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2014年05月06日  開始時間 12時00分〜 / 開場時刻 11時30分

横浜リボン2014GW 12時00分開始

横浜GWプロレス祭り〜
『横浜リボン2014GW』
2014年5月6日(火・祝)
関内・ラジアントホール
11時30分開場、12時試合開始
観衆 228人(超満員)

◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
×235&小林香萌(WNC-REINA)vs弓李&あきば栞○
(6分33秒 ウラカンラナ)



オープニングはキャリア最年長の235が1年半、他の3人はまだ1年未満というフレッシュな顔合わせでのタッグマッチ。前日開催されたWNCで、REINA世界タッグ王座を賭けて戦った香萌とあきばが意地の張り合いを見せれば、弓李はあきばをフォローしながら、ほぼ同キャリアの香萌に正面からぶつかっていく、フレッシュタッグらしい初々しい攻防が展開される中、序盤から動きの良かったのは235。スリーパー、クルックヘッドシザース、ボディアタックと素早い動きで弓李、あきばを翻弄する。しかし、その勢いが深追いとなったか、あきばとの攻防の中、一瞬の隙を衝かれた235は、あきばにウラカン・ラナで丸め込まれ。がっちりとロックされフォール負け。デビュー後、初の自力勝利を飾ったあきばが、歓喜の表情を浮かべ弓李と抱き合った。

◆第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
○ラビット美兎(JWP)vs優華×
(4分31秒 ラビストラル)



4・19道場マッチでのタッグ戦で初対戦し、試合後に美兎からシングル戦を要求したことで実現した一戦。共にドロップキックを駆使しながら、なんとか突破口を見出そうとするが、初シングル戦ということから、慎重になりすぎたか、どうも今ひとつ試合がかみ合わない。最後はエビ固めの応酬から美兎がブレーンバスターからフォールするが、優華はカウント2でキックアウト。直後に美兎がラビヒストラルを決めてのカウント3を奪った。

◆第3試合 タッグマッチ20分1本勝負
葛西純(FREEDOMS)&×松本都(崖のふち)vs星ハム子&宮城もち○withSUSUMU(FREEDOMS)
(11分08秒 片エビ固め)
※フログスプラッシュ



もちの復帰により2年ぶりの再結成となった、らぶりーぶっちゃーず。セコンドにフリーダムのSUSUMUを引き連れ、揃いのコスチュームでリングに立った。序盤は385都猿気違'sのゲリラ攻撃に苦しんだらぶりーぶっちゃーずだが、徐々にペースを取り戻していく。途中、ハム子とSUSUMUが同士討ちによるキスの"誤爆"こそあったものの、最後は肉弾ラッシュを爆発!フィニッシュはハム子のトッププレス、もちのフロッグスプラッシュの2段攻撃を都に決めての快勝。ブランクを感じさせないセクシー&パワフルなムーブで会場を沸かせた。

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
藤本つかさ&○紫雷美央 vs 中島安里紗(JWP)&つくし×
(12分26秒 片エビ固め)
※ハイキック



