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2020年09月26日  開始時間 17時00分〜 / 開場時刻 16時35分

アイスリボン1072 17時00分試合開始

「アイスリボン1072」
2020年9月26日(土)アイスリボン道場
17時00分開始/16時35分開場
観衆:50人(満員札止め)

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
○つくし(4分41秒 エビ固め)バニー及川×
※ヨーロピアンクラッチを切り返し


【第1試合】
9月20日後楽園大会ではすずのICE王座に挑むも惜敗し、またもベルト戴冠を果たせなかったつくし。仕切りなおしとなる今大会は、バニーとのシングル戦。開始早々にバニーをコーナーに投げ飛ばしての踏みつけから始まり、両手の甲へのフットスタンプ、はりつけドロップキック、スタナーを決めたつくし。バニーの串刺しドロップキック、真正面からのミドルキックを浴びるも、コーナーに上がったバニーをデッドリードライブで投げ落とす。
さらにバニーのコーナーからのダイビングクロスボディを浴びた直後、ランニングエルボー2連発を叩き込み、最後はバニーのヨーロッピアンクラッチを切り返してのレッグロールクラッチで快勝した。 試合後、バニーは「つくしさんとのシングルはデビューして2か月ぐらい(の初対決)から今日で2回目だったんですけど、デビューしてすぐとかは自分、へなちょこでエルボー(打たれた)だけで弱気になっていたんですけど、今日、やらせていただいて、負けてしまったんですけど、去年の自分よりはちゃんと進んでいるというのが自覚できて自信が持てました。ということで一句。“少しでも 一歩進んで ガンバニー!”」と語るが、つくしは「今日の試合で自信が持てたとかいうのであれば、バニーさんの成長はここまでなんじゃないかなと思います。申し訳ないんですけど、去年シングルしたことさえ記憶にないくらい薄いんですよ。今日の試合で全然、気持ちが感じられなかったなと思います。もっと勝ちたい気持ちを前面に出したバニーさんと戦う日が楽しみです。」とバニーに奮起を促した。

◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
ラム会長&○尾ア妹加(10分59秒 片エビ固め)星ハム子&Yappy×
※ダイビングセントーン


【第2試合】
前回の道場マッチではもちと10分ドロー、20日の後楽園大会ではエネミー軍でフランクシスターズと対戦するも、もちにフォール負けを喫した妹加は、試合後、「妹加の逆襲」を宣言し、改めてもちに宣戦布告した。今大会では、ラム会長とのエネミー軍でハム子&Yappyの『私達ころんころん。』と対戦した妹加は、いきなり『私達ころんころん。』の奇襲を受けるも、すぐに態勢を立て直すと、『私達ころんころん。』を重ねて倒し、その上に会長を抱えてのダブルヒップドロップを決める。2月8日『アイスリボン1023』大会以来の道場マッチ参戦の会長も『私達ころんころん。』のパワーに捕まるシーンもあったが、切り返しのスピーディな動きでしのぐと、最後は妹加がラリアット、コーナーからのダイビングセントーンとつなぎYappyからカウント3を奪った。
試合後、Yappyは「すいません。ハムさんのお腹の力が私のせいで(本来の力が)出せなかったんですね。ごめんなさーい。でもまた『私達ころんころん。』で頑張りまーす。」と語ると、ハム子も「私達まだ勝ってないんですよ。でもYappyが私と組むことですごく楽しんでくれて、それが成長につながるのであれば、負けていても私は勝ち続けるまでYappyといっしょに組んで頑張りたいと思います。」と語り、さらに「最年長だからといってプロレスをあきらめているわけでもないし、まだまだ上に進みたいっていう気持ちは変わらないので、私はまだまだ頑張ろうと思っています。10月31日、いぶきとアジャさんとの対戦決まりましたけど、まだまだ負けていられません。私はいぶきに負けたら引退だと思っているので、皆さん、ちゃんと星ハム子を見ていてください。」といぶきとの一戦への思いを語った。またハム子のパートナーに関しては藤本から「ハムさんが決めてください。」とハム子に一任された。

◆第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
○雪妃真矢(8分18秒 ギブアップ)梅咲遥×
※サソリ固め


【第3試合】
ディアナの次代のエースとされる梅咲が雪妃との初シングル戦に挑んだ。ピースパには参戦経験のある梅咲だが、本戦出場は今回が初。ロックアップでコーナーに雪妃を詰めた梅咲はブレイクの瞬間に両手で雪妃の胸元をバチーンと叩く先制攻撃。不意を突かれた雪妃はこの一撃に激怒。梅咲をキャメルクラッチ、腰へのニードロップ、はりつけニードロップを決め、さらにコーナーへ投げる。串刺しニーを狙った雪妃だが、梅咲はコーナーに叩きつけられる前に踏ん張り、雪妃の攻撃を阻止すると、してやったりの表情で、雪妃を見やる。この辺は物おじしない気の強さが売りの梅咲らしい挑発だが、やられた雪妃は黙っていない。梅咲のドロップキックを叩き落とし、ロープ際に詰め顔面を踏みつける。しかし、ここで折れないのが梅咲の強み。再びトライしたドロップキックをヒットさせ、雪妃の逆エビに耐えてのエルボー連打、雪妃の蹴りのコンビネーションをしのいでのジャイアントネックブリーカードロップ、雪の結晶を逃れてのスクールボーイ、さらにミサイルキックと猛反撃に出る。最後は雪妃のカウンターのミドルキック、ブレーンバスター、スライディングキック、サソリ固めに敗れた梅咲だが、試合後は雪妃から握手を求められるなど、その健闘が光った。
試合後、梅咲は「初めまして、ディアナの梅咲遥です。本日はありがとうございました。初めて雪妃真矢選手と対戦させていただいたんですけど、会場とかでも雪妃選手のプロレスを見たことがなかったので、きのうたくさんYouTubeで観たんですけど、自分の痛いところばっかり攻められてギブアップしちゃいました。また機会があったら、もっと成長して、また雪妃真矢選手と対戦できたらいいなと思っています。」と語った。

