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2020年08月08日  開始時間 14時00分〜 / 開場時刻 13時35分

アイスリボン1056 14時00分試合開始

「アイスリボン1056」
2020年8月8日(土)アイスリボン道場
14時00分開始/13時35分開場
観衆:48人

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
△松屋うの(10分 時間切れ引き分け)テクラ△


【第1試合】
8月9日横浜文化体育館大会を翌日に控えた道場マッチ。まずは文体でチェリーの持つWUW王座に挑むうのが前WUW王者のテクラとのシングルマッチに挑んだ。7月12日大阪大会ではテクラとのWUW戦で敗れているうのだが、この日は序盤から積極的にグランド勝負を仕掛けていく。テクラもグランドの関節技で応戦し、激しい仕掛け合いが続く。その中で、前回のタイトルマッチで勝利したポイントとなったチェーンを、テクラが持ち込むシーンも見られたが、レフェリーのチェックが入ると、あえて暴走はせずに、チェーンを手放すなど、テクラの心理作戦も仕掛ける。逆にうのが道着の帯でテクラを急襲。首を絞めながらグランドに引き込み、レフェリーからカウントを取られるなど、あわや暴走反則負けかとも思われたが、冷静さを取り戻したうのはタイムアップギリギリでアームバーを完璧にロック。必死に絞め上げるが、テクラも意地で耐え抜き、試合は10分ドローに終わった。
試合後、テクラは「今日はうのとの試合でチェーンを使おうと思ったけど使わなかった。明日はチェリーとうのが対戦するが、是非うのに勝って欲しい。なぜならその後、私がうのに挑戦してベルトをもう一度巻くからだ。頑張って、うのちゃん。」とうのからのベルト奪回を表明。
一方のうのは「さすが元王者ですね〜。そう簡単にはギブアップしませんでしたね、最後まで。時間切れドローは悔しいです。明日はチェリーさんに挑戦しますけど、あの手この手を使ってでもベルトを獲りたいと思います。今日よりも激しい試合になると思います。そして自分がベルトを獲ったら一番に指名しますよ、テクラさん。」とテクラの思いを受け止めた上で、師匠のチェリーからのベルト獲りを誓った。

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
○トトロさつき(7分18秒 片エビ固め)Yappy×
※セカンドからのダイビングセントーン


【第2試合】
文体では第1試合で同じチームとなるトトロとYappyがシングルマッチで対戦。スタートからトトロがパワー全開でYappyを潰しにかかる。苦しい展開を知られたYappyだがトトロをボディスラムで叩きつけると、ロープに詰めてのヒッププッシュ、ギロチンドロップを決め、フィニッシュのチョーク・スカル・スラムを狙う。しかし、これをこらえたトトロはクロスボディを決め、形勢を逆転させると、カミカゼ、セカンドロープからのダイビング・セントーンを決め、一気にカウント3を奪った。
試合後、Yappyは「トトロさんと久しぶりにシングルマッチをしました。トトロさん、どうでした?(トトロが「凄い大きくなった」と答えると嬉しそうにうなずき)今日は対戦相手だったけど、明日は同じチームですね。優希ちゃんのデビュー戦だから、トトロさん、力を合わせて優希ちゃんにデビュー戦での初勝利をプレゼントしましょう。」と語り、トトロは「今Yappyが言ったように明日我々は組むんですけど、だからと言って今日仲良くするわけでもなく、力でひねり潰したなって思ってます。明日も赤コーナーの4人まとめて力で潰して勝ちたいと思ってます。そして、ホワイト改め真白優希。横浜文体で一番最初に入場して、初めての勝利をみんなで獲りたいと思っています。」と語った。

◆第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
藤本つかさ&○つくし(9分31秒 直伝ラ・マヒストラル)宮城もち×&星いぶき


