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2013年12月21日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン520 18時00分開始

会場:アイスリボン道場
観衆77人

◆エキシビション3分間
松本都 (0−0) 優華



12・1プロレスサークル興行に如月アリスのリングネームで出場し、自らの意思でアイスリボンの練習生となった優華。プロデビューへの第一歩となる初のエキシビションマッチの対戦相手は…なぜか都。「プロの怖さを教えてやる!」と意気込む都は、コスチュームでテーマ曲を伴って入場。「お願いします」の握手も振り払い試合がスタート。しかしエルボーの打ち合いで後退させられ、そこにドロップキックを浴びカバーに入られるなど、胸を貸すというよりは対等の攻防戦のまま、共にノーポイントのまま3分が終了。座談会で藤本に「いいライバルができたね。」と言われ、思わず苦笑いの都だった。

◆第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
○内藤メアリ vs ×弓李
(4分37秒 ギブアップ)
※変形キャメルクラッチ



11・16道場マッチ以来、2度目のシングル戦。大晦日の後楽園大会を最後に高校受験の為に欠場することになった弓李にとっては、この試合が今年最後の道場マッチとなるだけに、スタートから気合十分の表情で内藤に挑みかかった。カウンターのダイビングボディアタック、逆エビ固め、キャメルクラッチ、串刺しドロップキックと猛ラッシュの弓李だったが、切り返しの串刺しエルボーからネックブリーカードロップを決めた内藤が、そのままキャメルクラッチ、腕を抱え込む変形キャメルクラッチを決めギブアップ勝ち。年内道場最終戦を勝利で飾ることはできなかった弓李は、「今度、蕨に来るときは高校生になっていると思います。たぶん。」と少々意味深なメッセージを残した。

◆第2試合 トライアングルリボン15分1本勝負
○新田猫子vs×つくし
(6分09秒 ネ・コヒストラル)
※もう1人は成宮真希



くるみの欠場により、急遽、決定したトライアングル戦。試合開始前から動いたのはつくし。なんと、レフェリーに握手を求めて媚を売る作戦に出た。このつくしの腹黒作戦にNキューブの成宮と猫子は要所要所で共闘。しかし、つくしも軽快な動きで2人の追撃を許さない。試合はつくし有利の流れで進んでいったが、そのつくしの動きをじっくりと読んでいたのが猫子。成宮が場外に落ちている間に、つくしのスキを衝く一瞬の動きでの猫ヒストラルでつくしを丸め込んで電光石火のカウント3。トライアングル王者の猫子は、試合後大晦日の後楽園大会でのトライアングル戦を直訴。すでにハイスピード戦用に新コスチュームも発注済みとのこと。さらに、その対戦相手にJWPの重鎮ボリショイ・キッドを逆指名した。 また勝敗に関係しなかった成宮は、復帰後初のトライアングル戦を終え「急遽、決まったトライアングルだったんですけど、今日、いろんなヒントを得ることが出来ました。藤本さんは見てないですよね2試合目?覚悟しておいてください。」とICE×∞戦への前向きコメント。

◆第3試合 235試練の七番勝負-最終第7戦-
シングルマッチ10分1本勝負
○藤本つかさ vs ×235
(8分09秒 ビーナスクラッチ)
※235試練の7番勝負結果:0勝7敗



ここまで6戦全敗ながら確実に力を上げてきている235が、自ら指名する形で実現した七番勝負最終戦の藤本戦。開始早々、いきなり藤本の串刺しドロップキックの先制打を浴びたものの、徐々に体勢を立て直すと、藤本に必死に挑みかかっていった。エルボー合戦で藤本の強烈な一撃にも一歩も退かずにエルボー連打で前進していく姿、コーナーに振られ飛び込んできた藤本を大声で撃退したシーンなど、攻防の中で235らしいがむしゃらさが感じられた。試合は残り時間2分を切ったところで、藤本のビーナスクラッチにフォール負けを喫したが奮闘の一戦だった。そして試合後、235は「元々、世羅に負けるのが当然と思われるのが悔しくて、七番勝負をお願いしました。なので七番勝負番外編として世羅とシングルを組んでください。」と世羅との番外戦を要求。24日のクリスマスイブ興行での実現が決まった。

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
○志田光&星ハム子 vs×世羅りさ&山口ルツコ
(12分48秒 片エビ)
※ファルコンアロー



先輩レスラーからの自立を宣言したルツコに世羅が共闘をアピールし大晦日の後楽園のリングに立つことになった同期タッグ。ルツコにとってはデビュー1周年の節目の一戦でもあるだけに後楽園に賭ける思いも強い。この日の対戦相手は志田&ハム子。めったにタッグを結成しない2人ではあるが、試合となればインサイドワークを活かし、スムーズなタッチワークと連係で同期コンビを追い込んでいく。同期コンビも必死の反撃を試みるが、勝負時の組み立てはやはり志田&ハム子のほうが一枚も二枚も上。最後はハム子のダイビングボディプレス、志田のスリーカウントを浴びた世羅が、ゆりかもめで反撃も逆に志田に切り返され、最後は志田のファルコンアローにフォール負け。 試合後、ハム子は後楽園の試合が宮本&木高の二丁拳銃も加わってのトライアングル・ルールのハードコアマッチに変更され、さらに都から「どう考えてもハム子のチームはいないほうが面白くなるし、リングの上で血も流したことないような2人がやれるとは思えない。」と言われたハム子は「都、星ハム子をなめんなよ。私は崖のふちで人生初ビキニにもなったんですよ。それもこれも山口達也さんのため。KOUZYさんは山口達也と同じ遺伝子を持っている。KOUZYさんを山口達也さんだと思って、私は愛のパワーで戦いたいと思います。」と愛の力の強さをアピール。また後楽園で花月とのシングルを行う志田は「長与千種からいろいろ教えを受けているようですが、長与千種の教えもろとも、あいつをぶっ潰します。」と淡々とそして自信たっぷりの表情で語った。

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