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2013年12月11日  開始時間 19時30分〜 / 開場時刻 19時00分

アイスリボン518 19時30分開始

会場:アイスリボン道場
観衆87人

第1試合 タッグマッチ15分1本勝負
○志田光&くるみvs内藤メアリ×&小林香萌
(11分11秒 片エビ固め)
※ファルコンアロー



前回の神栖リボンではリボンタッグを賭けて対戦した志田とくるみがパワータッグを結成。内藤&香萌のチーム春日部との一戦に臨んだ。前説では神栖での敗戦に悔しさを爆発していたくるみだが、いざ試合となれば志田に対する感情は二の次。むしろくるみがリーダーであるかのように要所要所で志田に指示を出す場面も見られた。チーム春日部は香萌が掻き回し役となり、2回目のタッグとは思えない息の合った連係をみせたが、パワー全開の志田&くるみの正面からのぶちかましに苦戦。最後は志田が内藤にファルコンアロー、その横でくるみが香萌をナッツドライバーを決める好フォローでパワータッグに軍配が上がった。 試合後の座談会では志田が「今年25歳になって、すごく勝負の年だと思っていましたが、来年も勝負の年になりそうです。来年、女子プロレス大賞を獲りたい。なので今年の世代とかそういうものは今年のうちに片づけておきたいなと考えました。後楽園ホールで私は花月とシングルマッチをやりたいです。大阪で一度、シングルマッチをやって負けたんですけど、花月が新星のリーダーみたいになってますけど、花月が新星軍のために何かをしたかっていったら全くないと思っているし、彼女がリーダーっていうのは無理だと思います。こういう流れは私が花月に勝って、今年のうちに終わらせたいなと思います。」と語り、大晦日の後楽園大会での花月とのシングルマッチが決定した。

第2試合 トライアングルリボン15分1本勝負
○新田猫子 vs 松本都×
(7分35秒 猫入り式十字固め)
※もう1人は藤本つかさ



神栖リボンではノンタイトル戦ながら、はやて、中里と男子レスラー2人を相手にしてのトライアングル戦に勝利し、トライアングル王者としての実力を証明した猫子。この日はICE×∞&リボンタッグ王者でありトライアングル王座の創始者である藤本、前トライアングル王者の都を相手にしてのトライアングル戦。立体的な動きで試合巧者ぶりをみせる藤本と予想通り、試合をかき回す都に対して、猫子はどちらの動きにも対応していく。相手の動きを見極めながら、その先の動きを読む…トライアングル戦における猫子のファイトはもはやこの試合形式のスペシャリスト。最後も試合の流れにうまく読んだ形で勝負に出た。藤本、都を2人まとめて猫入り式十字固めに決めた猫子。藤本はカウント2でキックアウトしたものの、都は肩を上げることができずにフォール負けを喫し、軍配は猫子に上がった。 試合に敗れた都だが、座談会では意気揚々。「いつも決まらない自分の後楽園ホールのカード、一部決めてきました。自分といえばやっぱりベストパートナーであり、タッグベルトも巻いたあの人です。フリーダムスの葛西純選手!葛西選手と12月31日にタッグを組みたいと思います。後楽園ホールに血の雨が降ります。」と大晦日、葛西純とのタッグチーム、385都猿気違's(サンハチゴ・ミャンキーズ)の復活が決定した。

第3試合
GAMIラスト・アイスリボン タッグマッチ 20分1本勝負
○GAMI&星ハム子 vs 世羅りさ×&山口ルツコ
(15分32秒 スモールパッケージ)
※目突き



12月30日に引退が決定しているGAMIのラストリボンマッチはアイスリボンの"未来"とのタッグ戦がマッチメイクされた。試合はGAMIvsルツコでスタート。開始早々、世羅とルツコをカウンターのダブルラリアットで大の字にし、早くもマーライオンの洗礼を浴びせるGAMI。以降試合は終始GAMIペースで進んでいった。ハム子との連係では、そのもっちり感を活かしたサンドイッチボディアタック、ダブルのシャイニングハラザードとド迫力の肉弾攻撃を決め、最後はアイスの選手を散々苦しめてきた目突きからのスモールパッケージ。会場に詰めかけたファンはGAMIワールドを存分に堪能した。 試合後の座談会でルツコは「実はずっとGAMIさんと戦いたいなあと思っていたんですけど、叶わぬ夢だろうと思っていたので、まさかまさかの、聞いたときはびっくりだったんですけど、いざ戦ってみて、ずっとGAMIさんペースでやられっぱなしで、情けないなと思いながらも、すごく楽しかったです。」とGAMIへのリスペクトを語ると、「山口ルツコ。非常に老け顔です。だいたい、君のその威圧感…目を合わせられへんし…その威圧感、非情にうちの専務に似ています。わかるかな、見下されている気分。来年、ちょっと出て。うちのちびっこたちを…水波とか、水波とか、水波とか。」とWAVEへの参戦を直談判。来年は同じ威圧感を持つ専務…桜花との上から目線タッグが実現する!? また世羅は「GAMIさんのラストリボンで、GAMIさんの洗礼を浴びることができて、とても楽しかったです。」と語ったあと、自身のコスチュームの話に触れ「それで、昨日、新聞に載ったんですが、中国新聞という広島のメジャー新聞がありまして、自分はここ(=コスチュームの半パン左サイド)に(世羅町の)町章を入れていたんですが、その新聞に書いていたんですが、世羅は世羅町のシンボルとしてふさわしくないと言われてしまいまして、すごく悔しかったです。こんなことを書かれるくらい、自分はまだまだなんだなって思いましたし、ずっと広島県世羅町出身とリングコールのときに言っていただいていて、自分はそのことがすごい誇りだったし、世羅町出身であることが嬉しかったし、世羅町が本当に好きなんです。今、たくさんの方々の意見に従いまして、町章は外すことにします。でもぜひ町章を付けて戦ってくださいと言われるぐらいまで強くなって、そんな選手になりたいと思います。」と涙ながらに訴えた。その言葉を引き継ぎ、藤本が「絶対に広島リボンを開催したいと思います。アイスリボンは全力で世羅をサポートしたいと思います。」と世羅の支援を確約した。



