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2013年12月01日  開始時間 13時00分〜 / 開場時刻 12時30分

アイスリボンフェスタ2013in川口SKIPシティ

観衆178人

◆第1試合 タッグマッチ 15分1本勝負
○くるみ&弓李vs松本都×&小林香萌
(8分7秒 片エビ固め)
※タイビングボディープレス



5度目のタッグ結成となったリアル中学生コンビ。これまでの成績は3勝1敗と勝率7割強を誇るアイスリボンの最年少タッグチームだ。対する都&香萌の私立プロレス学園。両チームは9・22横浜大会で対戦し、くるみが都をナッツドライバーでフォールしている。連敗は許されないプロレス学園組はいきなり奇襲攻撃を仕掛けるが、リアル中学生組はこれを裁き、自分たちのペースに持ち込んでしまう。12・7神栖でリボンタッグに挑戦するくるみは絶好調。さらに弓李は午前中に模擬試験を終え、この日のオープニングでアイドルグループのテレパシーが弓李の入場曲「テレパシーセカイ」を熱唱してくれたこともあり気合十分。やる気満々の中学生パワーの前に都&香萌はペースを掴めないまま、くるみがコーナー最上段からのダイビング・ボディプレスで都をフォール。

◆第2試合 235試練の7番勝負
シングルマッチ 10分1本勝負
○つくしvs235×
(4分50秒 ギブアップ)
※トゥインクルスターロック



美央、水波、くるみとこれまで3戦して勝ち星のない235。気合の雄たけびをあげる235だが、先手を取ったのはつくし。フットスタンプ、さらにキン肉マンの生みの親、ゆでたまごの嶋田先生の前でパロスペシャルを決める。なんとかコーナーへの串刺しプレスをかわし、フライング・ボディアタックの連打、さらにコーナー2段目からのフライング・ボディアタックを初めて決めた235だが、あとが続かず最後はつくしの串刺しドロップキックからのトゥインクルスターロックにギブアップを喫した。

◆第3試合 タッグマッチ 20分1本勝負
○志田光&紫雷美央vs成宮真希&世羅りさ×
(14分48秒 ファルコンアロー)



前日の道場マッチでは成宮のストーカーチックな言動に呆れ顔だった美央だが、一夜明けての再戦では成宮が先発に立つと自身も先発となり、ゴングと同時に成宮に向かってダッシュ…いきなり顔面への蹴りを叩き込んでいった。完全に喧嘩上等ファイトをみせる美央に成宮がペースを乱されてしまった。良くも悪くも美央のなかに成宮がインプットされたことは間違いない。スイッチが入った美央はシングル戦を前に完全に成宮を潰しにかかった。出鼻をくじかれた成宮だが、徐々に体勢を立て直し、必死の反撃に出るが、志田との連係、場外戦とインサイドワークに長ける美央を追い込むには至らず。最後は志田のファルコンアローで世羅がフォール負け。試合後もガンを飛ばしまくる成宮に美央がつっかけるなど神栖でのシングル戦は激戦必至だ!

◆第4試合 ICE×∞選手権 30分1本勝負
【王者】○藤本つかさvs星ハム子×【挑戦者】
(17分37秒 片エビ固め)
※ビーナスシュート
※第18代王者4度目の防衛に成功



アイスリボンの名勝負数え歌、藤本とハム子のシングル戦。この日の川口大会は『アイスリボンフェスタ』と謳っているように、アイドルやアニソン歌手、お笑い芸人などとのコラボイベントであり、一見の観客も多く見られた。そういう意味では"これぞアイスリボン"という攻防が展開される2人のシングル戦は、初めてプロレスを観戦する観客にも分かりやすく、しかもタイトルマッチというプレミア感もあり、試合は序盤からどよめきと歓声に包まれながら熱の入った攻防戦が続いた。前日のタッグ戦ではハム子が藤本のエースクラッシャーを切り返し、ハム子のおしりだー!を藤本が阻止するという、一手先を読み合う攻防を展開した2人だが、この日の試合ではあえて相手の技を受けながらも決定打を許さずに即反撃に出るという展開がメイン。これも観客層を考えての攻防ではあったであろうが、どんな攻防であれ、常にクオリティの高い攻防を展開するところが、この2人の試合が名勝負数え歌と呼ばれる所以でもある。それを象徴していたのが終盤戦での藤本のビーナスシュートを受けながら、ハム子が直後にラリアットを見舞っていったシーン。両者ダウンとはなったものの、まさにがっぷり四つの攻防。さらにビーナスクラッチを巡るエビ固めの応酬、ハム子のSTFと、見せ場の多い一戦となり、最後はこの試合2発目のビーナスシュートで藤本に凱歌が挙がったが、勝った藤本がその場にへたり込むほどの消耗戦だった。ちなみに、これで両者の対戦成績は藤本の27勝10敗。 試合後、マイクを手にした藤本はゆっくりと息を整えながら、「なんとか、なんとか勝てました。ハム子さんとはいっつも試合、しんどくて、でもいっつも楽しくて、今日もすっごく楽しかったです。勝ったから言っているんじゃなくて、いっつもいつもハム子さんと試合をすることは本当に楽しいです。ありがとうございました。」とハム子に歩み寄り、好敵手に対する感謝の意を述べたあと、「でも、やっぱり負けられません。負けたくないです。勝って防衛したら言おうと思っていたことがあります。来年の2月15日、私の故郷である宮城県で第2回仙台リボンを行います!本当にその気持ちで、今日は勝てたと思います。負けられないという気持ちがあったからこそ、今日の防衛につながったと思います。今年の後楽園大晦日、そして来年も王者としてリングに上がって、憎たらしいくらい強くなりたいと思います!」と締めた。 藤本の次のICE×∞戦は大晦日の後楽園大会が予想されるが、藤本は2月の仙台リボンに王者として凱旋する気でいる。憎たらしい最強王者を目指して、藤本の防衛ロードは続く。

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