スタートから喧嘩腰のつくし。美央はもちろん、藤本にもエルボー、パンチ、さらにドロップキックとガンガンぶち込んでいった。しかし、藤本、美央も黙ってやられているわけではない。スタートこそつくしに押され気味だったものの、徐々にタッチワーク、連係を活かしながら、つくしを蹴散らす。この3人の熱い攻防に対して、クールに構えていたのが中島。試合の展開を一歩引きながら見据え、要所要所で有効な攻撃をみせる。中盤まではつくしのフォローに回っている印象のあった中島だが、終盤は、藤本とのエルボー合戦、さらにパンチの打ち合いでは一歩も退くことのない打ち合いを展開。中島がだるま式ジャーマンを決めれば、藤本もダイビングローリングネックブリーカー、そしてビーナスシュートを仕掛けていく。数分ではあったが、シングルマッチを見ているかのような熱い攻防戦が展開された。最後は美央が新技の変形ストマックバスター、そしてハイキックをつくしに決め勝利を奪ったが、試合後、藤本と中島が顔を突き合わせてにらみ合うなど、"今後"を期待させるエンディングとなった。 インタビュースペースで藤本は中島に関して「今後、関わっていく人になるんじゃないですかね。いや〜楽しかった。燃えますね。これで3回目なんですけど、あの人、試合後はムスっとするイメージじゃないですか。私にはニヤってするんですよ。何かあるのかなと思いますね。この前のJWPの後楽園でも団体を背負っている人と今度はやりたいって言っていたので、まあ、私でしょう。相思相愛なんじゃないですかね。」と語った。 一方、「今日、タッグで試合しましたけど、こんなもんでしょ。反抗期は終了でいいよ。ちょっとは反省してくれることを祈ってます。」と美央はつくしとの抗争終結を口にしたが、つくしは「勝手に終わらせられたら困るし、つっかさんと組んで勝ったっていうのも、アイスリボンに馴染んでいるのも許せない。つっかさんも中島さんもいない、邪魔者もいないシングルマッチをやりたいなと思ってます。もうキャリア5年目に入ったので、もっと考えていきたいと思います。」 その後、つくしの発言を受けて6.7北沢大会で、つくしと紫雷美央のシングルマッチが決定した。 中島は「私は20日の後楽園ホールで、(次の無差別は)団体を背負っている人とやりたいと言っている中で、藤本つかさは一番上の候補。実際に今日あたって、もっとやりたいというか、まだまだ足りなくて。私がアイスリボンに乗り込むってより、JWPのベルトに挑戦して欲しい気持ちが強いので。JWPはいつでもメインで用意しますので。」

◆第5試合 シングルマッチ20分1本勝負
○朱里(WNC-REINA)vsくるみ×
(12分25秒 ジャーマンスープレックスホールド)



開始早々のグランドの攻防は互角だったものの、徐々に試合は朱里のペースになっていった。関節技、蹴り技を主軸にくるみを追い込んでいく。一方のくるみはウエイトを活かした攻めで反撃の糸口を探る。まるで試合スタイルの違う2人の攻防は異種格闘技戦のような緊張感があった。試合を終えたアイス全選手がセコンドで声援を送る中、朱里をボディスラムで叩きつけたくるみが「いくぞ!」とアピール。戦前に公約していたトッププレスの5連発を狙いコーナーに上がる。連続プレスは5回目がかわされてしまったものの、直後に再度トッププレスを決め公約を果たした。ダメージの残る朱里にジャーマン、さらに蹴りをガードしての丸め込みと、追い込む健闘を見せたが、三冠王者の朱里も負けるわけにはいかない。苦悶の表情を浮かべながら、カウンターの膝蹴りをくるみの顔面に叩き込んで、一気にジャーマン・スープレックスで固めてのカウント3を奪った。

◆第6試合
インターナショナルリボンタッグ選手権20分1本勝負
(王者)○成宮真希&世羅りさvs内藤メアリ&新田猫子×(挑戦者)
(17分57秒 片エビ固め)
※ランニングユルネバ
※第33代王者初防衛戦に成功



Nキューブ同士の戦い、そして、その同期対決の輪から外れながらも、成宮との.STAPとしてデビュー後、初のタイトル防衛戦に臨む世羅…4選手がそれぞれの思いを抱いて迎えたリボンタッグ戦。4選手がリングに立った瞬間、緊張したムードがリングを包み込んだ。そしてゴングと同時に成宮に挑みかかる内藤&猫子。いきなり猫子のケブラーダが飛び出すなど、挑戦者チームの気迫は十分。一方の成宮は、まだどこかに迷いがあるのか、動きが今ひとつ。内藤&猫子の波状攻撃を浴び、ローンバトルが続く。挑戦者チームは猫子が司令塔となり、内藤をうまくコントロール。気持ちが出過ぎて、動きが空回りすることが多い内藤だが、この日は深追いをせずに、猫子へとつなぐ。勝つことを考えてのシミュレーションが2人の間には出来ているようだ。挑戦者チーム優勢のなか、Nキューブの3人の感情とは異なる思いで試合に臨んだ世羅が結果的に試合のカギを握った。成宮からタッチを受けた世羅は内藤&猫子にドロップキックを叩き込み、試合ペースを崩しにかかる。さらに成宮がリング上で猫子と攻防を展開する間、終始、内藤を場外に釘づけにし、その上で成宮にエールを送る八面六臂の活躍。この世羅の頑張りに、成宮もすっかり気持ちが吹っ切れたか、一気にラッシュ。最後は世羅が内藤をエアーズロック、成宮が猫子にアルゼンチン式スパインボムに決める競演のあと、成宮が猫子にダメ押しのランニング式ユルネバを決めてのフォール勝ち。.STAPらしいダイナミックなフィニッシュだった。

