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2014年08月31日  開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時30分

不思議の国のアイス2014 12時00分開始

会場:後楽園ホール
観衆776人

◆第1試合
あきば栞復帰戦 6人タッグマッチ20分1本勝負
○希月あおい&235&弓李vsラビット美兎&林小雪&あきば栞×
(9分19秒 片エビ固め)
※旋回式ボディプレス



あきばの2ヵ月半ぶりのリング復帰第1戦は6人タッグ。コスチュームを新調し、いつも通りコーナーに上がってコールを受けたあきばは、スタートから積極的に試合に臨み、ドロップキックの連打、さらにウラカンラナを鮮やかに決めブランクを感じさせない動きを披露。しかし、小雪&ラビットとの急造タッグということから、連係が今ひとつ。一方のチームはあおいがリードしながら、弓李、235をうまくコントロールし、攻めどころで上手くつながっていく連係をみせる。結果的にこのチーム力の差が勝敗を分けた。最後はあきばを捉えたあおいがダブルリストアームサルトから旋回式ダイビングボディプレスでフォール勝ち。

◆第2試合 タッグマッチ15分1本勝負
×内藤メアリ&藤田あかね vs 松本都○&アレックス・リー
(7分24秒 体固め)
※マンマミーアMOON



現在、REINA所属選手として活躍しているキャリア4年のアレックス・リー。REINAでのシングルで対戦し意気投合したという都は、アレックスをパートナーに野球マニアタッグとの一戦に臨んだ。開始のゴングを待たずに奇襲攻撃に出たのは野球コンビ。都とアレックス2人を捕まえ、ダブルのドロップキックの先制打を放つ。都&アレックスも負けじと、あかねを捕まえ、ダブルのマンマミーヤを狙うが、あかねが剣山で逃れる。苦しい展開の中で奮闘した都は、アレックスをうまくリードし、徐々に劣勢を押し返していく。マンマミーヤZこそ、距離を誤り自爆したものの、最後はアレックスが内藤をパワーボムの体勢で持ち上げ、コーナートップの都がアレックスが落とすタイミングに合わせてチョークスラムを決める合体技マンマミーヤMOONを初公開。カウント3を奪った。

◆第3試合 タッグマッチ20分1本勝負
○星ハム子&宮城もち vs 怨霊&寿ゆり×
(11分02秒 ギブアップ)
※スモーピオンデスロック



美央とのタッグに続く、寿のペイントレスラータッグ第2弾のパートナーとして選ばれたのは怨霊。異色の顔合わせながら、怨霊が体から吹き出すエクトプラズムが寿のギャルヘアからも吹き出し、寿のギャルポーズを一瞬、戸惑いながら怨霊も決めるなど、現世と霊界がしっかりと合体。この異色タッグを相手に序盤戦はやや腰が引けていたらぶりーぶっちゃーずだが、徐々に落ち着きを取り戻すと、怨霊に的を絞りダブルインパクト、スモウラリアットを決め、最後はハム子が寿を捉え、サンドイッチボディプレス、スモウラリアットとつなぎ、スモウピオンデスロックでフィニッシュ。

◆第4試合 シングルマッチ20分1本勝負
○中島安里紗 vs 優華×
(8分48秒ジャーマンスープレックスホールド) 



JWPのトップに立つ中島に対して、臆することなく真正面から挑んでいった優華。序盤はドロップキックをすかされての腕十字、ドロップキックからのワキ固めと中島の揺さぶりに苦しんだものの、串刺ドロップキックを決めた優華は、続けてドロップキック3連打を放つなど、チャンピオン相手に堂々とした攻防をみせた。中島も顔面への蹴り、顔面へのエルボーと強烈な攻撃を仕掛けていくが、そのたびに気迫の表情で立ち上がり反撃してくる優華。不敵な笑みで応えた中島は、優華の気迫を認め叩き潰す応戦。優華の雪崩式ウラカンラナ、ミサイルキック、ジャーマン・スープレックスを切り返してのスクールガールと、技が決まるたびに会場を大いに沸かせた。王者相手に攻め込んだ優華だが、中島はエルボーの連打から顔面へのナックルをヒット。反則ではあるが、このコンビネーションの仕掛けは、やはりキャリアからくるインサイドワークの巧みさだ。この一撃で動きの止まった優華を、ブロックバスターからジャーマン・スープレックス・ホールドに決め、最後は中島がカウント3を奪った。試合後、中島は「中島の好みの選手がいるよって聞いていて、興味はありました。実際、戦ってみて、ああ(なるほど)って。うちの若手にも見習ってほしい部分もありました。」と優華を好評価。一方、敗れた優華は「最後まで自分には負けなかったかなと。課題は自分に負けないように、心が折れないようにすることだったので。でももっともっと追い込みたかったです。フットスタンプされたときにちょっと心が折れそうだったんですけど、自分も戦わないと、自分の心に勝たないと、後半のアイスリボンの試合、ダンプさんに観てもらえないんじゃないかと思って頑張りました。(今後の課題は)体力と相手の攻撃に対する当たりの強さです。」と語った。

