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2014年12月28日  開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時30分

アイスリボン後楽園ホール 『RIBBONMANIA2014』

アイスリボン後楽園ホール大会
『RIBBONMANIA2014』
観衆 906人

第1試合 タッグマッチ20分1本勝負
渋谷シュウ(WAVE)&×弓李 vs チェリー(ユニオン)&雪妃真矢○
(11分46秒 片エビ固め)
※スワントーンボム



憧れのチェリーにスワントーンボム指導を志願してから約2週間、雪妃が初の後楽園ホール大会でチェリーとのタッグを結成。試合は雪妃と新コスチュームの弓李でスタート。ロープ際の攻防で優位に立った弓李がペースを握るが、雪妃に代わってチェリーが入ると流れが一変。ラフ攻撃で弓李を翻弄する。弓李のパートナーであり、来年5月引退を表明した渋谷とはクラシックギャルズとして活動しているチェリーは、その渋谷には正拳突きからサソリ固めというムーブを決める。対する渋谷も負けじと弓李を呼び込み、チェリーにダブルの正拳突きを決めるなど同じムーブで応戦し、試合の流れを引き戻す。勢いに乗った弓李が雪妃に対しグランド技で勝負に出るが、これをエビ固めで雪妃が必死に切り返し、アシストに入ったチェリーが弓李、渋谷に熟女でドーンを連打。雪妃に「(コーナーに)上がれ!」と指示を出す。「はい!」と答えてコーナーに立った雪妃はゆっくりと精神統一したあと、本邦初公開のスワントーンボムを敢行。長い手足をまっすぐに伸ばしたそのフォームはまさに白鳥!弓李にパーフェクトな一撃を決めた雪妃が、初めての3カウントも奪取し初勝利を飾った。

第2試合 タッグマッチ20分1本勝負
○内藤メアリ&新田猫子 vs 235×&藤田あかね
(13分38秒 ギブアップ)
※変形キャメルクラッチ



大晦日に引退試合を行う内藤にとって最後の後楽園ホール。猫子とのジェラシータイフーンを結成した内藤は、引退する前に気がかりだったという235&あかねを対戦相手に指名。クラッカーの束を手に内藤狙いをアピールしてリングに登場した235とあかねに対し、内藤は先発にこそ出たものの、試合の大半を猫子に任せコーナーで待機。中盤になってようやく猫子と交代した内藤はあかね相手に激しいチョップ&エルボー合戦を展開。あかねの強烈な頭突きにも同じ頭突きで返した内藤は235に対しては猫子との連係、そしてコーナー下から超巨大クラッカーを持ち出すと、猫子に羽交い絞めにされた235に迫る。なんとか体を切り返し、クラッカー攻撃を猫子に誤爆させた235だが、直後に内藤のダイビングエルボー2連発を浴び、最後は腕を巻き込んで絞り上げる内藤の変形キャメルクラッチにギブアップ。試合後マイクを手にした内藤は「今の気持ちを忘れるな」と235とあかねにメッセージを送り、「私はベルトを獲れなかった。でも新しいジェラシータイフーンがベルトを獲ってくれるのを楽しみにしている。あかね、今の悔しい気持ちを忘れないでやってくれるね?これから猫子と2人で新しいジェラシータイフーンでやっていってくれ」とジェラシータイフーン入りを望んでいたあかねに握手を求めたが、あかねは内藤の差し出す手を完璧に無視し、猫子に歩み寄りガッチリと握手。思わずその場で仰向けにリングに倒れる内藤であった。

第3試合 タッグマッチ20分1本勝負
○星ハム子&宮城もちwith風間ルミ vs 松本都×&寿ゆり&with安藤あいか
(7分53秒 片エビ固め)
※ダイビングボディプレス



都と寿に「セクシーじゃない!」と断言されたハム子は、元祖セクシーレスラーである"セクシーパンサー"風間ルミをセコンドに、この日が復帰となるもちとのらぶりーぶっちゃーずで試合に臨んだ。一方、風間ルミに対抗して都がセコンドに選んだのは久しく試合から遠ざかっているアイスリボンの元祖グラビア担当安藤あいか。入場から両チームともにリング上でダンスを披露するなど、観客に激しいアピール合戦を展開する。試合に入っても要所要所で両チームがポーズを決め、さらにはセコンドもリングに入って決めポーズに"参戦"するなどやりたい放題。しかし最後はチームとしてキャリアがあるらぶりーぶっちゃーずが、都にサンドウィッチボディアタック、ダブルバックドロップを決め、最後はハム子がダイビングボディプレスでフィニッシュ。試合後も3人でポーズを決めるぶっちゃーず&風間ルミ。セクシー対決はもっちり女子に凱歌。

