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2014年02月01日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン533 18時00分開始

会場:アイスリボン道場
観衆 102人(満員)

◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
紫雷美央&×優香 vs 星ハム子○&235
(10分21秒 片エビ固め)
※ダイビングボディプレス



アイスリボン所属となった美央にとって、若手の教育も"仕事"のひとつ。所属2戦目では優華とのタッグを結成した。この試合が2度目のタッグマッチ出場となった優華に、終始コーナーから声を掛ける美央。タッチのタイミングなども教えながら、優華をアシストするが、優華本人はそのアドバイスに応えるだけの余裕が持てない。自軍コーナーにハム子を追い込んだ美央がエプロンの優華に「やれ!」と指示を出すが、優華は「えっ…何を?」と聞き返してしまう。「何でもいいから!」の美央の言葉に、優華が決めたのは後頭部への張り手…ここまで初々しくもトンパチな新人も珍しい。対するハム子&235は「対戦相手に紫雷美央がいると、とても燃えますね!」というハム子がいつもに増してセクシー攻撃で美央を挑発。これで完全にリズムを崩した美央を尻目に、最後は優華にダイビングボディプレスを決め勝利を飾った。 試合後の優華は緊張気味のポーカーフェイスで、「本日は私のせいで負けてしまったのですが、1月31日でデビュー1ヵ月を迎えさせていただきましたが、私は何も変わってないと自分では思っています。2ヵ月目を迎える3月1日までのは、技の数も増やしてもっと強くなりたいと思います。」と語り、藤本に「なんとかしてよ!」と言われた美央は「頑張って引っ張ったつもりなんだけどね。私が"やれ!"って言ったら"何を?"って聞き返されちゃうし、なかなか皆さん、ご苦労なさっているかなと思いますけど、とても素直な返事を返してくれる、とてもいい子だと思うので、これから成長が楽しみだと思います。」と優華のトンパチぶりを良しとした。

◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
チェリー&×新田猫子 vs 成宮真希○&世羅りさ
(10分42秒 そぎゃん返し)


2・15仙台リボンでリボンタッグ王座挑戦が決定している成宮&世羅。この日はチェリー&猫子という曲者コンビとの対戦に臨んだ。ところが、この曲者コンビ、入場時から現在チェリーが保持しているトライアングル王座のベルトを引っ張り合いながら登場しバチバチ・ムード。ベルトを巡って現在進行形の戦いが続いている2人を組ませたことには多少の無理があったようだ。試合は成宮&世羅vsチェリー、成宮&世羅vs猫子と、2つのハンディキャップマッチが展開されていく。成宮がチェリーにカンパーナを決めた場面ではコーナーの猫子が笑顔で手拍子、チェリーは猫子を「ダブルいくぞ!出てこないと保健所に連絡する!」と無理やりリングに呼び込みつつ、猫子と世羅をジャイアント・バックブリーカーに決め、さらに2人まとめてボディプレスでフォールを取りにいくなど、ちぐはぐな関係のまま。最後は猫子が捕まり、成宮のユルネバ、世羅のセラリズムを浴び、成宮のそぎゃん返しにフォール負けを喫した。 勝った成宮と世羅は入場時にも持ち込んだチーム名".STAP"(ドットスタップ)について、試合後の座談会で 「STAPはSTAP細胞からです。水曜からニュースになっている万能細胞なんですけど、その細胞の凄さっていうところにも魅かれたし、スタップっていう響きにも魅かれたんですけど、開発リーダーの小保方(おぼかた)さんの研究に対する感じが格好良くて、自分たちのタッグもどんどんプロレスに向かっていけたらいいなと思ってスタップにしました。でもスタップだけだといろいろ引っかかったりして怖いなと思ったので、前にドットをつけてみました。これからプロレス界でも有名な名前にしていきたいと思います。」と成宮が語った。

◆第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
○志田光 vs くるみ×
(6分35秒 片エビ固め)
※魂の3カウント


