アイスリボンオフィシャルサイトへようこそ
  • 12/2千葉
  • 12/9両国KFC
  • 11/24横浜
リンク
  • ニコニコプロレスチャンネル
  • サムライTV
  • マッスルビーナス
  • クレイジズム
  • スリーカウント
  • 太陽からプランチャ公式HP
アイスリボンLINE アイスリボン携帯サイト

2014年01月25日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン531 18時00分開始

会場:アイスリボン道場
観衆 105人(満員)

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
○藤本つかさ vs 優華×
(5分46秒 ビーナスクラッチ)



跳躍力を活かした立体的な攻撃に磨きをかけたい優華にとって、今回が初対決となる藤本は、その教科書のような相手。スタートのリストの取り合いから、気合十分に積極的に攻撃を仕掛けていく。一方の藤本はグランドでじわじわと優華を攻め、優華の攻守の動きをチェックするかのような冷静な試合運び。要所要所ではドロップキック、貼り付けのドロップキックを叩き込み、必死に反撃に出る優華のドロップキックの連打、エルボー、ボディスラム、コーナーからのフライング・ボディアタックも正面から受け止めた藤本は、スクールガールを巧みに切り返すと、最後はビーナスクラッチでフィニッシュ。 試合後、優華は「藤本さんは余裕でやっていて、自分は何にも出来なくて…。」と語りつつ、「ただトップロープからのフライング・ボディアタックをしっかりと出来て、フォールする(=カバーに入る)ことが目標だったので、それが出来てとても嬉しかったです。」と負けん気に強いところをみせた。

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
○志田光 vs 235×
(9分21秒 ギブアップ)
※フルメタルマフラー



3度目にして、おそらくは最後となる235とのシングルマッチに臨んだ志田。前説で「235と試合をするのは楽しい。」と語っていただけに、スタートから厳しい攻めをみせつつも、気持ちでぶつかってくる235に胸を貸す場面もみられ、師弟対決らしい厳しくもやさしい攻防が展開された。終盤では235の腕への集中攻撃に顔をゆがめ、切り返しの丸め込みにあせりの表情をのぞかせた志田だが、最後は試合時間タイムアップぎりぎりでフルメタルマフラーを決めてのギブアップ勝ちでの快勝。 「アイスで志田さんと試合するのは今日で最後だと思って、全身でぶつかりました。結果は負けてしまいましたが、今、自分の持っているものを出し切れたと思います。」と語る235に、志田も「今日の試合は私も満足です。私も235に思いは伝わったと思います。」と235の健闘を称えた。

◆第3試合 タッグマッチ15分1本勝負
くるみ&○ベーターノワール vs 内藤メアリ×&小林香萌
(7分37秒 片エビ固め)
※ジャックハマー



試合開始早々、ベータ―の正面に立った内藤は「お前、プロフィール、嘘ついてるだろう!体重が全然違うんだよ!」とクレームをつけるが、ベータ―は「アイ・キャント・スピーク・ジャパニーズ」と当然の反応。食ってかかる内藤にイラッときたベータ―は、マットに内藤を叩きつけ、パワー全開でぶつかっていく。戦前は「外国人対策は出来ている。」と語っていた内藤だが、クレームによる心理作戦はまったく意味がないまま、ベータ―のパワーファイトに青息吐息に追い込まれてしまう。くるみとの連係、タッチワークも息の合ったところをみせたベーター。日英パワータッグの圧倒的な強さが爆発する。内藤をアシストする香萌の健闘もみられたが、やはり最後はパワーの差が勝敗を分け、内藤を無造作に抱え上げたベータ―がアバラッシュホールドの要領で内藤をマットに叩きつけるジャックハマーで試合を制した。 そして、試合後の座談会。「春日部クラッカーズっていう名前を、今日、駅まで車で連れて行ってもらう時に、お父さんと考えました。負けが続いているんですが、勝てていないって事は伸びしろがあるという事。これからもよろしくお願いします。」と香萌。この前向き発言に内藤も「香萌ちゃんとのクラッカーの連係はなかなか良いので、進化させていきたいと思います。」とこの日も一発決めたクラッカー攻撃に満足して笑顔をみせた。