◆第5試合
トライアングルリボン選手権試合 15分1本勝負
×【王者】渋谷シュウ vs【挑戦者】新田猫子○
(8分9秒 ネコヒストラル)
※もう一人はLeon
※第17代王者渋谷シュウが2度目の防衛に失敗。
新田猫子が第18代王者となる。



3.30後楽園以来、満を持してのトライアングル王座挑戦に名乗りを挙げた猫子。試合は三者が入り混じりながら、猫子、LEONが直接チャンピオンから一本を獲ろうと、渋谷が狙われる攻防が序盤から続いた。集中攻撃を浴びつつも、いつものペースを崩さないのが渋谷の強み。カウンターのDDTを駆使しながら必死の応戦をみせる。混戦の中、要所要所で仕掛けていったのが猫子。地元凱旋となる12.7岐阜リボンでは腰にベルトを巻いてリングに立ちたいという猫子の執念が感じられた。最後も渋谷、LEON2人まとめてのネコヒストラル。キックアウトされたものの、そこであきらめずに渋谷に的を絞っての丸め込みを連続で仕掛けた猫子が粘り勝ちのカウント3を奪い、8か月ぶりの王座返り咲きを果たした。

◆セミファイナル シングルマッチ時間無制限1本勝負
○藤本つかさ vs ダンプ松本×
(8分4秒 反則勝ち)
※レフリー暴行



4.13石岡での女子プロレスの興行におけるダンプ松本の「アイスリボンにセミ、メインは無理。」という言葉に、ずっと引っかかっていた藤本。試合を観たこともない者に、イメージだけで偏見を持たれていること…しかも、同じプロレスラーであり、女子プロレスの歴史を担うレジェンド・レスラーの一人から出た発言を、藤本はアイスリボンのトップとして、どうしても胸の内にしまっておくことはできなかった。そして、藤本はダンプを"アイスリボンの敵"とし、アイスリボンを代表して、ダンプに正面から喧嘩を売った。「怖いし、やりたくない。でも避けて通ることはできない…。」という決意を胸に、藤本はこの勝負のリングに立った。メイン出場の4選手以外のアイスリボン所属選手全員がセコンドにつき、「団体力」ののぼりを立ててダンプを迎える。一方のダンプはKAORU1人をセコンドに、竹刀、一斗缶を手にリングイン。レフェリーチェックにも竹刀をなかなか手放さないふてぶてしさをみせる。前日のREINA後楽園大会でタッグマッチながら藤本からフォールを奪っているダンプは余裕の表情で、開始早々竹刀を振り上げて藤本を威嚇する。竹刀攻撃を逃れ、ダンプのコーナーの一斗缶を手にダンプに一撃を見舞った藤本だが、これを仁王立ちで受けて立ったダンプは藤本を強烈なラリアットで吹っ飛ばすと、KAORUからフォークを受け取り、藤本を引き起こしロープ際へ。藤本から、セコンドから、客席から、悲鳴、怒号が飛び交う中、藤本の額にフォークを突き立てるダンプ。あっという間に藤本の額が血に染まった。さらに場外で藤本を客席へのぶん投げたダンプは、ゆっくりとリングに戻る。「おい、レフェリー、カウント取れよ。」と指示するダンプだが、アイスリボンに場外カウントはない。そのルールを知らなかったダンプは怒り心頭。KAORUが藤本をリングに戻すと、ダンプはジャーマン気味に藤本を投げ飛ばす。カウンターのスクールボーイを狙った藤本のカバーをはね返し、スリーパー、サーフボードで藤本をいたぶる。さらに一斗缶攻撃を仕掛けたダンプに藤本は逆さ押さえ込みを狙うが、微動だにしないダンプに、セコンドの優華が乱入し、ドロップキックのアシスト。なんとかダンプを持ち上げたが、逆に上から体重を乗せたダンプはこれを押し潰してしまう。さらにバックに回った藤本が投げにいくところを再度、体重を乗せて押し潰すなど、余裕のポーズのダンプに、今度はあおい、そして猫子が乱入し、ドロップキックを決める。息を吹き返した藤本はコーナートップからダイビングボディアタックを狙う。これをかわしたダンプは自爆した藤本に前日のフィニッシュホールドとなったボディプレスを決めた。必死にキックアウトした藤本だが、すでにリング上で大の字状態。ここで再びフォークを手にしたダンプにレフェリーが反則カウント。それに怒ったダンプがレフェリーを襲い、なんとフォークを突き立てる暴挙。流血に追い込まれたレフェリーが即、ゴングを要請し、試合は藤本の反則勝ちに終わった。 マイクを手にしたダンプは「ふざけんな!レフェリー。なんでこれで反則負けなんだよ。まだ何もやってないじゃないかよ。俺はなあ24時間テレビを断ってここに来たんだぞ。藤本とやるためにな。起きろ!こんなんでいいのか!」と試合続行をアピールするが、一方の藤本は「悔しいに決まってんだろ!でも私一人がアイスリボンじゃないんだよ!セコンドもお客さんも全部含めてアイスリボンなんだよ。これからな、メインで試合がある。その試合を観ろ!」とダンプにメイン観戦を要求。花道から帰ろうとするダンプをアイスリボンの選手が両手を広げて制止する。ハム子が必死にダンプを本部席に誘導しダンプを席につかせることに成功した。藤本にとってはもちろん、試合での決着も重要だが、今回はダンプを控室に帰さないということに意味があった。自身の試合自体は不完全燃焼になったものの、藤本は自身の身を挺してその目的を果たした。