第4試合 シングルマッチ30分1本勝負
○春山香代子(JWP) vs 希月あおい×
(11分47秒 片エビ固め)
※ダイビングギロチンドロップ



11.24横浜リボンで藤本のICE王座に挑み敗れたものの、その存在感を充分に示したあおい。自ら「戦いたい!」とアピールした対戦相手がJWP春山だった。新人時代から戦い、タッグを組み、プロレスラーとしてのいろはを学んだ先輩とは長期欠場以降一度のからみもないまま、若い選手が多いアイスの中で、あおいは最年長のキャリアではあるものの常にトップ戦線にからむ存在ではなかった。マイペースで走ってきたあおいが藤本とのタイトル戦を経て、改めてプロレスに目覚め、来年の後楽園全大会に主役に躍り出ることを宣言した。あおいにとっては復帰後、初めての自己アピールであり、ハッピーメイカーからスーパーハッピーメイカーに生まれ変わったタイミングで、あおいは春山と戦うことで原点を今一度見つめ直そうとした。試合は握手と見せかけて、春山のバックに回り込んだあおいの投げっぱなしジャーマンからスタート。リング中央で共に一歩も退かないエルボー合戦を展開し、あおいがセントーンを決めれば、春山もカウンターのトラースキックをあおいの顔面に何発も叩き込む。そして中盤、息もつかせないあおいの投げっぱなしジャーマンの連発攻撃。何度も何度も春山のバックに回り投げていく。春山も踏ん張ったり、すかしたりせず、ジャーマンを浴びながら、それでも何度でも立ち上がるタフネスぶりをみせた。いつの間にか、あおいが泣いている。途中ジャーマンで投げた際に口の中を切り、口から血を流しながら、さらにまともに浴びた春山の蹴りに顔を腫らしボロボロになりながら、それでもあおいは何かを吹っ切るように、ひたすら春山を投げ続けた。そしてコーナーでの雪崩式ジャーマンからクロスアームスープレックスホールドでフォールを狙いにいったあおい。しかし、あおいが勝負に出たクロスアームの2連打をいずれもカウント2で返した春山は、強烈なラリアットを叩き込むと、フェイスバスター、キーンハンマー、オレンジ☆ブロッサム、ダイビングギロチンと、あおいの頑張りに敬意を払うかのように、自身のフィニッシュホールドを連続で決め、大の字のままピクリともしないあおいから3カウントを奪った。あおいが立ち上がるまでロープに座って待っていた春山は、立ち上がったあおいとしっかりと握手。あおいは春山に抱きついて笑顔をみせた。試合後、あおいは顔を腫らしたまま、インタビュー・スペースに現れると、感情のままに話し始めた。 「対春山香代子。自分は今年1年間反省しかないっていうところがありまして…ベルトが巻けなかった。全戦に参戦できなかった。ただその分、私はプロレスが大好きになったし、この気持ちを大事にして2015年のアイスリボンの主役は希月あおい!絶対、狙っていきたいと思います。自分には悔しいっていう気持ちが合うし、その気持ちがないと頑張れない。余裕があるのはかっこいいかもしれないけれども来年26歳。そんなことも言っていられないし今しかないと思っています。(来年は)10周年って言う節目も迎えるので、やりたいことをたくさん挙げて、2015年は希月あおいの年にします。後楽園も6回あるし、アイスリボンはまだまだ現在進行形でみんな頑張っているし、後輩たちの勢いも感じてるし、負けちゃうかもしれないけども、そこで今まで私は負けてきた。だから私は2015年は頑張ります。希月あおい試合も練習もそのほかも一生懸命頑張ります。頑張るってなんだろう…なんですか頑張るって!?でも自分なりに考えて、このやってきた10年間、休んでばっかりだったかもしれないけど、頑張ります!(口の中を切ったのは)ジャーマンであごを上げきれてなかったですね。アイスリボンに大きい選手がいないので、ハム子とか世羅とかいますけど、また違ったでかさなので。ああいうでかさの人と当たることがなかった復帰後の3年間なので。そういう面でも強くなりたいですね。絶対に強くなる!(春山から感じたのは)プロレスの奥深さ。奥深さってみなさんよく聞くかもしれないですけど、こんなにプロレスラーがいる中で、私がデビュー出来たのも奇跡だし、春山さんと出会えた事も奇跡だし。でもそれは運命だったのかもしれないけども(春山からは)プロレスの強さを感じました。技じゃないとか、気持ちでとか、そういうものがすごく勉強になったなと思います。たくさん蹴られたし、こういうのもアイスリボンであまり経験しないので。来年は他団体も出たいなって思います。(来年、戦いたい相手は)まずは藤本つかさですね。それと世羅りさ、新人の優華。その3人とはシングルやりたいですね。優華は後輩だけど、めっちゃ意識しますね。負けたくないの私は。やっぱり先輩になると余裕がでてくるじゃないですか。私はそういうの(先輩の姿)を見てきたから、私もそうなるのかなと思ったら余裕になっちゃったんですね。それが悔しくて。新人は一生懸命だし、一生懸命やっていれば、みんなに伝わるし、それが私はいいんだなって思いました。私が新人の頃みたいに春山さんと戦いたいって言ったのもそうなんですけど。優華を見て新人の頃って大事って思って。10年やってきた今もう1回やりたいなって思ったから、今回当たったっていうのがあります。私は2015年!プロレスに全部を捧げます」2015年の希月あおいに注目!

