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2021年05月03日  開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時30分

横浜リボン2021GW I〜横浜プロレスまつり2021〜



「横浜リボン2021GW I〜横浜プロレスまつり2021〜」
2021年5月3日(月・祝)ラジアントホール
11時30分開場/12時00分開始
観衆:150人(満員札止め)



この日からスタートした横浜プロレス祭り。アイスの大会前、アイスリボンを代表して藤本、アクトレスガールズを代表して本間、P'sPartyを代表してつくし、FREEDOMSを代表してドラゴン・リブレが開会宣言を行った。


【演劇コーナー】


第1試合の前に劇団コラソンとのコラボの演劇コーナーが行われた。ストーリーはドラゴン・リブレがFREEDOMSを離れて宝くじで当選した運転資金を元に、新しいプロレス団体、あるいはユニットとしてdWo(=dragon world order)de Yokohamaを立ち上げようと画策する現実と微妙にリンクするもの。そして、その協力者としてアクトレスガールズの本間がリングイン。ドラゴン・リブレにアイスの「裏を牛耳っている人物」に協力を要請したとの報告をする。その人物が誰なのかは明かされないまま、この日の演劇コーナーは幕となったが…。


◆第1試合 6人タッグマッチ20分1本勝負
〇星ハム子&青野未来&鈴季すず (8分52秒 体固め) 山下りな&尾ア妹加&Yappy×
※ハムどん





横浜プロレスまつりのオープニングマッチはベテラン、若手、フリー入り混じっての6人タッグ戦。そして試合前、ガウンを脱いだハム子がdWoのTシャツ姿に。ざわつくすずと青野を横目にご満悦のハム子だったが、このハム子になぜか猛然と突っかかっていったのが山下。ハム子のお腹にパンチを連発し、dWo入りを食い止めようとする。山下には必要以上の攻撃を浴びたハム子ではあったが、最後はYappyを捉えてラリアットからのハムどんでフィニッシュ。試合後はドラゴン・リブレから改めてTシャツを受け取ると、すず、青野にもTシャツを着せ、3人で勝ち名乗りを受けた。


◆第2試合 タッグマッチ20分1本勝負
松本浩代&×石川奈青 (10分53秒 直伝ラ・マヒストラル) 春輝つくし〇&ラム会長





くるみとの超破壊タッグでリボンタッグ王座を奪取した浩代が、復帰3戦目の石川とタッグを結成し、つくし&会長の異色タッグと対戦した。試合前から浩代に対して挑発的な態度に出たつくしは試合が始まってからも浩代を徹底的にマーク。控えにいる浩代にエルボーを叩き込んだり、石川の救出に入った浩代に攻撃を浴びせたりと、やりたい放題。怒り心頭の浩代も豪快パワーで反撃に出るが、つくしは会長との小回りの利く動きで応戦しながら、試合を有利に進めていく。最後はつくしが石川を直伝ラ・マヒストラルで丸め込み勝利。試合後も浩代に詰め寄るなど、つくしらしさ全開の一戦となった。


◆第3試合 トライアングルリボン選手権試合15分1本勝負
[王者]×松屋うの (8分32秒 ギブアップ) テクラ〇[挑戦者]
※スパイダーウェブ
※もう1人は[挑戦者]星いぶき
※第39代王者2度目の防衛に失敗、第40代王者誕生





テクラの強引な挑戦アピールにより決定したうののトライアングルリボン王座V2戦。この一戦を前に「負けたらリングネームをテクラからココイチテクラにする」と自身を追い込んで臨んだテクラは気合十分。開始早々、うのといぶきのダブルドロップキックを浴びたものの、しっかりと間合いを取りながら、いいタイミングで試合に参加し、うのを標的と定めて、勝機をうかがう。もう1人のいぶきもうのに集中攻撃を仕掛けてくるため、チャンピオンのうのは一瞬も気の抜けない攻防戦を強いられてしまう。そして最後はうのとテクラの攻防になり、うののスクールボーイの連続カバーを逃れたテクラがスパイダーウェブでうのに絡みつくと、そのままグランドに移行し、より強烈な絞め上げを受けたうのは遂にギブアップ。テクラがトライアングルリボン王座を奪取し、自身が持つWUW女子王座と合わせて二冠王者となった。

〈試合後のテクラ〉
「(奇声を発したあと)できた。できた、できた、できた、できた〜!初めてアイスリボンのベルトを獲ることができた。4ヵ月、4ヵ月かかって、ついにベルトを手にした。つくし、世羅には勝てなかった。でも今テクラは2本のベルトを持っている。トライアングルリボンチャンピオン、ワールドアンダーグランドチャンピオンの2冠王だ。でもこれは始まりにすぎない。テクラのサクセスストーリーはこれから始まる。テクラの偉大なサクセスストーリーはこれから始めるんだ。まだまだこれから。これからです!」


◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
△藤本つかさ&本間多恵 (時間切れ引き分け) 宮城もち△&トトロさつき
※仙台の藤本vsもちがICEx∞選手権に、その勝者が大阪でトトロとタイトル戦、更にその勝者が名古屋で本間とタイトル戦



