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2014年03月15日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン544 18時00分開始

会場:アイスリボン道場
観衆77人

◆エキシビション3分間
志田光 vs 宮城もち
(0-0)



3・30後楽園大会での復帰戦を前に、エキシビションマッチ出場を希望したもちは、その相手に志田を指名した。メインでタイトル戦を行う志田だが、もちのリクエストを快諾し、おそらくアイス所属として最後となるエキシビションマッチのリングに立った。約2年ぶりの実戦のリングで志田と向き合ったもちは、ゴングと同時にいきなりTシャツをめくり上げもちもちのお腹をアピールすると、志田の顔面にもち腹を叩き込み、さらにコーナーではもち腹での顔面ウォッシュ。最初のフォールも腹で押さえ込むなど、もちならではの腹攻撃を連発。志田の逆片エビ、ブレーンバスターにも耐えたもちは、志田を抱え上げるとネックブリーカードロップを決め、シャイニングハラザードの追撃と終始動き続けた。試合勘はもちろん、動きの良さを強烈にアピールする3分間となった。試合後、志田と抱き合ったもちは、マイクを手にするとエプロンにいるハム子に対し、「ハムさん、お願いがあります。3月30日の後楽園、宮城もち復帰戦の相手、よろしくお願いします」と直談判。リングに上がったハム子は「もち、お断りさせていただきます。ていうか、じゃなくて、あたしから言いたかったの。だから、もちの言葉はなし。3月30日後楽園ホール大会、宮城もち復帰戦の相手、星ハム子にやらせてください。お願いします!」と逆直談判で、もちの対戦相手に名乗りを挙げ、後楽園大会でのハム子vsもちのシングル戦が決定した。メイン後の座談会でも「私が4か月休んでいたときに復帰戦をしてくれたのが、宮城もちでした。私も宮城もちが復帰をするって決まってから絶対自分が受け入れてやるって思っていました。3月30日楽しみです。」とハム子。ハム子ともちの2人にしか出来ない肉弾戦が展開されることは間違いない。

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
×弓李 vs ○優華
(4分12秒 スクールガール)



前回の道場マッチで高校合格を報告した弓李が戦線に復帰。昨年の大晦日、優華のデビュー戦の相手をつとめ、フォール負けを喫している弓李。試合後の弓李の「まさか…」というぼう然とした表情が印象的だった。復帰早々リベンジのチャンスに気合十分で臨んだ弓李は、キャメルクラッチ、ネックブリーカードロップ、逆片エビ固めと序盤から勝負に出るが、優華も串刺しドロップキック、コーナーからのボディアタックとバネを活かした飛び技で反撃し、一歩も退かない。最後は突進してくる弓李をいなした優華が、デビュー戦同様、スクールガールで丸め込み弓李を下した。 試合後、弓李は「今日、復帰したんですけども、休養前に相手をした優華と復帰戦をしまして、また負けてしまってすごい悔しいです。」と語ったあと、志田に次回道場マッチでのシングル戦を直訴したが「次の道場マッチ、防衛戦やるんですよ。だから、ごめん。ちょっと合格発表が遅かったかな。」と志田にいなされてしまった。優華は「先日、卒業式を無事迎えまして、今日勝ったのは、私は弓李さんが休業している間、ずっと練習して努力してきましたので、積み重ねた練習の結果だと思うので、これからも弓李さんに、次も弓李さんより倍練習して絶対に勝ちたいと思います。」と同い年の同期である弓李に対してライバル心をアピールした。

◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
○成宮真希&世羅りさ vs 星ハム子&×235
(14分32秒 片エビ固め)
※ランニングユルネバ