◆メインイベント タッグマッチ30分1本勝負
成宮真希&×つくし vs 世羅りさ&くるみ○
(16分33秒 片エビ固め)
※ダイビングボディプレス



後楽園ホール大会は、アイスリボンにとって年数回のビックマッチであり、対戦カードもタイトルマッチ、他団体の参戦選手との対戦など注目カードとなるが、今回のメインにマッチメイクされたのは、タイトルマッチでもなく、純血アイスリボン4選手によるタッグマッチ。通常ならばメインとはならない対戦カードである。しかし、この対戦カードが、タイトルマッチと同等かそれ以上に大きな意味のあるアイスリボンの勝負カードだった。ダンプ松本の発言のあった4.13石岡でアイスリボンが用意した提供マッチがこのカード。直前の3.30後楽園ホールのメイン出場4選手によるカードは、当初の計画ではセミで行う予定だったが「アイスリボンにセミ、メインは無理」との発言で、大会当日に試合順が変わり前半戦に回された。だからこそ、今回ダンプとの対戦を決意した藤本は、このタッグマッチをあえて後楽園ホールのメインに用意した。メインに出場する4選手は、間接的ではあるがダンプとの戦いに臨むことになり、未だにあるアイスリボンに対する偏見とも戦わなければならない。セミの一戦と合わせて、アイスリボンという団体の看板を背負ったメインエベントだった。
ダンプ松本が本部席に陣取り、藤本がリング下でぐったりした状態でリングを見上げる中、メインの試合開始のゴングが鳴った。スタートは成宮vs世羅。ロックアップからグランドの攻防を経て、つくしvsくるみへ。同様にロックアップで始まったが、ここで早くもくるみがジャイアントスイングでつくしを振り回す大技に出る。続いて世羅もジャイアントスイングを決め、つくしはいきなり20回も回されることとなった。ダメージが残るもカバーをキックアウトしたつくしは突き上げるドロップキックで世羅に反撃開始。成宮を呼び込んでのおてんばダッシュ、弓矢固め、ロープはりつけドロップキック。しかし序盤の流れを掴んだのはくるみ&世羅組。成宮を捉えた世羅がエルボー連打、ダブルニーの連打、リバースカンパーナ、セラリズムを決め、今度はくるみがタックルから肉弾攻撃ラッシュに出る。猛攻を浴びながらも、なんとかつくしのアシストで息を吹き返した成宮が、スピア、ブレーンバスターでつくしにつなぐ。ここでつくしが一反撃の猛ラッシュ。場外へのボディアタックを決め、さらにくるみにミサイルキック、トゥインクルスター、変形レグシザース。成宮の雪崩式ブレーンバスターからつくしのコーナートップからのフットスタンプ、そしてタイガー・スープレックスと一気に勝負に出たつくしだが、世羅がくるみをフォロー。つくしをエアーズロックで叩きつけ、くるみとのハイアングルバックドロップでつくしを豪快に投げ落とす。なんとか切り返しの丸め込みで反撃を狙うつくしだが、カウンターのナッツドライバーを決めたくるみがジャーマン・スープレックス、そして必殺のコーナー最上段からのダイビングボディプレスでフィニッシュ。試合はくるみ&世羅が勝利を掴んだ。