第5試合 ユニオンプロレス認定
Fly to Everywhere ワールドチャンピオン選手権試合 30分1本勝負
[王者]○紫雷美央 vs つくし×[挑戦者]
(9分13秒 土蜘蛛・速)
※第4代王者の初防衛戦に成功



団体所属になり「丸くなってつまらなくなった」とつくしが喧嘩を売る形で始まった美央との抗争はタイトルを賭けた決着戦となった。試合はリング中央でのエルボー、ナックル、張り手の激しい打ち合いから始まった。先手を取ったのはつくし。カウンターのドロップキックからおてんばダッシュ、弓矢固め、さらにドロップキックで美央を場外に落とすとコーナーからの場外ボディアタックを仕掛ける。しかし、場外戦では美央も負けていない。つくしを場外ブレーンバスターで叩きつけ、エプロンからの飛び蹴りをヒットさせる。リングに戻りブレーンバスター、首4の字で勝負に出るが、これを逃れたつくしはトゥインクルスターロックで反撃。ミサイルキック、ダイビングボディプレスを決め、ダイビングフットスタンプへ。これを間一髪かわした美央は、ダブルアームフェイスバスターの形から自身の膝の上に相手のストマックを叩きつけると、蹴りの連打で追い打ち。しかし、つくしもフラフラになりながら、ここでタイガースープレックスを炸裂。ダメージからか、ホールドに至らなかったものの気迫では負けていないところをみせる。でんでんむしを決めたつくしは美央をカウント2まで追い込むが、直後、美央が土蜘蛛で丸め込んでカウント3。ロックが外れ、マットを叩いて悔しがるつくしに、ベルトを腰に巻いた美央が歩み寄り挑発。美央を睨み返すつくし。試合後終わってもこの2人にノーサイドはなし。

第6試合 インタナショナルリボンタッグ選手権試合20分1本勝負
[王者]成宮真希&○世羅りさ vs くるみ×&優華[挑戦者]
(18分57秒 片エビ固め)
※ダイビングダブルニードロップ
※第33代王者8度目の防衛戦に成功