5月16日仙台リボンでシングル戦を行う藤本ともちが5月1日道場マッチに続いての前哨戦に臨んだ。試合は前日のドローを晴らすかのように、藤本ともちがより激しい攻防を展開。さらに好調ぶりをキープしているトトロがウエイトを活かした荒々しい攻めを見せれば、藤本との初タッグに気合の入る本間が藤本をフォローしながら、しっかりと自身のムーブを決めていく。4選手いずれも意地をぶつけ合ったタッグ戦は最後、もちが藤本を猛チャージし、前日は決められなかったメタボリックサンドを決め、カバーに入ったところで、またも時間切れに終わった。そして試合後、もちがマイクを手にした。



〈試合後のリング上〉
もち「本当は土曜日に言いたいことがあったんですよ。でも、結果が残せなかった。だから、今日結果を残して言いたいことがあった。でも、また今日も結果を残すことができなかった。でももう時間ないですよね、仙台リボンまで。横暴かもしれませんが、つっかさん、仙台のシングル、そのベルト賭けてくれませんか?」
藤本「もちのマイクは暗いよね。もっと明るく言えばいいじゃん。このシングルのベルトに挑戦したいんでしょ?」
もち「そうですね。もう一回言っていいですか。つっかさ〜ん。私、仙台でカッコつけたいんです。どうしてもカッコつけたいの。だから、そのベルト賭けてください。お願いします!どうだ!これでいいだろ!」 藤本「いいよ。やろうよ。私も仙台でカッコつけたいよ。同郷同士の凱旋でタイトルマッチやりましょうか。やるべ!」
もち「やってやっかんな。私が勝つからな、マジで。」
トトロ「(もちからマイクを奪って)じゃあ、仙台の勝者に5月23日大阪、そう、私の地元大阪でICE×∞に挑戦させろや!」
もち「いいよ。まだ勝ってないけど、いいよ。挑戦してきても。」
藤本「いいよ。私がチャンピオンだからいいよ。」
本間「タイトル賭けるお三方。その3人のうちの勝者。5月30日名古屋で勝者と私、タイトルを賭けて挑戦よろしくお願いします!最後には私がベルトを巻いてるはずなので、よろしくお願いします。」
もち「こういうのが欲しかったんですよね?つっかさん。でも、私仙台で1つだけお願いしたいことがあるんです。どうか、ドSのつっかで来てもらえませんか?」
藤本「あの〜、どういうこと?」
もち「みんな?が浮かんだと思うんですけど、リング降りると私もつっかさんもドポンコツじゃないですか。私はたまにリングの上でもバカなんですよ。つっかさんもバカなことあるけど、私が好きなつっかさんはリング上でヤバい顔して人の頭とか身体をバンバン蹴ってるのが好きなんです。なので、仙台でカッコつけるためにも、そのドS加減を120%にして戦って欲しいんですよ。」
藤本「ちょっとよく意味が分からないんですが、私、ドMを極めたドSになるんで、覚悟しておいてください。3週連続ICE戦やりましょう。」


◆第5試合 タッグマッチ30分1本勝負
×世羅りさ&藤田あかね (16分17秒 片エビ固め) チェリー&雪妃真矢〇
※スノウトーンボム

※5/9川口であかねvs雪妃のFantastICE次期挑戦者決定戦




世羅&あかねのチームしまなみとチェリー&雪妃の師弟タッグが初日のメインで対戦した。前回の道場マッチでの座談会で仲直りをした世羅とあかねは序盤からダブル攻撃を積極的に仕掛けていく。しかし、一方のチェリー&雪妃の師弟タッグも阿吽の呼吸をみせ、チームしまなみを応戦。試合はタッグマッチらしい攻防戦となったが、終盤になって、遂に我慢できなくなったか、雪妃をロープに振ったチームしまなみがいつものムーブでダブルの攻撃を仕掛けるのかと思いきや、どちらからともなくグーパンチをお互いに繰り出してしまう。さらには同士討ち、明らかに故意と思われるあかねの世羅へのフライングショルダーの誤爆と、チームしまなみにほころびが見え、ダメージ大の世羅を捉えた師弟タッグはチェリー、雪妃の順で連続スノウトーンボムを爆発。最後は雪妃ががっちりと世羅を押さえ込み3カウントを奪った。そして、前回の道場マッチで「GWを通してやっていく中で、私の次なる目標を確定したい。」と語っていた雪妃が早くも行動に出た。

