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2013年12月14日  開始時間 18時00分〜 / 開場時刻 17時30分

アイスリボン519 18時00分開始

観衆107人(満員)

◆第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
○つくし&弓李 vs くるみ×&小林香萌(WNC)
(6分53秒 でんでん虫)



最も年上の選手が香萌(21歳)で、他は全員が10代というアイスリボンならではのタッグマッチ。それぞれの選手が相手の技をすかしながら自分の技を仕掛けていくスピーディな展開の中、感情的につくしに挑んでいったのはくるみ。神栖でのつくしのファイトに「おいしいところばっかり、つくしに取られている」とのジェラシーを感じたくるみは、神栖以来の道場マッチ出場のつくしに対して、その思いをぶつけていった。しかし、感情が先に立ったことでやや冷静さを逸していた。一方のつくしは神栖を経て気分的にも絶好調。つくしをリスペクトしている弓李をうまく回しながら、試合の主導権を奪い、最後はでんでんむしで香萌をフォール。 試合後の座談会でもつくしに対しての感情を露わにしたくるみが藤本に「タッグ次期挑戦者決定戦があるって聞いたんですけど…自分、まだあきらめてないんですよ。挑戦したいんです。」と後楽園で行われるリボンタッグ次期挑戦者決定戦への出場を直訴すると、くるみからマイクを奪ったつくしが「おいしいところばかりって言ってるけど、それなりの努力をしています。つくしも次期挑戦者に立候補します。本気で勝ちたいです。(パートナーは)豊田真奈美さん。」と豊田との親子タッグでの出陣を表明。対するくるみは「自分はもっちりの人がいいです。う〜ん…井上京子さん!(「無理!無理!」と慌てる藤本に)無理じゃないです。大丈夫です。明日ディアナに行って、井上京子さんに直訴してきます。」と井上京子とのもっちりタッグをアピールした。女子プロ界のレジェンドであり、常に名勝負を生んできた豊田vs京子のブランドを巻き込んでつくしvsくるみのライバル対決がヒートアップ! また、つくしとのタッグでの勝利に喜びを爆発していた弓李は「今日、模擬試験の結果が返ってきました。もちろん、志田さんと藤本さんに見せましたが、そのときの2人の反応がすごい怖かった…。自分は21日(の道場マッチ)と(31日の)後楽園を最後に受験勉強に集中したいと思います。」と高校受験のため、しばらく欠場することを明かした。

◆第2試合 235試練の七番勝負-第6戦-
シングルマッチ10分1本勝負
○志田 光 vs 235×
(8分50分 片エビ固め)
※ブレーンバスター



自ら希望して七番勝負に臨んだ235。ここまでの戦績は5戦全敗ながら試合内容は確実に良くなっている。そして第6戦。235の対戦相手は師である志田。235は後から入場してきた志田を花道で急襲すると、志田の反撃にも臆することなく、エプロンからのダイビング・ボディアタックを決め、いつも以上に気持ちで勝負する。当然のように、志田の倍返し、3倍返しを浴びるが、何度倒れても必死で立ち上がり、志田に食い下がっていく。最後は志田のブレーンバスターに沈んだ235だが、試合後、「235、すげえ良くなっているんじゃないかと思いました。前回よりも戦っている感じがしました。私に"負けるか、コノヤロー"と向かってきたのがすごく良かったと思いました。」と辛口の志田から好評価を得た235は「七番勝負、たくさんの先輩選手とシングルをさせていただいていて、プロレスが楽しくなってきているんですけど、やっぱりまだまだ全然だめなのはわかっています。次で7戦目です。次はやっぱり最終戦なので、アイスリボンのベルトを持っている藤本選手にお願いしたいです。」と藤本に対戦を直訴。藤本も二つ返事で了承し、七番勝負最終戦の相手が決定した。

◆第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
△星ハム子 vs 紫雷美央△
(10分00秒 時間切れ引き分け)