そして、ハム子。マイクで語っているところに666のKOUZYが乱入。「今日はお忍びで来ていたんですけど…ボンビーガールっていう番組を観てまして、で、どうなのかなって気になっちゃいまして、今日、見させていただきました。」とハム子の視察に来たことを明かすと、「KOUZYさんですよね?山口達也さんの弟のKOUZYさんですよね?わーっ!ヤバい!」と大興奮のハム子。ハム子が実兄の山口達也のファンであるということに関して、KOUZYは「で、あれはガチなの?やらされてんじゃないの?」と問うと「私は山口達也ファン歴19年です!」ときっぱり。ハム子が実兄のリアルファンであることを確認したKOUZYは「自分の団体が12月23日に新木場のほうで興行を行います。実はまだ自分の対戦相手が若干1名決まってないんですよ。松本都選手は出るって決まっているんえすよ。で、出ていただければなと思いまして…どうでしょう。」と試合出場のオファー。このオファーに対してハム子は「KOUZYさんと戦うんですか?なんか戦うのは…山口達也さんと同じ遺伝子を持つKOUZYさんと戦うのは躊躇してしまうんですけど、ん〜ならば逆オファーさせていただいてもよろしいですか?(666で対戦する代わりに)私はKOUZYさんとタッグを組みたいです。なので12月31日、星ハム子&KOUZYのタッグ、よろしくお願いします!山口達也さんの弟ということで、山口達也さんを連れてきてください!」とやや不純な動機も持ちつつ、KOUZYとのタッグを申し出た。「でも誰と戦うの?」というKOUZYの言葉に反応したのが藤本。「都と葛西さんで…。」とすでに出場が決定している385都猿気違'sとの対戦を提案。「そのきれいな顔がぐちゃぐちゃになりますよ、大丈夫なんですか?」と挑発する都に対して、KOUZYは不敵な笑みを浮かべて、「ドMなんで、なんでも…むしろ松本選手、大丈夫ですか?そのきれいな顔がさらに…。」と逆挑発。そのKOUZYの言葉尻を奪って「きれいになりますね!」と返した都は「はい、じゃあ、やりましょう!」とすっかり乗り気。大晦日の後楽園での都&葛西純vsハム子&KOUZYの異色タッグ戦が決定した。

大会後にGAMIアイスリボン卒業式が行われ、選手から贈る言葉〜卒業証書を授与された。



座談会に続いて行われたのはGAMIの卒業式。GAMIと向かい合い、都以外のアイスリボン選手が贈る言葉を述べ、途中からコーナーにGAMIを詰めてアイスリボン恒例の手荒い送別(各選手が目潰し攻撃)のあと、本人に卒業証書を送り、無理やりの胴上げ(ほとんど持ちあがらず)。卒業証書を手にしたGAMIは「アイスリボンの人じゃないんですけどアイスリボン、無事、卒業できました〜っ!」と語り、きれいにエンディングと思われたが、ここで都が乱入。「アイスリボンは卒業したかもしれませんが、やり残したことがあるんじゃないんですか?無傷で引退できると思わないでください。」とGAMIに迫る都。嫌がるGAMIに半ば強引に崖のふち学園への入学証書を渡すと、12月19日、崖のふちプロレス第12戦への参戦を直訴した。抵抗するGAMIを無視し、リング上にイス、机を持ち込み、緊急公開記者会見へ。大会詳細を語る都の横で「WAVEよりひどいなあ…。」とGAMI。ついにあきらめたか、都に「意気込みを」と振られ、「頑張ります」と一言。これにより、GAMIのファースト&ラスト崖のふちプロレス参戦…都vsGAMIが実現することになってしまった。

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