〈試合後のリング上〉
雪妃「世羅―っ!そのベルト挑戦させろ!」
あかね「ちょいちょいちょいちょいちょい。今日勝ったのわしのお陰やん。わしのお陰で勝ったやん。」
雪妃「意味が分からんよ。」
あかね「結果的にわしのアシストやん。」
雪妃「相手を間違えたのかもしれんけど。」
あかね「間違えました。」
雪妃「そういう時もあるよね。まあ、私が挑戦させてもらいますよ。」
あかね「いやいやいやいや。わしの方が待っとったんやから。」
雪妃「いつから待ってたかは知らんし。(挑戦は)何回目でしょうか、そもそも。」
あかね「(小さな声で)1回目です。」
雪妃「嘘ついてるわ。」
あかね「3回目です。」
雪妃「でしょ。私も前は(魔矢で)挑戦したんですけど、この雪妃真矢は挑戦したことないですから。」
あかね「ICEとかタッグとか持ってたやん。」
雪妃「よしわかった。そこまで言うんだったらジャンケンしよう。」
あかね「それは違うと思う。ジャンケンとかで決めたらあかんと思う。」
雪妃「そういう場合はどうしますか?(とマイクを大の字の世羅に向ける)」
世羅「(大の字のまま)いーよー。どっちでもいーよー。次の川口大会でシングルやったらいいんじゃないかな。」
あかね「勝った方が挑戦していいってこと?」
世羅「そういうこと。」
※雪妃とあかねが握手を交わし、5月9日SKIPシティ大会でFantastICE王座次期挑戦者決定戦が行われることが決定。

〈試合後のチェリー&雪妃真矢〉
ーー久々の師弟タッグはどうでした?
雪妃「お客さんにも師弟タッグだね、久しぶりだねって言われたんで、チェリーさんから学ばなきゃと思って。」
チェリー「今日は先輩らしいファイトを見せなきゃと思って。」
雪妃「たくさんありました。学ぶところが。」
チェリー「色んな戦いをしなきゃいけないですから。女の戦いっていうのは1つじゃないんですよ。色んな戦いを後輩の皆さんに伝えていけたらと思います。」
雪妃「久しぶりに越境タッグを組ませていただいて、色んな後輩たちもチェリーさんから学んでくれたらいいし、戦ったり、組んだり。」

――時間差のスワントーンボムも決まりました。
チェリー「はい。完膚なきまでに。今度は肩を組んで2人で飛んだり、横だったり縦だったり、1人をおんぶしてクルッと、とかね。」
雪妃「夢は広がります。」

――雪妃選手は世羅選手のタイトルへの挑戦を表明しましたが。
雪妃「Fantast ICEは黒い魔矢で挑戦したきりなんですけど、こちらでは挑戦してないんで、今、なんのベルトも持っていない状態で挑戦してみたいなと思いました。」

――なぜFantast ICEなんですか?
雪妃「Fantast ICEってデスマッチとかハードコアとか皆さんやってますけど、それだけじゃないじゃないですか。なので、面白いことを何か出来るんじゃないかなと思ってます。ただ、(ルールは)チャンピオンが決めるんですよね。でも、こっちがたぶん、こういうのどうですかって言ったら、もしかしてあるかもしれないんで。」

――雪妃選手は凶器は使わないタイプの選手ですよね?
雪妃「使わないです。ハッキリと、使わないです。ハードコアとかデスマッチはしていない人間なので、使っても負けるじゃないですか。だから、それだけじゃないルールでやりたいですね。」

――その前にあかね選手との決定戦があるわけですが。
雪妃「まずは決定戦で勝たないと挑戦も出来ませんから。(あかねとは)シングルをいっぱいやってきているので、手の内を知っている。お互い分かっている相手という感じがするので、今日でも久々にアメリカの(=アメリカンオレンジドライバー)って言ってましたね。そういえばって思いました。でも、アレは不発に終わるものなんで大丈夫です(笑)。」

〈試合後の藤田あかね〉
あかね「前回の防衛の時に自分が勝ったら挑戦させろっていうことを言ってて、あいつが野球を始めたじゃないですか。だから、まだ挑戦する権利はあるかなと思って。その結果、ジャンが来たの分かってたんですけど、(フライングショルダーで)飛んじゃいました。目、合いましたもん。目合ったけど飛んじゃって。こういうことがないと組んでて勝ったとしても挑戦出来ないわけで、ずっと機会を狙ってたんで。今日ユキが言い出してくれたっていうのもあったんですけど、言いたいこと言えてよかったです。」

――あかね選手はデスマッチ、ハードコアをやりたいって気持ちをずっと持ってますよね?
あかね「もちろん。もちろんあります。大晦日にハードコアかなみたいなことを言っておいて、結果デスマッチになっちゃったんですけど、アレを踏まえて次何するのって。もし自分が挑戦するとして、ジャンがどういうルールを言ってくるのか分かんないですけど。楽しみしかないです。」

――その前に雪妃選手との決定戦に勝たないといけないですね。
あかね「分が悪いんですよ。ユキにはずーっとシングルでは負けて、ドロー、ドローで負けて、またドローで負けて、みたいな。でも、多少なりとも自分もなんだかんだ試合数も結構増えてて、色々経験できてると思うので、前とは違った藤田あかねを出してアメリカのを決めれたらなと思ってます。」

――いよいよアメリカのが爆発すると。
あかね「今はアメリカにも行けない状況にもなっちゃいましたけど、アメリカのはいつから出してないんだっていうくらい出してないんで。1年半ぶりぐらいになるんですかね?解禁してやろうと思います。アレさえ出せれば。」

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