「お前は何の教科が好きなんだ?」と質問。いぶきが「数学です」と答えると「嘘をつくな!給食だろ!」と理不尽にエルボーを連打するチェリー。いぶきもクロスボディからコーナーに詰めてのボディアタックで反撃するが、正面からのエルボー攻撃をかわされ、逆にボディブローの連打を浴びると、大外刈りで倒されてしまう。熟女でドーン!をかわしてのダブルチョップを決めたいぶきはチェリーのグランド技もしのぎ、チェリーを何度もロープに振り続けると、コーナーからのクロスボディを決め勝負に出るが、いぶきが突っ込んできたところを横にかわしたチェリーは、その流れでいぶきを押し倒すと、春夜恋でカウント3を奪った。

試合後、いぶきが「まさかセーラー服で来るとは思わなかったです。でも凄く似合ってるなと思いました。(チェリーに)自分の好きな教科は本当に数学なんですよ。なんで給食なんですか?今、高校って給食ないんですよ。やっぱり世代の違いですかね。それで年齢もバレたのかなって思います。明日のSKIP大会ではチェリーさんも対角にいるんですが、自分が一番狙ってるのは浩代さんなので、浩代さんのことをボコボコにしていきたいなと思います。」と語ると、藤本が「いぶきの数学の点数は100点ですからね。学年でも1位とか2位とかなんだよね。誰の子供なのかしらっていうぐらい頭良いんですよ。」といぶきをフォロー。これを聞いて驚きの声を上げたチェリーは「今ビックリしてチェリーちゃん寿命が縮まったよ。すいません、今日学校帰りだったので着替える時間もなくて、そのまま食パン咥えて走ってきました。なんとか間に合ってよかったです。いぶちゃんも言ってたように明日も対戦なので、ひろよんのためにも今日は精神的にも肉体的にも大ダメージを与えておきましたので、明日も楽しみにしておいてください。」と語った。


◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
○藤田あかね&鈴季すず(10分50秒 片エビ固め)テクラ×&雪妃真矢
※ラ・マヒストラルを潰し





翌5月9日SKIPシティ大会のメインでFantastICE王座挑戦権を賭けてシングル戦を行うあかねと雪妃の前哨戦。試合はテクラvsすずでスタート。あかねvs雪妃のからみもあるものの、テクラ、すずも積極的に戦いに加わり、試合は目立った連係はなかったものの、両チームがタッチワークを活かしながら展開していくタッグマッチらしい攻防に終始した。終盤はあかねとテクラの一騎打ちとなり、コーナーに上がったテクラをあかねがデッドリードライブで落としたところに、すずが蹴りをヒットさせる。あかねがオクラホマ・スタンピードから「アメリカの〜!」とアメリカンオレンジドライバーを狙うも、これを丸め込みでテクラが切り返し、スピアー、スピンキックからのカサドーラ、そして腕十字固めへ。反転してあかねが上になったところを、今度はラ・マヒストラルで丸め込もうとしたテクラだが、テクラが回るところを上から押しつぶしたあかねが、そのままテクラの足を丸め込み逆転カウント3を奪った。



試合後、テクラは「今日は負けましたけど、しょうがないね。大先輩だからね。でもタイトルマッチは勝ちました。Wチャンピオンになりました。気持ちいい。だけど、まだまだこれからですね。楽しみにしててください。」と語り、雪妃は「明日はあかねさんとFantastICEの次期挑戦者決定戦が待っています。今日はあんまり当たれてないので、お互いに出さなくて済んだところもあるのかなと。明日は目一杯やり合って、アイスリボンでの雪妃真矢としては挑戦したことがないので、是非とも明日、その権利を勝ち取りたいと思います。」と語った。そしてすずは「先週の道場マッチに引き続き、あかねさんと西日本タッグ〜だったのに、連係が1個も決まらなかった〜!ちょっと今日は気が合わなかったみたいで、悲しいですけども、明日は鈴季すず七番勝負第5戦目、木高イサミ戦です。5戦目って、もう早いですよね。つい最近初戦の宮本裕向と戦った記憶があったんですが、もう5戦目かと。先日の葛西純戦で、他人の言うことなんて気にするな、お前が好きだと思ったことを…わ〜涙が出てくる。お前が好きだったものをやれ。胸を張って生きろ。胸を張ってリングに上がれ、と言って頂けたので、自分は胸を張って七番勝負駆け抜けてやりたいと思います。イサミさんは未知の領域みたいなイメージがあるので、なんかすばしっこいし、すばしっこいと思ったら急に蹴りが飛んでくるし、そこを攻略して、木高イサミをくるっとやっつけてやりたいと思います。」と木高戦への決意を語り、あかねは「2冠のテクラに勝ったぞ〜!キレイな勝ち方ではなかったですけど、勝ちは勝ちなんで。明日は今までのことを考えると、分が悪いところがあるので、キレイにとかは考えずに、勝ちだけ狙ってジャンのベルトに3回目、挑戦したいと思います。」と語った。