【第3試合】
リボンタッグ王座の前哨戦。つくしvsもちでスタートした一戦はもちがいぶきとの義母タッグならではのチームワークを活かし、王者チームに対抗する連係、合体技を繰り出していく。もちろん、王者チームも負けてはいない。ダブルのサッカーキックをいぶきに叩き込み、要所要所で息の合った連係、タッチワークで義母タッグから主導権を奪って試合をリードする。終盤、もちがつくしを捉え、もっちりバディシザースからメタボリックサンドを狙うが、これをリバースで切り返したつくしがエビ固めの応酬からでんでんむしへ。なんとかキックアウトしたもちだが、つくしはもちが体勢を整える前に、一気に直伝ラ・マヒストラルを決めると、カウント3を奪取。きっちりと挑戦者のもちから勝利をもぎ取ってみせた。
試合後、いぶきは「今日は久しぶりにドロップキッカーズと試合をしました。よく考えたらもちさんとの義母タッグも久しぶりで、久しぶりがたくさんあって楽しかったです。明日は真白優希のデビュー戦。自分はプロサーで一緒に練習してた仲なので、明日は優希に負けないで、自分の曲が最後に鳴って終わればいいな〜と思ってます。」と語り、もちはいぶきに「義理のお母さんとして、いいとこ見せれなくてごめんね。」とあやまったあと、つくしをジッと見て「その顔です。あなたのその顔、私嫌い。ぐずぐずしてるっていうかさ〜、答え分かりませんっていうかさ〜、なんなの?その顔。ムカつくんだけど。先週も今日もこの場にいないくるみのことで頭いっぱいなんだよね?これはつくしとくるみだけの物語じゃないんだよ。フランクシスターズとドロップキッカーズのタイトル戦じゃないの?まあ今日に関して1つ言うなら、私はつくしにラ・マヒストラルを出させてよかったなと思ってます。その技は明日の私とくるみには通用しません。くるみと私は10周年なので、ベルトを持ちたいし、10周年Yearにベルトを使ってやりたいことがいっぱいあるので、明日はそんなぐずぐずしたあなたからは絶対に負けませんので。」と未だ返されたことがないつくしの直伝ラ・マヒストラルを阻止した上でのベルト獲りを宣言。
対するつくしは「今日試合をしてみて、そう感じたもちさんはバカだと思いますよ。負けた人にそんなこと言われたくないし。そうですよ、今までくるみさんのことで頭がいっぱいだったけど、つっかさんにこれはタイトルマッチだよって叱られて、目が覚めて、気持ちを切り替えたから今日勝てたんだと思っているので、まだまだドロップキッカーズの物語を皆さんにお見せしたいと思うので、必ずリボンタッグのベルトを防衛したいと思います。」と返した。
そして藤本は「いぶき〜、皮膚が破けたよ。今ヒリヒリするよ。ちょっと前屈みで失礼します。良いチョップですね。こんな良いチョップ誰に教えてもらったの?(いぶきが「つっかさんです」と言うと)そうだね〜。さすがだね〜。痛い…。皆さん、大変な日々をお過ごしでしょうが、カード変更になったり、見えない敵に怯えたり、2人の分かり過ぎる真っ直ぐな気持ちに不安があったり、ビッグマッチ特有の感情に今なってます。アイスリボンの文体の前は何かしらある気がして、本当に悩みが絶えないんですけど、これこそが横浜文体だなという、横浜文体の前日だなという気がしているので、いよいよ明日です。アイスリボンにとって明日が最後の横浜文体。色んな思い入れがありました。最後キッチリ勝って、このご時世ですので私がハッピーに締めたいと思います。」と語った。

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
△雪妃真矢&星ハム子(20分 時間切れ引き分け)世羅りさ&鈴季すず△


【第4試合】
文体のメインでICE×∞王座戦を行う雪妃vsすずの最後の前哨戦。ここに真琴とのIW19王座防衛戦を行うハム子と、すずにとっては百火涼乱としてタッグを組んでおり、さらに文体ではFantast ICE初代王者を賭けた山下との一戦に臨む世羅が加わったタッグ戦。先発に出たのは雪妃とすず。リストの取り合いから力の入る攻防を展開し、意地と意地をぶつけ合う。ここでハム子vs世羅になると、ハム子の鋼鉄の腹を狙て世羅がパンチを放ち、これを涼しい表情で受けて立ったハム子がコーナーで腹ウォッシュでお返しするという、この2人ならではの攻防をみせる。ここでハム子に代わってリングに入った雪妃が世羅の背中に強烈な張り手を叩き込んだ。観客がどよめくほどの強烈な一撃に悶絶する世羅。背中には真っ赤な手形はもちろん、血が滲んでおり、そのダメージは大。世羅に狙いを定めた雪妃とハム子のシングル王者タッグはじわじわと世羅を攻め込んでいくが、すずのアシストもあり、世羅も必死に応戦。試合は15分を超え、最後は雪妃とすずの一騎打ちに。両者が翌日のタイトル戦を前に勝利をモノにしようと、激しい攻防を繰り広げる中、バックを取ったすずがジャーマンの手のロックをハーフネルソンに変えると、そのままサイドに雪妃をフェイスクラッシャーで叩きつけ、さらに起こすと一気にジャーマン・スープレックスを決めた。しかし、マットに雪妃の両肩がついた瞬間、試合終了のゴング。試合は20分ドローに終わった。