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
×鈴季すず&世羅りさ(12分53秒 エビ固め)宮城もち○&藤本つかさ
※メタボリックサンド


【第4試合】
10月3日横浜リボンでくるみ&もちのリボンタッグ王座に挑戦する世羅&すずの『百火涼乱』がその前哨戦に臨んだ。対する王者のもちは藤本との宮城タッグでその対角に立った。奇襲攻撃を仕掛けたのは『百火涼乱』。コーナーにもち、藤本を振ると、すずが2人まとめてのタックル、世羅がニーを叩き込むと、狙いをもちに定めて、攻め込んでいこうとする。しかし、もちと藤本もしっかりとタッグの連係をみせ、試合巧者の2人ならではの切り返しや仕掛けで『百火涼乱』に応戦していく。最後はすずともちの攻防となり、藤本がミサイルキックでもちをアシストすると、場外で世羅を牽制。その間に、もちがもっちりバディシザースを決めると、粘るすずをメタボリックサンドできっちりと沈めた。試合後も仁王立ちで『百火涼乱』の前に立つもち。王座防衛に自信満々の表情で『百火涼乱』にプレッシャーを与えた。
試合後、世羅は「今日はポンコツに負けてしまいましたね。ちょっと気を引き締めなきゃなって思います。見ました?第2試合のセコンドのときに藤本つかさが、階段を片付けたんですよ。まだ赤コーナー組が入場してないのに片付けちゃって、ポンコツが試合前から発揮される人ってなかなかいないから、すごいなと思って。ポンコツであるがゆえに、ポンコツかけるポンコツはプラスになるんだなって、今日の試合で実感しました。でも来週の横浜リボンではポンコツとでかいやつだから、プラスになることはないんじゃないかな。あなたが足を引っ張るんじゃないですかね、もちさん。そのベルトもらって私達2人が二冠になりたいので、そのベルトがこの腰に巻かれる日を楽しみにしています。」と語り、すずは「シングルのチャンピオンとして、世羅さんと狙っている、そのタッグのベルトを持っているチャンピオンに負けたことが、情けないです。本当に本当にいつもいつも自信満々ですけど、いつも自信しかないぐらい自信満々ですけど、今日は本当に情けないです。自分自身が情けなすぎるので、10月3日は世羅さんの足を引っ張らないように、シングルのチャンピオンとして、(世羅に向かって)そしてFantastのチャンピオンとして、そのタッグのベルトを獲って、2人で二冠になりましょう。今日は反省します。そして明日からはまた自信満々なチャンピオンに戻るので、10月3日、楽しみにしておいてください。」とリベンジを誓った。
これに対してタッグチャンピオンのもちは「すず、対戦しない間に、めっちゃ強くなったね。ま、私に負けたけど。勢い、気迫、覚悟、どれを取っても今日のすずは強かった。ま、私に負けたけど。シングルのチャンピオンとしては強いのかもしれないけど、タッグには向いてないんじゃないかな。心底そう思ったけどね、今日。まあ、10月3日、10月3日って言ってますけど、私にとっては10月3日はただの通過点です。今私、ベルト持っているんですよ。ベルトを持っているからこそ、調子に乗れる。このベルトを利用して、私はどんどん調子に乗って、アイスリボンをかき回していきたいと思っておりますので、よろしく!」と余裕のコメント。
さらに藤本も「世羅もすずもお客さんもわかってない。私達、試合前からポンコツをやらかした風に見えましたけど、あれ、わざとだからね。(世羅が「見苦しい言い訳はやめてください!」と返すが)違います。あれをやったことによって、この人たち、今日、ダメだなって見下したでしょ?それがすべての、私達の作戦だ。手のひらで転がされてるんですからね。ポンコツ、ポンコツってポンコツコールを起こしていましたが、すべて作戦通り、計画通り。そうやって相手が油断した隙を狙って、私達はリング上ではがっつりとしっかりとやらせていただきました。ただ万が一、あなたたちがチャンピオンになった暁には、我々、宮城ポンコツタッグが挑戦します。(世羅が「ポンコツって認めましたよね!」と返すが、一瞬、固まったあと)これも作戦だ。」と開き直った。

また座談会終わりにエネミー軍のラム会長がリングイン。マイクを持つと「このベルトのタイトル戦を10月3日にやらせてもらうんだけど、ラム対藤田あかね対ASUKAMA。ちょっとレディー・コウジュに続きASUKAMAっていうことで、もうここまでくると私の責任でもあるかなって思って。引き連れてしまった責任をちょっと感じているので、最後まで処理して、防衛してやっていきたいなって思うんだけど、なんか、ポンポン出てくるじゃん、あいつら。ここまでくると、私が言うのもあれなんだけど、本当の女子プロ対新宿二丁目女子プロレスの全面対抗戦も、なんかそのうちやっていきたいと思うんですけど、どうですかね?」と爆弾発言。リング上のアイスリボンのメンバーが一斉に拒否反応を見せる中、はらあいリングアナより11月8日(日)にレッスルアリーナ―にてアイスリボン対新宿二丁目女子プロレスの全面対抗戦決定のアナウンスが!しかも13時、17時の昼夜開催として行われることになった。ラム会長は「ていうことはアイスの選手も出てもらう形になるんじゃないかな。」とにやり。全容発表が注目される。

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  • 2020/10/18大阪
  • 2020/10/24世羅興行
  • 2020/10/25SKIP
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