12.6道場マッチから本格始動したくるみ&優華のエンジェルナッツ。勢いに乗って.STAP8度目の防衛戦の相手に名乗りを挙げた。いきなり同時ドロップキックを決めたエンジェルナッツは、.STAPに場外戦を仕掛ける。南側席の中段までもつれあう成宮とくるみ。一方の世羅と優華は優華がドロップキックを決めたものの、世羅はエプロンからのダブルニーで応戦しリングに優華を引き戻す。場外戦から戻ってきた成宮との早いタッチワークで優華を攻め込んでいく。5分以上猛攻を浴びた優華だが、成宮にカウンターのドロップキック、ジャンピングエルボードロップを決めくるみにタッチ。しかし試合の流れは.STAPが握ったまま。突進してくるくるみに成宮がカウンターのスタナーからブレーンバスターを決める。試合の流れを変えようと優華が奮闘する。成宮にドロップキック、スイングDDT、グランドコブラ、さらに飛び込みエルボー、ミサイルキック、ダイビングボディアタックと猛ラッシュ。しかし成宮がカウンターのトラースキックで優華の追撃を止め、世羅がダブルニードロップの追い討ち。優華も粘る。世羅のセラリズムバスターを切り返し、スクールガールを決めると雪崩式フランケンシュタイナーでくるみにつなぐ。この時点で試合は15分が経過し残り5分となる。ドローの場合は王座剥奪となるだけに追い込まれたのは.STAP。セントーン、ジャーマン、一本背負い、さらに優華との合体ボディプレスと世羅に猛攻撃を仕掛けるくるみ。ラ・マヒストラルで勝負に出るが、ここで今度は世羅が奮起。ダブルニーをくるみに叩き込むと、アシストに入った優華を成宮がユルネバ、ダメージの残るくるみを世羅がエアーズロックを同時に決めると、くるみに合体ジャンピングパワーボム。そして最後は世羅がコーナーからのダイビングダブルニーを決めカウント3。くるみからフォールを奪った。V8を果たした.STAPは試合後次のように語った。 「8回目防衛。.STAPが取ることができました。最後世羅が粘ってくれて取ってくれて、相手の年齢は本当に若いし、本当に負けたくないっていう気持ちと、8回目の防衛戦っていうと見えてくるものが違うので、取ったときは正直、自分は喜びよりも先しか見えなかったです。手放しでは喜べない重圧がのしかかってきたなっていう、それが今の正直な気持ちです。」(成宮)「くるみさんから初勝利出来た事が嬉しいです。試合始まる前は8度目ともなるとベルトを巻いている嬉しさよりも落とすことの怖さの方がだんだん大きくなってきて、昨日も今日もそのことばかり考えてて。なんか変ですよね。8回も一緒にいるこの子(=ベルト)を落とすことの方が怖いってなったのは成長なのか分からないけど。今日くるみさんから初めて自分が勝って、自信がついたというか、もう迷わない。もう私たちが見ているのは防衛最長記録を更新していくこと。V20目指してやろうじゃないですか!その覚悟を持って今日、新たに.STAP上がっていこうと思っています。」(世羅)

第7試合 ICEx∞選手権試合 30分1本勝負
[王者]○藤本つかさ vs 中島安里紗(JWP)×[挑戦者]
(13分42秒 エビ固め)
※ビーナスシュート
※第18代王者10度目の防衛戦