◆第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
○世羅りさ(7分34秒 レフェリーストップ)進垣リナ×





翌5月9日SKIPシティ大会でうのの引退ロード第1戦で対戦が決まっている世羅はうのと同じJoint Armyのメンバーである進垣とのシングル戦。進垣もまた11月23日に引退することを発表しており、世羅にとっては引退を控えた2選手と連続でシングルマッチを行うことになったわけだ。Twitterで進垣がこれまで世羅にはダブルニーで敗れていることから、今回は膝を狙うと公言していることを知った世羅は前説で、本当に膝を狙ってくるのか、いつものように肩を狙ってくるのか、半信半疑でいることを語ったが、試合前、世羅の右肩がテーピングされていることを確認した進垣は、手四つから世羅の腕を取り、背後に回って腕を絞め上げる。先制攻撃を受けた世羅も負けじと、リバースカンパーナ、ジャイアントスイングを決め、「おにぎりが出ちゃう…」と悶絶する進垣の腰、さらにお腹にダブルニーを叩き込む。追撃を仕掛けようとする世羅を上手くテイクダウンさせた進垣は世羅の膝を狙っての関節技へ。必死にしのいだ世羅はエルボーを進垣にヒットさせると、セラリズムからコーナーでリバースダブルニーを狙う。これをかわした進垣がロープ際の世羅の飛び込むが、世羅はこれをすかして、ロープを下げる。そのままエプロンに着地した途端、左ひざを痛め、そのまま動けなくなってしまった。MIOレフェリーが本人の意思を確認した上でレフェリー・ストップとし、試合を止め、進垣は担架で運ばれ、世羅が付き添う形でそのまま病院に直行することとなった。




◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
○藤本つかさ&春輝つくし(14分19秒 インフィニティ)宮城もち&トトロさつき×





5月16日仙台リボンでICE×∞王座戦を行う藤本ともちの前哨戦。もちのパートナーのその勝者に5月23日大阪で挑戦が予定されているトトロ。また、この3選手は翌5月9日SKIPシティ大会で5月30日名古屋でICE×∞王座に挑戦が予定されている本間を加えた4WAYマッチを行うことが決まっており、もちとトトロのタッグプレイも不安視された。その予想通り、試合前の握手からもち、トトロの視線は藤本のみに向けられ、握手を求めるつくしをスルーし、藤本に揃って握手を求める。さらに先発に藤本が出る素振りを見せると、先発を争い、実際につくしが先発に出ると、2人ともコーナーに控えに入ろうとするなど、チームワークはほぼゼロ状態。そこを衝かれてドロップキッカーズの奇襲を受けたものの、先発に出たもちはつくしを投げ飛ばすと、藤本を呼び込む。タッチを受けた藤本はいきなりサッカーキックの先制攻撃に出る。代わったトトロがキャメルクラッチ、人間椅子攻撃を仕掛けるが、カサドーラ、つくしとのダブルではりつけドロップキックを決めるなど、2人の前のめりな気持ちを逆手に取った攻撃を見せる。しかし、中盤、つくしからいい形でタッチを受けた藤本がもちにサッカーキック、PK、卍固めと一方的に攻め、コーナーに振っての串刺しドロップキックを決め、もちをコーナーに尻もちつかせての低空ドロップキックを狙ったところで、もちが覚醒。コーナーから走ってくる藤本にカウンターのドロップキックを放つと、顔面へのストンピングを連打し、ドロップキックで叩きつける。ブレーンバスターをこらえた藤本が延髄ハイを決めると、即座にもちも同じ延髄ハイを決めるなど、一歩も退かない闘志を爆発させる。一気に藤本を攻略したいもちだが、ここでトトロが強引にもちにタッチしリングイン。タックルを連発するが、藤本はつくしとの連続串刺し低空ドロップキックを決め、さらにミサイルキックの追い打ち。入ってきたもちにダブルドロップキックを決めたドロップキッカーズはトトロにもダブルドロップキックを狙うが、トトロがカウンターのクロスボディを2人に決め、藤本にカミカゼ、コーナーからのダイビングセントーンを放つ。ここでトトロはもちを呼び込み、ファンタスティックトトロを狙うが、積極的ではないもちの動きが遅かったためか、もちがコーナーに入ったところに、藤本を踏み台にしてのつくしのドロップキックがヒット。トトロを一気に攻め込むドロップキッカーズ。ここでもちがアシストに入り、藤本にもっちりバディシザースを狙うが、これを藤本がかわして、トトロに誤爆。最後はダメージの残るトトロを藤本がインフィニティに決めカウント3を奪取した。



