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2017-09-14

アイスリボン所属選手の逮捕とその後の経緯について

【7月24日】会見及びリリース(リリース文より抜粋)
22日21時過ぎにアイスリボン所属の未成年レスラーが、所属外の友人レスラーとのトラブルで怪我をさせてしまい、近隣住人からの通報で駆け付けた警察に逮捕され、現在留置されている事をご報告申し上げます。
現在は留置されている状況で、本人とも警察からも話が聞ける状況ではなく、事件の詳細に関しては未確認の状態ですが、
所属レスラー逮捕は事実であり、業界関係者やアイスリボン、プロレスを応援いただいているファンの方々、また怪我をさせてしまったレスラーの1日でも早い怪我の回復をお祈りすると共に、多大なるご迷惑をおかけしてしまった事を心よりお詫び申し上げます。
現状に於いては警察からは、所属レスラーを留置している事の報告と、当該レスラーがアイスリボン所属レスラーであることの確認の連絡はありましたが、事件状況の説明は出来ないとの事でした。
本人の留置期間後に面談し事実確認を行います。
当該選手が未成年の為、今後の対応に於いては両親とも相談の上、決定しご報告申し上げます。
所属選手につきましては未成年の為、名前を控えさせていただきます。
被害者となった友人レスラーに関しても本人の希望もあり、名前を控えさせていただきます。
所属選手と被害者とは以前より仲の良い友人であり相談相手だったと聞いております。
当該選手がおこしてしまったことに関して、団体として真摯に受け止め、 今後このような事が起きないような選手の指導、管理を強化、徹底していきます。

【7月29日】
事件後初の大会となったこの日の前に佐藤肇代表と藤本つかさ選手代表がリングに上がり観客に状況説明が行われた

佐藤「試合に先立ちまして月曜日に会見しました所属選手についてのご報告をさせて頂きます。先週の土曜日22日の21時過ぎ、アイスリボン所属レスラーが所属外選手との口論からケガをさせてしまい、近隣住民の通報で駆け付けた警察官に逮捕され、現在もまだ勾留されている状態です。現役レスラーが警察のお世話になるという事態で、業界関係者、アイスリボンのファンの皆様、プロレスを応援して頂いているファンの方々に対して大変ご迷惑をお掛けした事を心よりお詫び申し上げます。所属選手に関しましては未成年の為、名前の公表を控えさせていただいています。また被害者となった友人レスラーに関しても本人の希望により名前の発表は控えさせていただいています。現状に於きましては、被害者と加害者の証言が大きく異なっている為に、その確認、検証に時間がかかっている状況です。当該選手が起こしてしまった事に関して団体として真摯に受け止め、今後このような事が起きないように、選手の指導、管理を徹底していきたいと考えております」

藤本「この度は大変お騒がせしてしまいまして本当に申し訳ありませんでした。(深々と頭を下げる)正直、私自身とても…動揺しております。ですが今私が出来る事、やる。今私が出来る事をやって他の選手のメンタルをきっちりケアしていきたいと思っております」

佐藤「(他の)所属選手もプライベートな事とはいえ逮捕者が出たという事、また憶測や未確認な発信等が一部報道されている事でかなり動揺が走っておりますが、選手は今までと変わらぬ、今まで以上のファイトをお見せし、信頼を回復していきたいと思っていますので変わらぬご声援をよろしくお願いします」

【8月13日】
大会前に佐藤肇代表取締役と藤本つかさ取締役選手代表がリングに上がり、アイスリボン所属の未成年選手の逮捕および勾留に関してその後の経過説明が行われた。

佐藤「7月の後半にアイスリボン所属の未成年選手の逮捕という事態が起きまして、ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、この場を借りてご報告とお詫びを申し上げようと思っております。現状7月後半に口論から所属外の友人レスラーに怪我をさせてしまったという事で、現行犯で駆けつけた警察に逮捕されました。現在は勾留期間が過ぎまして、来週からは家裁の方に送られまして審判が行われるという状況です。私ども選手スタッフ一同は、このような事態を起こしてしまったことは業界内に対して大変申し訳ないとともに、応援頂いた皆様に対しても大変申し訳ないという気持ちでいっぱいです。今現状に起きましては勾留期間が過ぎ、今後の家裁での審判待ちという状況になっていることをご報告申し上げます」

藤本「引き続き、お騒がせして本当に申し訳ございません。私たちも待つことしか出来ず、皆さんにきちんと状況を伝えることが出来なくて、とてももどかしいです。ですが、どんな結果であろうと必ずご報告させて頂きますので、アイスリボンを信じて頂きたいです。勝手なお願いではありますがよろしくお願いします」

【9月6日】
9月6日蕨・アイスリボン道場にて、7月下旬に逮捕された未成年所属選手に関して、9月5日にさいたま家庭裁判所で結審「不処分」という審判を受けた事を発表した。

会見には、代表取締役の佐藤肇と取締役選手代表である藤本つかさの他に、事件当時未成年という事で公表していなかった当該レスラー・つくしも6日に20歳になった為に同席して行われた。

会見でのコメント詳細は以下。

佐藤「7月22日の夜9時過ぎ、アイスリボン所属の未成年レスラーが友人レスラーにケガをさせてしまい警察に逮捕されるという事態が起きました。留置及び20日間の勾留後、家裁で傷害罪として送致されました。少年法の考え方もあり、選手の名前の公表は控えさせて頂いておりましたが、当人がハタチになったという事、また今後の事も含めて、本日は当人出席の元、会見を行わせて頂きます。
団体としては司法における判断は不処分となりましたが、被害者との道義的責任もあり、団体としての処分に関しましては現在、検討中という状態です。改めまして、被害者やそのまわりの皆様、また業界関係者、ファンの皆様に、大変お騒がせして、またご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。事件の詳細に関しましては、未成年が起こした事件という事で、詳細に関しましては説明は控えさせて頂きたいと思います」

