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2014年03月01日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン540 18時00分開始

会場:アイスリボン道場
観衆 98人

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
○渋谷シュウ(WAVE) vs 235×
(7分17秒 片エビ固め)
※DDT


2・9大阪での藤本とのICE選手権以来の参戦となった渋谷。迎え撃つのは2・11道場マッチ以来の試合となる235。新旧リアル天然キャラ同士の初対戦。開始早々、例によって大声を張り上げる235に後ずさりする渋谷に対して、得意のボディクロス、さらにスリーパーを仕掛けていく235。反撃に転じる渋谷に対して丸め込みで切り返していった235だが、スウィングDDTこそ逃げられたものの、食らいついてくる235をカウンターのDDTできっちりと仕留めた渋谷。試合後「初めての235選手と対戦して、何がにひゃくさんじゅうごなのかなと思っていた。」と渋谷が語れば、一方の235も「渋谷さんがどんな技がくるのか、どんな不思議なことがくるのか、どきどきしていました。」と不思議コメントで応戦!?

◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
藤本つかさ&×小林香萌(WNC) vs 星ハム子&松本都(崖のふち)○
(10分38秒 片エビ固め)
※マンマミーアZ



3・9名古屋でのリボンタッグ前哨戦だけに試合は藤本vs都でスタート。いきなり都がサッカーキックを決めるが、きっちりと藤本から倍返しどころか、3倍返しのサッカーキックを浴び、さらに香萌の後頭部へのドロップキックの追撃に序盤からダメージを受けた都。しかし、ここであきらめる都ではない。自身が苦しいときはパートナーを頼る。ハム子を呼び込んでの合体攻撃、さらにハム子のハラザードと自身のウイザードの競演など、中盤ではほぼ互角に試合を引き戻し、最後はハム子が香萌にトッププレスを決めると都もコーナーへ。これを阻止しにきた藤本に足を抑えられた都だが、ハム子のフォローもあり、コーナー最上段でY字バランスを決めると、前回のマッスルビーナスでの6人タッグでもフィニッシュとなったマンマミーアZで香萌からフォールを奪取した。 試合後「都とのタッグ、美央さんの気持ちがすごい分かりました。」と疲れ切った表情のハム子をスルーし、「藤本との前哨戦に勝利しました。この勝利は当然のこととしまして、私は9日、志田と藤本とのタッグと当たるのはきっと最後だと思います。この前3人で組むのも最後だなと思って、試合しながら涙が止まらなかったんですけど、今回はセンチメンタルな気持ちはなくて、すごい渇いた気持ちでいます。それは辞めていく人にベルトを持たせたまま、辞めさせていくのはすごくいけないことだなと思いますので…。」と都。藤本からは「あなたアイスリボンじゃないですよね?あなた辞めた人ですよね?」と突っ込まれつつ、名古屋でのタイトル戦にやる気満々の都。志田の退団までリボンタッグを保持し続けようとするマッスルビーナスだが、都のような"飛び道具"は決してあなどれない。ひょっとすると、ひょっとする…かも!?

