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2020年10月25日  開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時30分

アイスリボン1077 in SKIPシティ

「アイスリボン1077 in SKIPシティ」
2020年10月25日(日)SKIPシティ多目的ホール
11時30分開場/12時00分開始
観衆:100人

◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
〇松屋うの&本間多恵 (9分58秒 ギブアップ) トトロさつき&Yappy✕
※松屋スペシャル


【第1試合】
10月18日大阪リボンでは世羅のFantastICE王座に挑み、初の流血試合に見舞われるも好ファイトをみせたうの。多恵との『JointArmy』で10月31日後楽園大会のオープニングマッチの前哨戦でもあるトトロ&Yappyとのタッグ戦に臨んだ。序盤はトトロがYappyをうまくコントロールしながら、試合の主導権を握るが、要所要所で『JointArmy』が巧みな切り返しをみせ、得意とするサブミッション・ホールドの流れに持っていく。最後はうのとトトロの一騎打ちとなり、うのがスピアからの特盛クラッチでギブアップ勝ちを飾った。

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
〇山下りな (0分13秒 ギブアップ) 真白優希✕
※ロックアップ

《再試合》
〇山下りな(0分22秒 片エビ固め)真白優希✕
※ラリアット

《再々試合》
〇山下りな《7分56秒 ギブアップ》真白優希✕
※サソリ固め

【第2試合】

復帰後、不思議キャラがさらに濃くなっている真白が山下との初シングルマッチに挑んだ。入場式で挨拶に立った真白は、山下に秒殺で勝利すると宣言するも、開始早々のロックアップで山下に組み合ったまま、押し潰されると、その体勢が辛かったのか、思わずギブアップ。わずか13秒で逆に秒殺されてしまった。敗れた真白だがマイクを要求すると、山下に対して「これでいいんですか?わざわざ大阪から来て、これでギャラもらっていくつもりですか?」と挑発し、再戦を要求。山下がこれに応え、改めて再戦のゴング。今度はロックアップにいくと見せかけて山下にエルボーの連打を仕掛けていった真白は、自らロープに飛ぶが、これを追った山下がカウンターの串刺しラリアットを決める。前のめりに倒れる真白。そのまま3カウントを聞き、またも22秒で秒殺されてしまった。再びマイクを持った真白は手製のガチャ王ベルトを手にすると、山下にガチャ王への挑戦を逆要求。しかも勝っても負けてもガチャガチャを3回無料にするという条件を付けた。思わず山下が挑戦を申し出てしまい、2人の再々戦が実現。今度もエルボー連打からロープに飛んだところにラリアットを浴びた真白だが、なんとかカウント2でキックアウト。思わず山下がガッツポーズを見せるなど、3度目の秒殺は免れた真白は、山下の攻撃に追い込まれながらも、しがみつきの関節技、いくぞー!ホワイトと叫んでのクロスボディ、さらにドロップキックの連打と必死の応戦。最後はサソリ固めにギブアップを喫し、1日3連敗。ちなみに休憩時間に、約束通り、無料で3回ガチャガチャを回した山下は3回目で真白の缶バッチを当てるという引きの強さも証明した。


◆第3試合 タッグマッチ20分1本勝負
〇鈴季すず&ラム会長 (11分28秒 グラン・マエストロ・デ・テキーラ) 宮城もち&藤田あかね✕

【第3試合】

後楽園大会でシングルマッチ、同日の666の新木場大会でのトライアングルリボン王座戦を行うあかねとラム会長の前哨戦。10月18日大阪リボンで6人タッグとはいえ、会長にフォール負けを喫しているあかねは、スタートから会長を挑発するが、会長はこれを無視。あかねを苛立たせる。逆に会長から「チャンピオン、行け!」と言われたすずがハッスル(会長もチャンピオンなのだが…)。フランクの2人に気合十分で向かっていった。途中、会長とあかねの絡みはあったものの、会長が巧くいなした印象が強く、結果的にペースを乱されたあかねがすずをアメリカンオレンジドライバーの体勢に持ち込むも、これを切り返され、直後のグラン・マエストロ・デ・テキーラにフォール負けを喫してしまった。試合後も会長に突っかかっていったあかねだが、後楽園大会に向けて不安を残した。

