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2020年08月22日  開始時間 14時00分〜 / 開場時刻 13時35分

アイスリボン1064 14時00分試合開始

「アイスリボン1064」
2020年8月22日(土)アイスリボン道場
14時00分開始/13時35分開場
観衆:50人(満員)

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
○宮城もち(6分45秒 うすDON2)真白優希×



【第1試合】
もちとの初シングルマッチに臨んだ真白は、もちが差し出す握手の手に“チョキ”を出し、「勝った〜!」とアピール。さらに開始早々にキャメルクラッチを決められて苦悶し、さらにコーナーに詰め込まれて踏みつけ、顔面かきむしりを浴び、遂に「痛いよ〜。」と泣き出してしまうなど、初の道場マッチで激しい感情の起伏をみせる真白。ドロップキックを放つも跳ね返され、一人ダウン状態の真白だったが、回転のエビ固め、ボディスラムの態勢で抱えられてのしがみつき攻撃、切り返しのスクールボーイでカウント3寸前に追い込むなど、健闘ぶりもみせた真白だが、最後はロープから走ってきたところをもちにかわされ、バックを取られてのうすDON2にフォール負けを喫した。 試合後の真白は「初道場マッチありがとうございました。練習生の頃は、向こう側で見てたので、ここに立てて凄い嬉しいです(涙ぐむ)。(観客の拍手に)ありがとうございます。(もちに)対戦してくださってありがとうございました。(もちが「またやりましょう。試合中にまた泣かせてあげるよ。」と言うと)はい、ありがとうございます。(世羅に)明日のSKIPよろしくお願いします。」とひたすらお辞儀をしていた。

◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
藤田あかね&×Yappy(9分57秒 片エビ固め)松屋うの&つくし○
※ダイビングフットスタンプ



【第2試合】
自ら先発を買って出たうのはあかねに対して「来い!」と手を掲げて挑発。あかねの蹴り足をキャッチしての裏アキレス腱固めを決め、まったく回せなかったものの、Yappyをリバース・ジャイアントスイングに決めようとするなど、とにかく意欲的な試合運びをみせる。つくしのアシストも受けつつ、Yappyにスリーパー、あかねにコブラツイストを決め、勢いに乗るかと思われたうのだが、つくしとのダブル攻撃を2度、Yappyにかわされ同士討ちしてしまう。しかし、最後はつくしがYappyのスカル・チョークをしのぐと、飛び込みエルボー、ミサイルキックと一気に畳みかけ、ダイビング・フットスタンプで逆転勝利を飾った。試合後、つくしに駆け寄るうのだが、つくしはこれを突き放し、さっさと一人で引き揚げてしまった。
試合後にうのが「今日久しぶりにつくしさんとタッグを組ませて頂きましたが、うのとつくしさんと言えば息が合わない。今日も息が合わなかったんですけども、でも、つくしさん勝てて良かったんじゃないでしょうか。(つくしがうのを睨みつける)明日は自分はチェリーさんと組ませて頂きます。文体ではベルトに挑戦して、負けてしまいましたけれども、チェリーさんは自分の師匠なんで、色々プロレスのことも吸収したいし、色んなことを学んで行きたいと思っているので、明日はじっくりと学ばせて頂こうと思っています。」と語ると、つくしは「本当にうのさんと組むのは嫌で、でも、結構勝率が良いんですよ。いつかまた組みましょうね。いつかね。明日は対角にすずがいるので、自分はすず狙いで行きたいと思います。」と語った。
またYappyは「またつくしさんに負けた。でも明日はつくしさんとチームですよ。ハム子さんがいるからつくしさんは良い子になってね。」と語り、あかねは「うの氏は相変わらずわけの分かんねー感じでしたけど、上野で世羅さんの持つFantastICEに挑戦することになって、49時間以上の死闘で負けたわけですけど、タイトルマッチ中に対戦相手と漫才をして、酒を飲んで、野球をするっていうのはたぶん初めてだったんじゃないかなと。本当はすぐにでもまた挑戦したいんですけど、ダメージもだいぶデカかったので、また近いうちに狂ったことやらせてください。明日のSKIPはトトロと珍しく組んで、妹加と会長なんですけど、会長もトライアングルを持ってるということで、何かしら狙って行こうと思ってます。」と語った。

◆第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
○鈴季すず(9分37秒 グラン・マエストロ・デ・テキーラ)テクラ×



【第3試合】
週刊プロレスの単独表紙もゲットし、勢いに乗る新ICE王者のすず。王者としての道場マッチ凱旋試合は2度も流れた曲者のテクラと初シングルマッチ。激しいグランドの攻防からスタートした一戦は、チェーンを持ち込んだテクラがすずをロープ際で絞め上げる先制攻撃。はりつけドロップキック、串刺しタックルの連打を決めるすずにはダイビングボディアタック、変形首4の字、619、変形ネックスクリューと、息をつかせない反撃に出たテクラが、試合の主導権を掴んでいく。スピンキック、その場飛びのムーンサルトを決めたすずだが、テクラの粘りに試合時間が残り3分を切る展開に。このまま引き分けに終わるかと思われたが、カニカニクリップこそ、キックアウトされたものの、直後のグラン・マエストロ・デ・テキーラで、すずがカウント3を奪取。タイムアップぎりぎりのタイムで勝利をモノにした。
試合後、テクラは「初めてすずとシングルをしました。(ベルト戴冠)おめでとう、すず。強いチャンピオンです。しかし、いつか私もあなたのベルトに挑戦することになります。」と語り、すずは「改めまして、ベルト獲ったぞ〜!!テクラさんとは1回か2回対戦が流れてしまって、やっと今日試合が出来ました。チャンピオンになってやっと試合が出来たのに、危なかったですよ。あと30秒でドローになるところでした。危なかった〜!セーフ!自分はNGなしなので、いつでも挑戦してきてください。そして、明日は赤コーナーに鈴季すず、星いぶき、朝陽の3人は17歳なんですよ。みんな17歳。超若くないですか?そして、対戦相手の方には20代代表のつくしさん、30代代表の星ハム子さん、そして、40代代表のYappyさんがいるということなので、若い力で、明日は勝利を掴みたいと思います。」と語った。