試合後、すずは「(雪妃に向かって)今日は珍しく座談会にいらっしゃいますね〜。雪妃真矢さん。タッグマッチだったけど、20分ドローでしたね〜。これが明日だったらそのベルト剥奪でしたね〜。(雪妃が隣の藤本に「20分じゃなくて30分ですよね」と確認していると)30分…。30分だよ!明日は30分だけど、明日が…(観客が爆笑すると)笑うな!今日が明日だったとしたならば、このベルトは剥奪でした。雪妃真矢は今日、鈴季すずに勝てなかった。そういうことですよね。しかも最後は自分が用意していた秘密兵器を出してやりました。ただ、明日はこんなもんじゃ済ませません。鈴季すずがICE×∞のベルトを狙う気持ちは誰よりも強い。そして、そのベルトを愛する気持ちと文体を愛する気持ちは誰よりも強い。だから明日、そのベルトを巻いてアイス最後の横浜文体を締めるのはこの私だからな。つっかさんには締めさせませんよ。鈴季すずが明日笑顔でベルトを持って締めます。」と堂々のベルト獲りを宣言。
世羅は「20分ドロー…最近の私はドロー続きで、なんだかちょっと勝敗の付け方を忘れたんじゃないかって自分でも思ってしまいました。私のせいで今日ドローになったんじゃないかと思ってて、背中にチョップされると思ってなくて、痛くて、たぶん1分間くらい走り回ってたので、それがなかったらすずのジャーマンで決まってたんじゃねーかなって。申し訳ない気持ちでいっぱいです。さっきからあの(会場の)扇風機の風が背中に当たる度に凄く痛いです。明日のFantast ICE戦を前に、あえて背中にチョップしてきたというのは、雪妃真矢からの激励だと思っていますので、その激励を胸に私は山下りなと激戦を制してFantast ICE初代チャンピオンになりたいと思います。」と語った。
またハム子は「ドローですよ。私今年に入って何回ドローの試合しました?民意の女王・星ハム子と言われてとても嬉しいんですが、ドローの女王・星ハム子にはなりたくありません。だって私、最年長37歳ですよ。こんなにやってたらもう、選手生命が縮まってしまいます。明日、ドローだったらこのベルトは王座防衛になります。でもそれじゃ意味がないと思っています。真琴さんから必ずスリーカウント、ギブアップを獲って、9年半ぶりのシングル私が勝利を納めてベルトを守り抜きたいと思います。」と語り、そして最後にマイクを持った雪妃は「そうです。まず世羅さん、それは激励です。明日、初代Fantast ICEを賭けた戦いの中では、背中にとんでもない、これ以上の、何百倍のものを受けるんでしょうから、激励です。愛です、これは。そして、愛と言えば私がこのベルトを巻いて1年7ヵ月になります。途中、剥奪がありましたけども、通算1年7ヵ月このベルトに触れて、このベルトを磨いたのは私一人です。除菌、ちゃんとしてます。で、気付かなかったんですけど、剥奪される前に3度防衛して、4度目にドロー剥奪で、そして、その後6度防衛して、今回が7度目の防衛戦。通算で10度目になるんですけど、一番巻いた人で何回防衛してますか?(藤本が「11回」と答えると)両手行ってるわけですね。ということは、ICE×∞と言えば雪妃真矢と思わせるためにはやっぱりそれも越えていかなければいけないなと思います。通算とは言いません、もちろん。ちゃんと防衛して最長防衛を目指していこうと思います。そして、その間にせっかく私は反逆をしてうだつの上がらねーヤツらに渇を入れて、その人たちは沸々沸々と私を倒したいと思っているはずです。なので、キッチリ防衛してその人たちと戦う機会をこれからも続けていきたい。そして、アイスリボンを荒らしまくってアイスリボンを盛り上げていきたいと思っています。(すずに)文体に対する愛とか言ってるけどな〜、文体に対する愛は私相当なものだからな。月給以上のコスチュームを毎回こさえて文体に挑んでるんだからな。あの花道と文体に賭ける思いは私ハンパじゃないので。そして、防衛ということだけ文体でやり残しているので、王座を獲れなかったこともある。王座を獲得したこともある。だけど、防衛だけは文体でし残していますので、明日は鈴季すずを相手にキチンと防衛をして、最後の最後文体の花道を帰るのは私、雪妃真矢ですので、皆さん乞うご期待ください。」と語った。それぞれの選手がそれぞれの思いを持って、今年の天王山・横浜文化体育館大会へ!

■インターネット配信
https://live2.nicovideo.jp/watch/lv327245992

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