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2014年03月30日  開始時間 12時00分〜

アイスリボン・マーチ2014 後楽園ホール

会場:後楽園ホール
観衆743人

◆第1試合
シングルマッチ10分1本勝負
○希月 あおい vs ×弓李
(7分39秒 体固め)
※旋回式ボディプレス



この日が今年2試合目のあおい。再発した膝の痛みが影響しての試合数減ではあるが、いざ試合が始まれば、大声攻撃、モンゴリアンチョップ、エレベータ式モンゴリアンチョップとあおいワールド全開で、弓李を攻め込んでいく。弓李も存在感をアピールすべく必死の反撃に出たが、最後はあおいがダイビング・セントーン、さらに旋回式ダイビングボディプレスでカウント3。

◆第2試合
『あきば 栞デビュー戦』シングルマッチ15分1本勝負
○優華 vs ×あきば栞
(5分55秒 スクールガール)



アマチュアプロレスからアイスリボン練習生となり、プロデビューのリングに立ったあきばに対して、ライバル心バチバチの優華は、あきばのルチャ攻撃を浴びながらも慌てることなく自分のペースを崩さず潰しにかかる。片膝をついた体勢でのコブラツイストを初公開した優華は、得意の弓なり式ダイビングボディアタックこそかわされたが、最後はあきばのバックに回ってのスクールガールでフォール勝ち。フライングヘッドシザース、ウラカン・ラナなど、軽量であることを逆に武器とする試合を見せたあきばは試合後「優華さんに負けてしまって、本当に本当に悔しくて、自分は練習生になってから、毎日毎日、道場に通って練習していたのに、それでも優華さんに及ばなくて、でも私のまず一番のライバルは優華さんなんで、次優華さんと試合出来る日があったら、絶対に絶対に自分が優華さんを潰します。」とデビューした喜びよりも優華へのリベンジをアピールした。

◆第3試合
6人タッグマッチ20分1本勝負
紫雷美央& ×山口ルツコ& 235
vs
○救世忍者乱丸 (フリー)& 松本都(崖のふち)&内藤メアリ
(10分06秒 ギブアップ)
※膝十字固め



この試合を最後に膝の手術のため、長期欠場に入るルツコの対戦相手は乱丸。スタートこそアイスの選手同士の攻防が展開されたが、コーナーの乱丸は「コミカルや!コミカル!」と苛立ち気味。その乱丸が試合に"参加"するや、徐々に試合の空気が変わっていった。ペースを掴み始めた(!?)乱丸に、美央が新しい忍法をリクエスト。すると乱丸はコーナーに置いておいたビニール袋を手に持つと、その中に入っていた白い粉を一振り。「これを浴びると、宝塚メイクになるんや。」と乱丸。「そんなバカな…」と冷笑していた選手たちの中で、なぜかルツコ一人が険しい表情でリング中央に歩み出ると「どこに行ってしまったんだ、オスカル!」。かかってしまった…。さらに他の選手たちまで、一人ずつルツコに反応し、遂にはTommyレフェリーまでが、オスカルを探し始めた。タイミングを計っていた乱丸が、オスカルとして登場。リング上では「ベルサイユのばら」のワンシーンが展開されていく。やっと正気に戻ったルツコが、乱丸に攻撃を仕掛けるが、これに怒ったのが他の4選手。「姉さんに何をする!」とルツコを総攻撃。試合は1対5となってしまった。なんとか他の4選手を蹴散らし、乱丸を捉えたルツコだが、ここで乱丸は痛めているルツコの右ひざを狙った膝十字固めを鮮やかに決めた。ギブアップを喫したルツコは「復帰したら、必ずお前をぶっ潰す!」と怒り心頭。

◆第4試合
『宮城 もち復帰戦』シングルマッチ20分1本勝負
○星ハム子 vs ×宮城もち
(8分39秒 片エビ固め)
※スモウラリアット



2年ぶりの復帰を果たした宮城もち。盟友ハム子との一戦は文字通りの肉弾戦となった。腹と腹を正面からぶつけ合い、ダイビングボディプレスの仕掛け合い、さらにはセクシーポーズ合戦と、らぶりーぶっちゃーず対決らしい攻防が展開される。3・15道場でのエキシ以上に動きの良さをみせたもちは、もっちりバディシザース、腹ウォッシュ、棚からぼた餅と、得意技も次々と披露し、完全復活をアピール。最後はハム子のスモウラリアットに敗れたが、強烈な個性を持つもちの復帰は、アイスリボンの戦いを熱くすることは間違いない。さらに試合後、ハム子ともちは2人でインタビュー・スペースに現れ、 ハム子「お待たせしました!宮城もちが2年ぶりにやっとやっとリングに帰ってきました。」の言葉を受け、もちが「今日、負けちゃったけど、悔しいとかそういうことじゃなくて、ずっと待ってくれていたハム子さんと試合が出来て、本当に良かった。2年ぶりにいっしょにリングに立ったのに、歩き方もポーズも一緒で、そして試合中にけがするところも一緒で、私たち、血がつながっていないのに、やることすべて似ているなって思いました。」とハム子との絆を再確認。最後にハム子が「もちが復帰したということで、マッスルビーナスが解散して、タッグ戦線薄くなってきていると思います。私たちらぶりーぶっちゃーず復活することをここに誓います!」とらぶりーぶっちゃーずの復活&タッグ戦線への殴り込みを宣言した。