試合を終え、リング上でマイクを手にした成宮は「初防衛に成功しました。私たちは後楽園でこのベルトを獲ったとき、決意とか覚悟とか、いろいろなものを背負って、このベルトを巻いたつもりです。だから、絶対に今日は負けるわけにはいきませんでした。でも、2人とのタイトルマッチが決まってから、本当につらかった。でも負けるわけにはいかないし、その気持ちだけで突っ走ってきて、結果を残すことができたのは、本当に良かったと思っています。メインでタイトルマッチをこの2人とできたことを本当に嬉しく思っています。」と切々と語ったが、代わってマイクを手にした世羅は「勝ちました〜!!私は成宮さんが好きだから、このベルトをずっと巻いていたいから、そういう気持ちで、今日は戦いました。初防衛成功して、もっともっと防衛戦をしたいです。次の北沢で防衛戦したいです。誰でもかかってこい!」と絶叫。その声に応えて、リングに姿を見せたのは、この日、2年ぶりの再始動を勝利で飾ったらぶりーぶっちゃーず。


「来た、来た、来たーっ。変なの来た〜っ!!いやあ、待ってましたよ。ぜひ北沢タウンホールで自分たちと戦って下さい。」と世羅。「そのベルト、ウチラの腹さ巻いてやったほうが似合うって。」(もち)「そのベルト、豹柄にして差し上げるわ。」(ハム子)との挑戦表明に「おう、腹でも豹柄でも、なんでもかかってこい!!次の北沢タウンホール、.STAP対らぶりーぶっちゃーず、決定〜っ!」と大暴走の世羅。その横で「まじか…すげえな、お前。」と成宮がぽつり。一難去ってまた一難….STAPはまたもやっかいな挑戦者を迎えることとなった。

インタビュー・スペースでの王者チームのコメントは以下のとおり。 成宮「初防衛することができました。正直すごい決意を持って獲ったベルトなので、初めての防衛戦で負けて落とすなんて恥ずかしいっていうくらいの思いで挑みました。結果としてまた持つ事が出来て嬉しい以上に安心しています。これから、このベルトに.STAP色をつけていかなきゃいけないんですけど、早々と世羅の暴走により、今度のタイトルマッチも決定しまして…これに関してはあんたが言ってよ。」
世羅「自分は成宮さんのように、そんなに重く考えてなくて…。」
成宮「考えてよ!」
世羅「いいんじゃないですか、らぶりーぶっちゃーず。今日、再始動して、まだ勢いはそんなについてないかもしれないですけど…。」
成宮「すごいよ…。私、防衛戦って、.STAPの前に志田さんと組んで2回防衛戦をやっているんですよ。今回、3回目で次が4回目。そのうちの2回がらぶりーぶっちゃーずになります。その時?・・・その時は勝った。」
世羅「じゃあ、大丈夫ですね。」
成宮「え、この子、怖い!そういう考えが出来るってすごいね。強敵なんだって!」
世羅「強敵ですよ。正直、怖いですけど、今日のことを思うと、私は負ける気がしないんです。」
成宮「この1ヵ月で.STAPはさらに成長すると思います。今回のタイトルマッチで課題もいっぱい見つかったので、その課題を潰していく1ヵ月になると思うので、今度の北沢では私たちは、無敵になっているような気はしますね。」

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