◆第4試合 次期リボンタッグ王座挑戦者決定トーナメント決勝戦
タッグマッチ時間無制限1本勝負
星ハム子&×つくし vs 成宮真希&世羅りさ○
(13分43秒 片エビ固め)
※ダイビングダブルニードロップ



試合開始と同時に、ダブルドロップキックで成宮&世羅を吹っ飛ばし、一気に試合の主導権を握ったハム子&つくしのセクシー&キュートは、息の合った巧みな連係プレーをメインに攻め込み、成宮&世羅は体勢を立て直すこともできずに、ずるずるとペースに飲み込まれていく。試合はそのままセクシー&キュートのワンサイドで終わるかと思われたが、成宮&世羅も驚異的な粘りをみせる。集中打を浴びた世羅はフラフラになりながらも、あと一歩を許さない。10分を回った時点で試合は世羅とつくしの攻防戦に。世羅のフォローに回っていた成宮をハム子がリング下で押さえ込み、成宮のリングインを許さない。ハム子にしてみれば、一気につくしに決めさせる作戦だったのだろう。しかし、ハム子と成宮がリング下でもつれあう間に、つくしの攻撃に耐えた世羅が猛反撃。ゆりかもめで絞め上げ、つくしの丸め込みに耐えると、セラリズムを決め、さらにエアーズロックを狙ってつくしを抱え上げた世羅。慌ててリングに飛び込んだハム子を成宮が抱え上げ、ユルネバを爆発。そしてつくしにエアーズロックを決めた世羅はにコーナーに上がると、つくしに全体重をかけたダイビングダブルニーをたたき込みカウント3奪取した。


座談会で「メインイベントを見て、一番上がってきて欲しいと思うチームが勝ちました。やっぱり世羅と成宮は私たちじゃなくて、私たちからベルトを獲った先のことを見ているってコメントで感じていて、やっぱりそういうチームに上がってきてもらわないと、私も退団する身として困るので、今日の結果を見た限りでは"来たか!"っていう感じです。ただ、試合を見たら負ける気はしません。タッグというものは何なのか、マッスルビーナスからベルトを獲るのが、どれほど難しいことなのか、アイスリボンのみんなにもう一度、教えたいと思います。」という志田の言葉を受けて、マイクを手にした成宮は「負ける気がしない…もう聞きあきました。私はマッスルビーナスの強さなんて、そんなの分かっています。それでも世羅と組んでベルトに挑戦したいというのは、勝たなきゃいけないし、勝つと信じているから挑戦しているんです。仙台リボン、そしてその先、私と世羅で新しい時代を作っていくために、絶対にベルトを獲りたいと思います。」と語れば、決勝フォールを奪った世羅は「私が観た初めての後楽園ホール大会で、志田さんがタイトルマッチをしてて、その時に思ったのは、私もいつかメインイベントで志田さんとベルトを賭けて戦いたいなって。その時からずっと思っていました。やっとそのチャンスを掴めました。今日の勝ちを偶然にしたくない。私は今日、勝ちたかった理由があります。それは…(6月15日に)広島リボンの開催が決定しました!そのメインイベントでタイトルマッチをやりたい。だから私は、藤本さん、あなたの地元・仙台で、あなたからベルトを取ります。そして広島リボンでタイトルマッチをしたいと思います。」と待望の広島リボン開催の決定に、凱旋試合をタイトルマッチにするべく、リボンタッグ王座奪取を改めて宣言した。

アイスリボン道場マッチ観戦上の諸注意
リボン直販
    ★発売中!
  • 2018/11/24
  • 2018/12/09両国
  • 2018/12/31
  • 2019/1/5横浜
  • 2019/1/5フランク興行
  • 2019/1/6SKIP
  • 2019/1/27名古屋
  • 2019/2/17大阪

    ★発売中!!
  • 2018/11/24横浜
  • 2018/12/2千葉
  • 2018/12/9両国
  • 2018/12/31ホール
  • 2019/1/5横浜
  • 2019/1/5フランク興行
  • 2019/1/6SKIP
  • 2019/1/27名古屋
  • 2019/2/17大阪
  • 2019/9/14文体
  • イベントレポート
  • 日刊真琴コール
    ツーカウント
    真琴いんアメリカ
    石井家のごはん
    しもうま家のごはん
    さくらいと
    電子パンフレット
    おはようニュース
    おはようリボン
    月刊アイスリボン
    19時女子プロレス