2・15仙台リボンでリボンタッグに挑戦して以来のタッグ結成となった成宮&世羅の.STAP。チームリーダーであるはずのハム子に対して、試合中に指示出しまくる235が、得意の切り返しを連発し、成宮&世羅の攻撃を巧みに逃れる動きをみせたが、.STAPは慌てることなく、連係、タッチワークもスムーズに決め、最後は成宮が235を担ぎ上げると、リング上を走り、勢いをつけてのランニングユルネバでフォール勝ちを飾った。メインでリボンタッグ防衛に成功したマッスルビーナスに対して、世羅は「今日、マッスルビーナスがベルト防衛してしまって、22日も防衛戦をやる…22日までしか防衛戦をやらないとこの前、おっしゃっていました。自分は22日、大日本さんの遠征についてしまっていて、挑戦表明出来ないんですが、やっぱり勝ち逃げでベルト返上させたくないんです。だから成宮さんには.STAPじゃなくても誰かと組んでベルトを獲ってほしいです。自分以外の誰かと組むのは嫌なんですが、成宮さん、挑戦表明してください。」と語ったが、成宮は「ベルトを今日、また防衛されて、このままだと返上まで、あと1回しかチャンスがない。正直、自分も返上してほしくないっていう気持ちはすごい強いし、今も何が正解かって思っているんですけど、ただひとつ言えるのは、世羅と組んだ.STAPだから、ベルトを獲れると思って挑戦しています。今の自分の中で世羅以外の人間と組んで勝てるとは思っていません。」と.STAPの絆を優先する意思を示した。

◆第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
○チェリー vs ×松本都
(6分38秒 春夜恋)



昨年11・30道場マッチ以来のシングル対決。個性的な2人の攻防は常に奇想天外の脱線模様となるが、今回はスタートから都がグランドにチェリーを誘う動きをみせ、これに対してチェリーが真っ向から勝負に出たことで、グランドでの関節の取り合いをメインとするシビアな攻防戦が展開されることになった。翌日の大阪での崖のふちプロレスで対戦するパンクラスの冨宅戦を見据えた都の策だったようだが、最後はフィニッシュをあせった都のドタバタしたムーブを透かしたチェリーが春夜恋で丸め込んでのカウント3。普段はあまり見せないチェリーの巧みさが印象的な試合だった。 試合後、「明日、大阪で崖のふちが控えていて、今日、チェリーさんとのシングルっていうことで、皆さんはいつものように、コミカルな楽しい試合を期待したと思うんですけど、そこはあえて裏切って、今日は真剣にやりました。いつも真剣にやっているんですけど。チェリーさんは若い子をいじめているだけの小姑かと思っていたら、けっこうこっち方面も強くて、ちょっと見直してしまいました。」と語ったのに対して、チェリーは「都ちゃんが明日の試合を意識して、関節技とかいっぱい使ってきたんですけど、私もそういうスタイルは嫌いじゃないので、今日は楽しかったです。トライアングルリボンの防衛戦が決まりました。妖怪対殺し屋対化け猫っていう恐ろしいカードになってしまったんですけど、しっかり防衛出来るよう、対策を練りたいと思います。」と後楽園での防衛戦へ前向きコメント。

◆第4試合
インターナショナルリボンタッグ選手権試合 20分1本勝負
(王者)○志田光&藤本つかさ vs つくし&×くるみ(挑戦者)
(16分00秒 片エビ固め)
※魂のスリーカウント
※第32代王者8度目の防衛に成功