◆第4試合 シングルマッチ20分1本勝負
✕柊くるみ (9分47秒 エビ固め) 尾ア妹加〇
※人でなしドライバーを切り返し

【第4試合】

後楽園大会で行われるリボンタッグの前哨戦。試合は序盤からくるみが支配していった。妹加を挑発しながら、食い下がる妹加をパワーで吹っ飛ばしていくくるみ。途中、ラリアットの連打でくるみを攻め込み、アルゼンチン・バックブリーカーに決めた妹加はコーナーにくるみを追い込み、マイカバスターを狙うが、これをこらえたくるみは豪快なミサイルキックで妹加を吹っ飛ばすと、ブラックホールスラムからラリアット、そして人でなしドライバーを決める。そのまま押し潰してカバーに入ったくるみ。このままくるみの快勝かと思われたが、くるみがカバーに入った瞬間、妹加がそのまま反転し上を取ると、くるみをがっちりと抑え込み逆転のカウント3を奪取。くるみから勝利をもぎとった。大の字の妹加に駆け寄った山下は、唖然とするくるみ、そしてセコンドのもちにベルト獲りをアピール。妹加の勝利は挑戦者チームに勢いをつけ、後楽園大会でのタイトル戦本番を迎えることになった。

〈試合後の尾ア妹加〉

――後楽園の前哨戦を勝利で飾りましたが、いかがですか?
「全力でぶつかっていって、すごいボロボロなんですけど、こんだけ全力で戦ってギリギリ勝てたっていう結果は後楽園ホールでは通用しないと思うので、これをきっかけに何かいい策が見つかればいいなと思います。本当に強いです。今、すごい私が噛みついている状態なんですけど、とにかくフランクシスターズは強い。強いからこそ、思いっきり行かないと飲まれちゃうので、今日はホール前、最後にできた(前哨戦の)試合だと思うので、この一勝できたことは、すごい大きいものを得たんじゃないかなって思います。」
――最後の切り返しは狙っていましたか?
「はい。いつも私、くるみさんとシングルでもタッグでも試合するとき、だいたいあの技で負けることが多くて、あの技って食らったらもう終わりなんですけど、どうにか切り返して押さえ込めないかなと思って、なんとか切り返して勝てて良かったです。」
――今回のタイトルマッチは妹加選手が挑戦したことで実現しましたが、王者組は妹加選手を無視というか、相手にしていない印象を受けますが。
「無視されているっていうことを当たり前だと思って、気にせずにいくしかないかなと思います。無視されているからダメだなと思うと、(試合も)絶対にダメなので、前向きに食らいついていこうと思います。」
――タイトルマッチは妹加選手自身で勝利することが理想的だと思いますが、本人的にはどう考えていますか?
「やっぱり山下さんは強いし、他団体のベルトも巻いてらっしゃるし、確実に勝ちを狙いにいける選手だと思うんですけど、山下さんに頼ってばっかりじゃ、自分が『REBEL&ENEMY』に入った意味がないので、そこはきっちりと自分が獲って結果を残したいなって思います。」
――ベルト獲りに向けて可能性は上がってきていると思いますか?
「そうですね。今の勢いを殺さずにいけたら、勝てるんじゃないかなって。でも油断していると絶対に足元をすくわれるので、気を引き締めて臨もうと思います。」

◆第5試合 6人タッグマッチ30分1本勝負
星ハム子&雪妃真矢&✕つくし(20分34秒 片エビ固め)世羅りさ&藤本つかさ&星いぶき〇
※ラ・マヒストラルを切り返し
※≪世羅・雪妃≫≪藤本・つくし≫≪ハム子・いぶき≫で抽選を行いカード決定


【第5試合】

後楽園大会で行われる世羅vs雪妃(=後楽園大会は魔矢)のFantastICE戦、藤本vsつくしのタッグ戦、ハム子vsいぶきの親子タッグ対決…この3試合の前哨戦が6人タッグの形で実現。組み合わせはSKIP大会では恒例になってきたくじ引きにより、世羅、藤本、いぶきvsハム子、雪妃、つくしに決定した。後楽園大会前、最後の前哨戦となるだけに、開始早々、いぶきがハム子に、つくしが藤本に奇襲攻撃を仕掛け、2008年組vs『Spring Meteor』の攻防となるが、『Spring Meteor』を返り討ちにした2008年組が、その瞬間、敵味方に分かれていることを意識し組み合うなど、試合は団体戦というよりも個人戦の展開になるかと思われた。しかし、藤本から交代したいぶきがハム子に捕まり、これを雪妃、つくしもアシスト。悔しさからか、試合中にいぶきが泣きながら戦う場面も見られ、ハム子組がペースを掴むかと思われたが、いぶきも粘りをみせ、さらに世羅、藤本も好ファイトでいぶきを後押し。最後はつくしの丸め込み技の連打に追い込まれたいぶきが、つくしのラ・マヒストラルを潰して抑え込みカウント3を奪取。試合後は悔し涙を喜びの涙に変えたいぶきがマイクを手にした。