◆第5試合
トライアングルリボン選手権試合 15分1本勝負
○渋谷シュウ vs ×新田猫子
(7分05秒 タイムマシーンにのって)
※もう一人はチェリー
※第16代王者が2度目の防衛に失敗。
渋谷が第17代王者となる



曲者3人のタイトル戦は序盤、お互いをけん制し合う展開となったが、徐々に試合の主導権を奪う攻防へと発展していく。前王者の猫子がキャット空中ニャン回転を決めれば、チェリーがチェリトーンボムを久々に披露、さらに渋谷がダブルミサイルキックを決めるなど、3者3様の勝利への執念をみせる。乱戦のなか、クライマックスはいきなり訪れた。チェリーに高角度DDTを決めた渋谷に、猫子が飛びつく形での猫入り式十字固めへ。しかし、これを逃れた渋谷が体勢の崩れた猫子をタイムマシーンにのってで丸め込む。渋谷の電光石火の固め技が決まり、王者チェリーはフィニッシュに加わることなく、ベルトを失うこととなってしまった。アイスのベルトを初めて腰に巻いた渋谷は「3WAYという複雑な対戦形式っていうのは、苦手じゃないし、場所とタイミングっていうのは運も伴ってくると思うんで、今、私に吹いているいい風がこのベルトを獲れた原因のひとつだと思います。これからはせっかく初めて一人でベルトを巻けたので、いろんな人と防衛戦をして、波紋を巻き起こしていきたいと思います。」と独特の言い回しで喜びを語った。

◆第6試合
シングルマッチ時間無制限1本勝負
○藤本つかさ vs ×志田光
(18分41秒 片エビ固め)
※ビーナスシュート



志田にとって最後のアイスリボンでの試合は、志田が仕掛ける形での激しいグランドの攻防から幕を開けた。藤本はドロップキック、サッカーキックを突破口に試合ペースを握ろうとするが、志田は藤本を場外戦に誘うと、南側客席まで引き込んでいく。喧嘩腰の志田の仕掛けに徐々に藤本の表情も険しくなる。マッスルビーナスとしてアイスリボンのタッグの頂点に君臨していた2人が感情むき出しでごつごつとエルボーを打ち合い、さらには藤本がグーパンチを叩き込む。感傷的なムードはまるでない、殺気立った攻防戦が展開された。さらにお互いの技を知り尽くしている2人だけに、その激しい攻防の中で、ギリギリの読み合いも随所にみられる。肉体的にも精神的にも極限状態にあるだけに、さすがに15分を過ぎたあたりで、2人の息も荒くなってきた。最後はリング中央での激しいエルボー、チョップの打ち合いの中、藤本が放ったハイキックが志田の後頭部にヒット。コーナーに上がった藤本は、この試合2度目のトライとなるビーナスシュートを決め、ようやく試合に終止符を打った。 試合後、リング上でマイクを手にした藤本は「楽しかったです。でもこういう試合もたぶん今日が最後。私はきっと明日から志田ちゃんのいないアイスリボンを受け入れちゃうと思う。志田ちゃんの話題には一切触れずにいつもどおりプロレスをするんだと思う。だから言わせてほしい。今しか言えないから。辞めないでって言えば良かった。もっと必死に止めれば良かった。本当はずっとずっと一緒にプロレスしたかったよ。でも退団発表をしたあとの志田ちゃんはフリー後のことで頭がいっぱい。アイスリボン所属とは思えなかった。思い出すことは逃げることじゃないよ。振り返ることは無意味じゃない。だからいつか、いつかきっとこのリングで再会して、また新しい思い出作っていこうよ。最後まであのベルト、必死で守ってくれてありがとう!」と志田に最後のメッセージ。対する志田は「またいつかきっと会いましょう。」との一言を残し、藤本と共にリボンタッグのベルトをリング上で返上し、初めて藤本とハイタッチを交わしたが、その表情は終始、無表情だった。 そして、インタビュー・スペースに現れた志田は自ら語り始めた。「ありがとうござました。アイスリボンの全試合が終わりました。これ、読めます?(と右足のショートタイツのラインに書いた"ぬるまゆ"の文字を見せる)こういうことです。私がアイスリボンを辞めるのはぬるいと思ったからです。それって、めちゃめちゃ居心地がいいんですよ。気持ちいいし、お客さんも選手もスタッフもみんな温かいし、すごい居心地がいいんですよ。それが原因です。やっぱり今日の試合、改めて私はそういう風に感じました。対戦相手も"泣かせる"とか"ありがとう"とか"本当はやめてほしくない"とか、それってすごく気持ちいいし、心穏やかだけど、私はそれが気持ち悪いし居心地が悪かったです。」