マッスルビーナスのリボンタッグ防衛ロード。鉄壁の王者に対して名乗りを挙げたのが、第27代王者のつくし&くるみ。入場式で「プロレス界の未来を見せたい!」と語っていた若き挑戦者チームは開始のゴングと同時に志田に狙いを定めての奇襲攻撃を仕掛ける。出鼻をくじかれたマッスルビーナスだが、応戦し徐々に試合の流れを戻していく。しかし、つくし&くるみの攻撃はノンストップ。やられればやり返す…一歩も退かない両チームの攻防は序盤から激しい火花を散らしあう。中盤ではお互いの技を読み合う、高度な攻防戦が展開された。特につくし&くるみのマッスルビーナス対策は完璧といっていいほど、絶妙な切り返しで王者チームを追い込んでみせた。15分過ぎ、つくし&くるみは、つくしのタイガー・スープレックス、くるみのジャーマン・スープレックスを志田に連続で決め、さらに大一番でみせるくるみの空飛ぶくるみ割り人形が爆発するなど、まさに総力戦で勝負に出た。苦しい試合を強いられたマッスルビーナスだが、要所要所でタッグチームとしてのキャリアを思わせる連続攻撃を決め、あと一歩を許さない。最後は志田のファルコンアロー、スリーカウントからのフォールをキックアウトしたくるみがラ・マヒストラルで勝負に出るが、ぎりぎりで志田が返したところで、タイミング良く藤本がリングインし、ダブルのサッカーキック。間髪入れず志田が魂のスリーカウントを決め、激戦に終止符を打った。試合後は、王者チームが感極まって涙ぐむほど、アイスリボンの未来である2人の猛攻は凄まじかった。と同時に、リボンタッグ史上に残るベストバウトとして、語られていくであろう一戦がこの日生まれた。 試合後の4選手のコメントは以下のとおり。 くるみ「皆さんにアイスリボンとプロレス界の未来を見せることが出来ませんでした。あとチャンスは22日、1回だけと言っていたので、またそこで未来を見せたいなと自分は思っています。また挑戦できたらいいなと思いました。」 つくし「志田さんが退団するということで、志田さんがやりたい選手とシングルマッチを行っていて、つくしは志田さんとシングルをしていません。名古屋のとき、志田さんと戦えるチャンスと、マッスルビーナスからベルトを獲れる、超えられるチャンスと思って、自分からチャンスを掴み取りました。くるみとはライバルとか、対戦とかなんやかんやあったけど、やっぱり同期っていう存在が大きくて、マッスルビーナスという同期の絆を壊したかったです。でもつくしはベルトが全てかもしれないけど、ベルトがなくてもアイスリボンの未来を見せていきたいと思います。いや、絶対に見せたいと思います。志田さんにはアイスリボンにいた以上、プロレスでハッピーという言葉を忘れないで、これからも続けていってほしいと思いました。」 志田「今日、私は2人と試合をして、女子プロレス界の未来を見たと思う。でもそれって絶対やってくるんだよ。2人ほど若い選手はいないし、このまま続けていれば、2人が女子プロレス界を引っ張ることは確実に起こるんだよ。だから、それを待っているだけじゃなくて、私は一日も早く2人が中心に立つように、自分たちの力で、自分たちの頭を使って、女子プロレス界の未来になるっていうのを、自分たちの力で引き寄せてほしいなと思いました。そして、このベルト、今日、2人と試合をして、アイスリボンの中で、このベルトを獲れるチームがもうないと思う。どのチームになるかわかりませんが、本当にアイスリボンのタッグを組むということ、どうしたらマッスルビーナスからベルトを獲れるのか、本当に考えて挑戦してきてほしいなと思います。マッスルビーナスを超えたい、勝ちたい、ベルトがほしい…そういう気持ちはもちろん大切ですけど、気持ちで勝てないっていうのはもう十分に見せつけたと思います。最後の防衛戦、私は防衛して、退団までベルトを持って返上してアイスリボンを辞めたいなと思っています。」 藤本「防衛をして、こんなに感極まったのは初めてです。2人と対戦できて良かったなと今日思ったし、このTHIS IS ICERIBON タッグ、この2人を倒したからには、逆に私たちがこのまま防衛をして返上したほうがいいんじゃないかなって思いました。本当いそれくらい2人は強かったし、すごかったし、今の時点でもう未来を見せている…そう思いました。本当に今日は対戦できて良かったです。ありがとうございました。」 これで8連続防衛を果たしたマッスルビーナス。次回3・22道場マッチがそのゴールとなる。果たして挑戦者チームとして、誰が名乗り出るのか、そして志田は王者として後楽園ホールの藤本戦に臨むことが出来るのか…答えは1週間後に出る。

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