試合後、トトロは「自分がタイトルマッチするかもしれないヤツとカード組まれて、タッグの連係もチェンジもないなって思ってます。明日は4WAYなので、藤本つかさも宮城もちも本間多恵も、全員対角なので、まとめてぶっ潰して、自分が大阪でベルトを獲って、名古屋でも防衛して、どんどん防衛していきます。」と語り、もちは「今日勝ちたかったな〜。トトロが無理矢理チェンジしなければ、私たちつっかさんから勝ってたのにね(と、トトロの方を見る)。でも、今日久々に気持ち的なモノが伝わってきまして、ちょっと昔だったらなんとなく人任せにしてたと言うか、上手く立ち回って、最後勝ったら一緒に喜んで、負けたら一緒に悔しがってみたいなところあるなって思ってたんですけど、ちょっとは成長してるんだね、トトロも。悔しい?悔しいなら明日私に勝ってから何か言ってきたらいいんじゃないですか。つっかさん、2人っきりになりたかったのに、この人が邪魔したから、もっとやりたかったよ私、つっかさんと。明日は4WAYですよ。4WAYってことは邪魔者が2人いるんですよ。でも私、仙台の前につっかさんとしっかり当たりたいので、チャンスは自分で作りますから、その時は2人っきりになったリング上でバチバチやりましょう。」と藤本に改めて宣戦布告。ここでつくしが「(もちとトトロに)つくしがいるの忘れないでね。やっぱりドロップキッカーズってプロレスは楽しいなって、改めて思えるタッグチームなので、これからも大事にしていきたいなと思います。」と語り、藤本は「今日はつくしがパートナーでよかったなと思います。笑顔になれました。明日は全員と対戦するつもりですから。47都道府県防衛戦を私はやりたいと思っているので、皆さん期待していていください。」と笑顔で語った。
そして、座談会の最後に藤本が現在、欠場中の真白をリングに呼び込んだ。



真白「皆さんこんにちは〜。イェ〜イ!お久しぶりです〜。私の口から言いたいことがあるんですけど、来週の仙台で試合がしたいんです。私、レフェリーストップになってしまって、私が主役だったのに、つっかさんに取られてしまって悔しいので、仙台でリベンジがしたいんですよ。」
藤本「色々主語が抜けてて全然分かんないんだけど、先日レフェリーストップになり、4月18日の利府大会を欠場したと。その大会は真白が主役だったのに、主役を藤本に取られたと。そういうことですか?じゃあ5月16日に仙台リボン、試合しますか?」
真白「はい!」
藤本「コスチュームは?」
真白「新コスで〜す!わ〜い!あ、あの、あとガチャ王で出陣したいと思います。ガチャ王国です。あかねさんと山下さんと!」
藤本「うちらの凱旋なのに、カード、勝手に決めるの?」
もち「私も主役なんだよ!」
真白「でも、私が復帰するんで、私が主役なんで。はい。お願いしま〜す!」
最後は半ば強引に真白が山下、あかねとのガチャ王国での復帰戦を決め、大会後、世羅、すず、石川との6人タッグ戦が正式決定した。

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