お互いの団体のシングルタイトルを賭け、1日でタイトルマッチ2連戦を行う藤本とJWP中島。まずは藤本のICE王座に中島が挑むタイトル戦がアイスリボン今年最後の後楽園大会のメインにマッチメイクされた。試合は手探り、手四つ、力比べでスタートするが、中島が顔面への蹴りからアキレス腱固めを決め試合が動き出す。同じアキレス腱固めで応戦した藤本はブレイク後、サッカーキックを決め、エースクラッシャーを狙う。これをすかした中島がお返しのサッカーキックからダブルアーム・スープレックス・ホールド。さらに場外に藤本を誘い、場外のマット上でジャーマン・スープレックス。これに耐えた藤本は場外へのミサイルキック。そして場外でのエースクラッシャーで場外戦を制しリングへ。サッカーキックを決め、コーナーに上がった藤本。阻止しようとコーナーに上がってきた中島に藤本は高角度回転エビ固めで切り返す。この辺の臨機応変な動きが藤本の王者としての巧さであり、結果的にこの機転がこの試合の勝敗を決める大きな要因となった。中島のジャーマン4連発をしのいだ藤本は、極楽固め、ミサイルキック、ダイビング・ローリングネックブリーカー、ツカドーラ、そして対中島戦用の新技インフィニティを3度目の仕掛けでようやく決めるも、中島はカウント2でキックアウト。この瞬間、藤本は「やっぱり私の代名詞であるビーナスシュートで狙うしかない」と思ったという。そして迷うことなく、立ち上がった中島に即座にビーナスシュートを敢行。これが見事にクリーンヒットし中島からカウント3を奪取。藤本の機転の良さが勝負を制した。試合後、リング上でマイクを手にした藤本は「10回目の防衛に成功しました!私は決して強くはないです。でもこういう時、不思議な力が湧いてきます。それはたぶん皆さんの声援です。その声援があったから今日は勝ちました。ただ今回ばかりはこれで終わりじゃないです。映画のように続きがあります。今日の夜ここにいる皆さんJWP後楽園ホール観に来てください。なぜなら、藤本つかさが二冠チャンピオンになるからです。そしてもうひとつ、1月4日新宿FACE大会。(世羅の)挑戦表明、受けます。楽しみにしていてください。」と語った。 インタビュースペースでの藤本と中島のコメントは以下の通り。 藤本「今の勝ちはアイスリボンという自分のホームだったから、これに尽きると思います。中島安里紗に初めて出した技が今日あって、その名前をインフィニティってつけたんですけど、それも返されてしまって、やっぱり私の代名詞であるビーナスシュートで狙うしかないなと思いました。中島安里紗はやっぱり強いですし、改めてタイトルマッチっていう形式で戦って、本当にすごいなって、本当に尊敬する相手だなって思いました。戦いって憎しみとか悔しさとか、それだけじゃないって改めて思います。愛情の中にある戦いっていうのもあって、それが今日この試合だったと実感しました。ただアイスリボンのホームで勝てたって言いましたけど、次はJWPのホームで中島の声援は今以上にあると思うんですね。だから今、今日来たお客さん全員JWPに来てもらって、ここはアイスリボンなんだよって私が錯覚するくらい声援をほしいです。声援って本当に力になるんです。POWER OF LOVEじゃないですけど、本当に今はそういう気持ちで勝てたと思っています。(負けられない重圧には)自分が育ててきた後輩たちの前で負けるわけにはいかないし、今までたくさん悲しい思いをさせてきてしまっているので、今年の8月31日の後楽園のことを思うと、悲しい思いをみんなにさせてしまったので、あれから自分も成長しなきゃいけないと思って、その思いで戦いました。そしてその思いで勝てました。(防衛タイ記録のV10に関しては)過去と比べる必要はないと思うんですけど、やっぱり私は最多記録っていうのを超えたくて、このベルトを守ってきました。だから次、世羅りさと決まりましたが、そこが私の勝負、過去を超える勝負だと思っているので、そこはどうしても私が超えて勝ちたいです。(観客動員に関しては)今まででたぶん一番だと思います。入場した瞬間、ちょっと涙が出てしまって、思わずニコッとしてしまったんですけど、たぶんお客さんにも伝わったと思います。何人かと目が合って、笑い返してくれる人がいたので。でもこれは今まで積み重ねてきた結果だと思って、やっと結果が出始めているのかなと思いました。ただ、ちょっと自信が付き始めた頃に、東スポプロレス大賞が該当者なしだったり、週プロモバイルの試合結果ランキングにアイスリボンが100位以内に入っていなかったり、週プロ女子プロレス大賞もアイスリボンの名前がなかったり、そういう目で見てわかる結果っていうのがないので、そこは悔しい気持ちがありました。来年は後楽園大会が今発表している時点では6回ありますので、突っ走りますよ、アイスリボン。自信あります!(春先には志田の退団もあったが)それ今年なんですね。ずいぶん前の気がします。関係ないですね、まったく。(藤本個人としての2014年は)この1年は団体についてものすごく考えた1年でしたね。団体プロレスとは何か、団体愛とは何か、プロレス愛とは何かっていうのを考えて、今日の試合のテーマも愛だと思ったので、愛は終わらないって思いました。(新技のインフィニティは)いろんな人の体を借りて、これはどうかなって考えた結果があれなんです。そういう風にできるのも、団体じゃないとできないと思うんです。1人だったら、(身体)貸してっていうのができないじゃないですか。だから私は団体プロレスが好きです」 中島「昼夜同じカードでもちろん気合も入っていたし、向こうも同じことだと思うので、悔しいですけど、今は落ち込む時ではないので。きっちり取り返して、取り返してもそれで勝ち越しにはならないので、次勝ってつなげられるように。やっぱり藤本つかさのペースに持っていかれたっていうのが敗因だと思います。(青コスチュームは)挑戦者なので青っていう単純な、単純すぎて誰もやらないと思うので。(インフィニティは)新技ですけど、前哨戦で見たことあったので、対策というか、入られないようにっていうのはありましたけど、やっぱり悔しいですね。タイプがまったく違うと思うんですけど、ああいうスピードもある選手っていうのは、今までそういうタイトルマッチもなかったので。ペースを崩されたのかなっていうのはありますね。スピードについていけなかったというか、ついていく必要もないんですけど、そういうところですかね。(アウェイのやりにくさは)そこはあまりなかったですね。どっちの応援だろうがプロレスが好きな人たちなので。どっちを応援していても心はひとつだと思いました」

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