〈試合後のリング上〉

いぶき「(号泣しながら)勝ったよ〜っ!ああ、もう最初から泣いちゃったけど、でも勝ったぞ〜っ!ハム子、見ていたか!母は強しなんじゃねえんだよ。子は強いなんだよ!覚えとけ!佐藤綾子にも負けないし、星ハム子にも負けないから。甘く見てんじゃねーぞ、このくそばああっ!ううう…怖かった…ううう(藤本に)お願いしますぅ〜。」
藤本「試合中は痛くて泣いていたけど、今は嬉しくて泣いているんだよね?10月31日の後楽園も嬉し涙を流しましょう!」
いぶき「うん、泣く〜泣いちゃうよぉ〜。(ハム子に)笑ってんじゃねえよ!」
藤本「後楽園への明暗がはっきりと分かれた感じがしますね。つくしさん、負けちゃいましたね。負けて悔しがるの、すごい似合っているよ。後楽園もそうしてあげる。(世羅に)あなた、化け物ね。きのう60分のデスマッチを完走して、その夜にベストフレンズとやってからの今日。元気ですって言ってあげて。」
世羅「元気があれば何でもできます!そういうことですよ。スタミナお化けの藤本つかさから化け物って言っていただけるってことは、(雪妃に)黒い魔矢さんにお伝えください。あなたは31日、化け物と対戦するんですよって。(いぶきにマイクを戻し)締めてください。」


いぶき「締めるの初めてですぅ。全選手、上がってください。絶対、後楽園勝つので、皆さん、今日、チケットを全員買っていってください!プロレスでハッピー!アイスリボーン!」

〈試合後の世羅りさ、藤本つかさ、星いぶき〉

藤本「いぶがやってくれましたよ。」
いぶき「怖かったー怖かったーっ。」
藤本「試合中、泣いていて、ああ、心折れたかなって、ちょっと心配だったんですけど、これがいぶきの成長ですよ。最後、託して良かった。やってくれました!後楽園に向けて調子良い!」
いぶき「勝つ気しかしないんですけど、でもここで調子に乗っていたらやられるので…。」
藤本「いいんだよ!調子に乗って乗って乗りまくれば、私みたくなっちゃうから。」
いぶき「おおーっ。調子に乗って乗って乗って、つっかさんを超えるような調子の乗り方をしたいと思います。見ていてくださいね。」
世羅「楽しみ!」
藤本「いや〜楽しみ!見たいね、いぶが母を超えるところ。」
――後楽園前、最後の前哨戦でしたが、試合に向けての抱負を1人ずつ聞かせてください。
藤本「私、途中で洞窟の中に閉じ込められた感覚といいますか、何も聞こえなくなった瞬間があって…鬼滅の刃でいう鬼になった瞬間、人間から鬼になった瞬間がありました。私は今、上弦の鬼・壱です。もう最強です。(つくしを鬼滅の刃で例えると)胡蝶しのぶ。私が勝ちますよ。」
いぶき「ホールは向こうは母は強しタッグって言っているけど、子は強しだっていうのを思い知らせてやります。佐藤綾子も超えてやるんで、見ていてください、絶対に勝つんで。アジャさんと力を合わせて勝ちたいと思います。」
世羅「自分だけは前哨戦かって言ったらハテナだったので、前哨感はなかったんですけど、今日のことはかっちり、黒い魔矢さんに伝わるんじゃないかなと思いますので。(試合中に雪妃が反則攻撃を仕掛けてくる場面があり)一瞬、ちょっと現れた部分があったんですよ、黒い人が。そういうことをしてくるっていうことじゃないですか、黒い人は。だから、まあ、そういう手に屈しないような手を、技を、自分も考えていくつもりなので、今日、改めて対策を練れたので、いい前哨戦になったなと思います。」

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