◆第7試合
インターナショナルリボンタッグ王座決定戦 時間無制限1本勝負
×つくし&くるみ vs ○成宮真希&世羅りさ
(15分32秒 エビ固め)
※アルゼンチン式スバインボム
※成宮&世羅組が第33代王者となる。



今後のアイスリボンを見せる一戦として注目された今回のメインエベント。試合はつくし&くるみの先制攻撃でスタート。その後もタッチワーク、合体攻撃、ダブル攻撃と、これまでのタッグのキャリアを感じさせる2人の攻勢が続いた。もちろん、.STAPも負けてはいない。上背で勝る2人は、そのリーチ差を活かして要所要所で反撃していく。合体技こそない.STAPだが、カットプレーやパートナーをフォローするタイミングは息のあった所を見せる。終盤でみせた成宮のユルネバ、世羅のエアーズロックの競演は、このチームならではの絵になるダイナミック殺法。選手が小さいというイメージが強いアイスリボンの中にあって、.STAPはヘビー級の戦いが出来る大型タッグチーム。フィニッシュは2年前の大晦日に美央からICE王座を奪回した成宮のアルゼンチン式スパインボム。ユルネバ、ランニングユルネバにも屈しなかったつくしだが、成宮の全体重を乗せての一撃に、遂にカウント3を許した。悲願のタッグ王座をようやく手中にした.STAP。成宮の腰にはNキューブの猫子、内藤が、世羅の腰には同期のルツコ、235がベルトを巻いた。パートナーの絆、同期の絆が.STAPの勝利を後押しした。それは団体の絆へと広がっていく。エンディングの円陣で藤本は「アイスリボンは団体力で勝負していく。」と語った。.STAPの勝利は団体の絆を示し、これからの新しいアイスリボンに春らしい温かい追い風を吹かせた。 試合後の4選手のコメントは以下の通り。 つくし「悔しいです。でも試合をやる前までは自分たちがベルトを獲るって、自分たちがアイスリボンを引っ張っていくって、思っていたんですけど、この4人がいればアイスリボンは大丈夫なんじゃないかってお客さんが思ってくれたと思う。2人だけじゃなくて、メインに立った4人が、そこが気持ちが変わりました。たぶん勝ったとしても負けたとしても自分はそう思ったと思うし、リング上で成宮、世羅がすごい輝いて見えました。この4人がいればアイスリボンは大丈夫です。志田さんっていう存在はアイスリボンの中で大きな存在だったけど、うちらが埋めたいと思います。埋めます、絶対。ずっとプロレスをやっている限り、またアイスリボンのリングで嬉し涙を流すことは絶対に出来るし、つくしは100歳になるまでプロレスを続けたいと思います。」 くるみ「自分はアイスリボンのベルトを獲って、アイスリボンの未来を見せるって試合前とかに言っていたんですけど、ベルト獲れなくても未来は見せれるってことがわかったので、ベルトは獲れなかったけど、でもこれからつくしと一緒に、アイスリボンのメンバーと一緒に未来を見せていこうと思いました。」 成宮「.STAPがアイスリボンの新チャンピオンになることが出来ました。絶対にチャンピオンになるって決めて、あのリングの上に立ったんですけど、正直、チャンピオンになってもやっぱりマッスルビーナスの返上したものだっていう、悔しさとか責任、そういうったものを感じるから、そこまで喜べないだろうなっていう覚悟を持って上がったんです。ただ勝って、お互い同期にベルトを巻いてもらったときに、言葉で表せないくらい喜びが込み上げてきました。絶対、手放したくないなって。ずっと喜びを続けたいし、手放したくないっていうこの思いが、たぶん負けたくないっていう気持ちをさらに強くして、私たちを強くしてくれるんだと思っています。絶対にマッスルビーナス以上に、このベルトの価値を上げるタッグになってみせます。」 世羅「初めてアイスリボンのベルトを巻きました。挑戦したこともあったけど、なんかベルトを巻いて改めて、私はアイスリボンを引っ張っていこうっていう気持ちが強くなりました。この人とじゃないとベルトは巻けないと思っていたし、この人だからこそ、ベルトに挑戦して勝てたと思うので、これからは.STAPの時代ですね!」 成宮「本当に自分も出会えたなって思いました。自分もいままでいろんな人とタッグを組んできましたけど、なんか世羅ちゃんにアイスリボンに入ってきてくれて、本当にありがとうって思います。出会えて本当に良かったなと思います。」 世羅「自分も成宮さんとタッグを組む前はずっと伸び悩んでいて、プロレスを今後続けていく自信ないなとか思っていたんですけど、成宮さんと初めてタッグを組んだとき、なんか今までにない、プロレス楽しいっていう気持ちがこみ上げてきて、今まではそんな気持ちは一度も抱いたことがなかったので、成宮さんとじゃなきゃ、楽しくない、成宮さんとずっと一緒にいたい。このずっと楽しい気持ちで、アイスリボン、頂点で頑張っていきたいと思っています。」 成宮「こんな手放しで喜ぶのは今日だけにして、本当にこれがスタートだと思っているので、しっかりと強さを見せつけて、アイスリボン、私たちで引っ張っていきたいなと思います。」

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