つくし「被害者の方、被害者の親族や関係者、プロレス業界の皆様、アイスリボンのみんな、ファンの方、家族、本当にご迷惑をおかけしてしまって申し訳ありませんでした。1人の行動がこんなにもたくさんの方に迷惑をかけてしまいました。犯してしまった事の重大さを意識し、これからの事を考えていきたいと思います。本当に申し訳ございませんでした」

藤本「この度はご迷惑をおかけしてしまいまして、本当に申し訳ありませんでした。被害者、そのご家族、とても不安な日々を過ごされたと思います。改めまして、本当に申し訳ありませんでした。アイスリボンにはまだまだ未成年のレスラーがたくさん在籍しているので、今回のことを厳重に受け止め、今後徹底した指導をしていきたいと思っております」

佐藤「事件後、私どもアイスリボンに対しても、各選手に対しても言われ無き事、また事件の詳細が分からない事で叱咤激励含めたコメントやメッセージを頂いております。その中には心無い誹謗中傷といったものもありますが、それは同様に被害者側、被害者の親族にもそういったメッセージ等がいってるとお聞きしました。すごく応援して頂ける事はありがたいなと思います。ただ、そういったメッセージ等、被害者の立場の方々に対する配慮を皆様にもして頂きたいなと心から改めてお願い申し上げたいと思います。

(不処分という結論に至った経緯は?)
途中の発表で、被害者と加害者の供述の食い違いがあると発表させて頂きましたが、これに関してどちらの方が事実かという認定はされていません。なので、どちらの供述が正しい、正しく無いというのではなく、あくまでも裁判所として今回、傷害として送致されたこの案件に関して、少年法というのは更生が目的という部分において十分な更生が見込まれるという事で処分をしないという判断でした。

(被害者からの訴えはあったのか?)
訴えられてはいないです。現行犯の逮捕です。

(被害者側との示談は成立したのか?)
これに関しては、つくしの処分も含めて今後の話し合いになると思います」

つくし「(いまどんな気持ちなのか?)本当にいろんな方へ迷惑もご心配もおかけしてしまったなと思う気持ちです。反省でいっぱいです…。

(不処分という結果に関しては?)
裁判所からの不処分の条件として、これからプロレスを頑張りなさいと言っていただけたので。その言葉を心刻んで、今後のことを考えていけたらなと思います。

(プロレスに戻りたい気持ちは?)
もう一度プロレス、出来るのであれば…はい、試合がしたいです」

藤本「(司法による不処分という結論を受けて思うところは?)司法的な結論は出ましたけど、道義的な責任というのは大切だと思うので。プロとしての意識とかそういう面をもっともっと指導していかないといけないなというのは感じています。

(つくしはリング復帰をしたいという気持ちを口にしていたが?)
そうですね。これはつくしの気持ちだけで判断するべきでは無いと思います。これだけの方に迷惑をかけたので、今後の事は色んな方と相談して、会社としての処分を決めたいと思います。」

佐藤「(いつぐらいをめどに今後の方針・結論を出したい?)事件直後から弁護士を通して、被害者と話しをする形で連絡をとっていますが、その辺の状況が進展していないという状況があります。その中で司法が結論を出していますが、司法の結論・判断が出たから良いというものではないという認識の中で、もう少し話し合いが必要なのかと思っております。その状況次第として言えません。本人に関しては当面、会社の職員として勤務してもらおうと思っております。

(事件を受けて、興行面影響はあった?)
興行面での影響に最初の会見の時にお話しさせていただきましたが、一部スケジュールの変更をさせていただきましたが、興行面ではファンの方に暖かく支えられたなとは思っております」

つくし「(アイスリボンの選手やファンに対してメッセージはある?)プロの意識をしっかりもって、またイチから頑張って、信頼を取り戻せるようにこれから頑張って行きたいと思っています。本当にご心配、ご迷惑をおかけしてしまったことが一番だと思うので、言葉にしてしっかりその気持ちを伝えたいと思ってます」

佐藤「今週土曜日の道場マッチにて、ファンの前に出て、本人から改めて直接お詫びとご挨拶をさせて頂けたらなと思っています。また彼女が保有しているタッグのベルト、タッグタイトルがあります。パートナーのくるみ選手を含めて検討し、今後どういう形にしていくのか考えたいと思っています。
改めて、この度は皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんでした。以後、こういった事が無いように団体運営も気を引き締め、また本人も気持ちを引き締め頑張って行きますので、宜しくお願い致します。本当に申し訳ございませんでした」

【9月9日】
前説の前につくしが、7・22以来、ファンの前に姿を見せた。マイクを手にしたつくしはややうつむき気味で「被害者の方、被害者の親族や関係者、プロレス業界のみなさま、アイスリボンのみんな、ファンの方々、家族、この度は本当にご迷惑、ご心配をおかけしてしまい、本当に申し訳ございませんでした。
一人の行動がこんなにもたくさんの方々にご迷惑をおかけしてしまいました。そのことの重大さをしっかりと認識したいと思います。改めまして、この度はご迷惑、ご心配をおかけしてしまい、申し訳ございませんでした。」と深々と頭を下げた。

尚、つくしと柊くるみが保持しているインターナショナル・リボンタッグ王座に関しては、王座剥奪が決定された。

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