まず最初にマイクを取ったのは、フォール勝ちのくるみ。「勝ちましたーっ!初めて後楽園ホールのメインで勝てて、すごく嬉しいです。勝った人だけがマイクを持つことができます。なので言います。試合中、ダンプさんが観ていることは忘れていました。目の前にいたのは敵。聞こえたのはお客さんの声援です。自分は本当に今日、勝ててすごく嬉しいです。ダンプさん、自分がアイスリボンの中学生レスラー、くるみです。」と本部席にダンプに自己紹介。くるみのマイクを受けて、ダンプは「くるみちゃんね。あなたみたいにゴツゴツしていて動けるのは好きです。デブでも動けるんだよ。でも今日の一番はお前じゃない。あの子、つくしだな。今日の最後の試合で一番良かったのはつくし。ちっちゃいのが動いてて、小さいから動けるのとは違うんだよね。でもちゃんと頑張った。目に勢いを感じた。いつもは成宮なんだけど、今日(の成宮)は良くなかった、残念。あんなに燃えてた騒いでいたお客さんが、こんなにシーンとしちゃったんだよ。最初から、メキシコ人じゃないんだから、寝技やってんなよ。元気よく動けよ。盛り上げろよ、客を。あんなに動けるんだからさあ。あれはスタートでやることじゃないんだよ。帰ろうかと思っちゃったよ。メキシコに来てんのかって思っちゃったよ。もっと活気良く活発に、最後みたいにガンガン動いて。でもくるみちゃん、ダンプが初めて飼った犬もくるみっていうんだけどね。そこ(=コーナートップ)から飛んだジャンプ力、良かった。中学生だから、まだまだだな。頑張れ。じゃあ、帰っていいかな…。」と温かく辛辣に試合を評価し、立ち上がりかけたが、これを制したのはくるみ。「ちょっと待ってください。アイスリボンにはユニットがあるんです。その名ももっちり。」ダンプ「もっちり?もっこりじゃなくて?(下ネタにNGが出て)あ、中学生ね。ごめんなさい。」くるみ「もっちりです。入っていただけないでしょうか?お願いします。」ダンプ「誰がいるの?」くるみ「星ハム子さんと宮城もち。」とリングにハム子&もちを呼び込む。「デブばっかりじゃん!もっこりならいいんだけど、考えとく…」と答え帰りかけたダンプだが、「あっ、ちょっと待って。帰る前にこれ言わなくちゃなんないんだよ。きのう堀田祐美子選手からアイスバケツチャレンジが回ってきて、自分昨日ここで氷をかぶりました。そこで、今日、自分が指名をします。残念だったな、君(=くるみ)にしたかったけどね。あんたのこと、今知ったんだよ。9月14日、熊谷で長与千種興行(があって)、その時に成宮が渡辺智子と組んで、自分と堀田祐美子と対戦します。血祭りの相手です。成宮にチャレンジしてもらいます。それと今日頑張ったおチビちゃん、つくしも熊谷大会で一緒なので。それと、佐藤。社長!!お前だよ。お前、もうちょっとしっかりせんかい!ちゃんと言っておけよ。リングに上がってからアイスリボンは場外(カウント)がありません。言えよ、最初に!!3人チェレンジャー指名。では帰ります。」と地元・熊谷での興行に出場する2人と佐藤代表をアイスバケツチャレンジの挑戦者に指名し、控室へ、ダンプが姿を消した。マイクを手にした世羅は「(自分が)この場にいていいのか、悩みました。でもプロレスが、アイスリボンが大好きです!ダンプさんが思っていること、感じている人は沢山いると思うんですけど、私みたいにアイスリボンが好きという感情を持ってくださっている人もいっぱいいます。その人たちでこの会場を埋め尽くせるようになれたらなって思います。私たちは有名になります!」と語った。最後の円陣ではフジテレビで、1年間アイスリボンに密着しドキュメント番組を制作&放送することが発表されるた。