◆第3試合 シングルマッチ15分1本勝負
○志田光 vs 成宮真希×
(13分15秒 片エビ固め)
※魂のスリーカウント



3・30後楽園での藤本戦でアイスリボンを退団する志田のカウントダウン・シングルマッチもいよいよ佳境に突入。成宮とのシングル戦は志田の希望によるものだ。試合前の前説に登場した成宮は、志田とのシングル戦を前に「純粋なシングルマッチは2012年の北沢のタイトルマッチ以来。復帰してすぐに戦いたかったし、たくさん戦っていきたかった。やっぱりいっしょに練習させてもらってて、これからいっぱいシングマッチやっていくことで学んでいくんだろうな、楽しみだなって思っていたら、退団ってことで…。私は後輩として超えたいっていうのがあったし、強い志田さんともっとやりたいっていうのがあって、でもそういうのって、こっちから言えないことで、でも志田さんが数少ない試合数のなかで、シングルマッチをやりたい相手として自分の名前も出してくれたときに本当に嬉しくて、だけど、やめてしまうから、復帰したときに純粋に志田さんとやりたいと思ったシングルマッチではないです。最強で去られてしまったら、残った身としてやっぱりやりづらいというか、そういう意地は今日出して、勝ちたいと思っているのでよろしくお願いします。」とその複雑な胸の内を語った。一方の志田は成宮をシングル戦の相手に選んだ理由を手紙に書いた。リング上で、その志田の手紙を千春リングアナが代読した。 「なぜ成宮と試合したいのかを手紙に書いてみました。成宮とはいっしょに事務作業をしたり、一緒にタッグのベルトを巻いたり、ブルさんの引退興行の前はたくさんいっしょに練習もしました。この先のアイスについて、よく話もしたよね。でも、あの時とはお互いに違うよね。残る者の意地を一番見せてくれるのは成宮だと思っています。意地で私に勝ってみろ!今の私たちにしかできない試合をしましょう!」という志田の言葉に涙ぐむ成宮。
しかし、いざ試合が始まれば、その感傷的な思いも吹っ飛んだかのような激しい攻防が展開されていった。志田が場外戦に持ち込めば、成宮も受けて立ち、志田を場外でアルゼンチンに担ぐとリングサイドを一周し、客席に鉄柵にユルネバで志田を投げ落とす非情な攻めをみせる。リングに戻っても、志田に対して一歩も退かない成宮。志田のファルコンアローをカウント1でキックアウトし、ならばと直後にファルコンアロー3連発を浴びるが、これもカウント2で返すなど、残る者の意地を存分にアピールした。最後は志田の魂のスリーカウントに沈んだが、試合は内容の濃いタイトル戦並みのクオリティだった。 座談会で「今日の志田さんとのシングルマッチ、正直やる前は勝ったら何か得るものがあって、負けたら何か失うものがあるんじゃないかなと、そういう思いでいました。でも終わってみて一番感じたことは、負けた悔しさもあるんですけど、すごく楽しかったです。その楽しさっていうのは"わーい、楽しい!"っていう楽しさじゃなくて、"もっとプロレス、強くなりたい!もっと志田さんとやりたい!"…だからこそ、やっぱり自分が勝つぐらいになるまでいなくなって欲しくないっていう思いとか、もっといっしょに練習したいっていう、そういう悔しさはどんどん大きくなっているんですけど、でもやっぱりこうやってプロレスの楽しさを教えてくれたことに感謝して、志田さんにはフリーになって成功してほしいと思うし、フリーになって調べたら、"あれ、(志田さんが出場して)いない!"みたいな感じにはなってほしくないなって。それは残る者として本気で心配しているので、そういう(試合がない)状態になったら、志田さんの名誉とかなんとか気にせずにアイスリボンに連れ戻したいと思います。」と冗談交じりに語った成宮。これを受けて「いっしょにタッグチャンピオンだった時は志田さん!ついていきますみたいな感じだったのに…成長したんだね。今日は楽しかったです。満足です。」と語った志田は「成宮とシングル終わって、あとひとりいるんですよ。星ハム子。


デビュー戦の相手だし、同期だし、シングルやりたいんですが」と藤本戦前のシングルマッチの最後の相手にハム子を指名した。指名を受けたハム子は「待ってました!私は札幌で志田からベルトを獲れなくて、悔しい思いもたくさんしてきてねえ…今までシングルしてきて誰も勝ってないんだよ。ここは星ハム子がセクシーさだけが売りじゃないってことをなあ、志田光戦で証明してやるよ!」と早くも闘志全開で了承。2人のラストシングルマッチは8日の道場マッチのメインイベントで行われる。

◆第4試合 トライアングルリボン選手権試合15分1本勝負
○(王者)チェリー vs くるみ(挑戦者)×
(5分59秒 春夜恋)
※もう1人は 紫雷美央
※第16代王者初防衛に成功
※初防衛に成功した王者は気を良くして、3.30後楽園ホール大会でも防衛戦を行う事を宣言
 (自分が不参加の)名古屋リボンで、次期挑戦者決定戦の実施を希望した。



「私がベルトを保持しているのは防衛戦をしないから」と豪語してきたチェリーが、くるみの勢いに押される形で渋々受けることになったトライアングルリボン王座初防衛戦。残る1枠に一撃の重さで試合の流れを変える美央が入ったことで、チェリーの王座防衛は風前の灯かと思われた。試合はトライアングルらしい、3選手が入り乱れる展開となった。その中で常に漁夫の利を狙うのがチャンピオンのチェリー。くるみが美央に腕ひしぎを決めれば、空いている美央をもう一方の腕を固め、くるみが美央に首4の字を決めれば、チェリーは美央に足4の字と、ハイエナ的な試合運びを見せる。常に積極的に仕掛け、勝ちを狙うくるみは、ちょろちょろ動き回るチェリーと、真っ向勝負にくる美央をまとめてラ・マヒストラルに決めにいくが、途中で形が崩れ、チェリーを逃してしまう。そして最後はくるみの一瞬の隙を衝いてのチェリーの春夜恋が決まってのカウント3。フィニッシュまでほとんど自分から積極的に仕掛けることのなかったチェリーの試合運びに敗れたくるみはしばし呆然。試合後もくるみ、美央を挑発しながら、ベルトを誇示したチェリーは座談会の席で「今日は勝って気分がいいので、3月の後楽園でも防衛戦をやりたいと思います。9日の名古屋は私は出れないので、そこで挑戦者を決めておいてください。」と藤本にリクエスト。ここで「名古屋?名古屋?」とマイクの前に歩み寄ったのは渋谷。「私、名古屋の隣の三重県出身なので、名古屋は準地元みたいな。トライアングル?三角関係?私、そういう複雑な人間関係に入り込むの大得意です。ぜひ、名古屋のトライアングルに参戦させてください。」と準地元・名古屋での挑戦者決定戦に名乗りを挙げた。

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