アイスリボン所属としてのカウントダウンマッチが続く志田が、シングルマッチ4戦目の相手に選んだのはくるみ。同じパワーファイターであり、干支が一回り違うくるみとはこれまで、タッグとしての共闘、対戦、もちろんシングル戦でも、何度となく戦ってきた相手。開始早々、リング中央でにらみ合っていた2人は、いきなりその場で腕相撲を始めた。これまでも何度かリング上で腕相撲をおこなってきた2人の決着戦となったが、右腕左腕とも勝ったのは志田。その場で思わずガッツポーズを決めた志田だが、もちろんこれで試合が終わるわけではない。腕相撲に負けたくるみは気合十分で志田に真っ向から挑みかかった。くるみの肉弾攻撃を次々と浴びてしまう志田。ある部分、くるみの成長を知るために受けに回ったともいえるが、くるみの攻めは容赦なし。志田の表情からは完全に余裕が消えていった。くるみのカバーを何度もキックアウトした志田は、強引に抱え上げてのファルコンアローを決め、シダックスA、スリーカウントと畳み掛けるが、いずれもカウント2でキックアウト。最後は魂のスリーカウントで仕留めた志田だが、試合後、珍しく立ち上がれずにうずくまるくるみに駆け寄り、言葉をかけ、勝利を噛みしめるかのような表情でリングを降りた。 座談会で志田は「とっても楽しかったし、くるみの成長をすごく感じることができて、本当にアイスリボンの中で一番期待している選手なので、頑張ってほしいと思います。」と語った。 くるみは「最後の志田さんとのシングルマッチ、負けてしまったんですけど、最後に志田さんから言われた"アイスリボンは任せたよ"っていう言葉が…。」と語ると、慌てて志田が「お前、言うなよ。恥ずかしいだろ!」と絶叫。その志田の様子を横目に「言われたんですよ。へへ。今日、来るときから思ってたのは、志田さんと試合したあと、泣きそうだなと思ったんですけど、今ので泣かなくなりました。絶対に志田さんが退団するときも泣きません。笑顔でいたいと思います。」とにっこり。

◆第4試合 シングルマッチ20分1本勝負
○藤本つかさ vs ベーター・ノワール×
(6分57秒 ツカドーラ)


1・11道場マッチでアイスリボン初登場となったベーター。3週間という短い滞在期間ではあったものの、初戦からジャパニーズ・スタイルに合わせ、荒削りながらもパワフルな攻撃で存在感を残してみせた。そのベーターの帰国前最後の相手に名乗り出たのは、現ICE王者の藤本。開始早々ロックアップにいった藤本だが、いくら押してもベーターはまったく動かず。リーチの差はもちろん、25kgの体重差が藤本に文字通り重くのしかかる。ベーターのパワーに圧倒された藤本は戦法を変え、蹴り、さらに立体的な動きで応戦。通常の試合でみせるグランドでの絞め技は効果なしと判断したか、一度も仕掛けることなく、スピードで勝負に出た。しかしベーターの圧力は半端なく、何度も藤本を抱え上げてマットに叩きつけ、さらにはラリアット、ビッグブーツを決めていく。また直線的な攻撃だけでなく、藤本のビーナスシュートを身をかがめてかわすなど、インサイドワークにも長けているため、藤本にとって終始、苦しい展開が続いた。最後は試合後の座談会で藤本が「あまりのパワーに圧倒されて、これはヤバい、負けるかもって思ったので、ツカドーラで丸め込んだ…。」と語っていたように、相手の意表を衝くツカドーラでなんとか仕留めたものの、ベーターは藤本との一戦でも強烈なインパクトを残してみせた。

試合後の座談会。
「日本に来てくれてありがとう。日本にまた戻ってきてくださいね。」と英語で綴ったくるみからの感謝の手紙に涙をみせたベーターは、「みなさん、本当にありがとうございました。また逢いましょう。」と日本語で挨拶。



そのベーターの様子を見ていた藤本も「ベーターの涙を見ると、アイスリボンに来てくれて本当にありがとうって思ったし、今日、ベーターが最後だから、こんなにたくさんの人たちが道場に集まったんだなって思うと、アイスリボンは温かいなって思いました。次、またアイスリボン道場で、後楽園にも出てほしいなと思うので、ベーターを待っていたいと思います。」とベーターの再来日を熱望した。

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