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
○世羅りさ&尾ア妹加(13分08秒 体固め)藤本つかさ&星いぶき×
※ダイビングダブルニードロップ



【第4試合】
昨年7月13日『アイスリボン970』大会以来、約1年1ヵ月ぶりに世羅&妹加の同級生タッグが実現。藤本&いぶきのHeaven Starと対戦した。いきなり狙われたのは世羅。世羅の弱点である背中を狙い、いぶきがチョップ、藤本がサッカーキックを叩き込み、一点集中攻撃を仕掛ける。背中を赤く腫らしながらリング上でドタバタする世羅のピンチに妹加が奮起するが、Heaven Starの連係に苦戦を強いられてしまう。試合ペースを掴んだHeaven Starは世羅狙いで勝負に出るが、同級生タッグは世羅のショルダースルー&妹加のコーナーからのフライング延髄ラリアットの合体技をいぶきに決め、妹加がアシストに入った藤本といぶきをまとめてダブルラリアットで吹っ飛ばすと、世羅がいぶきをファルコンアロー、そしてダイビングダブルニーに決め、カウント3を奪取。逆転勝ちで勝利をモノにした。 試合後、いぶきは「今日はとってもとってもとってもとっても久しぶりな世羅さんと妹加さんと試合が出来てとても嬉しかったし、凄い衝撃的な試合が出来て嬉しかったです。またお願いします。明日は17歳トリオでオバサンたちをぶっ倒してやりたいと思います。そして、絆トーナメントが後楽園で行われると思うんですけど、今日組んだつっかさんとのHeaven Starでまた組んで勝ちましょうね。この前は準決勝で負けたので、次は優勝してトロフィーと一緒に写真を撮りましょう。」と語ったが、この発言に藤本は「利府町観光大使の藤本つかさと申します〜。絆トーナメントが8月29日の後楽園ホールで1Dayトーナメントで行われるんですけれども、いぶちゃんがまた私と組みたいと言ってくれて嬉しい。ですが、今回のルールとしましては、前回の優勝者以外は同じパートナーは組めないという形にしました。これは、優勝出来なかったペナルティという形でございます。なのですずさん、大好きな世羅さんとは組めません。なのでいぶちゃん、私とのHeaven Starも組めないのよ。しかも、前回いなかった真白だったり、他団体の選手も参戦ということで、ちょっとリフレッシュというか、一度シャッフルして、後輩からパートナーを選ぶ形にしようと思います。朝陽があかねを選ぶことがあればオレンジサンライズはもう一度参戦出来ます。8月29日に参戦する選手をキャリアで真っ二つに分けて先輩後輩でタッグを組んで、トーナメントを行います。(ここで藤本がトーナメント参加選手を発表。アイスリボン所属選手、レギュラーのYappy、妹加、山下、ラム会長。そして他団体選手は青野未来、本間多恵、真琴、朱里、そして引退が伸びたHIRO’e。タッグチームに関してはSKIP大会で後輩選手が指名する形で決定することも合わせて発表された)私はこの1週間、すずが週プロの表紙になってくれて、本当に幸せな気持ちでした。こんな気持ちにさせてくれたすずには感謝しかない。でもずーっと浸ってばかりはいられない。私、明日8月23日はリアル12周年記念日でございます。その記念日に同期の朱里選手と一騎打ちということなので、勝って私もアピールしたいと思いま〜す。」と語った。
そして妹加は「今日は久しぶりにりさちゃんとの同い年タッグをさせて頂きました。また機会があったら組みたいなと思います。明日のSKIP大会は第1試合なんですけど、カード豪華じゃないですか。第1試合から飛ばしていくので、応援よろしくお願いします。絆トーナメントなんですけど、自分はキャリア丸5年なんですけど、自分は上下どっちですか?じゃあ自分が指名出来る立場なんですね。もし指名出来るなら参戦選手の中に気になる選手が何人かいたので、1日考えたいと思います。」と語り、最後に世羅が「FantastICE初代チャンピオンになって、初めての道場マッチで〜す。壮絶な戦いを制して初代チャンピオンになったんですけど、V1戦も壮絶な戦いでございました。もう戴冠して既にV1状態で、楽しくてしょうがないんですよ、このベルトを巻いてから。なので、どんどんどんどん挑戦者を待つだけじゃなくて、チャンピオン側からもアピールしていこうと思います。明日はSKIP シティで…(真白を見て)あ、あなたには求めないから大丈夫だよ。防衛戦しろとか言わないから。(真白が「やってくださるんですか?」と聞くと即答で)やらないです。ルールを変えるの面倒臭いから。真白とはもちろん初対戦なわけでございますが、今日も試合を見てて、もちさん相手に善戦していたと思うので、私もちょっと厳しくいきたいと思います。」と語った。

■インターネット生配信
https://live2.nicovideo.jp/watch/lv327246037

    ★発売中!
  • 2020/10/18大阪
  • 2020/10/24世羅興行
  • 2020/10/25SKIP
  • 2020/10/31後楽園
  • 2020/11/29SKIP

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