全試合終了後の藤本とメイン出場4選手のコメントは以下のとおり。 藤本「出る釘は打たれても出るんですよ。悔しいことがあった分、アイスリボン、強くなったと思います。今日の試合、私はすごく悔しい思いをしました。勝ちという結果ですけども、やっぱり悔しいです。なので、この悔しさを忘れず、必ずダンプ松本からみんなの力を借りないで3つ取りたいと思います。自分はそういう存在になると、今日、誓いました。そしてこれが最後ではないですね。まだまだ向かっていく相手がたくさんいます。ダンプさんがあのように言ってくださったのは嬉しいけれども、まだまだアイスリボンなんてって思っている人もいると思うんです。それどころかアイスリボンを知らないっていう人がたくさんいると思うんです。なので、今回のフジテレビの1年間の密着取材をきっかけに、どんどんアイスリボンの輪を広げていきたいと思います。今回きっかけがダンプさんでしたけど、ダンプさんのおかげで、こういったアイスリボンの団結力を示す場ができたので、本当に感謝しています。レジェンドなんて引退した方がいいとかは思ったことがなくて。今日の入場でも一番声援がったし、その石岡の大会のときも一番声援があったのはダンプさんで、会場を盛り上げていたのもダンプさんでした。そういういいところを間近で今日見れたので、アイスリボンに吸収して、アイスリボンのものにしていきたいと思います。」
世羅「いろいろ自分なりに悩んで上がったリングで、なんで悩んでいたんだろうって、今では思うんですけど。それは勝てたからっていうのもあると思いますし、ダンプさんに認めてもらえて、私はここにいていいんだって思えて。アイスリボンが大好きだから戦うっていう自分もありなんだろうなって思って、勝っても負けてもハッピーっていうのはあり得ないかもしれないですけど、私はプロレスでハッピーを胸に、これからも戦っていけたらなって思います。」
くるみ「今、終わってすごいホっとしていて、最初何されるか、何言われるかもわからない状態で、試合をして、でも終わった後にああやって認めてくれたことで、自分も自信ついてきたので、しかも今日、初めて後楽園のメインで勝ったので、アイスリボンにいて良かったなって思います。」
つくし「負けたことが一番悔しいし、最後マイクを持ってダンプんさんに言いたかったことがあって、それも言えなかったのが悔しいし、でもダンプさんに褒め言葉をもらって、すごい複雑な気持ちなんですけど、(アイスリボンに)触れて(認識が)変わった先輩方がたくさんいるし、自分たちのアイスリボンの試合を観て(意識が)変わった先輩方がたくさんいる。だから今回は観てほしかった。ダンプさん、変わってくれたと思います。自分は小学生レスラーとしてデビューして自信を持ってプロレスをやっています。だからアイスリボンを有名にしたい。次の目標はアイスリボンを有名にすることだと思います。つくしだけじゃなくて、アイスリボンはつくし、くるみが引っ張っていかなきゃいけないと思います。藤本さんじゃない。自分たちが引っ張っていきたいと思います。」
成宮「悔しいだけです。負けたことも悔しいし、そのあとダンプさんに追い打ちをかけられるようにあの言葉を言われて、ああ、負けてしまったのは自分のせいなんだなって。本当に悔しいです。なんだろう…いろんな意見があると思うけど、ただはっきりわかったのは私にとって、試合に負けてハッピーはあり得ません。だから自分は強くなることしかできない。自分が強くなることがアイスリボンの為だと思って、今までやってきて。一緒にやってきた人たちがどんどん辞めていく中で、それでも自分はアイスリボンでっていうのにこだわって今はやっているので、この気持ちを貫き通したいと思います。強くなりたい。それだけです。」

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