久しぶりのハム子vs美央のシングルマッチ。辛辣な口撃を仕掛ける美央だが、ハム子は動揺することもなく、セクシーポーズで美央を挑発する。最初は一瞬たじろいだ美央だが、遠慮無くハム子の顔面に蹴りを叩き込んでいく。ならばと投げキッスを放つハム子。これを顔面に浴びた美央は、目を覆い苦悶・・・と、それぞれの個性が正面からぶつかり合う。試合は美央の荒々しい打撃を浴びながらも、ハム子が独自のムーブで応戦していく展開。まさにがっぷり四つの試合に10分間は短すぎた。試合はもつれあいながら時間切れドローに。「美央さんとのシングル、ダメージは大きいんですけど、美央さんに"ブス!ブス!"言われるのが今日、私にとってのエネルギー源でした。」とハム子。試合後の座談会で美央の大晦日の後楽園大会参戦が決定した。

◆第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
藤本つかさ&×山口ルツコ vs 成宮真希○&世羅りさ
(13分11秒 六方落とし)



前説に志田とともにリングに上がった成宮は、前週の神栖でのICE×∞王座挑戦表明について「復帰したらいつかはベルトには挑戦しようと思っていた。戻ってきて一番びっくりしたのは周りの頑張り。プロレスとの向き合い方。同期の猫子さんとメアリさんの頑張り。その姿を見ていると、私がいつか、いつかって思っているのは逃げなんじゃないかなと。でも、今、挑戦っていうのも違うと思って、(去年の)大晦日勝っているものの、紫雷美央選手に(もう一度)挑戦して、勝ったらタイトルマッチに挑戦しようと決めたんです。美央さんに勝ったその場で言いたかったんです。」と語った。そして、この成宮の挑戦表明から6日後、成宮のICE×∞王座挑戦が正式決定した、成宮が2年連続で大晦日のメインを務めることとなった。 そして早くも実現した藤本と成宮の前哨戦第1ラウンド。この2人の戦いに世羅とルツコの同期対決もプラスされ、試合は序盤から激しい攻防戦が展開。ただし成宮が藤本を終始意識していたのに対して、藤本からは成宮に対する感情の起伏は見られなかった。最後、成宮がルツコをコーナーからの雪崩式ギロチンからのフォール技である六方落としで下し、藤本に睨みをきかせるが、一方の藤本は成宮をチラ見しただけに終わった。試合後の座談会でも成宮が「私は去年の大晦日、後楽園大会でアイスリボンのベルトを獲り、チャンピオンになりました。でも怪我で欠場。チャンピオンとして戦ったことは1試合しかありません。本当はチャンピオンになって、今年やりたかったことはたくさんあります。復帰してまだ早い、不甲斐ない挑戦者だって思っている人はたくさんいると思います。私だって正直怖い。去年も怖いと言っていた。去年も怖いと言って、私はベルトを獲った。私はこのまま突っ走って、ベルトを巻いて来年こそ今年やりたかった一年をこのアイスリボンで実現させたいと思います。そのためにベルトを獲る必要があるんです。」と涙ながらに訴えたが、藤本は「全然、響いてこないんですよね…なんでだろう…。でも後楽園のメインエベントは決定したので、私は成宮の気持ちとか関係なく、きっちりベルトを防衛したいと思います。そして2014年も私がアイスリボンを引っ張っていきたいと思っています。」とさらり。藤本の視界にまだ成宮は入っていない。大晦日までの道場マッチは残り3大会。本番までに成宮は藤本を振り向かせ、"その気"にさせられるのか!?

また、大晦日に向けて、ルツコが「自分は最近、ビックマッチでは特に美央さんとタッグを組ませていただいていたんですけど、自分、美央さんに頼りっぱなしだなと思って、このままで良いのかなって思って、やっぱり自分の力で、先輩に頼らないで戦いに臨んでいきたいって、後楽園はその方向でいきたいんですけど。」と語ると、そこに飛んで入ってきたのは世羅。「じゃあ、ルッたん、私と組もうよ!」とハイテンションでルツコに迫る。その迫力に押されたか、「しょうがねえ、組もう!」と世羅の申し出を受けたルツコ。その様子を見ていた藤本が「ねえ、ねえ、美央さん」と美央を呼び寄せると「世羅と山口がタッグを組む…美央さん、大晦日、スケジュール空いている。うちらってクローズ。クローズってもう一人いるよね。」とニヤリ。大晦日、世羅&ルツコに前に立つのは…美央、そして大畠に決定した。

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